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2014年12月15日 (月)

平成27年度介護報酬改定(19)  療養通所介護

平成27年度介護報酬改定(19)

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介護給付費分科会で示された「療養通所介護の報酬・基準について(案)」です。
これまでの議論において次のような意見がありました。
○医療保険では平成26年4月の診療報酬改定で在宅復帰という流れが明確になったが、介護保険の居宅サービスは現場のニーズへの対応が早い。例えば療養通所介護のように、利用者の進展よりも早期に多様なサービスができている。そろそろサービスをまとめて集約化してはどうか。

論点と対応案は次の通りです。
<論点>
在宅での重度要介護者の療養生活継続への対応を強化するため、療養通所介護における重度要介護者への対応体制を評価することとしてはどうか。
(対応案)
・重度要介護者の送迎には複数名体制での個別送迎が必要とされている実態を踏まえて、「個別送迎体制強化加算(仮称)」を設ける。
・重度要介護者の入浴には複数名体制での介助が必要とされている実態を踏まえて、「入浴介助体制強化加算(仮称)」を設ける。

(保健医療経営大学 学長ブログ)

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