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2014年9月14日 (日)

日月の間

日月の間

去年もここでしたね。
なんとなく、ひつきしんじを連想する。

ところで「公益財団法人」とはなに?

社団法人とは、ある目的を持った人の集まりに法人格が与えられたものです。
目的を持った人の集まりには、例として自治会、同窓会、大学のサークル、宗教などなどいっぱいあります。
ところが、これらはただ人が集まっただけなので、民事法上独立の主体になれません。
つまり、その団体が団体の名義で土地を所有したり、誰かと契約できないのです。
もし、仮に町内会が新しく集会所を建てたいときには町内会の全員の名前で契約をすることになります。
これでは煩雑です。ですので、この団体に独立の主体としての権利=法人格というのを与えるのです。
こうすれば、町内会は社団法人となり町内会という名義で集会所建設の契約ができます。

難しくなりましたか・・・

財団法人は、人の団体ではなく、財産の集まりに法人格を与えたものです。
財団法人の場合、財産自体に法人格がありますが財産が自分で契約をすることはできないので、
理事という人が財産を代理するという形をとります。(ちょっと奇妙な感じはしますが)

長くなりました。
ポイントは2つです。
何かの集まりである点(人か財産か)。それと、法人格がある点。

ちなみに、人の集まりなのに法人格がないものを「権利能力なき社団」と言ったりします。

   上記はhttp://okwave.jp/qa/q4360997.htmlからの引っ張りです。

(民謡協会の場合の財産って、民謡そのものだろうか?)

日月の間

三味線ってさ。猫の皮なの。・・・なんていったら、らんちゃんに殺されるか。
じゃあ、蛇の皮?(それはじゃみせんじゃろう。)

しらべると。げげげ!

「三味線の皮は猫の皮と思われがちですが、実際には犬皮の方が多く使われています。猫は腹の部分、犬は背中の部分の皮を使うそうです。猫皮は貴重で価格が高く、高級な細棹三味線と地唄用の中棹三味線に使われます。稽古用の三味線や太棹三味線はすべて犬皮です。」

しらなかった。しらぬがほとけ。以上は、この人のブログから引用。
http://y-eisui.com/shami4.html 

日月の間

出番なきピアノがかどっこに。

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