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2015年1月14日 (水)

うきよについて

八女戦国百首和歌(99しかないけどとりあえず、こうよぶよ)、竹橋乙四郎の転載プリントをみていて、やっぱり今のうちに気になる処をなんとかしなきゃ。とおもった。
原本はひらがな表記だったから。
つい自分勝手に憂世にしているのが気になっていたのです。
というのも、以前何か誰かの本で、 廣末保だったかなあ、うきよは元、憂世だったが、江戸時代、浮世にかわった。というよなことをよんだ記憶があり、それでつい。

ねんのため、ネット検索。いか、でた。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

浮世
うきよ

                        もとは形容詞「憂(う)し」の連体形に名詞「世」がついた語で、「憂世」と書く。平安時代後期から室町時代まで、仏教の無常観に基づく「憂(うい)」ことの多い現世を否定的にとらえる概念であった。それが江戸時代になり、前代の厭世(えんせい)的思想の裏返しとして、はかなく定めない世の中、また享楽的に送るべき世の中として、現世を肯定的にとらえることによって「浮世」と書かれるようになる。江戸時代に入って、ようやく経済生活を確立しつつあった現実的な町人生活がもたらした考え方でもあった。これから転じて、遊里や演劇といった享楽的欲望を満たしてくれる世界、また当代流行の風俗から男女間の恋愛にまで、この「浮世」の概念は拡大し、現世のあらゆる事相をとらえる概念に変質した。[棚橋正博]

うき世、だったか、うきよ、とまるまるひらかな表記だったか、資料を出してこなければ。
まるまるかな表記だったような。。。

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