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2014年11月20日 (木)

枯野の冷蔵庫ー 第三と四句目

コメント

三句目。月の座と打越でしたね。
影はまずいでしょう。
付け直してください。
わたしも考えます。
他の方もどうぞ、付け句、考えて。

付け句案。
1冷蔵庫枯野に在れば口開けて  谷口慎也
2  町騒つれてくる油売り       姫野恭子
3和卓(わづくえ)に図書は山積み隙もなし

せいちゃん、
わづくえ、文机ふづくえと同じもんなの?
そんならさ、
文机は本を広ぐる隙かっこひまかっことじるもなし
でもよくない
図書ていうと岩波のタダ本を連想します
私が使ってる文机、パソコンおいたら本が広がらんちゃ
積み上げるだけ、いちれつにね

了解。
付け句、考えます。

いしきだの先の先には風もなし
閉店の古美術店に事もなし

表で閉店はないな

あっはっは
すごい馬力だわ
フレキシブルだ
あたしは今残業前休憩中で、池田屋いかみりんをバリバリ中。
あのね、八女の餅吉、撤退したんて。
ああ、こんどから車検が終わっても、車検屋さんは餅吉のおせんべ、手みやげにくれないんだわ。残念

思いっきり転じたいのですが、室内にしか目線が行かないわけです。田舎でちいさく暮らしているとこうなる。笑
それもここは、「もなし」で行くべしと勝手に思い込んでるので、なお句ができない。

この前、町の文化祭で、初めて題詠大会っちゅうやつをやった。けっこうおもしろかったんだけど、似たような歌ばかり並んだ。漢字ひと文字から発想が広がらない。短歌人の大きな欠点だわねえ。

しつこく。笑

テロップに議会解散詮もなし

田舎街古書店ひとつ消ゆるらん

古書店のあるじ取り付く島もなし

田舎街古書店ひとつ消ゆるらん
ネット通販コンビニ払い

コンビニ払ひ?

町騒ーーー田舎街

な~んもでらんばってん。

ふるさとの古書店・・・ぐらいでもいいのでは?捌きにお任せしますけど。

吊り橋や揺れてとどまることもなし

びびびっくりしたあ。
いま、定位置についたら、つけくがたくさんついとった。
おどろきだ!
これが座ならああだこうだ意見がでて、スムーズにこれがよかろうとなります。
らんちゃんにも、らんどめでよんでみないかと声かけてみたんよ、昨夜残業後駐車場まであるきあるき。すると愛猫がしんだので葬式してかなしいと、ひどくおちこんどったで。なまえ、内蔵助。
で。けさの西日本朝刊、一面トップがたかくらけんの死去。けんさんの生前のことばのなかで、くらのすけにかんすることばがみょうにこころにのこった。
いじょうっす。

吊り橋や揺れてとどまることもなし

ぼん。これおもしろいね。
これにしようかな。

でもちょっとまってね。
らんさんをいちおう、まとうか。

ぼんとらんさんは会に出席できんのであんばいせんばいかん。それとさ。なによりかにより、だいさんのかたちではじまったから、第三は逆に切れ字入り肉一生でやるのも一興かと。

玉砂利の踏まれて時を刻むらん。

ありがとうございました。

玉砂利、おもてに相応しい。
神祇の分類になるだろうか。
であっても、不問でしょう。

おもては波乱をさけ、穏やかに。
つり橋句は前田先生から蹴りいれられるところだった。

国旗掲揚国歌斉唱
水琴窟の微かなる音

ひゃあ
えめさんはうまいなあ
国の旗の句、いいつけくですねえ
こわいなあ

水琴窟はたしか季語では
夏?

冷蔵庫枯野に在れば口開けて  谷口慎也
 町騒つれてくる油売り       姫野恭子
玉砂利の踏まれて時を刻むらん 東妙寺らん
  国旗掲揚国歌斉唱        青翠えめ

つぎは秋の月です。575.
ぼん。どうですか。せいこさんどうですか。
前句が4句目にしては強いので、やさしいおつきさんをおねがいします。

きのう、仕事しながら、おもったんだけど。
らんさんの第三、箴言に近い、すごい句だね。

踏まれて、がいいとおもった。

そうそう。えめさん、こないだ、新聞で教訓1をうたってる人をみたよ。
加川良さん。
さくらさんの強い反感とともに、まざまざと蘇る私らの青春。
おなじうたを、いろいろの題をつけて今もうたうそうだ。
うたうたび、新曲だといってた。
わたしはさくらさんの悲鳴にもにたコメントをみたあと、みかたがかわった。

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コメント

月淡しサンゴの海を映しおり

玉砂利の句も、国歌斉唱の句も、いいですねえ。
いい具合についてる。
さすがです。

さてさて、月の句ですが。

1.月高し家中の灯り消してみる
2.月高しデンデラ野行きの夜行バス

えめさんの国歌せいしょう、あれさ。前句のもつ厳格さにつけてるところが、偉いなあと思った。公的なものは聖なるもの、我慢を強いられるゆえ、美しい。しんどいが。
ぼんのさんご、優しいですね

さて、さっきは途中で時間切れ。
月の句、珊瑚の海は優しいが、こころは沖縄でいっぱいになります。
ここが連句の付けの難しいところだとおもう。
珊瑚をとれば、三句がらみになりそうで、粘ります。
根を切るという言葉は、こういうときに使うのでしょう。
打越の第三も場の句、珊瑚も場の句です。
せいちゃんが出した電気を消すだと人情句、根が来れて、前句から先に進めます。

変化が第一、これがよい例となったような。
さあ、おっぱしだ。

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