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2014年6月13日 (金)

地域医療ビジョン(12) 有明医療圏の「新生物」の患者数

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 6 月 13 日 地域医療ビジョン(12)

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がんなどの「新生物」の患者の動向を推計してみます。
性・年齢階級別人口に性・年齢階級別のがんの受療率を掛け合わせると、有明医療圏の「新生物」の患者数は次のようになります。

有明医療圏 2010年 2025年 後期高齢者割合
(男)
入院患者数  181   184  42%⇒52%
初診患者数   21    19  31%⇒40%
再来患者数  192   196  43%⇒52%
(女)
入院患者数  154   149  48%⇒57%
初診患者数   36    30  18%⇒24%
再来患者数  218   190  30%⇒37%

男の入院患者数と再来患者数は微増ですが、他は減少します。
外来の初診患者数が、男は1割、女は2割減少します。
有明医療圏では、がん診療のニーズは小さくなります。

学長ブログ転載

▼かささぎの独り言

こっちから見る富士山がおもてだ。

といって、じいさんはしんだ。(花子とアン)

近衛家の国宝展をみて。
柳川古文書館の古文書解読講座で昔どんなに紙をだいじに扱ったか学んだが、じっさいに千年を生き抜いた日記を見て、それから数百年を生き延びた紙をみて、文化をたいせつにすることの意味と重さを知る。日本に生まれてよかったと思った。
額装というか表装に用いるきれ、その文様がとってもこっていてさりげなく美しい。
動物のとか植物とかの洗練されたデザイン。
長いあいだに磨きぬかれたものだったのか。
裏にも書いていたということは知っていたけれど、それを堂々と表装して一つの作品として提示されていたのに感動しました。
「紙背文書」ということは古賀氏が教えてくれました。

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