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2014年12月10日 (水)

なげこみの垣、を。

コメント

やっと満尾。
恋句とはなんぞや。
ありとあらゆるミステリーやらハードボイルドやらSFやら思い浮かべながらの日々どした。
ドラマチックにはいかないが、どこかにラブロマンスや演歌やら。
みんなの頭は引きずられてゆく。
それが恋句。
まこと日本語を知らなければできないものなのかもしれない。
みなさん、おめでとう!
かささぎも立派どした。

改めて、満尾おめでとうございます。
恋句のそらんさん、お見事です。
かささぎさんも、忙しい中、きちんと巻き上げてくださって、ほんとうにお疲れ様でした。

ぽぽなさんの参加がもう少し早ければ、また違ったものになっていたでしょうね。
豪華なメンバーに、身ぶるいがする思いです。

そらんさん、ぼんさん、どうもありがとうございました。ぼんの恋句も、だしてもらえばよかった。
また、谷口慎也(えらいひとはよびすて)にも何かだしてくださいというべきだった。つつましやかな指の一句がでただけでした。

れぎおんが在れば、掲載してもらえたでしょうが、。
前田先生にべったりとくっついていた日々。
連句の一からおしえてもらったんだなあと有難い思いでいっぱいです。
谷口先生の殴られ強さをおそるおそる確かめながら、さいごのさいごで、ちょこっと花の句に、きれめをいれました。すみませんでした。
してみると、連衆の暗黙の了解ぶぶんはずいぶんでかかったんだなあ。

やっぱ紙にして、連衆には配布すべきだよ。次にもつながるでしょ。
ネットで横書きはやはり気分ではない。
れぎおんがなけられば自分で形に。
最低、初参加の二人にはとめがきつけて送ったら?

そらんさん

そうしますね。ご心配おかけします。

同じ隣り組の同じ姓の一人暮らしのお婆さんが亡くなりました。かつて、寺田村には姫野と古園井の一族しかいなかったことを覚えている者としては、お通夜と葬儀にでました、親戚ではないが、昔は一族だったのかも。身寄りの少ないかたでした。
そこで久々にたからさんに会い、また、浄徳寺のお坊さまにもあう。浄徳寺の、わかいころにお世話になったご院家さんが亡くなったそうで、お悔やみにも行かねば。
それはそれとして、今からいとこの娘の結婚式にでます。
久留米朝妻の式場。多忙なんだけど、みたかった寄生獣、一人で今観てきたところ、これから式場にむかいます。
コメントに気付かず、おくれてすみません。

追伸、
寄生獣、観るべし。
二十年前のがなぜ今なんだろうに答えてくれる。

永き日のひとつでありぬ古本屋  慎

これ。いい句でしたね。しみじみ。

隅々まで夕陽差しこむカステラ屋 橋本七尾子

この句と同じ配電図の句だと思いました

ところで、竹はしなるが竹垣はどうかと疑問をだく。
八女しに竹の専用レーンあるんで、びっくりしました。

編み込んだ竹垣はしなりませんね。
竹の生け垣だとしなるかも。

雪の重みにしなる青竹

青竹は伐採した竹のことらしい。しならない。
唐竹(からたけ)ならしなりそう。
生け垣には唐竹も好まれるらしいので、竹垣でいいかも。

あれ?また迷ってる?

しなる竹垣は、あの時、微妙に感じた。
恋だからしなるでつなぐ。
ってことかな?と思った。

恋句としては抑えがきつい。恋始めから続くには淡さから抑圧と流れて解放されない不満が残ってる。
あとで恋句付け替えたときの僕の感覚だけど。

雪の重みにしなる竹林

としたほうが竹に艶を感じると思うけど。

青竹、いいですね
徳島の豪雪で竹のトンネルができていた、すごいなあ、あの渾身のしなり。
竹は春と秋が逆だから、青竹もあるだろうと

詩として立つかどうかが大事、理屈やらかましまへん。
と、けえこ師ならおっしゃるでしょう。
青竹だと若さがでますね、あおはるみたいに

恋句と理屈で一句なしたひとがいます
私の句が理屈っぽかったのでしょう、それを受けて、

恋人の屁理屈ねこで埋めよう さとこ

う。
さすが鍬塚さんでした。
鮮やかなまま、いまも残っている。

そらんさんのコメント、今よみました。なるほど。
きのうは私の作業班のなかで私だけが残業で、その前の休憩jにここを開いた。

なげこみの月、という月のあげかたがあります。
一句のなかではとりたてて月があがる必用もないのに、全体の構成(式目)上、月をいれること。
それと似ていたんだなあ、とおもった、乙四郎コメント、そらんコメント、そしてさばきコメントをよんで、つらつら感じたこと。
元の句の竹垣、理屈ではへんなんだけど、らんさんの前句の詩情世界にはぴたりとついていたんですね。なぜかというと、侘助が茶道でよくつかわれる花だからだし、そんな世界をいろどる和のすまいの背景に生垣があるから。だから、しなるのは竹なのですが、字数をおぎなうため垣をなげこんだ。なげこみのかき、みたいにです。

あおたけだとあおたけふみみたいに、健康でつよく(少年みたい)だし、竹林だとたおやかできれいで女性的、しかし、どちらも前句のわびすけと並ぶ、植物。となりどうしであるので構わないのですが、あのとき咄嗟についた句をそのまま残そうとおもいました。意外と咄嗟ってのはすごいんだなとかんじる。

以下、八女市のほーむぺーじです。つけておきます。しらべてかかれている。↓
http://www.city.yame.fukuoka.jp/sec/k22/b1.html

さいごに。
ひとりきりの残業、いのこりみたいで、さびしいので、一時間たったところでボスに帰りますといったら、甘い、とさとされた。
よのなかはきびしい。

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