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2014年11月16日 (日)

見せ消ちのように

櫻濃く初版本より

推敲のあとがわかるようになっている

コメント

 

俳人にとって、枯野って特別なものなのだね。

旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 芭蕉

よく眠る夢の枯野が青むまで 兜太

これを発句にするとなると、何がむつかしいって、三句だよね。
脇の句の方がずっと楽。

冷蔵庫枯野に在れば口開けて   

町騒を背に来る油売り

かささぎが来てつつく寒靄

きのう仕事中に浮かんだ脇です。

ある朝ろばのパンやさんみたいな音楽いりのにぎわしいアナウンスをきいた。あれはなに?と人にきくと、あぶらうり、とのこたえ。えっサラダ油うりにくるの、あぶらって重たいものねえ。ん、まてよ。灯油か!

脇、かささぎに免じてかんあいにしませんか。

せいこさんもいうように、問題は第三。
らんでいくしかなかろうなあ。
もなしどめ、も、ありだが、むづかしそう。
らんなららんさんだしてみん。

ここでアイフォンのせいちゃんのメールにきづく。
あたしは昨夜十時間労働でへばってたので、なにもひらかず、ねむってしまったんですよねえ。ごめんね、せいちゃんも脇だしてくれてました。

ちょっと、稿をあらためよっか。またれよ。

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