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2014年7月11日 (金)

時間学公開学術シンポジウム2014の報告書(転載)

What’s 時間学 ? (その37)

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「日本時間学会第6回大会」あれこれ(その5

 What’s 時間学?(その37)」では、引続き「時間学公開学術シンポジウム

2014アンケート結果について、設問を追って、感じたことまた思いなどをメモし

てみました

梅雨空をしずかに仰ぐアガパンサス

アガパンサス・白と薄紫

(アガパンサスは、学名 Agapanthus で、ユリ科の多年草です。原産地は

南アフリカで、6月~9月が開花期です。草丈は70センチから1.5メートル。

この写真も昨年に、保健医療経営学部の白木秀典先生から届いたもの

です。ありがとうございました。)

アンケートの各項目の回答実績と結果への感想ほか(その2)

 4.職業

       会社員(12)、自営業(2)、教員(研究職含む)(10)、開発職(0)、自由

   業(0)、学生(5)、無職(25)、その他(17;内、主婦4、団体職員1、

   医療事務1、派遣1、介護職1、薬剤師1、管理栄養士1、大学職員1

 

 職業区分別には、多い順に、無職(25)に続いて、会社員(12)、教員(研究職む)(10)、学生(5)となっています。

 無職25名の中で年代別を見てみますと、60代7名、70代以上12名となっています。

 現役を引かれた後、今回は生涯学習の一プログラムとしてとらえ、参加されたのではないで

 しょうか。

 その他17名の中に、医療事務1、介護職1、薬剤師1、管理栄養士1、大学職員1と

 なっています。 経営と医療を教育の大きい二つの柱として、7年前に設立された保健医療

 経営大学です。今回、このようなシンポジウムを誘致できたことは、次回以降のこの分野の

 企画に際して大きい実績ができ、またノウハウが得られたと思います。

 5.シンポジウム開催を知った媒体他

    ポスター(12)、ちらし(9)、電車内広告(4)、みやま市広報(4)、新聞(広告欄・

    記事)(33)、知人(19)、研究所HP(5)、その他(7;内、図書館2、看護

    師1、病院の郵便物1、大学の授業1)

 

 媒体としての新聞の強力さに驚いています。開催期日の3週間前に、中央紙4社、地方紙2社の、筑後地域拠点に今回の企画を電話した上で、関係情報を Eメールしました。

 「体内時計」という分野に対して、各社からは好反応が返ってきました。そして2社からは本学

 辻正二教授(日本時間学会会長)への取材もありました。

 西鉄電車大牟田線(1週間)の、電車内広告(4名)は、意外に少ないのかなと思います

 が、不特定多数の方に、「体内時計」のこと、「時間学」という研究分野のことを知ってもらえる

 いい機会になったのではないか、と思っています。

 ポスター(12名)、ちらし(9名)という結果には、とても納得しています。主催者から届いたポスター80枚、ちらし300枚は、みやま市を重点にして、久留米、筑後、八女、柳川、大牟田そして熊本県北地区をまわって、ほとんど使い切りました。

 ポスター・チラシの貼付・配布の依頼先は次のようでした。

 医療機関(16機関)、教育機関(18、学習塾1を含む)、コミニティーセンター(7)、JR駅(5)、

 店舗・企業(6)、図書館(3)、郵便局(2)、宿泊施設(2)、飲食店(2)、授産施設(1)、教会(1)

(投稿者:松永伸夫)

時間学シンポジウム報告

34回http://www.healthcare-m.ac.jp/app/mb/collegeinfo/5114/
35回http://www.healthcare-m.ac.jp/app/mb/collegeinfo/5122/
36回http://www.healthcare-m.ac.jp/app/mb/collegeinfo/5129/

▼かささぎの旗独り言

へえ~。すごいなあ。
きっちりしたアンケート集計。
時間学、体内時計というテーマ。

ぺこぺこに腹が減る時は正午に近いというくらいしか思い浮かばん。
朝ごはんや夕食では余り意識しないが、昼は確実、正確に時計を感じる。
てなふうに、かささぎにとっては、体内時計とは食と睡眠に直結するものなり。
それを、どんなふうに「学術的」にもっていかれたのか、知りたい。
たいくつではありませんでしたか?・・・こらこらどこまで無礼なやつだろう。

かささぎの旗、この日はコンサートに行ったんだった。
行きたかったなあ!時間学シンポ。

▼アガパンサスの青い花

去年、松永伸夫先生の記事で名前を知った。

ガンマンの哀しき口笛アガパンサス  (去年の句)

(これはここで生まれたhttp://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-d46f.html)
エメさんとアガパンサスと雨の色    (今年の句)

幼稚だ。
ま、いいか。かささぎだから。
そのうち、がんばる。

もう一句。

熊本弁であばかん咲くよアバカンサス

う。やっぱりだめか。

アガパンサスの歴史、心にひびくブログ:
http://roko-sasaga1417.at.webry.info/201207/article_10.html

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