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2014年5月 9日 (金)

医療給付の実態(6) 各保険制度ごとの数字

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 5 月 9 日 医療給付の実態(6)

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平成24 年度1年度間において、入院、入院外又は歯科のいずれか1医療機関以上で診療を受けた者(合計)の割合は、協会(一般)が84.4%、組合健保が85.9%、国民健康保険が89.7%、後期高齢者医療が97.8%となっています。
年齢構成が高いほど受診率が高まりますが、75歳以上(後期高齢者)ともなると、1年間どこにも受診しない人は2%しかおりません。
患者1人当たり医療費については、平成25 年3 月の合計では、後期高齢者医療88,503 円、国民健康保険46,217 円、協会29,872 円、組合健保26,458 円の順となっており、後期高齢者医療は、国民健康保険の1.91 倍、協会の2.96 倍、組合健保の3.35 倍となっています。
入院外については、後期高齢者医療43,431 円、国民健康保険28,748 円、協会21,232 円、組合健保20,059 円の順となっており、後期高齢者医療は、国民健康保険の1.51 倍、協会の2.05 倍、組合健保の2.17 倍となっています。
入院については、後期高齢者医療572,776 円、国民健康保険559,196 円、協会492,202 円、組合健保459,252 円の順となっており、後期高齢者医療は、国民健康保険の1.02 倍、協会の1.16 倍、組合健保の1.25 倍となっており、制度間の格差は比較的小さいようです。
患者1人当たり医療費について、平成24 年度計の合計では、協会158,655 円、組合健保
136,786 円、国民健康保険289,188 円、後期高齢者医療855,522 円となっています。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼おどろきだっ!

75歳以上(後期高齢者)ともなると、1年間どこにも受診しない人は2%しかおりません。

2パーセントもいらっしゃることがおどろきです。
ぜひそのかたがたのココロ生活をしりたい。

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コメント

かささぎの推理。

「とてもいそがしくて、健康なんかにかまっているひまはないわ。」

というココロ生活をなさっているのではなかろうか。

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