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2015年1月17日 (土)

高額療養費制度(1) 70歳未満での限度額の変更

高額療養費制度(1)

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高額療養費制度とは、高額な医療費を支払ったときに払い戻しが受けられる制度です。
同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻されます。
70歳未満の人について、この高額療養費制度の自己負担限度額が、今月から変更されています。
昨年12月までは、70歳未満の高額療養費の自己負担限度額は次の3区分でした。
①区分A(標準報酬月額53万円以上の方)
15万円+(総医療費-50万円)×1%
②区分B(区分Aおよび区分C以外の方)
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
③区分C(低所得者:被保険者が市区町村民税の非課税者等)
35,400円
なお、高額療養費として払い戻しを受けた月数が1年間(直近12か月間)で3月以上あったときは、4月目から、自己負担限度額がさらに引き下げられ、区分Aが83,400円、区分Bが44,400円、区分Cが24,600円となっていました。
今月(平成27年1月)診療分より、70歳未満の所得区分が次の5区分に細分化されています。
①区分ア(標準報酬月額83万円以上の方)
252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
(4月目以降は140,100円)
②区分イ(標準報酬月額53万~79万円の方)
167,400円+(総医療費-558,000))×1%
(4月目以降は93,000円)
③区分ウ(標準報酬月額28万~50万円の方)
80,100+(総医療費-267,000円)×1%
(4月目以降は44,400円)
④区分エ(標準報酬月額26万円以下の方)
57,600円
(4月目以降は44,400円)
⑤区分オ(低所得者=被保険者が市区町村民税の非課税者等)
35,400円
(4月目以降は24,600円)

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▽かささぎ日誌

鳥インフル、ミヤザキから岡山へとびましたね。
おそろしいです。
万羽単位のとりを殺処分するしかなくなるなんて。

さて、かささぎは、
正月休みに、松岡正剛ブログをうろうろしているとき、松本健一さんが亡くなられたことを知る。
北一輝研究家です。
わたしは以前くまもとの渡辺京二先生の北一輝を買って読んだことがあり、読まねばとは思いつつまだよんでいませんでした。しかし、れぎおんで連句をまいていたころ、れんじゅうに確かおくさまがおられたのを記憶している。
まだ68歳だったんだね。
じさいだったのだろうか。
ゆうこくきと命日がちかく、きになってしかたない。

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