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2014年8月12日 (火)

地域包括ケア病棟(6) 自宅等に退院するものとは

地域包括ケア病棟(6)

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7対1入院基本料には在宅復帰率75%という基準が新たに設けられましたが、地域包括ケア病棟入院料1・地域包括ケア入院医療管理料1にも、退院患者に占める、自宅等に退院するものの割合が7割以上であることという在宅復帰率基準が設けられています。
自宅等に退院するものとは、次のいずれにも該当しない患者をいいます。
◯他の保険医療機関に転院した患者
ただし、在宅復帰機能強化加算を算定する療養病棟入院基本料1の病棟・病室への転院は、自宅等に退院した者とみなされます。
◯介護老人保健施設に入所した患者
ただし、介護保険施設サービス費(Ⅰ)の(ⅱ)もしくは(ⅳ)、ユニット型介護保険施設サービス費(Ⅰ)の(ⅱ)もしくは(ⅳ)、在宅復帰・在宅療養支援機能加算の届出を行っている介護老人保健施設への入所は、自宅等に退院した者とみなされます。
◯同一の保険医療機関の当該入院料にかかる病棟以外の病棟への転棟患者
ただし、在宅復帰機能強化加算を算定する療養病棟入院基本料の病棟への転棟は、自宅等に退院した者とみなされます。
在宅復帰率(自宅等に退院するものの割合)は、次のアに掲げる数をイに掲げる数で割って算出します。
ア 直近6か月間において、当該病棟又は病室から退院した患者数(入院期間が通算される再入院患者及び死亡退院した患者を除く。)のうち、在宅等に退院するものの数
イ 直近6か月間に退院した患者数(入院期間が通算される再入院患者、院内の別の入院料を算定する病棟への転棟患者及び死亡退院した患者を除く)

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

きのう、台車を片付けているとき、工場長から呼び止められた。
なんだろう、と耳を澄ますと、ユニフォームの腕まくりをやめなさい。
とのご注意。
何気なくカフス部分を折り返していただけなのだが(とても暑いので)、工場内での規則は、制服はボタンをとめてきちんと着用すること。事故を防ぐためでもあり、身を守るためでもある。ということなのでした。
警備会社でも、ボスは常々隊員に、制服の腕まくりは絶対ダメ、と注意されていた。
今にして思えば、、それは士気の高揚、のあらわれでもあるのだった。
こころがかたちにあらわれる、ということをおっしゃっているのでした。

工場は今日まで稼働します。
一日十時間労働、いま、ラインの人員がマイナス2なので、みな疲れ気味。
お盆参りのことも、今日がおわってから向き合います。

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