無料ブログはココログ

« 龍の谷から  12    はるかなる行空 | トップページ | アイスを愛す、百円だから。 »

2014年5月14日 (水)

ストップ少子化・地方元気戦略(4)

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 5 月 14 日 ストップ少子化・地方元気戦略(4)

Share on Facebook


日本創成会議・人口減少問題検討分科会の報告書では、国民が共有する必要がある「今後の対応」のあり方に関する基本認識として次の5つの論点が掲げてあります。
【第1の論点】もはや少子化対策は手遅れで、手の打ちようがないのではないか。
⇒少子化対策は、早ければ早いほど効果がある。人口が減少し続ける中で、出生率改善の5年の遅れが将来の安定的人口を300万人分減少させる。
【第2の論点】「出生率」は政策によって左右される性格のものではないのではないか。
⇒国の出生率水準は、社会経済環境によって決定される要素が強く、政策展開によって変わり得る(フランスやスウェーデンの例)。日本の少子化対策の現状は、国際的に見て十分とは言えず、今後抜本的に強化すれば効果が期待できる。
【第3の論点】保育所が整備され、「子育て支援」が十分な地域でも、出生率は向上していないのではないか。
⇒日本において出生率を向上させるためには、「子育て支援」だけでなく、「結婚・出産の早期化」や「多子世帯の支援」、更には「人の流れを変えること」が必要。こうした総合的な対策によって、出生率の向上は期待できる。
【第4の論点】都市部(東京圏)への人口集中がなくなると、生産性が向上せず、経済成長ができないのではないか。
⇒都市部も、地方があってこそ持続的に発展する。「東京一極集中」は、欧米の「地域分散構造」に比べても特異であり、唯一の成長モデルではない
【第5の論点】海外からの移民しか、人口問題を解決する方法はないのではないか。
⇒出生率の不足分をカバーするような大規模の移民は現実的な政策ではない。出生率を改善することこそが、人口減少に歯止めをかける道である。

(保健医療経営大学  学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

堕胎をしなければ、ひとはふえる。

今朝の「おなかの命は・・・中絶を考える」は、別れた恋人の子を妊ってしまっていた女性と、経済的に困窮している夫婦に四人目ができたという場合の、どちらも出産した例が書かれていた。
別れた恋人の子を出産した女性のはなしを読んで、感じたのは、彼女は父親である人に告知したのだろうか?ということ。なにも書かれていないのはものすごくへんだとわたしはおもうけど。法律がそうなんだろうか。しらせなくていい、のか。

ひとりではできないのに。なぜおんなだけのいのちなのか。

どこだったかな、学長ブログで世界の保健を勉強したとき、アクセスみていて知ったことのひとつに、ある国には法律があって、自分の父親を知る権利があると、きちんと明記されていると。なにかの事情で、とくべつな命だった場合でも、情報はしらされる。

さて、もうひとつの経済的な場合。これはエンブリオが紹介されていた。

ぼん。よんでいたら、説明してあげてください。

わたしもぼんのおかげでしりました。

« 龍の谷から  12    はるかなる行空 | トップページ | アイスを愛す、百円だから。 »

コメント

時間が無いので帰ってきてから書きます。

身近な友の娘さんが、めでたくご懐妊。出生前診断を受けるかどうかで悩んであった。無責任に、受けなくてもいいとはいえず、勉強会の趣旨を広げる活動が大事だと思った。

うわ、こめんと、産休

ねむくなって、ねました
たつたのじつぷん

お昼寝、15分以内が有効だそうですよ。明善高校で実証済みだとか。午後の仕事もはかどると思います。

 妊娠は結婚していてもしていなくても可能です。子を授かって、結婚するというのも当たり前のことになりました。子どもが出来たと女性から打ち明けられて、素直に喜べる男性は、どれくらいいるのでしょうか。毎月読んでいる冊子に書いてあることをそのまま写します。


前橋の天使の館(育てられない子どもを預ける施設)の施設長・成相さんは「出産や育児は女性の負担が多きすぎませんか」(原文のまま)という新聞記者の質問に対して、「負担なんて思わないで、育児って本当に素晴らしいことなのよ。お金がないとか、辛いことがあっても投げ出すなんてもったいない。一生のうちで育児ができるなんて恵まれているのよ」と答えています。
 これは、母親だけに子育てを押し付けるという意味ではなく、父親や祖父母も含めて、子どもの健やかな成長を身近に感じることができるのは、本当に幸せなことだということです。子どもが生まれていなければ、子育ては出来ません。学校に行っているからPTA活動もできる。そう、期間限定なんです。
 そして、東京心理教育研究所の金盛浦子所長は、「本来子育ては一番の贅沢であるはずです。喜びや希望にあふれているものなのです」と。「そのためにはお母さん自身が心穏やかであることが大事だ」と。「”大丈夫よ”と、子供を抱え込むお母さんであってほしい」と言っています。

 上記の文章は南九州市教育長中村洋志さんが、研修会の席上話された事の一部です。
 打ち込んだけど、あんまり関係ないかな。
 
 赤ちゃんは授かりもの。授かった時から一個の命だという考えです。お金がないから産めないという人には、手助けをして産んでもらおうというのが会の趣旨です。そのために1円募金をお願いしています。集まったお金が大変役立っています。東北の震災の時、妊婦さんにいち早く手助けが出来たのは、この円ブリオ基金だったそうです。
最後に
「生命尊重ニュース発刊にあたって」
の文章を載せます。

 一年間に失われる胎児の生命は届け出数だけでも二十二万。そのうち十代の中絶件数は約二万一千件。実数はその二倍とも言われ、戦後六十余年に葬り去られた生命は七千六百万に上るといわれます。児童権利条約には「児童はその出生の前後において、適当な法的保護及び世話を必要とする」と書かれています。お腹の中の胎児は人間です。流された七千六百万には、七千六百万のそれぞれの人生がありました。その人生を奪われた悲しみと、かけがえの無い個性と使命をもつ胎児を一人でも多く救いたいとの願いから、私たちは、『生命尊重ニュース』の発行を始めました。

 毎月この文章を目にします。多くの方の心に響いてくれるといいなあと思っています。

ぼん、ありがとうございました。


(と、打ち込んで、そのまま眠ってしまったのでした。
よほど疲れていたみたいで、ごめんね、ぼん。
そして案の定けさは四時に目がさめてしまったよん。りっぱなとしよりじゃん。てへっ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ストップ少子化・地方元気戦略(4):

« 龍の谷から  12    はるかなる行空 | トップページ | アイスを愛す、百円だから。 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31