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2014年5月22日 (木)

こうまばしの信号で

こうまばしの信号

高間橋と書くようです
流れてるのは広川かな
小さくしっかりした橋

あまりにも小さな、ひそやかな川。
それが暗渠ではなく、開渠です。
昼は歴然とみえていますが、夜は真っ暗で気づきません。
ふだんは、こんなところ、だれもウロウロしませんが。

かささぎが事故にあったとき、相手の精悍な青年が、
この川に気づかず、足を踏み外して落ちてしまいました。
いえ、この路を右にまがった先の、突き当たりの処です。

それをときどきおもいかえしています。

自分が曲がる速度が遅く、相手はとても速く、それでぶつかったのでしたが、事故そのものでの損害は双方の車のヘコミだけ。
でも、警察と保険やさんを呼ぶために、携帯をもって地番確認のために歩き回っておられたとき、見えない溝におちこんでしまわれたというわけです。

君が代を国歌に選定した乙骨太郎乙という人は、酔っ払って東京の溝という溝にはぜんぶ落っこちた、といわれていますが、。

若くてとっても美しい兵隊さんが、わたしの不注意のせいで新車をヘコませ、その挙句、溝にも落ち込まれたことを、この橋まで来るたび、気の毒なような、はたまたちょっと滑稽なようなきもちで振り返るのです。

気の毒がるわたしに、怪我はじぶんの不注意ですから。と彼は言った。

もう治っただろうか。後遺症が残らねば良いが。

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