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2014年9月30日 (火)

医療保険制度改革の論点(4)とオバマケアについてとジャンヌ・ダルクさんの返信

医療保険制度改革の論点(4)

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医療費適正化、保険者機能発揮に関する論点です。
予防・健康づくり、データヘルスについての論点は次の通りです。
○健診データやレセプトデータを分析して活用する基盤整備が進みつつあるが、今後、各保険者や都道府県、市町村がこのシステムを有効に活用するため、データを分析して効果的な保健事業を企画できる人材の養成・確保が重要ではないか。
○特定保健指導、特に積極的支援が健康面の数値を改善する大きな効果があることが分かったが、特定保健指導による医療費の適正化の数値がでれば、効果をみながら特定保健指導に投資していく動きにつながるのではないか。
○地域において介護中や育児中の女性なども健診を受けやすくし、全体の受診率が高まるようなきめ細かい手立てが必要ではないか。
○特定保健指導は一人一人をいかに本気にさせるかが重要。健診結果の数値やその影響の理解を促す広報・啓発をすることで受診率が上がると考えられ、全国の好事例を含めて情報収集して改善を提起すべきではないか。
後発医薬品の使用促進等についての論点は次の通りです。
○「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」に示された課題をモニタリングしつつ、次の段階に向けて取り組んでいくべきではないか。
○後発医薬品に変更したのに、欠品等によって、患者が不安を覚えて、その後、後発医薬品を希望しないことがあり、後発医薬品メーカーが安定供給のできる体制を確保する必要があるのではないか。
○後発医薬品の使用促進に関して、一般名処方の推進、新薬の自己負担割合の引上げ等の方法も検討すべきではないか。
○湿布薬あるいは市販類似薬の保険適用範囲の見直しも議論すべきではないか。
医療費適正化の推進についての論点は次の通りです。
診療報酬の仕組みの再構築、医療機関の機能分化・連携の推進、後発医薬品の使用促進、療養の範囲の見直し等、様々な医療費適正化対策を更に推進すべきではないか。
○今後とも国保と被用者保険が共存し、地域と職域それぞれが各々の連帯を基礎に、保険者機能を発揮できる制度体系を維持すべきではないか。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎの知識かっこみ日誌

あのさ。
急にアメリカのオバマケアについてかじろうと思ってググってみたん。

ふつうのアメリカの民衆意識では、医療保険に加入するのは個人の自由。
それを強制するのは社会主義みたいなもんだ、それにアメリカは移民の国。
自分の国でもやっていけない者たちの分まで面倒みきれないよ。
:::というよな声が反対意見としてあがっていたのを抑えて、法案が成立したのだそうな。

その経緯、歴史のとこをでんでんでんと読んでたら、つぎの一文に立ち止まる。

>このように、アメリカにおける医療保険の広がりは患者側ではなく、安定した収入源を求める医療提供者側のイニシアティブによってもたらされたものであった。(医療保険システムの萌芽、より)

ふうん。なるほどのう。
以下,

まるうつし。

2010年医療保険改革法成立[編集]

2000年代にはいると、医療の高度化が進み保険料も高額化。国民の6人に1人が医療保険に入れない状態となり問題は深刻化。[12]破産の原因が医療費支払いに起因することも珍しくなくなった[13]。2010年3月、オバマ大統領は選挙公約を実現する形で医療保険改革法を成立。低所得者に補助を行うことにより、国民の健康保険加入率を抜本的に向上させる内容であった。しかし、住民から保険料を強制的に徴収すること、2014年までに保険加入を義務づけないとメディケア給付を打ち切るとした点について各州が反発。26州が連邦政府を訴え、2011年1月31日にはフロリダ州では法律に対して違憲判決が出される結果となり、保険制度の実効性が疑問視されるようになっている[14]

憲法判断[編集]

2012年6月28日、連邦最高裁は根幹部分である国民の保険加入を義務付ける条項を合憲とする判決を下した。ロバーツ長官を含む5人が支持、ケネディ判事ら4人が不支持[15]

2014年6月30日、一部の避妊医療負担を全企業に義務づける規定は違憲とし、信仰に基づいた経営方針をとる小規模の家族経営や非公開企業は適用除外になるとの判断を示した[16]最高裁判事9人の内、5人が支持。(ってこた四人反対したんだね。過半数近い。かささぎの声)

予算案不成立と政府閉鎖[編集]

オバマケアの2014年実施に関して、共和党が多数を占める下院は1年延期をする予算案を可決したが、民主党が多数を占める上院が予定通りの実施を求める予算案を可決したため、予算案が2013年9月に不成立となることが決定し、同年10月から17年ぶりに2週間以上にわたって政府閉鎖となった。10月半ばが期限の連邦政府債務限度額引上げ法案は可決され、連邦政府による債務不履行(デフォルト)は土壇場で回避された。

▼おんたけさん噴火で学んだこと

外国ではかくなる場合、単なる死亡ということばを使うらしい。
しかし日本では心肺停止という慎重なことばがつかわれる。
これはどういうことかというと、医師の診断で死亡となるかららしい。
(というのをついきのうまなんだ。

▼土曜のこの欄でぼそっと書いていたひとりごとに香川先生が答えてくださってたです。

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-333a.html

コメント

 

お答えいたします。
ジャンヌの娘は、コバケンの奥様がアヴェ・マリアのヴァイオリンの熱烈なフアンでいてくださり、この本の楽曲でコバケンのコンサートをしてくださるという話になったのです。で、お話していると、あと2か月で福岡でコバケンコンサートがあるっていうので、「あら、うちの子は北九州にいるんですよ。いっしょに見に行きます」って話をしてると、アヴェ・マリアのヴァイオリンを持って出演して頂戴っていう話になって、一生に一度の大舞台だから、出るって子供も言い出して、勉強そっちのけでバイオリンを2か月で10曲仕上げて出演した次第です。

喧嘩したのは、地元、徳島新聞の理事んNというとんでもない輩です。「課題図書ってなんで?賞でもないのに、ほんなに価値があると思うなら自分で新聞社に宣伝しにきたらよかったんで。「地元新聞でも相手にされない哀れな私です」って講演すると憐れんでみんな聞いてくれるわ」とほざかれたのです。人を尊重できないものの言い方ができる人がいらっしゃるから、夜の中は平和が来ないのですね。

どうもありがとうございます。おかげでよくわかりました。

たった二ヶ月の練習でしたか。あんなに難しい曲を!!
ことに最後のナポレオンが撤退するときの曲といったら。

いまさがしたら、ここにありました。(祝典序曲「1812年」)
http://nekodayo.livedoor.biz/archives/400177.html

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コメント

そう、かささぎさん。特に1812年は非常に難しくて大変だったそうですよ。でも、いい曲でしたね!アイーダもみんな良かったです。アイーダは聴きながら、毎日ピアノにバイオリンに練習を見てい手上げた、私の集大成だなって思いました((笑)カササギさん、宝塚市で来年の8月30日11時と3寺の邇回公演で「アベマリアノヴァイオリン」の演劇をするそうです。

どれもいい曲でした。こころにまっすぐ届きました。
アイーダ、帰ってからも数日間あたまのなかで鳴り響いてました。
タカラヅカは日取りも決まってるのですね。おどろきだ!

[それでもケネディ判事はよくやったと思う]
レポート記事が読めます☟。
このケネディ判事って、あのケネディ家の一族かしらん。

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