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2014年10月20日 (月)

協会けんぽへの国庫補助

協会けんぽへの国庫補助

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協会けんぽに対する国庫補助割合については、健康保険法上、本則において「16.4%から20%までの範囲内において政令で定める割合」と規定し、当該本則規定を附則において「当分の間13%とする」と読み替え、さらに、当該附則規定を同じ附則において「平成25年度及び平成26年度においては、13%とあるのは、16.4%とする」と読み替えて適用されています。
平成26年度までの財政特例措置が切れて、何も措置されない場合、協会けんぽに対する国庫補助率は13%に引下げとなります。
協会けんぽは、法定準備金として保険給付費等の1月分を積み立てなければなりませんが、現在の平均保険料率10%を据え置いた場合、国庫補助率16.4%が維持できれば平成29年度までの間は、準備金残高が法定準備金を上回る見通しです。
13%では厳しく、16.4%としても平成30年度以降の展望が開けません。

協会の国庫補助率については、健康保険法附則や「持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律」において平成26年度までの間に検討することが決められています。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▽かささぎ日誌

大分の大学図書館で「人民中国10月号」をよむ。

人民中国は1949年、中国のことを諸外国に知ってもらうための広報誌として誕生[1]1950年に英語版、1951年にロシア語版、1953年に日本語版が出された。北京と東京にオフィスがあり、中国と日本双方で印刷、販売している。時代の変化に合わせて何度かリニューアルしており、現在では日中の相互理解が編集上の重要なコンセプト。オールカラー。

何枚か携帯写真をとってきたけど、アップしたら著作権がどうのと怒られるかな。

牡丹についてのお話がすばらしく、人力コピーしてきた。

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