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2014年3月29日 (土)

下福島、すぐ近くに喜多屋があります

下福島、すぐ近くに喜多屋があります 右奥が喜多屋工場。 喜多屋の酒が世界一に・・・おめでとうございます。 喜多屋ホームページhttp://www.kitaya.co.jp/ ここもhttps://ja-jp.facebook.com/kohtaroh.kinoshita/posts/392068880892770 かささぎの旗は、十年ほど前に九州俳句誌に連載した『暦論』のなかで、喜多屋について触れた記憶があります。 有明の主水に酒屋つくらせて      かしらの露をふるふあかむま     (芭蕉捌『冬の日』歌仙おもて三句、四句) 芭蕉の連句は素晴らしく、行間に時代の精神の言葉にならない部分を写し取っている。 あのころの自分のかいたものを、もう一度読みたい。 本にまとめるべきものだったように思う。 どこにいったかなあ。原稿用紙六枚×12回分。 九州俳句は年に四回発行だから、三年も書いていたんだな。 思えば、こんな間抜けかささぎめに、よく大切な紙面を提供してくださった。 ありがとうございました。 去年、こどもが大分の大学に入学したので、入学式にいったところ、会場はいいちこ会館というところでした。 大分にはいいちこがある。焼酎の文化です。 八女には喜多屋と高橋酒造がある。清酒の文化です。 そしてもう一つ、お茶がすばらしい。ほんとにおいしい。 大好きな八女。この地に生まれてよかった。

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