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2014年4月13日 (日)

風巻景次郎!

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コメント

えっと、水月さんのおかげでいろいろと仏典関係を学ばされていますが、いま、三長記をしらべていると、知恵袋のところへ出て、そこからあちこち放浪していると、ここ、青空文庫へでました。
そこには、風巻景次郎の転換期の文章がありました。そして、そのまえがきの中で、角川源義にも出会いました。
わたしは自分が平成十五年の秋に出した本に、この人のしゃべった一言を書き留めていたのを思い出しました。それがこれです。なんという連句的。

けさの朝刊にこの人の名前をみました。

うらべけんこうはつれづれぐさの作者か?という文章で小川剛生って筆者。
卜部兼好の系図があやしことを研究してかかれていた。吉田兼好の研究は現代、風巻の考証が通説となっている、とあります。
へえ~そんな研究者だったんだね。しらなかった。
ざっと斜め読みした限りでは、系図を、べつの家の吉田かねともという人がくっつけたんじゃないかという話でした。
系図買いは世の習いと以前山本けんきちさんも書いていたっけが。

さがしたら、これのことみたいです。

函館の杉浦先生のブログが引っ越しなさって、行方不明で、訪れることができません。もうかなりたちます。
これを伝えて、どんな意見がかえってくるか、きいてみたかった。
かざまきけいじろうって、北海道のひとだったんだねえ!

☟のなかに、西行と徳大寺さねさだのはなしがでてきた。とくだいじって、くろきすけよしのあのものがたりでもでてきますよね。

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