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2014年12月 1日 (月)

あらごめんなさいな著作権。

あらごめんなさいな著作権。


小林恭二という名前に、プロのものかきでは?
とおもい、このタイトルが咄嗟にでました。笑

俳句誌はどこも貧しくて(失礼をもうします)きっと仁義で書かれたのでは。
とても小説家らしい質の高い文章です。

ところで、かささぎの旗は工場づとめの工員(梱包係)で、時間給の契約社員。
それなのに、どこからかような俳句誌を入手しておるのか?

それはですね、大分の中津のいったことはなけれどもりざねというところにおすまいの俳人が欠かさずお送りくださるからなのです。

ではその俳人になにかお礼をしているか?
しとらんとです。たまーにお茶をちょっとだけ送るしか。

同人誌に所属した経験のある人なら、御存じでしょう。
一冊それなりの対価を支払われていることに。

ありがたいなあといつもおもいます。
そして『連句誌れぎおん』をたった一人で編集発行されていた、前田圭衛子先生をおもいだし、
こないだ、連句会の座にみえた、大牟田の俳人谷口慎也氏の『連衆』を思い出すのでした。

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