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2014年10月10日 (金)

平成24年度国民医療費(1) 平成22年度改訂での突出した増加率

平成24年度国民医療費(1)

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昨日、「平成24年度国民医療費の概況」が発表されました。
「国民医療費」は、保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用を推計したものです。
医科診療や歯科診療にかかる診療費、薬局調剤医療費、入院時食事・生活医療費、訪問看護医療費等が含まれます。
保険診療の対象とならない評価療養(先進医療等)、選定療養(入院時室料差額分、歯科材料差額分等)、生殖補助医療(不妊治療)などに要した費用は含みません。
また、正常な妊娠・分娩に要する費用、健康の維持・増進を目的とした健康診断・予防接種等に要する費用、固定した身体障害のために必要とする義眼や義肢等の費用は「傷病の治療」ではなく保険診療の対象ではありませんので「国民医療費」には含まれません。
平成24年度の国民医療費は39兆2117億円で前年度より6267億円(1.6%)の増加です。
人口一人当たりの国民医療費は30万7500円で前年度より5600円(1.9%)の増加です。
これらの数値の対前年度増加率は、平成23年度までの数年間は3%を超えていました。
毎年3%増なら、干支の一巡(12年)で4割増となります。
毎年1.6%増なら、それは2割増にとどまります。

年度 国民医療費の対前年度増加率
17 3.2%
18 0.0% ←診療報酬改定
19 3.0%
20 2.0% ←診療報酬改定
21 3.4%
22 3.9% ←診療報酬改定
23 3.1%
24 1.6% ←診療報酬改定

診療報酬改定年度には国民医療費の抑制がみられます。
平成22年度は例外的に国民医療費が膨張していますが、これは、当時の政権が病院の診療報酬を優遇した結果です。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

イスラム傭兵に志願して渡航する若者、大学生のニュース。
この時代そういうこともあるだろうなあと思いつつ、罪になるとは。

ほら、こないだオバマケアを調べた時、ケネディ判事についての記事をみたけど、アメリカの自由へのふところの深さを感じさせて出色だったよね。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-12cc.html
あれをおもうと、何が罪かともおもえるんだよね。
日本はアメリカに守られなければ存続できない国であると潜在的には知っていつつ、反アメリカに走る若者のきもちもわかる。というより、これは北大生の気持ちとしては、反アメリカとかいう次元の問題ではまったくないってこともわかるよね。
わかものなんだもの。そとへでたかったんだろう。
そとから日本をみてみたかったんだろう。(単に就職先がなかったというのみならず。)

ところで、きのう、母に同窓生が訪ねてきたらしい。
笠原からお茶をいっぽん携えて。
詩吟の先生をなさっておられるので、その用で八女の町(福島といいます)に出てきたついでに立ち寄ったとのこと。ありがとうございました、小松さん。

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