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2014年8月 6日 (水)

澤好摩俳句のルビ

1 土を搗く小鹿田(おんた)の水車著莪の花

2 横須賀の旗艦三笠に晴るる海霧(じり)

3 夕日照る稲佐の浜の岩座(いはくら)に

4 山間のわづかな青田馨(かぐは)しき

5 滑り出て塵埃離(か)るる遊び船

6 水郷(すいきやう)の赤き周回バス薄暑

「円錐」62号、澤好摩50句『波小僧』より、ルビ付きの句のみを抽出。
季語に下線をつけた。

かささぎよみ:

1の地名は難読ゆえ、当然か。
2、きりがはれるのをじりじりしてまっていたような効果もあり。
3、難読かなあ。それより軽鳧のほうが私はよめなかった。軽鴨ばかりみていた。
4、難読というよりルビがあったほうがより馨しいかんじがする。
5、るびがなければはなるるとよまれるかもしれぬ。
6、るびがなければすいごうとよまれるかもしれぬ。

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