無料ブログはココログ

« 草よ雲よ 人に告ぐべきことならず | トップページ | かささぎの旗   23 »

2014年12月16日 (火)

谷口慎也といふ俳諧

われながらあきれる話だが、じつはまだ谷口慎也先生にお礼状すら出していない。

なんしよん!

と、あっちからこっちから非難の声がわきあがる。

ひと月もたつのに!

山下整子というたぐいまれな才能をもつ優しい歌人も、熊本の中山宙虫さんも、ほんとの主催者竹橋乙四郎氏も、きっとはらはらしていることだろう。

ばってん。

よかじゃんね。

あがったあとで手をいれたりもしたが、

あの日座を囲んだときの一巻がすべてだった。

(文台引き下ろせばすなはち反故、というのはこれだったのか。)

谷口慎也先生は、原点から考える機会をくださった。

それをなんとか整理して、たよりをしたい。

単身敵陣へのりこんでこられた理由は、それだったと信じるから。

« 草よ雲よ 人に告ぐべきことならず | トップページ | かささぎの旗   23 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 谷口慎也といふ俳諧:

« 草よ雲よ 人に告ぐべきことならず | トップページ | かささぎの旗   23 »

最近のトラックバック

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31