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2014年7月23日 (水)

さが空港

ニュースをみていたら、佐賀にオスプレイを配置すると。
ぎょぎょっ

竹橋乙四郎が指摘していたのはいつだったか。

コメントの中から、みつけだした。

「政権交代と医療」のころだから5年前。
以下、蔵出し記事です。

        ◇

「普天間から出て行ってもらえませんか」
「Where to move?」
「名護市沿岸ではどうですか」
「OK. We agree.」
十数年後・・・
首相「そりゃ県外移設でしょう」
外相「嘉手納基地との統合でしょう」
地元・みずほ「県外移設が公約です」
米国「Keep promise!」
首相「名護市沿岸は・・・来年の名護市長選まで判断を待ってくれませんか」
米国「We cannot wait!」
首相「じゃ、佐賀空港ではどうですか」
米国「Saga is half nearer to North Korea than from Nago and also very close to Sasebo! Very nice location!」
   ↓

※に抄出しました。

投稿: 元官僚 | 2009年11月13日 (金) 00時08分 

 

 

米国や大マスコミは今さら代替地を見つけるには時間がかかるし、日米関係にもヒビが入ると脅すが、真っ赤なウソだ。ウルトラCの候補地だってちゃんとある。「砂上の同盟 米軍再編が明かすウソ」を書いた沖縄タイムスの屋良朝博記者は、同書の中でこんな衝撃的な事実を紹介している。

 

 米軍再編の日米交渉に関わった米外交官は、普天間移設先として佐賀空港が「ナイス・ロケーション」と判断し、日本政府に提起したというのだ。「佐賀空港は発着便が少ない。周囲に住宅もない。沖縄の普天間飛行場を移転するのにもってこいだ」と米外交官は言ったという。

 

 世界中に出撃する海兵隊は、沖縄の基地から単独で行くのではなく、まず佐世保港(長崎県佐世保市)から強襲揚陸艦が沖縄に出発、沖縄で海兵隊を乗せて目的地に向かう。朝鮮半島で有事の場合、佐世保から沖縄まで約2日かかり、沖縄での搭乗に数日、そこからまた九州方面に戻ってから朝鮮半島に向かうので、航路で4日分ロスしてしまう。海兵隊基地が佐世保に近い佐賀空港にあれば、大幅に出撃時間を短縮できるし、佐賀県は北朝鮮まで760キロ。沖縄の1400キロの半分だ。照屋寛徳衆院議員(社民党)もこう話す。

 

「鳩山首相が県外・国外移設を言うのなら、佐賀空港など具体的な県外候補地を出して、国民的議論をすべきだ。そうしなければ、沖縄県民の怒りは収まらないでしょう」

 

 結局、最後は沖縄へ押し付ければいいという、安易な発想が透けて見えるうちは、この問題の解決はない。(取材協力・横田一)

 

(日刊ゲンダイ2009年11月9日掲載)

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