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2014年5月21日 (水)

ストップ少子化・地方元気戦略(11)  実現のためのあれやこれ

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 5 月 21 日 ストップ少子化・地方元気戦略(11)

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日本創成会議・人口減少問題検討分科会が掲げる『ストップ少子化戦略』の実現のための具体的な施策の続きです。
③子育ての支援
ア.「待機児童」の早期解消等
(「待機児童解消」の加速化)
○依然として、都市部を中心に「待機児童」の問題があり、これをできる限り早期に解消する必要がある。地方自治体は、株式会社を含む多様な事業者の参入を進めるともに、保育士の確保に取り組むことが求められる。
(「ゼロ歳児保育」の再検討)
○「ゼロ歳児保育」については、総合的な観点から再検討を行うべき時期にあるのではないか。現状では、大都会においては1歳児以降の保育所が確保できないため、やむを得ずゼロ歳児保育を選択するようなケースも見られる。スウェーデンなどのように、育児休業を徹底した上で、ゼロ歳児の間は家庭で養育し、1歳児以降は必要とするケースは全て保育所で対応できる態勢の構築を目指すことも一つの将来方向と言える。この方針は待機児童解消にも寄与するものと期待される。その場合、あくまでも育児休業の充実や足りない保育サービスの整備が先行的に行われる必要があることは言うまでもない。また、経済的な要因からゼロ歳児保育を選択せざる得ない場合もあることも十分留意する必要がある。
イ.身近な子育て拠点の整備
(マンションや小学校等の子育て拠点整備)
○身近な地域において保育施設等の子育て拠点整備に取り組む。例えば、一定規模以上のマンション等への保育施設の併設を義務付けることや、放課後児童対策として小学校の空き教室などを活用する取組を進めていく。
ウ.男性の育児・家事への主体的な参画
(男性の主体的参画)
○欧米に比べて、夫の育児や家事へのかかわりは日本の場合は非常に低調である。こうした実態の中で、夫が育児にあてる時間が少ない夫婦では第2子を産む割合が低いという調査結果も出されている。子育ては、男女が共に責任を有しており、共同して参画すべきである。このことについて特に男性が強く意識を持ち、男性が育児や家事に主体的に参画することが求められる。
エ.ひとり親家庭への支援
(ひとり親家庭への支援強化)
○ひとり親になっても、子育てが続けられるように、また、再び結婚し子どもを持つことにチャレンジできるよう支援を強化する必要がある。このため、地域において、ひとり親家庭のニーズに即応して、相談から各種支援(就業・生活・子育て・教育・経済的支援など)まで包括的に提供できる仕組みを構築することが重要である。
○また、母子家庭に対して行われている様々な支援について必要に応じ、父子家庭にも拡大するよう取り組むことが必要である。
オ.養子縁組への対応
(「民間養子縁組機関」のルール整備)
○「養子縁組」は、「子どもの幸福と最善の利益」を考慮する中で、子どもの養育を確保する方法の一つとして位置づけられる。日本の場合は、民間養子縁組機関に関するルールが整備されていないことから、このルール整備に取り組むことを検討する必要がある。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

新聞連載「中絶を考える」、二回でとまっています。
なにか問題があったのでしょうか。
どんな声にもひるまず、どうか取材記事をと祈る。
原発もんだいも中絶もんだいも、真実が知りたい。

▼エンブリオ活動をしている友人のコメントを、まとめておきます。
ぼん、孫守でいそがしかろうが、もっとかいてくだされや。

コメント

時間が無いので帰ってきてから書きます。

身近な友の娘さんが、めでたくご懐妊。出生前診断を受けるかどうかで悩んであった。無責任に、受けなくてもいいとはいえず、勉強会の趣旨を広げる活動が大事だと思った。

うわ、こめんと、産休

ねむくなって、ねました
たつたのじつぷん

お昼寝、15分以内が有効だそうですよ。明善高校で実証済みだとか。午後の仕事もはかどると思います。

 妊娠は結婚していてもしていなくても可能です。子を授かって、結婚するというのも当たり前のことになりました。子どもが出来たと女性から打ち明けられて、素直に喜べる男性は、どれくらいいるのでしょうか。毎月読んでいる冊子に書いてあることをそのまま写します。

前橋の天使の館(育てられない子どもを預ける施設)の施設長・成相さんは「出産や育児は女性の負担が多きすぎませんか」(原文のまま)という新聞記者の質問に対して、「負担なんて思わないで、育児って本当に素晴らしいことなのよ。お金がないとか、辛いことがあっても投げ出すなんてもったいない。一生のうちで育児ができるなんて恵まれているのよ」と答えています。
 これは、母親だけに子育てを押し付けるという意味ではなく、父親や祖父母も含めて、子どもの健やかな成長を身近に感じることができるのは、本当に幸せなことだということです。子どもが生まれていなければ、子育ては出来ません。学校に行っているからPTA活動もできる。そう、期間限定なんです。
 そして、東京心理教育研究所の金盛浦子所長は、「本来子育ては一番の贅沢であるはずです。喜びや希望にあふれているものなのです」と。「そのためにはお母さん自身が心穏やかであることが大事だ」と。「”大丈夫よ”と、子供を抱え込むお母さんであってほしい」と言っています。

 上記の文章は南九州市教育長中村洋志さんが、研修会の席上話された事の一部です。
 打ち込んだけど、あんまり関係ないかな。
 
 赤ちゃんは授かりもの。授かった時から一個の命だという考えです。お金がないから産めないという人には、手助けをして産んでもらおうというのが会の趣旨です。そのために1円募金をお願いしています。集まったお金が大変役立っています。東北の震災の時、妊婦さんにいち早く手助けが出来たのは、この円ブリオ基金だったそうです。
最後に
生命尊重ニュース発刊にあたって
の文章を載せます。

 一年間に失われる胎児の生命は届け出数だけでも二十二万。そのうち十代の中絶件数は約二万一千件。実数はその二倍とも言われ、戦後六十余年に葬り去られた生命は七千六百万に上るといわれます。児童権利条約には「児童はその出生の前後において、適当な法的保護及び世話を必要とする」と書かれています。お腹の中の胎児は人間です。流された七千六百万には、七千六百万のそれぞれの人生がありました。その人生を奪われた悲しみと、かけがえの無い個性と使命をもつ胎児を一人でも多く救いたいとの願いから、私たちは、『生命尊重ニュース』の発行を始めました。

 毎月この文章を目にします。多くの方の心に響いてくれるといいなあと思っています。

ぼん、ありがとうございました。

(と、打ち込んで、そのまま眠ってしまったのでした。
よほど疲れていたみたいで、ごめんね、ぼん。
そして案の定けさは四時に目がさめてしまったよん。りっぱなとしよりじゃん。てへっ

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コメント

今日は休みだったので、長くTVを見ていたら、女の子が出てきて、「二人目を持つかどうかの家族会議をこれからはじめます。」と言って、画面が変わるコマーシャルがあった。

今日は毎月の定例会だった。エンブリオ関係の。愛知県の養子縁組への取り組みのことが書いてあるページを回し読みした。詳しくはまたの機会に書きます。

ぼん、ありがとう!!
おかげで、ここにつながりましたぞ。
おもしろいね!!☟

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