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2015年1月16日 (金)

平成27年度介護報酬改定(36) 改定の全体像

平成27年度介護報酬改定(36)

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平成27年度介護報酬改定の全体像は次の通りです。
《1.中重度の要介護者や認知症高齢者への対応の更なる強化》
A.地域包括ケアシステムの構築に向けた対応
(1) 中重度の要介護者を支援するための包括報酬型の地域密着型サービスの充実
(2)中重度の要介護者が在宅の生活に移行又は継続するための支援の充実
(3) その他のサービスにおける対応
B.活動と参加に焦点を当てたリハビリテーションの推進
(1) 活動と参加に焦点を当てたリハビリテーションの推進
(2)認知症短期集中リハビリテーションの改善
(3) リハビリテーションマネジメントの再構築
C.看取り期における対応の充実
(1)小規模多機能型居宅介護(看取り期における評価の充実)
(2) 介護老人福祉施設等(看取り介護加算の充実)
(3) 介護老人保健施設(施設及び在宅の双方にわたる切れ目ない支援)
(4) 介護療養型医療施設(機能に応じた評価の見直し)
D.口腔・栄養管理に係る取組の充実
(1) 経口維持加算の充実
(2) 経口移行加算の充実
(3) 加算内容に応じた名称の変更
(4) 療養食加算の見直し
《2.介護人材確保対策の推進》
(1) 介護職員処遇改善加算の拡大
(2) サービス提供体制強化加算の拡大
《3.サービス評価の適正化と効率的なサービス提供体制の構築》
(1) サービス評価の適正化
(2) 集合住宅に居住する利用者へのサービス提供に係る評価の見直し
(3) 通所系サービスにおいて送迎がない場合の評価の見直し
(4)報酬評価の体系化・適正化と運営の効率化
(5) 人員配置基準等の緩和

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▽かささぎ日誌

先週の金曜にツタヤで三本かりてきたら、60おめでとう、来週また一本無料で借りれますよ、とありがたいカードをくれた。
60になってありがたいこと、ほかに映画も千円でみれる。
こうやって、だんだん社会のほうから前期高齢者としてククラレルことへの自覚を促されていくし、自分もやはりふしぎなもので、だんだんそういう世間的なことがらからは足が遠のいていく。

こういう相互的な無意識のバランスをいうのに、絶妙な仏教用語があったな。
ちょっとまって。
こないだ坊守さんから戴いてきたばかりだ。

あった。

しょうみょうの「称」名。これは仏のみ名を称(たた)えること。
称えるという字には秤(はかり)という意味もあり、もののほどをさだむるこころなり。

(『一念多念聞意』真宗聖典545頁)

ほとけのこころ(あちらがわ)と、称名を称える衆生のこころ(こちらがわ)がぴたりと一つになることが、称名という仏語にはこめられているんだそうな。

ところでさ。あたしゃ、ほとけでもなんでもない、ただのかささぎばあさんだから、年頭にあたりましては、ぐちをいいます。
こないださ、まだわたしの番でもないのに、お寺によばれてね。
お世話係、班ごとに一年単位でまわってくるのよね。
いろんな行事がありますでしょ。もうすぐ真宗の門徒なら、ごしょうきさんがきます。
そのときのご案内の寄合とかスケジュール表を配るの、係りをさしおいて、かささぎに。
ずうっと行っていなかったから、よばれたのかも。と思っていった。
ごいんげがなくなられて、おくさまはすっかり一気に白髪になっておられた。

いまのお世話人、ふだんから滅多にお寺にこられない人で、今回も、よく引き受けられたなあと思っていた。看護師さんです。多忙をきわめるのでしょう。
でもさ。
それをいえばよ。庭師のおくさんだって、パート主婦だって誰だっておなじ。
さいごまでちゃんとつとめはたさんと。
痴呆老人の病院に長く勤めておられるときいた。

とあたまにきつつ。でもでも、何か方法はないか。
あった。
ひきこもりの長男にいってもらおう。
かれはお宮のことやお寺のことには不思議といってくれます。
こういうの、あんまりいろいろ迷わず、そうしましょう。

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