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2014年7月24日 (木)

健康寿命について(20) 自殺

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 7 月 24 日 健康寿命について(20)

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平成25年は、「自殺」で2万6千人が亡くなっています。
平成23年までは年に3万人水準でしたので、その当時より1割以上減少してはいますが、人口10万対21という死亡率は、世界では突出して高い国のひとつです。
自殺者には高齢者が多いのですが、他の疾患による死亡よりは若い年齢に偏った死因ですので、自殺者が多い自治体は健康寿命や平均寿命の算定にも大きな影響を及ぼします。
内閣府の調査によると、自殺の原因・動機の約半数が「健康問題」となっています。
次に多い原因・動機は「経済・生活問題」ですが、数的には「健康問題」の3分の1ですので、「健康問題」は突出した原因・動機です。
「健康問題」の約半数は、「うつ病」「統合失調症」などの精神科疾患となっていますので、自殺を減らすためのアプローチとしては、精神科疾患についての「一次予防」「二次予防」「三次予防」を充実させることが求められます。
「自殺」の男性の標準化死亡比が50未満の自治体は次の通りです。
40台 神川町、小鹿野町、川棚町、吉岡町、太子町、宮代町、内灘町、山辺町、大野町、安八町
「自殺」の女性の標準化死亡比が50未満の自治体は次の通りです。
30台 真庭市(39.0)、浅口市(39.3)
40台 熊取町、蟹江町、苅田町、加東市(46.2)、白山市(47.2)、松前町 

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ独語、毒語

急に軍師官兵衛がおもしろくなったねえ。
ずっと予定調和でまったりして、たいくつでたまんなかったんだが、
ほんなこつ、良かった。
あの船の上でひとさし舞を舞ってから腹を掻ききった武将が、じつにかっこよかった。
はらきりって、膂力がのこってないとできないのだなあ。

いまの日本、マイルドヤンキーばかりで、だらんとしている。
エリートもとんがっていない。
とんがっているのはうちらばばあのみ。
とんがってなきゃ、いかんのやん。
あちこち穴開けて進まんといかんやろ。
世の中イノベーションあるのみ。

ほらそこのあんた。
そげーん肥えとったら、はいらんよ、穴に。プーさん。

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