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2014年7月27日 (日)

難聴について

土曜のテレビ、テーマは難聴についてでした。
若者に増えているヘッドホン難聴はじめ、だれでもなりうる難聴。
工場で仕事をしていて2年目の検診で、右の耳が低音域を聞き取りにくくなっている、と診断されたわたしは、騒音性難聴であるのだろう。
ときにたえがたく、工場の物音がうるさく感じられますが、意識を仕事に集中しているうちに、忘却します。

受診をすすめられながら、ほうっています。
ふだん支障がないからですが、。
きけば、ボスも先輩の若者も自分もかかった、とのこと。
職業病なんですね。

九大病院の耳鼻科、野田哲平医師のおはなしでは、年寄りみたいだと思わず、治療を適切にすべし、また、補聴器もまったく目立たずすぐれた機能のものがたくさん出ているから、聞き取りにくい人は利用すべし、とのことだった。
それにしても、哲平医師、自分も難聴であると言ったのには驚く。
知らなかったなあ。だから耳鼻科を選んだのですね。

父が結婚式で、アメリカ橋を歌ったのがかれの結婚式だった、ように思う。
お祝いの席で別れのうたとか歌って、と思った記憶もなつかしき。
テーブルの席順表には医師ばかりが並んでいて、新郎新婦がともに医師だとこんななのか。と驚いた。

それから邦子ちゃん(哲平の母)が亡くなり、葬儀と初盆に父と行ったが、その父も亡くなり。
諸行無常。

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e912.html

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伯父の戦記(上)http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_ff46.html
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