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2014年4月 1日 (火)

明るい内に帰るしあわせ

明るい内に帰るしあわせ

お宮の境内のさくらは終わりがけです。
遠目にも散りしさくらや弥生尽

陰暦の弥生尽はまだ先ですが、ことばに季節がついてくるね。

明るい内に帰るしあわせ

この画像はコンビニの駐車場まえの風景。
地面が一段低くなっていて、そこに桃か梨の花が咲いている、満開で。

明るい内に帰るしあわせ

繁桝、しげますというのは地元の酒屋さんですが、わたしは高橋酒造という名前かと思っていたら、高橋商店という、ざっくりとした名前でした。(すみません。)
でも、どうしてかな。
あんまりないような。酒造店で商店を名乗るところ、ほかにある?

(ありました、たくさん!有限会社に多いのかも。地酒というかんじ、します。)http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%85%92%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A7%E5%95%86%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

かささぎ、下戸にて。
ともだちがいうには、世界一になった喜多屋のもおいしいけど、しげますのは辛口でおいしいよ。だそうな。酒豪のらんさんが焼酎もおいしいっていってた。でも、どっちのだったかな。笑

(こないだの法事のとき家で用意したのは、どちらでもない、黒霧でした。すんません。)

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コメント

ずいぶん日が長くなりました。夜明けも早くなり、6時前から明るいですね。

どこの桜も満開で、目を楽しませてくれます。今日は定時で退社だったのですね。ゆっくり体を休めて、又明日からがんばろう。
難しい本、読んでますね。

おお、ひさしぶりじゃのう。

むずかしい、行空の本。
ほんにほんに。
だけど、署名のところとかとてもおもしろいよ。
ぎょうくうに関しては、いまだに、さいしょのころ、おつしろう先生が書かれていた、らせつの刑をうけたということしか知らないのですが、。

本願寺派と大谷派の違いも知りませんでした。
たずねたら、教えてくださったので、いつか披露します。
水月さんは現役のお坊さんみたいですが、八女の星野の高野堂まで行かれたんだそうです。すごいです。
丹波から、はるばると。

八女の行空の墓は、このブログ記事ではじめて知ったそうで、わたしはとてもうれしかった。
どこかでだれかのお役にたつなら、嬉しいです。
水月さんの論文も、だれかどこかの研究者の目にとまって、あたらしく歴史が深まるといい。

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