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2014年6月23日 (月)

演奏中に弦が切れたら~ザ・フィルハーモニクス

さくらとしてザ・フィルハーモニクスを聞きに行く。

ところがびっくり、満席だった。

渡された演奏曲目のなか、リベルタンゴは消えていて、オブリビオンが入ってる。

あ~あ、とおもいつつ聞いていると、最後アンコールで真っ先にやってくれた。

七人編成なので、だれの楽器の音かがきいても見てもわかる。

第二バイオリンのチボール・コバーナさんがリーダーで、からだもとても大きい。
汗っかきで演奏中手があいたら汗をぬぐっておられた。

そのおかたが終盤、弦がきれたのか、胸の内ポッケからやおら包をとりだし、かさこそと音をたてて、袋をやぶり、弦をつけかえられたのです!

そして耳元にバイオリンを当てて、ひとり音を確かめると、その後のご自分のソロパートに臨まれたのにはびっくりを通り越して、あっぱれだと感心してしまいました。

クラリネットのソロがあったラプソディーや独自のcdも出ているタイトルにもなった、あす取るピアソラのoblivion(忘却)、アーティ・ショウのスイングタイムなど、のりのりで楽しみつつ演奏された。

とってもすばらしかった。

古賀さん、ありがとう。

七人のハーモニー、すばらしかったです。
笑顔のやりとり、視線のまじわり。みていて、たのしかった。
足を打ち鳴らしながらの演奏って、いいなあと思った。

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コメント

What Follows Is A Approach That's Even Assisting bag-industry experts To Advance

How come no one is writing about watch and as a result know what you ought to perform straight away.

けさ、フィルハーモニクス、出てました
とても楽しそうで、思い出されたことだ

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