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2014年2月21日 (金)

平成26年度診療報酬改定の動向(148)(149) 継続的な全人的医療への評価

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 21 日 平成26年度診療報酬改定の動向(149)

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次の改定では、外来の機能分化の更なる推進の観点から、特定機能病院等を除く500床以上の全ての病院(一般病床が200床未満の病院を除く。)については、紹介なしに受診した患者等に係る初診料が200点に、他医療機関へ紹介したにもかかわらず当該病院を受診した場合の外来診療料が52点に引き下げられます。
また、特定機能病院と許可病床が500床以上の地域医療支援病院のうち紹介率50%未満かつ逆紹介率50%未満の施設と、許可病床数が500床以上の全ての病院(一般病床が200床未満の病院を除く。)のうち紹介率40%未満かつ逆紹介率30%未満の施設については、一部の薬剤を除き、原則的に30日分以上の投薬に係る評価(処方料、処方せん料、薬剤料)が60/100になります。
紹介率・逆紹介率等は、年に1回、地方厚生(支)局長等へ報告することになります。
経過措置は1年間です。

2014 年 2 月 20 日 平成26年度診療報酬改定の動向(148)
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諸診療行為が包括された「地域包括診療料 1,500点(月1回)」を届け出なくても、主治医機能を持った診療所の医師が、複数の慢性疾患を有する患者に対し、患者の同意を得た上で、継続的かつ全人的な医療を行うことについて、「地域包括診療加算 20点(1回につき)」を算定することができます。
算定要件は地域包括診療料とほぼ同一ですが、次の数点が異なっています。
② 対象医療機関は、診療所とすること。
④ のうち「当該患者について、当該医療機関で検査(院外に委託した場合を含む。)を行うこととし、その旨を院内に掲示すること」は要件から外れていること。
⑥ のうち「介護保険の生活期リハを提供していること」に(要介護被保険者等に対する維持期の運動器、脳血管疾患等リハビリテーション料は算定できない。)が追記されていること。
⑦ のうち「時間外対応加算1を算定していること」が「時間外対応加算1又は2を算定していること」となっていること。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

朝は五時半には起きれど、すること多々あり、時間が取れぬ。
転載するとき、もっとじっくり考える必要があるのだが、目についた最もインパクトのあることばを中心につける見出しでは、読者の皆様に申し訳が立ちませぬ。

とはいえど。それもまたよきかな。

と思わねばやってきけぬゆえ。

残業つづきです。
きのうは期限付きの仕事、九時過ぎまでやって仕上げた。

▼しぶやゆうさい師の遺稿集を転載し始める。
一回うちこんだだけで、いろんな気づきがある。
赤トンボで、沢都を、土浦で竹橋乙四郎を連想した。
赤とんぼと題する沢都の随想、素晴らしいゆえ二度転載、ご紹介している。
土浦は、以前、中山の藤をみんなでみにいったとき、乙四郎車のうしろを走って、バックナンバーが「土浦」だった。へえ~と驚いた。
竹橋乙四郎とはなぞの人でございます。

では今日も元気にいってきます。

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