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2014年8月24日 (日)

いただいていた

いただいていた

『心からありがとうー心臓移植を希った息子にかなえたかったこと』
   石川優子・著 はる書房・2009年2月20日刊

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コメント

斧田千晴の『高知の人』をよんで、これをひっぱりだしてきました。
私が整骨院で働いていた頃、患者さんからいただいた本です。
そのかたは丈一郎くんの母上でした。
きれいなひとだった。

移植以外に助かる方法はないならば。

四時起きで記事をあれこれ読む。

一番先によんだ長文の院ディープ記事中、
心臓の細胞だけが一生おなじままで増減したりはしないと知る。
ああ、だから最近こどもにまで打ち出して誰もとめないワクチン接種で、心筋炎が多発しており、スパイクタンパクによって傷んだ細胞は復活せず、せいとがなくなってしまうということになるんだろうと想像する。


このページの次の、コメントについてという記事までみてください。

仕事仲間も朝の出勤時に自損事故をおこしています。ワクチン二度接種ずみ、でんしんばしらにぶつかるなんてね、

車の事故はまだ救いようがありますが、飛行機だとにげようがありませんね。ブリティッシュエアウェイズの一か月に四人のひこーきうんてんしゅが死亡したってにゅうすはすごいおそろしかったよね。
それにもまして、何便も何便も欠航になってたくさんの旅行客がロビーにねとまりしているにゅうすも。
日本じゃまったく報じませんね。ネットで知るのみ。

今朝、村の道路愛護だった。
村内をはしる小道の草を刈りごみを片付ける。
とてもきれいできもちがよい。
このとなりぐみ制度はずうっとたぶん戦前からつづいている制度だ。

それはいいとして、やはりわたしは強く思った、
あまりにもお上に対して従順すぎるよ、みんな。
シープルってことばがありますが、ほんとに
羊さんみたい。

ワクチン接種をありがたがっていていいのか。
何が入っているのか調べてみたのか、自分で。
ヒトがたくさん亡くなっているのにすぐさま死体を隠してしまって、知らない顔をしてる。

ワクチンは死亡に関係ないなんてそんなことなかろうもん!!

フランスやイタリアの目のさめるようなデモをみるたび、やっぱり日本は与えられた自由の民主主義もどきだから、だれも目覚めないんだ、と暗澹たる気持ちになります。

そういや今から三十年ほど前、かささぎが今の娘くらいだったころ、であった筑紫丘高校の高校生だった外山恒一がひとりで孤独な戦いをいどんで、やぶれたのを知っている。手書きのアジびらをたくさん刷って、それがとても面白くて、あたしはおもわずそのころ読んでいた朝日新聞のヤング雑記帳というのに投稿したら、とりあげてくださってね。板垣死すとも自由は死せず、という名言をかいて、あまりにもあほらしい校則の数々にたてつこうとしていた。
おぼえているかな、校門圧死事件が起きた時代のはなしだが。

時はながれ、ことしのはなし。

西日本新聞に北九大の先生であるアンちゃん先生が投稿されているのをみて、まだやっていたのか、だから日本のひつじさんたちはえいえんにかわらんのだわ、とおもった。
それは学校で、髪の毛の色や髪型について、画一的な規格を強制すること、下着のいろにまで学校が口をだすいやらしさ。
なぜ、まだゆるしているのだ。
わたしははずかしい。
アンちゃん先生に対して申し訳ない。

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