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2014年10月17日 (金)

被用者保険の前期高齢者納付金負担   高負担者への軽減措置

被用者保険の前期高齢者納付金負担

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65歳から74歳までは前期高齢者です。
被用者保険の加入者が退職すると国保の加入者に転じることが多いので前期高齢者の人口構成が膨らむと国保の負担が大きくなります。
そのため、被用者保険から国保へ納付を行う財政調整が行われています。
平成25度の前期高齢者納金負担は、健保組合が1.3兆円、協会けんぽが1.4兆円です。
平成24年度に団塊世代が65歳に達しましたが、来年度には団塊世代全員が65歳に達します。
団塊世代全員が75歳に達し後期高齢者医療制度に移行するのは平成37年度ですので、今後の10年間は、被用者保険の前期高齢者納付金の負担が増加します。
平成32年度頃が前期高齢者納付金負担のピークとなり、健保組合が1.7兆円、協会けんぽが1.8兆円となります。
拠出金負担の重い保険者への現行の負担軽減措置は次の通りです。
1.納付金・支援金の持ち出しが義務的支出に比して著しく過大となる保険者について、その過大部分を 全保険者で公平に再配分する。
(義務的支出に対する納付金・支援金合計額が50%を超える保険者の過大部分:該当保険者数は97(健保90、共済6、国保組合1))
2.前期高齢者加入率が著しく低い保険者の納付金が過大とならないよう、下限割合を設定する。
(前期高齢者加入率が1%未満の保険者を1%として調整:該当保険者数は348(健保330、共済18))
3.高齢者医療運営円滑化等補助金(国庫補助)
被用者保険の支援金等の負担増の緩和を目的として、①拠出金負担が重く、②被保険者1人当たりの標準報酬総額が低い保険者を対象に補助する。

対象は、標準報酬月額に占める拠出金の割合(所要保険料率)が健康保険組合平均の1.1倍を超える場合と被保険者1人当たり標準報酬総額が健康保険組合平均より低い(年552万円未満)場合で、320の健康保険組合が交付対象となっています。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▽かささぎ日誌

あれ。まだ前期高齢者ではないんだね。ふうん。

60から64までをなんとよぼうか。
かささぎ世代。

料理家栗原はるみさん魅力的。

NHKで見たお弁当作りの、おおきな厚揚げがでんとのっかるだけのやつ。
あれがずっと忘れられない。衝撃だった。しかも、ていねいにていねいに。

それとおなじで村上祥子さんを。
こんな料理を新聞で紹介してた。
西日本新聞。
社説で見かけた、ある年配記者の、バイクのカブを、家族乗りして警察につかまった子供時代の思い出とおなじくらい懐かしい。
魚肉ソーセージのにんにくジャム炒め。

にんにくジャムってなに?

よくわからないので、スライスでいためてみた。
おいしかった。

村上祥子は福岡の料理研究家。

ネットでぐぐってでてきたものは。1http://kenkousokuhou.hatenablog.com/entry/2014/10/16/073000?_ga=1.58508585.2002031864.1407464670

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