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2014年12月 9日 (火)

日本共産党の医療政策(政権公約)

日本共産党の医療政策(政権公約)

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「日本共産党の総選挙政策」より医療に関する記載部分を抽出して紹介します。
(2)格差拡大の「アベノミクス」の暴走ストップ 暮らし第一への転換で経済をたてなおす
暮らし第一に、経済をたてなおすための三つの提案(抄)
②社会保障の連続削減ストップ、暮らしをささえ、人間としての尊厳を守る社会保障に
-国の責任で、高すぎる医療費の窓口負担、国民健康保険料(税)の軽減をすすめます。後期高齢者医療保険料の大幅値上げを許さず、高齢者差別の制度を廃止します。
-入院患者の「追い出し」政策を中止し、診療報酬の引き上げや医師・看護師の計画的増員で「医療崩壊」を打開します。
-保険外治療の拡大や「混合診療」の解禁に反対し、必要な治療は保険で給付する国民皆保険を守り、拡充します。
-特養ホームの待機者をなくし、介護サービス取り上げの中止、介護保険料・利用料の負担減免をすすめます。介護・福祉労働者の賃上げと労働条件の改善をはかります。
-障害者の福祉・医療の「応益負担」を撤廃し、無料化をすすめます。
③TPP 交渉からの撤退、農林水産業、中小企業と地域経済を振興します
-アメリカ型の市場原理主義を「国際ルール」として押しつけ、農業や食品安全、医療、中小企業支援、環境保全など広範な分野で日本の経済主権を脅かすTPP 交渉からただちに撤退することを求めます。
東日本大震災からの復興、災害に強い社会に(抄)
-医療・介護の減免制度の復活をはじめ、長期の避難生活で困窮する被災者の
生活を支援します。

「消費税にたよらない別の道」-日本共産党の財源提案(抄)
〈1〉富裕層や大企業への優遇をあらため、「能力に応じた負担」の原則をつらぬく税制改革をすすめます
被用者保険の保険料上限を見直します
サラリーマンの社会保険料は、年金は月給62万円、医療や介護は月給121 万円で頭打ちとなり、それ以上は、月給が何百万円あっても保険料は増えません。こうした高額所得者優遇の仕組みをあらため、高額所得者に適正な負担を求めます。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▽かささぎ日誌

不在者投票をすませたら、出口調査に遭った、というえめさん日記をよみました。

おっとじかんだわ、いってきます。

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