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2014年11月27日 (木)

平成27年度介護報酬改定(11)経口維持の管理費など

平成27年度介護報酬改定(11)

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介護給付費分科会で示された「施設系サービスの口腔・栄養に関する報酬・基準について(案)」についての論点と対応案です。
<論点1>
経口維持加算については、咀嚼能力等の口腔機能及び栄養状態を適切に把握した上で、口から食べる楽しみを支援するための多職種による取組プロセスを評価してはどうか。
(対応案)
•摂食・嚥下障害を有する人や食事摂取に関する認知機能の低下が著しい入所者の経口維持支援のための適正なサービスの供給及びその内容を充実させる観点から、現行のスクリーニング手法別の評価区分を廃止し、多職種による取組のプロセスを評価する。
•経口維持のための取組について、現行の経口維持加算で評価している栄養管理に加え、食事観察(ミールラウンド)やカンファレンス等において、咀嚼能力等の口腔機能を踏まえた経口維持管理を評価する。併せて、入所者の適切な口腔衛生管理の普及を推進し、現行の口腔機能維持加算及び口腔機能維持管理体制加算の算定要件を適切に反映するため、これらの加算名を修正する。(口腔衛生管理加算、口腔衛生管理体制加算(仮称))

<論点2>
経管栄養により食事を摂取している入所者の経口移行を目的とした現行の栄養管理に加えて、咀嚼能力等の口腔機能を含む摂食・嚥下の機能面への対応の取組を評価してはどうか。
(対応案)
•胃ろう造設後に経口移行するための取組について、現行の栄養管理のみならず、併せて、咀嚼能力等の口腔機能を含む摂食・嚥下機能や食事介助方法の機能的な検討を行う必要性に鑑み、取組内容を見直す。
サービス内容を的確に反映するため、加算サービス名称を修正する。(経口移行訓練加算(仮称))

<論点3>
療養食加算を経口移行・経口維持の取組も併せて行えるよう見直してはどうか。
(対応案)
•現行の算定要件では療養食加算と経口移行加算・経口維持加算の併算はできないが、療養食を提供している者の約6割は、摂食嚥下機能が低下している実態に鑑み、経口移行・経口維持加算との併算を可能とし、評価の見直しを行う。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▽かささぎ工場日誌

先日来、組み立てが終了していた大型機種のスチコン2台。
買い付け業者の視察も検査も済み、ようやく梱包にかかる。

梱包はたったひとりのしごと。結構職人芸、夢中になれるから、たのしい。
磨いたり、板をねじでとめたり、コードをつないだり、備品を確実にそろえてつけたり。
最後に、発泡スチロールを規定通りにはりつけ、ビニールをかぶせて、小型であれば段ボールに、大型は木箱につめる。

けさの大型2台、なんども検査をしたので、いったいどこへ買われていくのか尋ねると、中国、とのこたえ。意外。これまで韓国と台湾はなんどもあったが、へえ、中国ねえ。
いったいどんなところがときくと、世界中に販売網がある、ひまわりの種のローストをこれで作るらしいよ。
ふうん。よくアメリカの大リーガーが食べてるあれね。わたしも一度たべたことあります。おいしいよね。香ばしくて。

外地に送る場合の梱包は、大型でも段ボールです。
木材は規制があってだめだそうで。でも、今回は引き受け業者がさらに梱包されるとのことで、木枠につめた。われながら、手早く、きれいにできた。

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ミールラウンド 平成27年度 経口維持加算

検索でみえています(ミールラウンドは嚥下観察)

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