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2014年8月10日 (日)

地域包括ケア病棟(3)(4)地域包括ケア病棟入院料と看護体制

地域包括ケア病棟(4)

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地域包括ケア病棟入院料等の施設基準のうち、看護体制は次の通りです。
◯当該(病室を有する)病棟において、一日に看護を行う看護職員の数は、常時、当該病棟の入院患者の数が13又はその端数を増すごとに1以上であること。ただし、当該病棟において、一日に看護を行う看護職員が本文に規定する数に相当する数以上である場合には、当該病棟における夜勤を行う看護職員の数は、本文の規定にかかわらず、2以上であることとする
◯当該(病室を有する)病棟において、看護職員の最小必要数の7割以上が看護師であること
「13対1」でよいということですので、7対1入院基本料を返上して地域包括ケア病棟入院料等へ移行しようとする病院が多ければ、多数の看護師が放出されることになります。
看護以外の人員についての施設基準は次の通りです。
◯当該(病室を有する)病棟に専従の常勤の理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が1名以上配置されていること
当該理学療法士等は、疾患別リハビリテーション等を担当する専従者との兼務はできない。
ただし、地域包括ケア入院医療管理料を算定する場合に限り、当該理学療法士等は、当該病室を有する病棟におけるADL維持向上等体制加算に係る専従者と兼務することはできる。

◯当該医療機関に専任の在宅復帰支援担当者(職種に規定は設けないが、社会福祉士のような在宅復帰支援に関する業務を適切に実施できる者をいう。)が1名以上配置されていること。

地域包括ケア病棟(3)

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地域包括ケア病棟入院料等は「包括」ですので多くの診療行為は診療報酬として別個に算定することはできません。
しかし、「包括」に含まれないものもあります。
次の項目は、地域包括ケア病棟入院料とは別に診療報酬として算定することができます。

本来、地域包括ケア病棟に求められている、急性期患者の受け皿機能や在宅復帰促進機能、データ提出などが、「包括」された診療報酬とは別に請求できますので、地域包括ケア病棟入院料等の収益性は、かなり良く制度設計されています。
◯看護職員配置加算
◯看護補助者配置加算
◯救急・在宅等支援病床初期加算
◯臨床研修病院入院診療加算
◯在宅患者緊急入院診療加算
◯医師事務作業補助体制加算(一般病棟に限る)
◯地域加算
◯離島加算
◯医療安全対策加算
◯感染防止対策加算
◯患者サポート体制充実加算
◯救急搬送患者地域連携受入加算(一般病棟に限る。)
◯データ提出加算
◯地域連携診療計画退院時指導料(I)
◯在宅医療
◯摂食機能療法
◯人工腎臓
◯別に厚生労働大臣が定める除外薬剤・注射薬
抗悪性腫瘍剤、疼痛コントロールのための医療用麻薬、エリスロポエチン、ダルベポエチン、インターフェロン製剤、抗ウイルス剤(B型肝炎又はC型肝炎、HIV感染症の効能効果を有するもの)及び血友病の治療に係る血液凝固因子製剤及び血液凝固因子抗体迂回活性複合体

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌~電化されるこまごまの煩い

お盆直前の日曜日。
仏壇掃除をしました。
夏はお花がすぐしおれますねえ。榊もだめです。

先週、ふたたびお風呂の灯油タンクの「水抜きパニック」襲来。
大牟田からノーリツさんに来てもらって、水抜き栓を新品と変えてもらう。
歳月が経つと、どんなものでも維持費、かかりますね。
太陽光発電とりつけたとき、オール電化するかどうかで迷ったのですが、灯油の方が電気より安価だったので、灯油ぶろはそのままにしたのでした。

ところで。、ワイモバイルというところからはがきでの請求書。
なんだろう。わからない。内容をしりたいが、6月分とあるのみ。
問い合わせ先の電話番号もない。はじめてのことだ。
こんなあてどない茫洋とした不安が、いちばん困る。
なにかネットで不必要なクリックをしたのだろうか。
わからないものは払えませんから、様子をみます。

携帯料金で先日とても嫌な思いをした。
iPhoneにかえたとき、販売員のいうとおりに、余計なサービスをつけた。
二年たったら、外せるといわれたサービス。
二年経過。無用なので解約にいったら、すぎていると解約料を取られた。
なぜ契約月をすこしすぎると解約料が一万近くかかるの。
考えていたが、それ、やっといまごろ理由がわかりました。
自動的にまた二年間そのサービスを契約したことになってたから。
ちっとも知らなかった。それならそうとなぜ念をおしてくれないのか。
なぜ自動なんだろ。電話かメールで意思を確認すべきではないか。
甘いとかばかといわれても、しらべている暇も考えている間もありません。
これは、かささぎの感覚では「さぎ」だとおもう重要なことなのだが。

だけど、あいては天下のソフトバンク。
声はとどきません。
もしや業界の常識がそうなんだろうか。

そうそう。

窓口にいったら、アンケートに答えてとメールがきました。
担当者の印象までふみこんでくるアンケート、悪いことは書けません。

そういうのではなく、もっと根本的な、肝心なところなのですが、。

ほしいのは、貧乏暇なしのものにとってやさしい携帯ネットサービス。
それにつきます。
ひまのないことにつけこむ下品な商売は決してしないでください。

とにかく、以後は気をつける。
一万というとかささぎにとっては二日分の労働だから。

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