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2014年2月13日 (木)

いつの間に

いつの間に


いつの間に紅梅胸を出てゆきし

記憶の一句、作者は、間違いなければ、
岡節子さん、北九州の天籟通信の俳人。
以前これを読んだときは、色っぽいなあと感じた。
が、還暦近くなった今読むと、紅梅はもはやわが胸の中にはなくなったのだ、との寂寥感が滲み出た句だったなあと味わい直している。
作者は亡くなられても、句はいつ迄も生きていますね。

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