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2014年3月31日 (月)

平成26年度診療報酬改定の動向(160) 九州・山口各県のⅢ群病院

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 3 月 31 日 平成26年度診療報酬改定の動向(160)

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Ⅲ群病院にも高度急性期医療を担っている病院があります。
九州・山口各県のⅢ群病院(別表第三:基礎係数1.0276)のうち機能評価係数Ⅱが大きい病院は次の通りです。

「機能評価係数Ⅱ」は、「保険診療係数」「効率性係数」「複雑性係数」「カバー率係数」「救急医療係数」「地域医療係数」「後発医薬品係数」の7項目から算出され、この係数が大きい病院のほうが高度な医療機能を有するとみなされます。
下記のⅢ群病院はⅠ群病院やⅡ群病院より機能評価係数Ⅱが大きく、Ⅲ群病院だからといって高度医療を有しないわけではありません。
高度医療に限らず地域医療を幅広く担っている病院はⅢ群病院に位置づけられています。

病院名          暫定調整係数 機能評価係数Ⅱ
沖縄県立中部病院     0.0376     0.0759
屋久島徳洲会病院     0.0312     0.0745
福岡新水巻病院      0.0371      0.0739
沖縄県立八重山病院   -0.0125     0.0712
宮崎県立延岡病院     0.0366      0.0711
大手町病院        0.0695        0.0702
鹿屋医療センター     0.0585       0.0697
嶋田病院         0.0450        0.0694
飯塚病院         0.0567        0.0686
沖縄県立宮古病院    -0.0017     0.0685
聖マリア病院       0.0787       0.0675
佐賀県医療センター好生館 0.0620    0.0667
戸畑共立病院       0.0841      0.0664
(国病)長崎医療センター 0.0551     0.0662
中部徳洲会病院      0.0386     0.0662
唐津赤十字病院      0.0342      0.0658
徳田脳神経外科病院    0.0767     0.0658
田上病院         0.0256       0.0657
長崎県島原病院      0.0349     0.0656
大分県立病院       0.0476      0.0652
熊本労災病院       0.0491      0.0649
(地医)人吉医療センター 0.0558      0.0647

全国的には、沖縄中部病院より機能評価係数Ⅱが大きい病院が5病院あります。
岩手県立磐井病院(0.0816)
美原記念病院(0.0788)
東京ベイ・浦安市川医療センター(0.0775)
葛飾ハートセンター(0.0768)
石巻赤十字病院(0.0764)

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

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