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2014年11月22日 (土)

枯野の冷蔵庫  おっぱしをつける

コメント

月満ちてミネストローネかき混ぜる

ぶつかるものは三方に散る

峰すとろーね、しんせんだ!
美味しいスープですよね。
ぶつかるものは三方に散る
これ、はし句むきだ。
波乱ふくむ

玉砂利から国家斉唱

個人的に気持ち悪い。
細石につなかるこの感情が払拭できない。
死ぬまでこの感覚は僕についてまわる。

秋の季語なかった、、

そらんさん、

さざれいし、が、いわお、となるまで。
ときを刻むのは、石か、踏む人の足か。

はしの句、秋ですから再考を

月満ちてだと、おめでたの風情あり
国歌は旗日だろうから、いい付けだ

群れる蜻蛉は三方に散る

気付いてないかもしれないが。
国家斉唱国旗掲揚。
イタリアンそして三国同盟。
気持ちはね。

重ね重ねありがとう。
こんどの付けで改めて気づく、君が代は確かに大奥の世継ぎを祈念する歌だと。
自然現象では石は小さくなる、だが懐胎という生理では真逆になる。
乙骨太郎乙、みごとなり。

そらんさんも、六十年代ロック少年だなあ。
なぜ八方じゃないんだか、とは思ったよ。

残業せず帰るはずが、木枠が来なかったからする羽目に。
一時間半かなあ。

冷蔵庫枯野に在れば口開けて  谷口慎也 冬・場
 町騒つれてくる油売り       姫野恭子 冬・人情他
玉砂利の踏まれて時を刻むらん 東妙寺らん 雑・人情まじり場
  国旗掲揚国歌斉唱        青翠えめ 雑・人情自他半
月高し家中の灯り消してみる      山下整子  秋・月・人情 自
  群れる蜻蛉は三方に散る       中山そらん  秋・場

あすは裏の立て句からまきます。
秋の575です。
何をよんでもいいのですが、まだ恋はださないでください。
では会場で。

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