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2014年2月28日 (金)

ありがとう。

ありがとう。

第6次医療法改正(5)2月12日の法案の概要

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2014 年 2 月 28 日 第6次医療法改正(5)

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2月12日に「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案」が提出されました。
第6次医療法改定は、この法案審議により一括審議されます。
「持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律に基づく措置として、効率的かつ質の高い医療提供体制を構築するとともに、地域包括ケアシステムを構築することを通じ、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するため、医療法、介護保険法等の関係法律について所要の整備等を行う」ことが、この法案の『趣旨』です。
この法案の『概要』は次の通りです。
1.新たな基金の創設と医療・介護の連携強化(地域介護施設整備促進法等関係)
①都道府県の事業計画に記載した医療・介護の事業(病床の機能分化・連携、在宅医療・介護の推進等)のため、消費税増収分を活用した新たな基金を都道府県に設置
②医療と介護の連携を強化するため、厚生労働大臣が基本的な方針を策定
2.地域における効率的かつ効果的な医療提供体制の確保(医療法関係)
①医療機関が都道府県知事に病床の医療機能(高度急性期、急性期、回復期、慢性期)等を報告し、都道府県は、それをもとに地域医療構想(ビジョン)(地域の医療提供体制の将来のあるべき姿)を医療計画において策定
②医師確保支援を行う地域医療支援センターの機能を法律に位置付け
3.地域包括ケアシステムの構築と費用負担の公平化(介護保険法関係)
①在宅医療・介護連携の推進などの地域支援事業の充実とあわせ、全国一律の予防給付(訪問介護・通所介護)を地域支援事業に移行し、多様化
※地域支援事業:介護保険財源で市町村が取り組む事業
②特別養護老人ホームについて、在宅での生活が困難な中重度の要介護者を支える機能に重点化
③低所得者の保険料軽減を拡充
④一定以上の所得のある利用者の自己負担を2割へ引上げ(ただし、月額上限あり)
⑤低所得の施設利用者の食費・居住費を補填する「補足給付」の要件に資産などを追加
4.その他
①診療の補助のうちの特定行為を明確化し、それを手順書により行う看護師の研修制度を新設
②医療事故に係る調査の仕組みを位置づけ
③医療法人社団と医療法人財団の合併、持分なし医療法人への移行促進策を措置
④介護人材確保対策の検討(介護福祉士の資格取得方法見直しの施行時期を27年度から28年度に延期)
この法案の提出により第6次医療法改正案の全貌が明らかになりましたが、事前に流れていた案文と微妙に異なる表現のところがあります。
(例)
~~~~~~事前案~~~~~~
第四条の3
三 他の病院又は診療所に対し、特定臨床研究の実施に関する相談、情報の提供、助言その他必要な支援を行う能力を有すること。
四 特定臨床研究に関する研修を行わせる能力を有すること。
五 その診療科名中に、厚生労働省令の定めるところにより、厚生労働省令で定める診療科名を有すること。
~~~~~~~~~~~~~~~

第四条の3
三 他の病院又は診療所に対し、特定臨床研究の実施に関する相談に応じ、必要な情報の提供、助言その他の援助を行う能力を有すること。
四 特定臨床研究に関する研修を行う能力を有すること。
五 その診療科名中に厚生労働省令で定める診療科名を有すること。

(例)
~~~~~~事前案~~~~~~
第六条の二
3 国民は、個々の患者が置かれている状況に応じた良質かつ適切な医療の効率的な提供に資するよう、病院及び病床を有する診療所の病床の機能の分化及び連携の重要性についての理解を深め、病床の機能に応じた医療を受けるよう努めなければならない。
~~~~~~~~~~~~~~~

第六条の二
3 国民は、良質かつ適切な医療の効率的な提供に資するよう、医療提供施設相互間の機能の分担及び業務の連携の重要性についての理解を深め、医療提供施設の機能に応じ、医療に関する選択を適切に行い、医療を適切に受けるよう努めなければならない。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

おお。こういう記事をよむと、学長は元官僚でいらしたのだ。というのがよくわかります。
わたしたちは上のほうで何が行われているのか、さっぱりわからないから。
法案がいつどこでどのようにしてでき、それがどこにおろされて、どう生かされていくのか。
というのが、すこしずつ見えてきます。おかげさまです。お疲れ様です。

さて、本日は棚卸です。
今月は土曜出勤がつづき、毎日残業、59のミソラでよくがんばります。
ではがんばっていこう。

しせいいんしゃくゆうさいしをしのぶ、ではなくて、
しじょういんでございました。
至誠をつくす、の至誠とかいて、しじょう、とよむようです。
帰ってからまた、やりますんで。

シャドーボクシング

シャドーボクシング
シャドーボクシング
シャドーボクシング


春休み三月いっぱいだそうで、今度のバイトは塾講師。
中学生を教える。
どっちが生徒ってかんじやろうね。
スーツで歩いて通勤。

2014年2月27日 (木)

平成26年度診療報酬改定の動向(155)            精神科の在宅医療

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2014 年 2 月 27 日 平成26年度診療報酬改定の動向(155)

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精神科の在宅医療については、24時間体制の多職種チームによる在宅医療が「精神科重症患者早期集中支援管理料(月1回)」として次のように評価されます。
1 保険医療機関が単独で実施する場合
イ 同一建物居住者以外の場合 1,800点
ロ 同一建物居住者の場合
(1)特定施設等に入院する者の場合 900点
(2)(1)以外の場合 450点
2 訪問看護ステーションと連携して実施する場合
イ 同一建物居住者以外の場合 1,480点
ロ 同一建物居住者の場合
(1)特定施設等に入院する者の場合 740点
(2)(1)以外の場合 370点
[対象患者]
以下のすべてを満たす者。
① 訪問診療を月1回以上及び精神科訪問看護を週2回以上(うち月2回以上は精神保健福祉士又は作業療法士が訪問)実施している患者に対し、退院した日から起算して6月以内の期間に限り算定する。
② 1年以上精神病床に入院して退院した者又は入退院を繰り返す者※。
※ 直近の入院が、措置入院、緊急措置入院又は医療保護入院であり、かつ当該入院の入院日より起算して過去3月以内に措置入院、緊急措置入院又は医療保護入院をしたことのある者。
③ 統合失調症、気分障害又は重度認知症の患者で、退院時のGAF40以下の者。
④ 精神科を標榜する保険医療機関への通院が困難な者。
⑤ 障害福祉サービスを利用していない者。
[施設基準]
① 当該保険医療機関内(訪問看護ステーションと連携した場合は連携する訪問看護ステーションを含む)に常勤精神保健指定医、常勤看護師又は常勤保健師、常勤精神保健福祉士及び常勤作業療法士の4名から構成される専任のチームが設置されていること。また、いずれか1人は専従であること。
② 上記4名を含む多職種会議を週1回以上開催すること。うち、月1回以上は保健所又は精神保健福祉センター等と共同して会議を開催すること。
③ 24時間往診及び看護師又は保健師による訪問看護が可能な体制を確保していること。
④ 以下のア、イ、ウのすべてを満たすこと。
ア) 精神保健福祉法上の精神保健指定医の公務員としての業務(措置診察等)について都道府県に積極的に協力し、診察業務等を年1回以上行う。
イ) 都道府県や医療機関等の要請に応じて、地域の精神科救急医療体制の確保への協力等を行っていること。具体的には、aからcまでの要件を合計して年6回以上行う。
a. 時間外、休日又は深夜における救急患者への対応に関し、精神科救急情報センター等の相談員からの問合せに対応する。
b. 時間外、休日又は深夜における外来対応施設での外来診療や、救急医療機関への診療協力(外来、当直又は対診)を行う。
c. 所属する医療機関が精神科救急医療体制整備事業に参加し、当該精神保健指定医が当直又はオンコール等に参加していること。 – 105 -
ウ) 標榜時間外において、所属する保険医療機関を継続的に受診している患者に関する電話等の問合せに応じる体制を整備するとともに、必要に応じてあらかじめ連携している保険医療機関に紹介できる体制を有していること。具体的には、a又はbのいずれかの要件を満たす。
a. 時間外対応加算1の届出を行っている。
b. 精神科救急情報センター、都道府県、市町村、保健所、警察、消防(救急車)、救命救急センター、一般医療機関等からの患者に関する問合せ等に対し、原則として当該保険医療機関において、常時対応できる体制がとられている。
○連携する訪問看護ステーションには、訪問看護療養費に「精神科重症患者早期集中支援管理連携加算 6,400円(月1回)」が算定されます。
算定要件と施設基準は次の通りです。
[算定要件]
① 精神科重症患者早期集中支援管理料を算定する患者の主治医が属する保険医療機関と連携し、当該医療機関の職員と共同で会議を行い、支援計画を策定する訪問看護事業所であること。
② 精神科訪問看護を週2回以上実施していること。
③ 多職種会議を週1回以上開催し、うち、月1回以上は保健所又は精神保健福祉センター等と共同して会議を開催すること。
[施設基準]
① 精神科訪問看護療養費の届出を行っている訪問看護事業所であること。
② 24時間対応体制加算の届出のある訪問看護事業所であること。
○精神科重症患者早期集中支援管理料を算定する患者に対して、1日に2回又は3回以上の訪問看護を行った場合、精神科訪問看護・指導料にそれぞれ、「精神科複数回訪問加算 450点(1日に2回)」「精神科複数回訪問加算 800点(1日に3回以上)」が加算されます。
○精神科重症患者早期集中支援管理料を算定する患者に対して、1日に2回又は3回以上の訪問看護を行った場合、精神科訪問看護基本療養費にそれぞれ、「精神科複数回訪問加算 4,500円(1日に2回)」「精神科複数回訪問加算 8,000円(1日に3回以上)」が加算されます。
施設基準は次の通りです。
① 精神科訪問看護療養費の届出を行っている訪問看護事業所であること。
② 24時間対応体制加算の届出のある訪問看護事業所であること。

(保健医療経営大学 学長ブログの転載)

2014年2月26日 (水)

立花町にて

立花町にて
立花町にて
立花町にて

梅見の臨時バス、かも。

梅見の臨時バス、かも。

平成26年度診療報酬改定の動向(154) 精神病床の機能分化

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 26 日 平成26年度診療報酬改定の動向(154)

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次の改定では精神病床の機能分化も推進されます。
○密度の高い医療を提供する精神科急性期治療病棟入院料1について、医師を重点的に配置した場合、「精神科急性期医師配置加算(16対1) 500点(1日につき)」が算定できるようになります。
算定要件は次の通りで、時間外、休日、深夜の対応実績も要件となっています。
① 新規入院患者のうち6割以上が入院日から起算して3月以内に退院し、在宅へ移行すること。
② 過去1年間の時間外、休日又は深夜における入院件数が8件以上であること。
③ 過去1年間の時間外、休日又は深夜における外来対応件数が20件以上であること。

○精神科救急入院料、精神科救急・合併症入院料、精神科急性期治療病棟入院料(精神科急性期医師配置加算を算定するものに限る)を算定する患者のうち、統合失調症と気分障害の患者に対して、計画に基づいた医療を提供した場合、「院内標準診療計画加算 200点(退院時1回)」が算定できるようになります。
精神科医療においてもクリティカルパスによる早期退院の流れを作ろうとするものです。
算定要件は、「入院した日から起算して7日以内に医師、看護師及び精神保健福祉士等が共同して、院内標準診療計画書を策定し、当該計画書に基づき診療を行い、当該患者が60日以内に退院した場合に退院時1回に限り所定点数に加算する」とされています。
○精神科の慢性期医療を提供する精神療養病棟入院料については、病棟ごとに精神保健指定医を配置しなければならなかった施設基準が緩和され、専任の常勤の精神科医が1名以上配置されていればよいことになりました。
しかし、施設基準に新たに、「当該病棟の全入院患者に対して、入院後7日以内に退院後生活環境相談員を選任すること。その上で、退院支援のための委員会を設置・開催の上、退院に向けた相談支援、地域援助事業者等の紹介、退院調整等に関する院内における業務を実施すること」の要件が加わりました。
○精神療養病棟入院料と精神病棟入院基本料を算定する病棟については、精神保健福祉士を配置した場合、「精神保健福祉士配置加算 30点(1日につき)」が算定できるようになります。
施設基準は次の通りです。
在宅移行の実績要件があります。

① 当該病棟に専従の常勤精神保健福祉士を1名以上配置すること。
② ①とは別に、退院支援部署又は地域移行支援室に常勤精神保健福祉士を1名以上配置すること。
③ 措置入院、鑑定入院、医療観察法入院で当該保険医療機関に入院となった者を除いた当該病棟の新規入院患者のうち9割(精神療養病棟においては7割)以上が入院日から起算して1年以内に退院し、在宅へ移行すること。

○精神科救急入院料と精神科救急・合併症入院料については、措置入院、緊急措置入院、応急入院の受け入れ実績要件が年に20件以上に緩和(現基準では30件)されますが、時間外、休日、深夜における入院件数が年に20件以上であることという実績要件が新たに加わっています。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

昔のともの年賀状に、

四人の親を見送りました。
会いたくなったら電話ください、いつでも会えます。

ありがとう。へんじもださぬかささぎを許してくれ。

渋谷幽哉師の遺稿より  「ひよこ飛びなさい」4

渋谷幽哉・文

殉職

宇佐空入隊後間もなく、初の慣熟飛行で、私のペアであったO学生とH学生の死に遭遇したのである。われわれの搭(とう)乗機は十三期のN中尉を教官として中間席に、両学生を前後席にして飛んでいた。この機も訓練用のダブルで、前後席の操縦桿(かん)、スロットルレバー、フットバーは連動であるが、この事故の命とりになった修正舵(タブ)を動かす舵(だ)輪だけは前席にしかついていなかった。離着陸同乗で誘導コースを飛ぶのだが、離陸後第二旋回を終わって水平飛行に移り、水平飛行の中間点でフラップを下ろすことによって機速を殺して浮力をつける。するとフラップの抵抗で機首が下がり始める。慌てて操縦桿を引っ張って起こそうとしても不可能である。そこで昇降舵についている五百円札の半分ぐらいの修正舵を下向きにするために舵輪をアップに巻く。これで下向きになったタブはすごい風圧で昇降舵を押し上げる。つまり楽々と機首が上がる仕組みになっている。

ところが前席の学生が下がる機首に動癲(てん)して修正舵輪を反対に動かしてしまったようだ。急角度で機は飛行場の西の海中に真っ逆さまに突っ込んでしまった。二人の学生は殉職、教官だけが瀕(ひん)死の状態で救出された。海軍に入って初めて同期生の通夜をし、翌日隊内葬の前に荼毘(だび)に付するための密葬を行った。寺院出身の私とこれも特攻で戦死した冨士原学生と二人で、命により第一種軍装の上から備え付けの輪袈裟(けさ)をかけて読経をし、中津市の火葬場までお供をしたが、これが私の宇佐空入隊初の外出ということになって、なんとも皮肉なめぐり合わせだった。

帰隊後、分隊士の野中中尉が「おい渋谷学生、娑(しゃ)婆では貴様たちにお布施というものをやらねばならぬそうだが、ここではそうはいかぬ。後で従兵にしかるべきものを持たせるからいいな」ということであった。まさかとは思っていたが、本当に、もろぶた二つに、山のように菓子や酒が運ばれてきたのには恐れ入った。同期生が歓声を上げてまたたく間に処分してしまった。「一人、二人が死んだからとメソメソするな。そんなことでは戦はできんぞ」と気合を入れられた直後だっただけに、こんな出来事が気分転換の一助にもなった。だれかが調子に乗って「おーい、次はだれか渋谷学生にお経をあげてもらえよ」とジョークを飛ばしたので学生舎内は爆笑の渦となった。そしてまた友の死を乗り越えて死にもの狂いの飛行作業が続けられた。そんな昭和十九年十月二十五日、関行男大尉はじめ五人がタクロバン八五度九○分の敵空母四隻と巡洋艦六隻に対し壮烈な特攻攻撃を敢行した。神風特別攻撃隊敷島隊である。

つづく

用語)

1、慣熟飛行

民間ではあまり使わない言葉です。
自衛隊の偉い幹部の人、例えばどこかの基地の司令官などで
パイロットの資格を持っている人が、
普段は管理業務などで殆ど飛んでいない時にその資格を維持するために
その隊の現役パイロットに同乗してもらったりして飛ぶ事を
慣熟飛行と呼んでいます。(以下の記事より丸ごと引用)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142464626

2、十三期とか十四期とはいったい何。

海軍予備生徒。飛行科予備隊。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E4%BA%88%E5%82%99%E5%93%A1
この名簿の中に、特攻第一号のはずの久納こうふ(十一期)も、大石政則(十四期)も記されている。筆者・渋谷幽哉も大石とおなじ十四期、さらに須崎勝彌もか。敬称略。

前から予備隊というのはなんだろう。と気になっていました。

あと、山本健吉がそうでしたが、慶應予科入学、というときの、予科とは何。

ついでに調べてみましょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E4%BA%88%E7%A7%91

1955年まで生きてた学校制度。かささぎが生まれるころまで。
複雑ですね。二年だったり三年だったり。(慶應予科は三年)

3、輪袈裟

わげさ。りんげさ。
輪袈裟(わげさ)は、僧侶が首に掛ける袈裟の一種で、作務(さむ)や移動の時に用いるのが一般的である。
輪袈裟(りんげさ)や畳袈裟(たたみげさ)と呼ばれることもある。(ウィキ)

4、もろぶた

なつかしい。
我が家ではいまでも使っている。もちつきのときに、使います。
ついた餅をまるめて、たくさん並べます。
ほかには、むかしむかし、田植えのときや行事のとき、まんじゅうやあんぱんなどをこれに並べてあった記憶があります。くばりましたねえ。くばるのは子供の役目。

麹蓋と書いてもろぶた、なんだ。へえ~。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q107141510

2014年2月25日 (火)

平成26年度診療報酬改定の動向(153)      在宅患者訪問褥瘡管理指導料 750点

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 25 日 平成26年度診療報酬改定の動向(153)

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次の改定では、在宅における褥瘡対策を推進するため、訪問看護利用者に対して褥瘡のリスク評価の実施等が訪問看護管理療養費の算定要件に加わります。
また、多職種から構成される褥瘡対策チームが、褥瘡ハイリスク患者(DESIGN分類d2以上の褥瘡がある患者)に対し、カンファレンスと定期的なケア等を実施した場合、「在宅患者訪問褥瘡管理指導料 750点」が算定できるようになります。

算定要件は次の通りです。
① 当該医療機関内に以下の3名から構成される在宅褥瘡対策チームが設置されていること。アまたはイのうち、1名は在宅褥瘡対策について十分な経験を有する者であって、褥瘡等の創傷ケアに係る適切な研修を修了した者であること。
ア) 医師
イ) 看護師
ウ) 管理栄養士
(ただし、褥瘡等の創傷ケアに係る適切な研修を修了した者が当該医療機関にいない場合であっても、訪問看護ステーションもしくは他の医療機関の褥瘡対策チームと連携している褥瘡等の創傷ケアに係る適切な研修を修了した看護師がカンファレンスに参加し、在宅褥瘡対策チームの一員として褥瘡ケアを行った場合にも算定できる)
② チーム構成員は、以下の内容を実施すること。
ア) 初回訪問時に、患者宅に一堂に会しケア計画を立案する。
イ) 初回訪問以降、月1回以上チーム構成員のそれぞれが患家を訪問し、その結果を情報共有する。
ウ) 初回訪問後3ヶ月以内に対策の評価及び計画の見直しのためカンファレンスを行う。
エ) 1年間のケアの実績を報告する。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼褥瘡の管理

きのうアクセス管理中に出会った検索。
(メモしていたので、引用できます。)
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-de9d.html#comment-105491698

一位の国民保険平戸病院、とは、ここです☟。

http://hirado-municipal-hospital.com/modules/report/index.php?page=article&storyid=40

(わたしはひそかに父に褥瘡を作ってしまったことを悔いている。
まったく気づかぬうちに、こんなになっています、とみせられた、。
家族としてはお任せした以上、感謝こそすれ、なにもいえず。)

天體儀

よどの日の片膝つきし訣れかな
鳥渡る君を壺中の人となし
これはいったいだれの訃と問ふ菊慈童
未明には消ゆる菊の灯夜汽車の灯
海原を翔る帰燕となりしかな
懐胎の落葉の言葉あふれしむ
骨葬のコスモスはだけ天體儀
太陽系惑星セットに居る僕ら
  (十月十三日夜)
(九州俳句に送り損なったぶんの句稿)

2014年2月24日 (月)




平成26年度診療報酬改定の動向(151)(152) 機能強化型訪問看護ステーション新設

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 24 日 平成26年度診療報酬改定の動向(152)

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次の改定では「機能強化型訪問看護ステーション」が新設されます。
看護職員数、24時間対応、ターミナルケア療養費等算定数、重症者の受け入れ数、居宅介護支援事業所の設置等の要件をすべて満たしている場合、機能強化型訪問看護管理療養費として次の診療報酬が算定できます。
機能強化型訪問看護管理療養費1 12,300円(月の初日の訪問の場合)
機能強化型訪問看護管理療養費2 9,300円(月の初日の訪問の場合)

[算定要件]
機能強化型訪問看護管理療養費1
① 常勤看護職員7人以上(サテライトに配置している看護職員も含む)
② 24時間対応体制加算の届出を行っていること。
③ 訪問看護ターミナルケア療養費又はターミナルケア加算の算定数が年に合計20回以上。
④ 特掲診療料の施設基準等の別表第7に該当する利用者が月に10人以上。
⑤ 指定訪問看護事業所と居宅介護支援事業所が同一敷地内に設置され、かつ、当該訪問看護事業所の介護サービス計画が必要な利用者のうち、当該居宅介護支援事業所により介護サービス計画を作成されている者が一定程度以上であること。
⑥ 地域住民等に対する情報提供や相談、人材育成のための研修を実施していることが望ましい。
機能強化型訪問看護管理療養費2
① 常勤看護職員5人以上(サテライトに配置している看護職員も含む)
② 24時間対応体制加算の届出を行っていること。
③ 訪問看護ターミナルケア療養費又はターミナルケア加算の算定数が年に合計15回以上。
④ 特掲診療料の施設基準等の別表第7に該当する利用者が月に7人以上。
⑤ 指定訪問看護事業所と居宅介護支援事業所が同一敷地内に設置され、かつ、当該訪問看護事業所の介護サービス計画が必要な利用者のうち、当該居宅介護支援事業所により介護サービス計画を作成されている者が一定程度以上であること。
⑥ 地域住民等に対する情報提供や相談、人材育成のための研修を実施していることが望ましい。
なお、機能強化型、従来型を問わず、訪問看護事業所について、毎年7月1日現在で届出書の記載事項について報告を行うことが義務付けられます。

2014 年 2 月 23 日 平成26年度診療報酬改定の動向(151)
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連携型在支診、在支病においては、在宅患者の急変時に緊急入院を受け入れた場合、「在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)2,500点」が算定できますが、次の改定では、新たに在宅療養後方支援病院が新設され、在宅療養後方支援病院もこの加算が算定できるようになります。
在宅療養後方支援病院の算定要件と施設基準は次の通りです。
[算定要件]
① 当該病院を緊急時に入院を希望する病院としてあらかじめ当該病院に届け出ている患者(以下、入院希望患者という)に対して算定する。
② 500床以上の病院については15歳未満の人工呼吸を実施している患者若しくは15歳未満から引き続き人工呼吸を実施しており体重が20kg未満の患者又は神経難病の患者に限り算定することができる。
[施設基準]
① 200床以上の病院であること
② 入院希望患者について緊急時にいつでも対応し、必要があれば入院を受け入れること
③ 入院希望患者に対して在宅医療を提供している医療機関と連携し、3月に1回以上、診療情報の交換をしていること
在宅療養後方支援病院が在宅医療を担当する医師と共同で訪問診療等を行った場合、次の「在宅患者共同診療料」が算定できます。
1 往診の場合 1,500点
2 訪問診療(同一建物居住者以外) 1,000点
3 訪問診療(同一建物居住者) 特定施設等に入居する者 240点 それ以外の場合 120点
[算定要件]
① 在宅を担当している医療機関と共同で往診又は訪問診療を行う。
② 1~3までを合わせて、最初に算定を行った日から起算して1年間に2回までに限り算定する。ただし、15歳未満の人工呼吸患者若しくは15歳未満から引き続き人工呼吸を実施しており体重が20kg未満の患者又は神経難病の患者については最初に算定を行った日から起算して1年間に12回までに限り算定する。
③ 500床以上の病院については15歳未満の人工呼吸を実施している患者若しくは15歳未満から引き続き人工呼吸を実施しており体重が20kg未満の患者又は神経難病の患者に限り算定することができる。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

渋谷幽哉師の遺稿  「ひよこ飛びなさい」3

渋谷幽哉・文

ここには兵学校出の少尉の偵察学生が在籍しており、彼らはガンルーム士官として士官次室に陣どっていた。われら予備学生は同じ士官でも兵舎住まいの身で、いわば海軍の譜代と外様(とざま)みたいなものであったろう。しかしそんなことは一向気にならぬし、この方が結構楽しくもあった。愛機は日本で初めて引っ込み脚を持ち、主翼の折りたためる低翼単葉の九七式一号艦上攻撃機で、ハワイ攻撃いらい五千時間以上飛んでいるという歴戦機であった。乗員は三人で前席がパイロットで学生、中間席が機長・偵察員で教官、後席が実戦では電信機銃員。訓練中は学生が交代で乗り、見張りと前席の同期生の操縦ぶりを学び、前席の学生に与える教官の注意を聞くことになっておった。一機六人がペアを組んで、代わる代わる乗り組み、「他人(ひと)のふり見てわがふり直せ」をそのまま地でいったわけである。

分隊士は兵学校出身の野中繁男中尉であったが(彼は後に特攻出撃し沖縄で戦死している)、実に立派な士官で、われわれは彼を心から敬愛し、信頼していた。彼こそ海軍士官の理想「粋(いき)でナイスでスマート」を絵にかいたような士官で、われわれが徹頭徹尾いびり抜かれた同じ海兵出の偵学に比べれば、天と地との差があった。私はひそかに彼となら死ねると思ったくらいである。

つづく。

用語)

1.九七式艦上攻撃機・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%B8%83%E5%BC%8F%E8%89%A6%E4%B8%8A%E6%94%BB%E6%92%83%E6%A9%9F

2.でんしんきじゅういん・電信機銃員・・・九七式などの三座機においては、
前席が(操縦員、雷撃の照準担当)、中席が偵察員(航法や水平爆撃の照準・雷爆撃手を担当、機長)、後席が電信員(通信機の他に後方旋回機銃も担当)であった。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1226125827

3.爆撃機と雷撃機

爆撃機

・爆撃機
大型で爆弾を沢山積んだり、大型の爆弾(核爆弾やバンカーバスターなど)や対艦ミサイルなどを積むことを想定した飛行機。
おなじ爆撃機の中でも、戦略爆撃機と通常の爆撃機、戦闘爆撃機など種類もいくつかあります。
戦略爆撃機は、主に戦略核兵器を使用することを前提とした、超大型機体で、米軍だとB-1とかB-2とかがあげられます。
通常の爆撃機は、地上基地を攻撃するのが主な用途ですが、今は殆ど役目を失って(地対地ミサイルや、戦闘爆撃機に取って代わられている)専用機体はありませんね。
戦闘爆撃機というのも、今は通常戦闘機のマルチロール化で殆どなくなっていますが、対地攻撃をメインとし、攻撃機よりも多くの兵装を搭載する能力を有しながらも、機動力がある程度優れた機体で、FB-111などがあります。
ただ、上でも書いたように、通常戦闘機のマルチロール化で、今ではFBは存在しません。

雷撃機

・雷撃機
これは第二次大戦あたりで絶滅していますが、当時は魚雷攻撃を行うための戦闘機を雷撃機と言っていました。
ただ、大抵の場合専用機体があるわけではなく、戦闘機・攻撃機に、雷撃装備を行えば(魚雷を積めば)雷撃機です。
太平洋戦争以降では、ミサイルの発達によって、航空機による対艦攻撃は、対艦ミサイルがメインになりましたので、雷撃機という呼び方もなくなりました。
まあ、ヘリや飛行機による魚雷攻撃はありますけど、それらは主に潜水艦に対して行われますので、対潜ヘリ・対潜哨戒機という形になっていますね。

上ふたつの出典はここ、どうもありがとうございます。⇒http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1229381267

4.ガンルーム士官

第一士官次室 いわゆるガン・ルーム。海軍兵学校・機関学校などの出身者で、若い中尉・少尉と候補生の入る室。

戦艦「大和」のガン・ルーム  戦艦「大和」のガン・ルーム。映画「連合艦隊」

戦艦大和のガン・ルーム 同じく戦艦大和のガン・ルーム。映画「男たちの大和」


 「ガン・ルーム」という言葉は海軍関連書を読むと時々出てきます。第一士官次室がガン・ルームと言われるのは、イギリス流に習ったものです。そのいわれは、

 「若い学校出の士官はいつでも戦闘位置につけるように、大砲のそばで起居した。すなわちガンの室である。」ガン(01)

 

 士官たちは最初は大砲の近く寝起きしたようですが、その後軍艦も居住性を考えるようになり、それぞれの室を造りました。しかし大砲(ガン)を離れてもガン・ルームという名前が残ったということです。

※上記は、こちらのブログからの引用です。
写真もそのまま、断りもなく失礼仕ります。
http://ameblo.jp/zipang-analyzing/image-11373070062-12223821100.html

5.野中繁男中尉

ネットで拾える記事から
http://www.naniwa-navy.com/senbotu-nonaka-izumi1.html
(泉五郎  「特攻出撃 宇佐郡像の中の野中繁男君」)

幸か不幸か一号時代の分隊員で特攻散華したのは彼独りである。

http://www.naniwa-navy.com/senbotu-nonaka-toujyou1.html
東條重道  「野中繁男君を回想する」

野中繁男君。同期生中でも私の海軍生活の中で最も忘れ得ない人である。

昭和20年宇佐海軍航空隊から沖縄特攻隊として九七式艦攻で飛び立つのを見送ったのが最後である。「第1八幡護皇隊」の3中隊を引っ張って鹿児島県国分飛行場へ進出。そして、4月6日沖縄に突入した。

2014年2月23日 (日)

春浅し夕日につづくレール雲

春浅し夕日につづくレール雲
春浅し夕日につづくレール雲
春浅し夕日につづくレール雲
春浅し夕日につづくレール雲

2014年2月22日 (土)

天井を走る工場の大動脈

天井を走る工場の大動脈

平成26年度診療報酬改定の動向(150) 在支病・在支診の評価

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 22 日 平成26年度診療報酬改定の動向(150)

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地域包括ケア病棟入院料や地域包括診療料は、在宅療養支援病院・診療所であることが、選択要件として算定要件に含まれています。
すなわち、在支病・在支診の届出さえしておれば、地域包括ケア病棟入院料や地域包括診療料の算定のバリアが低くなります。
今回の改定では、在支病・在支診において、実績が評価されます。
在宅医療を担当する常勤医師を3名以上確保している機能強化型在支病・在支診は、過去1年間の緊急往診の実績10件以上(現要件は5件以上)、過去1年間の在宅看取りの実績4件以上(現要件は2件以上)が求められます。
複数の医療機関が連携して要件を満たす場合であっても、それぞれの医療機関に、過去1年間の緊急往診の実績4件以上、過去1年間の看取りの実績2件以上が求められます。
在宅医療を担当する常勤医師が3名以上確保されていない場合は機能強化型在支病・在支診にはなれませんが、十分な緊急往診と看取りの実績を有する在支病・在支診に対し、次のような評価が新設されます。

在宅療養実績加算(緊急、夜間又は深夜の往診) 75点
在宅療養実績加算(ターミナルケア加算) 750点
在宅療養実績加算(在宅時医学総合管理料)
同一建物居住者以外の場合 300点
同一建物居住者の場合 75点
在宅療養実績加算(特定施設入居時等医学総合管理料)
同一建物居住者以外の場合 225点
同一建物居住者の場合 56点
在宅療養実績加算(在宅がん医療総合診療料) 110点

[施設基準]
過去1年間の緊急往診の実績が10件以上かつ看取りの実績が4件以上。

(保健医療経営大学・学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

二月はにげる。

では今日もげんきにがんばる。

渋谷幽哉師の遺稿  「ひよこ飛びなさい」2

渋谷幽哉・文

分隊長は「貴様は自分をよく知っている。おれもそう思っている。貴様の操縦はおとなしいから、お嬢さんが最適だろう」と言った。海軍では艦攻乗りを通称「お嬢さん」と呼ぶことをそのとき初めて知った。艦攻の操縦はお嬢さんのようにデリケートでなくてはならぬのだという。まんざら悪い気はしなかった。

昭和十九年初秋、大分の宇佐海軍航空隊に入隊した。実施部隊である。
同機種の学生約六十人が全国各隊から集まってきた。隣の部屋には艦爆の学生が入った。かねて当隊は日本一の厳しい隊だとそのウワサを聞いていたので覚悟はしてきたが、やがて、いやというほど思い知らされることになる。

つづく。

(『至誠院釈幽哉師を偲ぶ』より転載、初出・熊本日日新聞昭和五十三年十月十六日から六回連載の週刊随想)

2014年2月21日 (金)

しょぼい。

しょぼい。

平成26年度診療報酬改定の動向(148)(149) 継続的な全人的医療への評価

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 21 日 平成26年度診療報酬改定の動向(149)

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次の改定では、外来の機能分化の更なる推進の観点から、特定機能病院等を除く500床以上の全ての病院(一般病床が200床未満の病院を除く。)については、紹介なしに受診した患者等に係る初診料が200点に、他医療機関へ紹介したにもかかわらず当該病院を受診した場合の外来診療料が52点に引き下げられます。
また、特定機能病院と許可病床が500床以上の地域医療支援病院のうち紹介率50%未満かつ逆紹介率50%未満の施設と、許可病床数が500床以上の全ての病院(一般病床が200床未満の病院を除く。)のうち紹介率40%未満かつ逆紹介率30%未満の施設については、一部の薬剤を除き、原則的に30日分以上の投薬に係る評価(処方料、処方せん料、薬剤料)が60/100になります。
紹介率・逆紹介率等は、年に1回、地方厚生(支)局長等へ報告することになります。
経過措置は1年間です。

2014 年 2 月 20 日 平成26年度診療報酬改定の動向(148)
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諸診療行為が包括された「地域包括診療料 1,500点(月1回)」を届け出なくても、主治医機能を持った診療所の医師が、複数の慢性疾患を有する患者に対し、患者の同意を得た上で、継続的かつ全人的な医療を行うことについて、「地域包括診療加算 20点(1回につき)」を算定することができます。
算定要件は地域包括診療料とほぼ同一ですが、次の数点が異なっています。
② 対象医療機関は、診療所とすること。
④ のうち「当該患者について、当該医療機関で検査(院外に委託した場合を含む。)を行うこととし、その旨を院内に掲示すること」は要件から外れていること。
⑥ のうち「介護保険の生活期リハを提供していること」に(要介護被保険者等に対する維持期の運動器、脳血管疾患等リハビリテーション料は算定できない。)が追記されていること。
⑦ のうち「時間外対応加算1を算定していること」が「時間外対応加算1又は2を算定していること」となっていること。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

朝は五時半には起きれど、すること多々あり、時間が取れぬ。
転載するとき、もっとじっくり考える必要があるのだが、目についた最もインパクトのあることばを中心につける見出しでは、読者の皆様に申し訳が立ちませぬ。

とはいえど。それもまたよきかな。

と思わねばやってきけぬゆえ。

残業つづきです。
きのうは期限付きの仕事、九時過ぎまでやって仕上げた。

▼しぶやゆうさい師の遺稿集を転載し始める。
一回うちこんだだけで、いろんな気づきがある。
赤トンボで、沢都を、土浦で竹橋乙四郎を連想した。
赤とんぼと題する沢都の随想、素晴らしいゆえ二度転載、ご紹介している。
土浦は、以前、中山の藤をみんなでみにいったとき、乙四郎車のうしろを走って、バックナンバーが「土浦」だった。へえ~と驚いた。
竹橋乙四郎とはなぞの人でございます。

では今日も元気にいってきます。

2014年2月20日 (木)

軍手干す

軍手干す

煙突坂

煙突坂

工場の通勤路で坂になっているところです。
煙突のある工場がどこかしらないのですが、かならず、けむりが出ている。
朝早くから出ています。

この朝はとても寒い朝でした。
うしろからなにもきていなかったので、車をとめて撮影。
拡大しても見えないのが悲しいけれど、煙突の向こう側には雪の山山が。

かささぎは、あれは、脊振山脈だと思っている。
位置的にはそうなります。

雪嶺となりても青青脊振かな

渋谷幽哉師の遺稿  1

ひよこ飛びなさい

     渋谷幽哉・文

 ひよこ誕生

昭和十八年十二月十日いらい佐世保海兵団、土浦航空隊、出水航空隊と早駆けで通過した。長いようで短かった一年余、赤とんぼ(九三式中連)卒業の試験飛行も無事すんだ。この間最大の楽しみは日曜ごとの水俣における肉親との面会だった。隊内ではタブーの娑(しゃ)婆っ気に触れることは生命の洗たくにもなった。最後の機種別選考のとき、分隊長や分隊士の面接を受け、「貴様は何を希望するか」と問われ、ちゅうちょすることなく「艦攻(艦上攻撃機。雷撃機をいう)であります」と答えた。

(つづく)

2014年2月19日 (水)

平成26年度診療報酬改定の動向(146)(147) 地域包括ケア病棟・地域包括診療料

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 19 日 平成26年度診療報酬改定の動向(147)

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次の改定での、外来医療に関する最大の目玉は「地域包括診療料」です。
主治医機能を持った中小病院及び診療所の医師が、複数の慢性疾患を有する患者に対し、患者の同意を得た上で、再診時に継続的かつ全人的な医療を行うことの包括的な評価が「地域包括診療料 1,500点(月1回)」として次のように新設されます。
[包括範囲]
下記以外は包括とする。なお、当該点数の算定は患者の状態に応じて月ごとに決定することとし、算定しなかった月については包括されない。
① (再診料の)時間外加算、休日加算、深夜加算及び小児科特例加算
② 地域連携小児夜間・休日診療料、診療情報提供料(Ⅱ)
③ 在宅医療に係る点数(訪問診療料を除く)
④ 薬剤料(処方料、処方せん料を除く。)
⑤ 患者の病状の急性増悪時に実施した検査、画像診断及び処置に係る費用のうち、所定点数が550点以上のもの
[算定要件]
① 対象患者は、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、認知症の4疾病のうち2つ以上(疑いは除く。)を有する患者とする。なお、当該医療機関で診療を行う対象疾病(上記4疾病のうち2つ)と重複しない対象疾病(上記4疾病のうち2つ)について他医療機関で診療を行う場合に限り、当該他医療機関でも当該診療料を算定可能とする。
② 対象医療機関は、診療所および許可病床が200床未満の病院とする。
③ 担当医を決めること。また、当該医師は、関係団体主催の研修を修了していること。(当該取り扱いについては、平成27年4月1日から施行する。)
④ 以下の指導、服薬管理等を行っていること。
ア) 患者の同意を得て、計画的な医学管理の下に療養上必要な指導及び診療を行うこと。
イ) 他の医療機関と連携の上、患者がかかっている医療機関をすべて把握するとともに、処方されている医薬品をすべて管理し、カルテに記載すること。
ウ) 病院において、患者の同意が得られた場合は、下記のすべてを満たす薬局に対して院外処方を行うことを可能とする。
a. 24時間開局している薬局であること。なお、24時間開局している薬局のリストを患者に説明した上で患者が選定した薬局であること。
b. 当該患者がかかっている医療機関をすべて把握した上で、薬剤服用歴を一元的かつ継続的に管理し、投薬期間中の服薬状況等を確認及び適切な指導を行い、当該患者の服薬に関する情報を医療機関に提供している薬局であること。
エ) 病院において院外処方を行う場合は、下記の通りとする。
a. 当該薬局に患者がかかっている医療機関のリストを渡すこと。
b. 患者は受診時に薬局発行のお薬手帳又は当該医療機関発行のお薬手帳を持参すること。その際、医師はお薬手帳のコピーをカルテに貼付する等を行うこと。
オ) 診療所においては、当該患者について原則として院内処方を行うが、カの場合に限り院外処方は可能とする。
カ) 診療所において院外処方を行う場合は、下記の通りとする。
a. 24時間対応をしている薬局と連携していること。
b. 原則として院外処方を行う場合は当該薬局を対象とするが、患者の同意がある場合に限り、その他の薬局での処方も可能とする。この場合、夜間・休日等の時間外に対応できる薬局のリストを患者に説明し、文書で渡すこと。
c. 当該薬局に患者がかかっている医療機関のリストを渡すこと。
d. 患者は受診時に薬局発行のお薬手帳又は当該医療機関発行のお薬手帳を持参すること。その際、医師はお薬手帳のコピーをカルテに貼付する等を行うこと。
キ) 当該患者について、当該医療機関で検査(院外に委託した場合を含む。)を行うこととし、その旨を院内に掲示すること。
ク) 当該点数を算定している場合は、7剤投与の減算規定の対象外とする。
⑤ 以下の健康管理等を行っていること。
ア) 健康診断・検診の受診勧奨を行いその結果等をカルテに記載するとともに、患者に渡し、評価結果をもとに患者の健康状態を管理すること。
イ) 健康相談を行っている旨を院内掲示すること。
ウ) 敷地内禁煙であること。
⑥ 介護保険に係る相談を行っている旨を院内掲示し、要介護認定に係る主治医意見書を作成しているとともに、下記のいずれか一つを満たすこと。
ア) 居宅療養管理指導又は短期入所療養介護等を提供していること
イ) 地域ケア会議に年1回以上出席していること
ウ) ケアマネージャーを常勤配置し、居宅介護支援事業所の指定を受けていること
エ) 介護保険の生活期リハを提供していること
オ) 当該医療機関において、同一敷地内に介護サービス事業所を併設していること
カ) 介護認定審査会に参加した経験があること
キ) 所定の研修を受講していること
ク) 医師がケアマネージャーの資格を有していること
ケ) 病院の場合は、総合評価加算の届出を行っていること、又は介護支援連携指導料を算定していること
⑦ 在宅医療の提供および24時間の対応について、在宅医療を行うことを院内掲示し、夜間の連絡先も含めて当該患者に対して説明と同意を求めるとともに、下記のうちすべてを満たすこと
・診療所の場合は
ア) 時間外対応加算1を算定していること
イ) 常勤医師が3人以上在籍していること
ウ) 在宅療養支援診療所であること
・病院の場合は、
ア) 2次救急指定病院又は救急告示病院であること
イ) 地域包括ケア入院料(新規)又は地域包括ケア入院医療管理料(新規)を算定していること
ウ) 在宅療養支援病院であること
⑧ 地域包括診療料と地域包括診療加算はどちらか一方に限り届出することができる
⑨ 初診時には算定できない

2014 年 2 月 18 日 平成26年度診療報酬改定の動向(146)
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高い点数設定で政策誘導が図られる地域包括ケア病棟入院料等について、医療資源の少ない地域に配慮し、要件を緩和した評価が導入されます。
(新) 地域包括ケア病棟入院料1(特定地域) 2,141点(1日につき)
(新) 地域包括ケア入院医療管理料1(特定地域)2,141点(1日につき)
(新) 地域包括ケア病棟入院料2(特定地域) 1,713点(1日につき)
(新) 地域包括ケア入院医療管理料2(特定地域)1,713点(1日につき)
栄養サポートチーム加算(特定地域) 100点
緩和ケア診療加算(特定地域) 200点
(新) 外来緩和ケア管理料(特定地域) 150点
(新) 糖尿病透析予防指導管理料(特定地域) 175点
(新) 褥瘡ハイリスク患者ケア加算(特定地域) 250点
(新) 退院調整加算(特定地域)
<例>(一般病棟14日以内の場合) 170点 等
地域包括ケアシステムの構築のため、有床診療所についても、急変した患者の受け入れ、看取り、介護サービスの提供、在宅医療の提供等の機能を担うために必要な医療従事者の配置に係る評価がなされます。
有床診療所入院基本料については次の改定が行われます。
イ 看護配置加算1 40点(15点の引き上げ)
ロ 看護配置加算2 20点(10点の引き上げ)
ハ 夜間看護配置加算1 80点
ニ 夜間看護配置加算2 30点
ホ 看護補助配置加算1 10点(新) 看護補助者の数が2以上
ヘ 看護補助配置加算2 5点(新) 看護補助者の数が1
地域包括ケアの中で複数の機能を担う有床診療所については、従前の有床診療所入院基本料に、より高い点数設定の区分が3区分加わります。
1 有床診療所入院基本料1
イ 14日以内の期間 846点(新)
ロ 15日以上30日以内の期間657点(新)
ハ 31日以上の期間 557点(新)
2 有床診療所入院基本料2
イ 14日以内の期間 757点(新)
ロ 15日以上30日以内の期間568点(新)
ハ 31日以上の期間 512点(新)
3 有床診療所入院基本料3
イ 14日以内の期間 558点(新)
ロ 15日以上30日以内の期間523点(新)
ハ 31日以上の期間 493点(新)
[施設基準]
有床診療所入院基本料1
有床診療所入院基本料2
有床診療所入院基本料3
① 看護配置に係る施設基準に適合していること。
② 以下の2以上に該当すること。
イ 在宅療養支援診療所であって、過去1年間に訪問診療を実施した実績があること。
ロ 過去1年間の急変時の入院件数が6件以上であること。
ハ 夜間看護配置加算1または2を届け出ていること。
ニ 時間外対応加算1を届け出ていること。
ホ 過去1年間の新規入院患者のうち、他の保険医療機関の一般病床からの受入が1割以上であること。
ヘ 過去1年間の当該保険医療機関内における看取りの実績を2件以上有していること。
ト 過去1年間の全身麻酔、脊椎麻酔又は硬膜外麻酔(手術を実施した場合に限る。)の患者数があわせて30件以上であること(分娩を除く)。
チ 医療資源の少ない地域に属する有床診療所であること。
リ 過去1年間に介護保険によるリハビリテーション、居宅療養管理指導又は短期入所療養介護を実施した実績があること、又は居宅介護支援事業所であること。
ヌ 過去1年間の分娩件数が30件以上であること。
ル 過去1年間に乳幼児加算・幼児加算、超重症児(者)入院診療加算、準超重症児(者)入院診療加算又は小児療養環境特別加算を算定したことがあること。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

きのう、きょうと、アクセスが増えている。
なぜだろうと思えば、改定のせいだよね。
う~ん。複雑。
わたくしめ、長期にわたって学長ブログ転載を続けておりますが。
あんまり訪問者が多いので、やめるにやめられなくなったのだ。

朝のラジオ体操は工場の150人くらいでやっています。
その人数の五倍くらいの人たちが一日のどの時点でかここへいらっしゃるのだと思うと、想像するだに恐縮至極。
橋爪章学長の診療報酬改定に関する記事が目的だとしてもです。

前のアクセス解析だと、携帯でそのままコピペできた検索用語分析が、いまはできません。
休み時間に、どんな検索用語でこのブログへ見えているのかを覗くようにしておりますが、それを紹介することが以前のようにはできません。

新たなやり方を編み出す必要があるなあ。

2014年2月18日 (火)

まだ明るいね、6時でも。

まだ明るいね、6時でも。

共通点をあげよ。

共通点をあげよ。

休み時間。

さいふをのぞいたら、見かけぬ紙幣があった。
夏目漱石の千円札。

借金王と言われた人のお札より、ありがたい気がする。
ターバン夏目という折り方があるそうだが、知らないし。
そのままお財布の中でお守りになってもらうことにしよ。

野口英世:http://matome.naver.jp/odai/2138003278366904501

お墓はアメリカにあるんですね。
敬愛されていたんだ。
名言録がじぃんとこころにしみます。

お二人の共通点。

どちらも五十そこそこで没していること。
生年は漱石の方が十年ほど早く、江戸末期ながら。

どちらも海外へ渡った。漱石はロンドン。

夏目漱石:http://matome.naver.jp/odai/2136419856468418301




2014年2月17日 (月)

ゆず明太ふりかけ、おいし〜!

ゆず明太ふりかけ、おいし〜!


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平成26年度診療報酬改定の動向(145) 回復期リハビリテーション病棟

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 17 日 平成26年度診療報酬改定の動向(145)

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次の改定では、回復期リハビリテーション病棟についても、患者の早期の機能回復、早期退院を一層推進する観点での評価が行われます。
回復期リハビリテーション病棟入院料 1(1日につき1971点)を算定する病棟において、リハビリテーション医療に関する3年以上の経験とリハビリテーション医療に係る研修を修了した専従の常勤医師1名以上、さらに退院調整に関する3年以上の経験を有する専従の常勤社会福祉士1名以上が配置されている場合、「体制強化加算 200点(1日につき)」が算定できるようになります。
休日リハビリテーション提供体制加算については、休日を含め週7日間リハビリテーションを提供できる体制を有していることが回復期リハビリテーション病棟入院料1の算定要件として包括して評価されます。
回復期リハビリテーション病棟入院料 1における重症度・看護必要度の項目等については、「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度A項目の得点が1点以上の患者の割合が1割以上であること」と見直されます。
また、患者の自宅等を訪問し、退院後の住環境等を評価した上で、リハビリテーション総合実施計画を作成した場合、リハビリテーション総合計画評価料に「入院時訪問指導加算 150点(入院中1回)」が算定できます。
算定要件は次の通りです。
① 入院前7日以内又は入院後7日以内の訪問に限る。
② 回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する患者に対して、医師、看護師、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士の少なくとも1名以上が、必要に応じて社会福祉士等と協力して、退院後生活する自宅等を訪問し、退院後生活する住環境等の情報収集及び評価を行った上で、リハビリテーション総合実施計画を作成した場合に算定する。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

ごちそうさんではなけれど。
大分から子が夜遅く帰宅。
春休みのバイトの面接のため。

雪で延期になった試験を受けるため、もう一度大分まで戻らねばならない。
大分は山が多くて高いから、雪も多く、寒いだろう。
さすがにバイクでは帰らず。
高速バス、大分~天神二千円だそう。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1420042054
(四枚綴りのチケットの場合)

久々に見た、ごちそうさん。
「わたし、○○くんの複製が欲しい。」
というプロポーズのことばの斬新さよ。

▼保健医療経営大学オフィシャルブログより

ごちそうさん」(その2)

保健医療経営大学カリキュラム「栄養と健康」についての、続編です。

 

昨年末(12/17)に、この大学オフィシャルブログで、「ごちそうさん」と題して

保健医療経営大学カリキュラムの「栄養と健康」を紹介しました。その中で、

1.食の乱れは 体内時計の乱れ

2.体の疲労は 食の乱れ・行動異常「食とうつ」

他、興味津々の内容ばかりの講義「栄養と健康」を15回(セメスター)も受講できる、

保健医療経営大学の学生たちはほんとうに幸いです、と私の思いを書きました。

 

よく咲くスミレ,'13.12.9

(12月上旬の、「よく咲くスミレ」です。 今は摘花が必要なほど

たわわな花弁をつけています。)

(1)授業内容から

 学生達は、今週の火曜日(1/28)から来月2/3(月)まで、後期期末試験に臨んで

います。 この「栄養と健康」を選択した1、2年次の学生達はどのような設問に挑ん

だのでしょうか。

授業内容タイトルの一つに、「自分の食事を栄養計算 メタボ食品過食していませ

んか?」とあります。2-3年前、ある男子学生が、「自分で作ったんだです」といって

風呂敷包みの弁当を嬉しそうに見せてくれたのを思い出しました。 その日の朝に、

工夫しながら自分で作った弁当の食材一つひとつを確認しながらカロリー計算を

するというのが、その日の授業での課題だったのかもしれません。

また、他の授業内容では、「  かくれ「塩」「砂糖」の摂り過ぎは肥満のもと 」とのタイ

トルがあり、その日の学習課題欄には「菓子袋を持参する」との指示があります。

スナック菓子を袋ごとおいしそうに食べている肥満予備軍(?)児童の姿を思いま

した。

花壇D-3、’14.1.14

(サークル活動「ガーディニング愛好会」の皆さんによって植栽

された、「よく咲くスミレ」です。咲き終わった花冠を、かわいそう

ですが摘花して、立派ないい花をすこしでも長く咲かせ続ける

のだ、とがんばっています)

(2)「医食同源」

 社会人になりたての頃に大変お世話になった、あるカトリック司祭の近著の中

に、次のような内容の文章を見つけました。

「(略)どんな食べ物にも、何か体に役に立つ成分が入っているのですね。それを

漢方では医食同源と言いますが、食べることで病気を治していくこともできるので

す。 神はこの自然界にあるいろいろな鉱物や植物や動物などに、何らかの栄養

になる成分を入れておられ、それらを人間や他の動物が食べることにより、体を

成長させ、癒し、維持させておられるのです。科学的な薬も、病気に対して効果が

あることは否定しませんが、きちんと栄養を備えた食事を取ることで、健康は維持

されると思います。(略)」

           (三浦功・著『健やかな心と体で生きる知恵)』より)

春を待つ苺-1、'14.1.14

花壇A-'14.1.14

(トレーニング棟入り口へのスロープ脇におかれた 苺苗のポッ

ト群(上)と、「よく咲くスミレ」をしっかりとガードしている花壇(

下)です。 いずれも「ガーディニング愛好会」のみなさんの力作

です。

(3)「ぬか床」のその後

  ぬか床に 茄子のありて 去年今年

 昨年師走から、朝の連続TV小説「ごちそうさん」に洗脳されて私は、「ぬか床」を

スタートさせました。毎日の「ぬか混ぜ」という日課を順調にこなしながら、栄養補

給源としていろんな野菜漬の供給を受けています。たくさんに漬けた時には学生

の皆さんにも食べてもらうことがあります(味の方は保証の限りではありません、

・・・)。 今はこめ糠を補充し、塩を敷き、昆布を入れてまた鷹の爪(赤とうがらし)

を投げ込むなど、取説の指示に忠実に従って「ぬか床」の品質向上に努めていま

す。

 

(投稿者:松永伸夫)

 

 

かささぎの旗(二十) 俳句にとって個性とは

 かささぎの旗(二十)

             姫野恭子

 いま現在のわれわれの位置がどこであるの
か、誰もわからない。もし、完璧に見えてい
るひとがあるとすれば、それは神さまだけで
ある。わたしたち人間には、現在の正確な位
置も、ましてや未来など、見通す力はないの
だから。

 わたしが九州俳句誌に拙い連載をさせて頂
いて、どれくらい経つだろう。名のある俳人
でもなく、これという代表句もなく、ただ、
過去に一冊、「俳壇を完全掌握していた評論
の妻の句文集を読んだ」ノートがあるだけ
である。しかもそのノートたるや、間違いだ
らけであった。恥じ入るほかない。

 黙っておこうと思ったが、そうもいかず、
書いてしまうと、前回の作品はわたしのもの
ではない。手違いで人さまの句を自分の名前
で発表してしまった。すべて自分の不徳の致
すところ、何の言い訳もできない。とはいえ

作品を眺めていると、つくづく可笑しく、愉
快にさえなってくるのだった。

 それはどういう意味かといえば、誰の名前
があっても、いいじゃないかと思えるからだ
った。たとえば、去年の九州俳句賞を受賞さ
れたのは、お二人のベテランに属する男性俳
人であったが、失礼を承知でものを言わせて
もらえるなら、この二人の作品を並べて、い
くつかを入れ替えてみたとしても、まるで違
和感のないことに驚くのである。つまり、五
十歩百歩、俳句という文芸は、比較するには
あまりにも短かすぎ、個性を盛り付ける余裕
もないのだ。これは今更ながらの大発見であ
った。

 そんな中、どこに紛れていても、この人の
作品だけは峻別できる、と思う俳人がいる。

それは誰か。

 我が終はりえぬ死を言祝ぐ、闘争(ヒリヒ
リ)のみがある

頽落(いいのよ)した夜(しつきん)の底(
そこ)で羅刹(おじさん)は泣(な)く ー

QUALITY  OF  DEATH (詩は死なり)

[大室寅之祐(おおむろとらのすけ)]、被
差別出身の天皇(すめらみこと)をパチンコ
(いけない)する

 これらは、森山光章氏の作品である。どこ
が俳句かという声がしてくるが、これらは氏
の句集から拾ったもので、ということは俳句
として提出された作品なのだ。読んでからか
なりの時間が経ったが、だからこそ言えるこ
とがある。

 氏は形としての俳句ではなく、俳諧精神と
しての俳句を提出しているのだ。五七五の韻
律も、倍音として捉え直し、自由に徘徊して
いる。わたしは本当におののくのみ。

 良識ある(と自分では思っている)知識人
たちは、はじめから被差別部落の人というよ
うな差別コードにひっかかる言葉は避けまく
る。それをこの人は堂々と書く。また、クオ
リティオブデスの句は、幾重にも意味が取れ
る。高齢化社会は常に失禁しているが、それ
は、いいのよ、と優しげな言葉で処理されて、

死の質感をいよいよ高めるのだ。

   ◇◇◇
 今、俳句はなにを書くべきなのだろう。

 
   あめつちのあはひに手紙つばくらめ

         小郡  さやま舞

 工場の奥まで暗し日の盛り  〃

 
新聞投稿の印象的な俳人の句である。
「九州俳句」173号より転載

2014年2月16日 (日)

平成26年度診療報酬改定の動向(143) (144) 新たに設けられる「地域包括ケア病棟」

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 16 日 平成26年度診療報酬改定の動向(144)

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次の改定での、入院医療に関する最大の目玉は「地域包括ケア病棟」です。
急性期後医療と在宅医療との間の橋渡し機能を有する病棟が新設されます。
急性期後医療は、従前は「亜急性期入院医療」として評価されていましたが、亜急性期入院医療管理料は平成26年9月30日をもって廃止されます。
新たに設けられる「地域包括ケア病棟」は在宅患者急変時の24時間対応が求められます。
今後の急性期後医療は在宅医療のサポートも視野に入れた医療へと方向転換(政策誘導)されることになります。
地域包括ケアに関する新設の診療報酬は次の通りです。
亜急性期入院医療管理料1(急性期治療を経過した患者、在宅・介護施設等からの患者であって症状の急性増悪した患者等に対して、在宅復帰支援及び効率的かつ密度の高い医療を提供した場合に算定)が2061点、亜急性期入院医療管理料2(急性期治療を経過した患者に対して安定化を図り、在宅復帰支援及びリハビリテーションを含む効率的かつ密度の高い急性期後の医療を提供した場合に算定)が1911点であることと比較すると、かなり高い点数設定となっています。
地域包括ケア病棟入院料1 2,500点(1日につき)
地域包括ケア入院医療管理料1 2,500点(1日につき)
地域包括ケア病棟入院料2 2,000点(1日につき)
地域包括ケア入院医療管理料2 2,000点(1日につき)
看護職員配置加算 150点(1日につき)
看護補助者配置加算 150点(1日につき)
救急・在宅等支援病床初期加算 150点(1日につき・14日まで)
これらには、算定要件として、60日の限度が設けられています。

施設基準は次の通りです。
看護職員の配置だけを見れば、13対1以上が要求され、さらに充実した看護体制の病棟には看護職員配置加算、看護補助者配置加算が算定できます。
諸加算が異なるので単純比較は適当ではありませんが、消費税改定分込みで、一般病棟入院基本料の7対1入院基本料が1,591点、10対1入院基本料が1,332点、13対1入院基本料が1,121点、15対1入院基本料が960点、特別入院基本料が584点、特定入院基本料が966点、特別入院基本料等算定患者の特定入院基本料が812点、療養病棟入院基本料1の入院基本料Aが1,810点であることと比較しても、かなり高い点数設定です。
<施設基準>
地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料を含む)1及び2
① 疾患別リハビリテーション又はがん患者リハビリテーションの届出を行っていること。
② 入院医療管理料は病室単位の評価とし、届出は許可病床200床未満の医療機関で1病棟に限る。
③ 療養病床については、1病棟に限り届出することができる。
④ 許可病床200床未満の医療機関にあっては、入院基本料の届出がなく、地域包括ケア病棟入院料のみの届出であっても差し支えない。
⑤ 平成26年3月31日に10対1、13対1、15対1入院基本料を届け出ている病院は地域包括ケア病棟入院料を届け出ている期間中、7対1入院基本料を届け出ることはできない。
⑥ 看護職員13対1以上、専従の常勤理学療法士、常勤作業療法士又は常勤言語聴覚士1名以上及び専任の在宅復帰支援担当者1人以上が配置されていること。
⑦ 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度A項目1点以上の患者を10%以上入院させていること。
⑧ 次のいずれかを満たすこと
ア 在宅療養支援病院の届出
イ 在宅療養後方支援病院(新設・後述)として年3件以上の在宅患者の受入実績があること
ウ 二次救急医療施設の指定を受けていること
エ 救急告示病院であること
⑨ データ提出加算の届出を行っていること。
⑩ リハビリテーションを提供する患者について、リハビリテーションを1日平均2単位以上提供していること。
地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料を含む)1
① 在宅復帰率が7割以上であること
② 1人あたりの居室面積が内法による測定で6.4㎡以上であること。
看護職員配置加算
① 看護職員が地域包括ケア病棟入院料の施設基準の最小必要人数に加え、50対1以上の人数が配置されていること。
② 地域包括ケア入院医療管理料を算定する場合は、当該病室を含む病棟全体の看護職員が最小必要人数に加え、50対1以上の人数が配置されていること。
看護補助者配置加算
① 看護補助者(看護職員を除く)が25対1以上配置されていること。
② 地域包括ケア入院医療管理料を算定する場合は、当該病室を含む病棟全体の看護補助者(看護職員を除く)が25対1以上配置されていること。
[留意事項]
① 地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料を含む)1及び2の施設基準⑨については、平成27年4月1日から適用するものとする。
② 地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料を含む)1の施設基準②については、平成27年3月31日までに届出を行った医療機関にあっては、壁芯での測定でも差し支えない。
③ 看護補助者配置加算については、平成27年3月31日までの間は必要人数の5割未満であれば看護職員を看護補助者とみなしても差し支えない。

2014 年 2 月 15 日 平成26年度診療報酬改定の動向(143)
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次の改定の重点課題は、急性期病床と長期療養病床の機能分化と在宅医療の推進です。
そのため、一般病棟に90日以上入院している患者についての特定除外制度が見直されますが、そのほか、透析患者の療養病棟への移行を促すため、療養病棟で慢性維持透析を実施している患者について、「慢性維持透析管理加算 100点(1日につき)」が新設されます。
また、超重症児(者)・準超重症児(者)入院診療加算については、平成27年4月1日以降、一部を除き、一般病棟においては算定日数に90日の上限が設けられます。
急性期病床から療養病床への移行の延長線上に在宅への移行があります。
在宅復帰率が50%以上等の基準を満たす療養病棟には「在宅復帰機能強化加算 10点(1日につき)」が算定できるようになります。
施設基準は次の通りです。
① 療養病棟入院基本料1を届け出ていること
② 在宅に退院した患者(1か月以上入院していた患者に限る)が50%以上であること
③ 退院患者の在宅生活が1月以上(医療区分3の患者については14日以上)継続することを確認していること
④ 病床回転率が10%以上であること

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

パソコン、ベスト電器でみてもらう。
いつもの樋口さん、開口一番。

わりとあることなんですよ。
こういう時は、まずバッテリーを取り外して、と。

あらら。起きた!

壊れてはいません。
無料で直してくれる期間を過ぎていたのですが、料金は発生しませんでした。
(米国海軍さん、チラッと疑ってほんとうに申し訳ない。)

2014年2月14日 (金)

平成26年度診療報酬改定の動向(142)経過措置半年のハイケアユニット


平成26年度診療報酬改定の動向(142)

ハイケアユニット入院医療管理料は、従前は4511点でしたが、施設基準(看護配置常時4対1で、重症者等について、A項目3点以上またはB項目7点以上である患者が8割以上であること)を厳格(看護配置常時4対1で、ハイケアユニット用の重症度、医療・看護必要度について、A項目3点以上かつB項目7点以上である患者が8割以上であること)にして6511点(2000点の引き上げ)にしたハイケアユニット入院医療管理料1と、緩和(看護配置常時5対1で、ハイケアユニット用の重症度、医療・看護必要度について、A項目3点以上かつB項目7点以上である患者が6割以上であること)して4011点(500点の引き下げ)にしたハイケアユニット入院医療管理料2とに分離されています。
経過措置は半年間です。
短期滞在手術等基本料3については、包括範囲を全診療行為とし、該当する手術、検査を入院5日目までに実施する患者については、他に手術を実施した患者を除き、手術、検査ごとに設定する短期滞在手術等基本料を算定することとされています。
入院日6目以降は通常通りの診療報酬の算定です。
また、短期滞在手術等基本料3のみを算定した患者については、平均在院日数の計算対象から除かれます。
6日以降も入院している場合は、入院日から起算して平均在院日数の計算対象に含められます。
総合入院体制加算については、第三次救急医療を行い、精神科救急にも対応し、急性期医療に特化した医療機関について、総合入院体制加算1として240点(従前の倍)の評価が新設されています。
新生児特定集中治療室管理料2については、出生体重2500g未満の新規入院患者が1年間に30名以上であることという実績要件が施設基準に加わり、(1日につき)8011 点(2000点の引き上げ)という大幅な引き上げがなされています。
小児特定集中治療室管理料についても、点数は据え置きですが、施設基準に実績要件(当該治療室に入院する患者のうち、転院日に救急搬送診療料を算定した患者を年間50名以上(うち、入室24時間以内に人工呼吸を実施した患者が30名以上)受け入れていること)が加わっています。
Posted by  on 2014 年 2 月 14 日.Categories: 診療報酬改定
かささぎ日誌 色はすごく大事ね。マーキング出来ないのが辛い。iPhoneからの投稿は、限定されてます。今日は昨日仕上げた東京ビッグサイトホテレス調理器具展示ショーhttp://www.jma.or.jp/hcj/jp/visit/index.htmlのためのスチコンを出荷し、小型を八台やり、その後、エクセレントを四台、途中まで。高級になればなるほど、作業が細かくなります。押したり、詰めたり、手でダメなら膝で押したり、いろいろあらゆるちからを試します。ピタッとちからの位置、分量が、スチコンの要求額と一致したとき、初めてきっちりとした仕事になり、きれいな形ができます。ものは雄弁です。診療報酬改定の作業も、細かくて、ものすごい複雑なちからの要る空中ピラミッドですね。というより、蜘蛛の糸、網。昨日今日、アクセス多し。産休。

バレンタイン、ありがとう。

バレンタイン、ありがとう。

まこちゃん、ありがとう。


わたしと長男とでおいしくいただきました。

働く切手12

働く切手12

働く切手12

山は雪

山は雪

2014年2月13日 (木)

平成26年度診療報酬改定の動向(141) 中医協答申


平成26年度診療報酬改定の動向(141)

昨日、中医協答申が行われました。
答申通りに実施されるのが通例ですので、改定の全貌が明らかになりました。
急性期を担う病棟(7対1、10対1入院基本料届出病棟)の特定除外制度の見直しは、半年遅れの平成26年10月1日から施行されます。
重症度、医療・看護必要度の見直しも経過措置が半年ありますが、激変緩和措置として、10対1入院基本料の急性期看護補助体制加算と13対1入院基本料の看護補助加算1の施設要件は、重症度、医療・看護必要度基準10%以上から5%以上に緩和されます。
7対1入院基本料に新設された施設基準である自宅等(回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、在宅復帰機能強化加算届出の療養病棟、居住系介護施設、介護老人保健施設)退院率は、75%以上であることとされました。
これも経過措置は半年です。
もうひとつの新設施設基準であるデータ提出加算の届出については、経過措置期間は1年間です。
従前の特定集中治療室管理料の施設基準については、「重症度について、A項目3点以上またはB項目3点以上である患者が9割以上であること。」が、「特定集中治療室用の重症度、医療・看護必要度について、A項目3点以上かつB項目3点以上である患者が8割以上であること。」に変更され、経過措置は1年間です。
① 専任の医師が常時、特定集中治療室内に勤務していること。当該専任の医師に、特定集中治療の経験を5年以上有する医師を2名以上含む。
② 特定集中治療室管理を行うにふさわしい専用の特定集中治療室を有しており、当該特定集中治療室の広さは1床当たり20m2以上である。
③ 専任の臨床工学技士が、常時、院内に勤務している。
④ 特定集中治療室用の重症度、医療・看護必要度について、A項目3点以上かつB項目3点以上である患者が9割以上であること。
を施設基準とした、新たな特定集中治療室管理料については、次のように大きな点数が付けられました。
従来より4289点(4万2890円)も報酬がアップします。
(新) 特定集中治療室管理料1
イ 7日以内の期間 13,500点
ロ 8日以上14日以内の期間 12,000点
(新) 特定集中治療室管理料2(広範囲熱傷特定集中治療管理料の場合)
イ 7日以内の期間 13,500点
ロ 8日以上60日以内の期間 12,190点
Posted by  on 2014 年 2 月 13 日.Categories: 診療報酬改定
かささぎ日誌
パソコンが起動しません。
携帯で試みてみます。
もしやかの国の海軍さんに狙い撃ちされたかもしれませぬ。
きゃんさんの記事にアクセスあってました。  、考えすぎかな。
毎日残業続きなので、修理に行けませんね。

おつかれさん

おつかれさん

寒いので、エプロンを買った。
工場も学校みたいでユニフォームの上から何も着てはいけない。
だけど、エプロンはよし。

ドラ森で500円。って安いのか高いのか。

いつの間に

いつの間に


いつの間に紅梅胸を出てゆきし

記憶の一句、作者は、間違いなければ、
岡節子さん、北九州の天籟通信の俳人。
以前これを読んだときは、色っぽいなあと感じた。
が、還暦近くなった今読むと、紅梅はもはやわが胸の中にはなくなったのだ、との寂寥感が滲み出た句だったなあと味わい直している。
作者は亡くなられても、句はいつ迄も生きていますね。

第6次医療法改正(3)(4)

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 12 日 第6次医療法改正(4)

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医療法の第三章は「医療の安全の確保」で第六条の十から十二まででしたが、改正案では、従来の十一、十二をそれぞれ十三、十四に繰り下げたうえで、次の新たな十一、十二が設けられ、十から十四までを「第一節 医療の安全の確保のための措置」としています。
また、十五から二十七までが「第二節 医療事故調査・支援センター」として新設されています。
~~~~~~~~~~~~
第六条の十一 病院、診療所又は助産所の管理者は、医療事故(厚生労働省令で定めるところにより、当該病院等に勤務する医療従事者が提供した医療に起因し、又は起因すると疑われる死亡又は死産であって、当該管理者がその死亡又は死産を予期しなかったものに限る。)が発生した場合には、厚生労働省令で定めるところにより、遅滞なく、当該医療事故の日時、場所及び状況その他厚生労働省令で定める事項を第六条の十五第一項の医療事故調査・支援センターに届け出なければならない。
2 病院等の管理者は、前項の規定により届出をするに当たっては、あらかじめ、当該医療事故に係る患者の遺族に対して厚生労働省令で定める事項を説明しなければならない。ただし、遺族がないとき、又は遺族の所在が不明であるときは、この限りでない。
第六条の十二 病院等の管理者は、医療事故が発生した場合には、厚生労働省令で定めるところにより、速やかに原因を明らかにするために必要な調査を行わなければならない。
2 病院等の管理者は、医学医術に関する学術団体その他の厚生労働大臣が定める団体(法人でない団体にあっては、代表者又は管理人の定めのあるものに限る。)に対し、医療事故に係る調査を実施するため必要な支援を求めるものとする。
3 支援団体は、前項の規定により支援を求められたときは、同項の必要な支援を行うものとする。
4 病院等の管理者は、医療事故に係る調査を終了したときは、その調査の結果に基づき、厚生労働省令で定めるところにより、遅滞なく、医療事故に係る調査の結果を第六条の十五第一項の医療事故調査・支援センターに報告しなければならない。
5 前条第二項の規定は、前項の調査の結果について準用する。この場合において、前条第二項中「あらかじめ」とあるのは、「遅滞なく」と読み替えるものとする。
~~~~~~~~~~~~
医療事故と刑事訴訟との間に、新たな法的処理手順が設けられます。
これまでは、刑事訴訟が頻発するために医療提供側が委縮医療に陥ったり、あるいは遺族が刑事訴訟を躊躇うために医療事故が曖昧に処理されたり、といった問題がありました。

2014 年 2 月 11 日 第6次医療法改正(3)
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医療法改正案には、国民の努力義務として次の条項が追加されています。
~~~~~~~~~~~~
第六条の二
3 国民は、個々の患者が置かれている状況に応じた良質かつ適切な医療の効率的な提供に資するよう、病院及び病床を有する診療所の病床の機能の分化及び連携の重要性についての理解を深め、病床の機能に応じた医療を受けるよう努めなければならない。
~~~~~~~~~~~~
病床の機能分化と連携は、医療を提供する側の義務だけではなく、医療を受ける側の義務でもある、ということです。
療養期の患者が高度急性期病床からの転床や退院を拒むのは医療法の努力義務違反だということになります。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

寒い時の運動会、毎日ご苦労様です。

ソチ、風景が非常にきれいですね。

きょうはアクセスがとても多かったです

学長ブログ、すごいです。

2014年2月12日 (水)

Timberlandの靴

Timberlandの靴


作業靴がなくなったんで、次男が履かず置いてったんを履く。
でかいが履ける。
あら。履きやすい、疲れない。
改めて調べましたら、割とブランド。

2014年2月11日 (火)

風と虹の店の二回目

風と虹の店の二回目
風と虹の店の二回目
風と虹の店の二回目
風と虹の店の二回目
風と虹の店の二回目
風と虹の店の二回目
風と虹の店の二回目
風と虹の店の二回目
風と虹の店の二回目


幼馴染みとの食べ歩き、あいだがあきました。
ここ、満員でしたね。感じのいいお店です。
おがわ千代さんは毎日通院中、んが、一番げんき。
チビなのに私と目方が変わらんという、肥えすぎ。
一ノ瀬凛は、毎日プールに行き、月二回、さかき山。
さかき山とは、もちまるさんちの山で、1日と15日前に刈り出して、商品として束ねる仕事を手伝うのだと言う。さかき、左右対称のみごとな枝ぶりのばかり、都合よく実るものだと思ったら、束ね方の才能だってさ。
千代さんから、いち髪やシーブリーズ、もらう。
ありがとよ。あっしはシーブリーズ、調べましたよ。
アメリカの歴史ある薬品というか、さ。
一ノ瀬凛からこんにゃくと大根をもらう。
ありがとう。

平成26年度診療報酬改定の動向(140)       初診料・再診料等

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 10 日 平成26年度診療報酬改定の動向(140)
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初診料・再診料等については、同一日に受診した2科目の場合や紹介のない場合など、条件により診療報酬が異なりますが、次の改定では、さらに「妥結率が低い場合」という新たな場合が加わっています。
次の改定では、さらに「地域包括診療料」も加わり、複雑となっています。
「妥結率」というのは、当該保険医療機関/保険薬局において購入された、医療用医薬品の薬価総額に占める、卸売販売業者との間で取引き価格が定められた医療用医薬品の薬価総額の割合のことです。
妥結率が低い場合は、医薬品価格調査の障害となるため、毎年9月末日までに妥結率が一定率以上を超えない保険薬局と医療機関(許可病床が200床以上の病院)について、ペナルティが課されます。
保険薬局については、いわゆる「門前薬局」が「特例」とみなされれば、調剤基本料が引き下げられ、さらに基準調剤加算2(現30点)も算定できません(24時間開局であれば基準調剤加算1(現10点)は加算できます)。
次の改定で追加される「特例」は、処方せんの取り扱いが1月に○枚を超え、かつ、特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が○%を超える保険薬局です。
入院外医療の基本的な部分が、かなり複雑になってきます。
全体像は次の通りです。
<医科診療報酬>
【初診料】
初診料 270点⇒○点(改)(うち、消費税対応分+12点)
初診料(同一日2科目)135点⇒○点(改)(消費税分+6点)
初診料(紹介のない場合)200点⇒○点(改)(消費税分+9点)
初診料(同一日2科目・紹介のない場合)100点⇒○点(改)(消費税分+4点)
初診料(妥結率が低い場合)○点(新)
初診料(同一日2科目・妥結率が低い場合)○点(新)
【再診料】
再診料 69点⇒○点(改)(消費税分+3点)
再診料(同一日2科目)34点⇒○点(改)(消費税分+2点)
再診料(妥結率が低い場合)○点(新)
再診料(同一日2科目・妥結率が低い場合)○点(新)
【外来診療料】
外来診療料 70点⇒○点(改)(消費税分+3点)
外来診療料(同一日2科目)34点⇒○点(改)(消費税分+2点)
外来診療料(紹介のない場合)52点⇒○点(改)(消費税分+2点)
外来診療料(同一日2科目・紹介のない場合)25点⇒○点(改)
外来診療料(妥結率が低い場合)○点(新)
外来診療料(同一日2科目・妥結率が低い場合)○点(新)
【小児科外来診療料】(1日につき)
1 保険薬局において調剤を受けるために処方せんを交付する場合
イ 初診時 560点⇒○点(改)(消費税分+12点)
ロ 再診時 380点⇒○点(改)(消費税分+3点)
2 1以外の場合
イ 初診時 670点⇒○点(改)(消費税分+12点)
ロ 再診時 490点⇒○点(改)(消費税分+3点)
【地域包括診療料】
地域包括診療料 ○点(新) … 200床未満病院または診療所
地域包括診療加算(1回につき) ○点(新) … 診療所
<歯科診療報酬>
【初診料】
1 歯科初診料 218点⇒○点(改)(消費税分+16点)
2 地域歯科診療支援病院歯科初診料 270点⇒○点(改)(消費税分+12点)
【再診料】
1 歯科再診料 42点⇒○点(改)(消費税分+3点)
2 地域歯科診療支援病院歯科再診料 69点⇒○点(改)(消費税分+3点)
<調剤報酬>
【調剤基本料】(処方せんの受付1回につき)
調剤基本料 40点⇒○点(改)(消費税分+1点)
調剤基本料(特例) 24点⇒○点(改)(消費税分+1点)
調剤基本料(妥結率が低い場合)○点(新)
調剤基本料(特例・妥結率が低い場合)○点(新)
【一包化加算】(1調剤につき)
56日分以下の場合(7日分につき)30点⇒○点(改)
57日分以上の場合 270点⇒○点(改)

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼鵲日誌

初診料が三千円近くなるんだねえ。

 4月からの診療報酬改定で、厚生労働省は、外来患者の初診料を現在の2700円から120円、再診料を690円から30円、それぞれ引き上げる案を軸に検討に入った。消費増税で医療機関のコストが増えるため、多くの患者が負担する診療報酬の基本項目に上乗せする形で、回収を認める。8日の中央社会保険医療協議会に改定案を示す。

 診療報酬は医療サービスの公定価格。政府が2年ごとに見直している。4月の改定では通常の見直しのほかに、消費増税への特別な対応もとる。診療報酬消費税が非課税で、医療機関は仕入れコストの増加分を患者に直接転嫁できない。このため、診療報酬を年約5600億円(改定率で1・36%分)増額し、医療機関の「持ち出し」にならないようにする方針だ。

 増税対応分の上乗せは、通常の医科と薬価部分が中心。医科では初診料・再診料などに約2200億円を配分する。現在の初診料は2700円、再診料は690円。厚労省は値上げ幅を①初診料120円・再診料30円②初診料80円・再診料20円――とする2案をまとめた。患者は年齢などに応じて3~1割を負担する。厚労省は①案を検討の軸としている。②案は①案より、初再診料の値上げ幅が小さい分、基本項目以外にも「広く薄く」上乗せする形となる。(高橋健次郎)朝日新聞デジタル

▼最後の。なぜ56日が境界?

それはね。一週間は七日じゃろ。
七日×八週間=56日、でござるよ。
七日分で30点、30×8=240点。

何種類もの薬をいっぺんに飲む場合、一包化してあると便利。
けれども、別の病院へかかり、○○の薬を持ってきてくださいと指示が出た場合、どれがどれか分からないので困ったりする。

http://kanri.nkdesk.com/kasan/kasan3.10.php

Q:一包化加算の算定要件における「投与日数が7」とは、服用時点に関係なく、実際に調剤された日数と解釈してよいか。

A:その通り。隔日投与の場合であっても実際に一包化した調剤日数分となる。

2014年2月10日 (月)

木と鋼

木と鋼

2014年2月 9日 (日)

平成26年度診療報酬改定の動向(139)     修正点

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 9 日 平成26年度診療報酬改定の動向(139)

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2月5日の中医協総会において、1月29日公表の個別改定項目資料を修正したものが公表されています。
修正事項は、誤記(「平成27年度まで」である28年3月31日までの経過措置が「平成28年度まで」と書いてあったりしていた箇所の修正などですが、そのほか、次のような修正が行われています。
●栄養ケア・ステーションや他の医療機関と連携し、入院患者の栄養管理指導を行った場合の評価を新設する。
【入院栄養食事指導料】(入院中2回)
1 入院栄養食事指導料1 130点
2 入院栄養食事指導料2 ○点(新)
[算定要件]
入院栄養食事指導料1
入院中の患者であって、特別食を医師が必要と認めたものに対し、当該保険医療機関の管理栄養士が医師の指示に基づき必要な栄養指導を行った場合に算定する。
入院栄養食事指導料2
① 診療所において、入院中の患者であって、特別食を医師が必要と認めたものに対し、当該保険医療機関以外の管理栄養士が医師の指示に基づき対面で必要な栄養指導を行った場合に算定する。
② 常勤の管理栄養士を配置している場合は、栄養管理実施加算を算定し、入院栄養食事指導料を算定することはできない。
●中小病院及び診療所において、外来における再診時の包括的な評価を新設する。
(新) 地域包括診療料 ○点(月1回)の算定要件のうち、服薬管理要件
④ 以下の指導、服薬管理等を行っていること。
ア) 患者の同意を得て、計画的な医学管理の下に療養上必要な指導及び診療を行うこと。
イ) 他の医療機関と連携の上、患者がかかっている医療機関をすべて把握するとともに、処方されている医薬品をすべて管理し、カルテに記載すること。
ウ) 病院において、患者の同意が得られた場合は、下記のすべてを満たす薬局に対して院外処方を行うことを可能とする。
a. 24時間開局している薬局であること。なお、24時間開局している薬局のリストを患者に説明した上で患者が選定した薬局であること。
b. 当該患者がかかっている医療機関をすべて把握した上で、薬剤服用歴を一元的かつ継続的に管理し、投薬期間中の服薬状況等を確認及び適切な指導を行い、当該患者の服薬に関する情報を医療機関に提供している薬局であること。
エ) 病院において院外処方を行う場合は、下記の通りとする。
a. 当該薬局に患者がかかっている医療機関のリストを渡すこと。
b. 患者は受診時に薬局発行のお薬手帳又は当該医療機関発行のお薬手帳を持参すること。その際、医師はお薬手帳のコピーをカルテに貼付する等を行うこと。
オ) 診療所においては、当該患者について原則として院内処方を行うが、カの場合に限り院外処方は可能とする。
カ) 診療所において院外処方を行う場合は、下記の通りとする。
a. 24時間対応をしている薬局と連携していること。
b. 原則として院外処方を行う場合は当該薬局を対象とするが、患者の同意がある場合に限り、その他の薬局での処方も可能とする。この場合、夜間・休日等の時間外に対応できる薬局のリストを患者に説明し、文書で渡すこと。
c. 当該薬局に患者がかかっている医療機関のリストを渡すこと。
d. 患者は受診時に薬局発行のお薬手帳又は当該医療機関発行のお薬手帳を持参すること。その際、医師はお薬手帳のコピーをカルテに貼付する等を行うこと。
キ) 当該患者について、当該医療機関で検査(院外に委託した場合を含む。)を行うこととし、その旨を院内に掲示すること。
ク) 当該点数を算定している場合は、7剤投与の減算規定の対象外とする。
●在宅医療を担当する常勤医師は3名以上確保されていないが、十分な緊急往診及び看取りの実績を有する在支診又は在支病に対する評価を新設する。
(新) 在宅療養実績加算(緊急、夜間又は深夜の往診) ○点
(新) 在宅療養実績加算(ターミナルケア加算) ○点
(新) 在宅療養実績加算(在宅時医学総合管理料)
同一建物居住者以外の場合 ○点
同一建物居住者の場合 ○点
(新) 在宅療養実績加算(特定施設入居時等医学総合管理料)
同一建物居住者以外の場合 ○点
同一建物居住者の場合 ○点
(新) 在宅療養実績加算(在宅がん医療総合診療料) ○点
[施設基準]
過去1年間の緊急往診の実績が○件以上かつ看取りの実績が○件以上。
●精神療養病棟においては、精神保健指定医の判断を必要とする隔離・身体拘束の割合が低いことを踏まえ、病棟ごとに精神保健指定医を配置する要件の他、医療法に定める医師の員数配置の要件を見直す。
【精神療養病棟入院料】
[施設基準]
① 当該病棟を有する保険医療機関において、常勤の精神保健指定医が2名以上配置され、かつ、当該病棟に専任の常勤の精神科医が1名以上配置されていること。
(「医療法施行規則第19条第1項第一号に定める医師の員数以上の員数が配置されていること」は削除)
② 当該病棟の全入院患者に対して、入院後○日以内に退院後生活環境相談員を選任すること。その上で、退院支援のための委員会を設置・開催の上、退院に向けた相談支援、地域援助事業者等の紹介、退院調整等に関する院内における業務を実施すること。
※ ①の専任の常勤の精神科医は他の病棟との兼任はできない。
●精神科の在宅医療は診療に要する時間が長いことを踏まえ、通院・在宅精神療法のうち在宅で行った場合について、長時間の診療の評価を新設するとともに、通院・在宅精神療法の初診日の評価について適正化を行う。
通院・在宅精神療法
1 通院精神療法
イ 区分番号A000に掲げる初診料を算定する初診の日において、地域の精神科救急医療体制を確保するために必要な協力等を行っている精神保健指定医等が通院精神療法を行った場合 ○点(改)
2 在宅精神療法
イ 区分番号A000に掲げる初診料を算定する初診の日において、地域の精神科救急医療体制を確保するために必要な協力等を行っている精神保健指定医等が在宅精神療法を行った場合 ○点(改)
(1月29日版では「700点」と具体的な点数が記載されていました。)
●精神病床に入院する患者の身体合併症に適切に対応するため、精神科身体合併症管理加算の算定期間を延長する。
精神科身体合併症管理加算(1日につき)
1 7日以内 450点
2 8日以上○日以内 ○点(新)
[算定要件]
① 当該疾患の治療開始日から○日間に限り算定できる。
② 同一月に複数の身体疾患を発症した場合には、それぞれの疾患についてそれぞれの疾患の治療開始日から○日間に限り算定することが可能であるが、同一月内に当該加算を算定できる期間は○日間までとする。
●抗不安薬・睡眠薬、抗うつ薬、抗精神病薬の適切な投薬を推進する観点から、精神科継続外来支援・指導料、処方料、処方せん料及び薬剤料について、多剤処方した場合の減算規定を新設する。
「心身医学療法」の注(新規:1月29日版)は取り消し。
精神科継続外来支援・指導料
注2 当該患者に対して、1回の処方において、○剤以上の抗不安薬、○剤以上の睡眠薬、○剤以上の抗うつ薬又は○剤以上の抗精神病薬を投与した場合は算定しない。
処方料
1 ○剤以上の抗不安薬、○剤以上の睡眠薬、○剤以上の抗うつ薬又は○剤以上の抗精神病薬の投薬を行った場合 ○点(新)
2 1以外の場合で、7種類以上の内服薬の投薬(臨時の投薬であって、投薬期間が2週間以内のものを除く。)を行った場合 29点
3 1または2以外の場合 42点
処方せん料
1 ○剤以上の抗不安薬、○剤以上の睡眠薬、○剤以上の抗うつ薬又は○剤以上の抗精神病薬の投薬を行った場合 ○点(新)
2 1以外の場合で、7種類以上の内服薬の投薬(臨時の投薬であって、投薬期間が2週間以内のものを除く。)を行った場合 40点
3 1または2以外の場合 68点
薬剤料
注1 ○剤以上の抗不安薬、○剤以上の睡眠薬、○剤以上の抗うつ薬又は○剤以上の抗精神病薬の投薬を行った場合には、所定点数の100分の○に相当する点数により算定する。
注2 注1以外の場合で、7種類以上の内服薬の投薬(臨時の投薬であって、投薬期間が2週間以内のものを除く。)を行った場合には、所定点数の100分の90に相当する点数により算定する。
※ 抗不安薬・睡眠薬、抗うつ薬、抗精神病薬の多剤処方による減算の除外項目については、他院で多剤処方された患者が受診した場合の一定期間、薬剤を切り替える際の一定期間等とする。
[経過措置]
抗不安薬・睡眠薬、抗うつ薬、抗精神病薬の多剤処方にかかる見直しについては、減薬に必要な期間を設けるため平成○年○月○日より導入する。
●胃瘻造設術の評価を見直すとともに、胃瘻造設時の適切な嚥下機能検査に係る評価を新設する。
経過措置を追加。
[経過措置]
平成○年○月○日までの間は、上記の基準を満たしているものとする。
●DPC/PDPS(急性期入院医療の診断群分類に基づく定額報酬算定制度)の見直し
2.各医療機関別係数の見直しに係る対応
(1)調整係数の見直しに係る対応
② 制度全体の移行措置に伴う個別の医療機関別係数の変動についても、激変緩和の観点から一定の範囲内(医療機関係数別係数の変動の影響による推計診療報酬変動率(出来高部分も含む)に基づき、2%を超えて変動しない範囲)となるよう暫定調整係数を調整する措置も併せて講ずる。
1月29日版では○%となっていた箇所が具体的に2%とされています

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌~聴力について

文春買ってきて、読みました。笑。

非常にこころ打たれた。

なににか。

音楽のふしぎな出来方に。

あのきっちりとした指示書!

それと並行して、「売りこみ」の才能のきらびやかさ。

オーケストラって、ほんとに編成したらものすごいお金がかかるのね。
二百人規模の大編成を自腹きってやった。という点に胸がふるえた。

ゴーストさんも、十八年間も従順なしもべのようでおどろきだ。

どちらも一生懸命で薄氷を踏む思いでやっていたのがふしぎ。

SとN。共犯者たち。

でも、だまされたほう、社会は許さないだろうなあ。

かささぎは、ことしの検診で、片方の耳が低音域を聞き取れていない、との診断を受けました。病院で検査したほうがいいと思いつつ、実害がないのでほうっていますが。
きのうの土曜、休日出勤で工場へ出ました。
平日の十分の一以下の騒音ですが、やはり音がうるさい。
騒音性の難聴になったのだと思って、となりで働くボスに話したところ、自分もおなじ症状になったから、病院に行ったとおっしゃる。

やはり。

宇崎竜童が騒音性難聴になったように、かささぎもなるのかな。

職場に耳の不自由なかたがいらっしゃいます。
とってもやさしい。おもしろい。

そのひとたちはこの事件をどう思ったか、聞きたかった。

途中で音をなくされた人にボスが聞いてみたところ、ほんとに聞こえなくなれば、話せなくなるものだって。

いつだったか、かささぎが逆にとりつけたとき、「ぎゃく!」と指摘してくれたっけ。
そのときは特別だったんだね。ふだんは手話です。

2014年2月 8日 (土)

平成26年度診療報酬改定の動向(138)  簡素化、明確化、合理化、適正化、そして消費税対応は。

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2014 年 2 月 8 日 平成26年度診療報酬改定の動向(138)

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個別改定項目の続きです。
【DPC/PDPS(急性期入院医療の診断群分類に基づく定額報酬算定制度)の見直し】
●入院基本料等の見直し等の反映
(1)急性期入院医療の評価の見直しに伴う入院基本料等の見直しについては、診断群分類点数表の設定(改定)において実態に即して反映させる。
(2)診療報酬改定後の包括範囲に係る報酬水準(但し、機能評価係数Ⅰに係るものを除く)については、診療報酬改定前の当該水準に改定率(消費税増税に係る対応分を除いたもの)を乗じたものとし、医療機関別係数の計算において反映させる。
(3)また、消費税増税に係る対応として、入院料、薬価等の出来高報酬体系における消費税増税に係る対応を踏まえ、各項目の引き上げ分に相当する引き上げ額を前年度の包括範囲出来高実績に基づいて算出し、医療機関別係数の計算および診断群分類点数表の設定において反映させる。
●各医療機関別係数の見直しに係る対応
(1)調整係数の見直しに係る対応
① DPC/PDPSの円滑導入のために設定された調整係数については、今回の改定も含め3回の改定を目途に段階的に基礎係数と機能評価係数Ⅱへの置換えを進めることとされており、今回改定においては、調整部分の50%を機能評価係数Ⅱに置換え、残りの調整部分を「暫定調整係数」として設定する。
〔医療機関Aの暫定調整係数〕=
(〔医療機関Aの調整係数(※)〕-〔医療機関Aの属する医療機関群の基礎係数〕)×0.5
※「調整係数」は制度創設時(平成15年)の定義に基づく
② 制度全体の移行措置に伴う個別の医療機関別係数の変動についても、激変緩和の観点から一定の範囲内(医療機関係数別係数の変動の影響による推計診療報酬変動率(出来高部分も含む)に基づき、○%を超えて変動しない範囲)となるよう暫定調整係数を調整する措置も併せて講ずる。
(2)基礎係数(医療機関群の設定等)に係る対応
医療機関群については、「DPC病院Ⅰ群」~「DPC病院Ⅲ群」の3群による構成を引き続き維持することとし、「DPC病院Ⅱ群」の選定に係る実績要件について必要な見直しを行う(「別表1」参照)。なお、各要件の基準値(カットオフ値)は、前年度のDPC病院Ⅰ群の実績値に基づき設定する。
(3)機能評価係数Ⅰの見直し
従前の評価方法を継続し、その他の入院基本料等加算の見直し等について、必要に応じて機能評価係数Ⅰに反映させる。
(4)機能評価係数Ⅱの見直し
① 機能評価係数Ⅱの各係数への報酬配分(重み付け)は等分とする。
② 現行の評価項目(6指数)に加え、後発医薬品指数を追加した7指数により評価を行う。また、データ提出指数、救急医療指数、地域医療指数について必要な見直しを行う。
③ 機能評価係数Ⅱの各指数から各係数への変換に際しては、各指数の特性や分布状況を踏まえ、適切な評価定義域の下限値・上限値及び評価値域の最小値を設定する。
●算定ルール等の見直し
(1)3日以内に同一疾患により再入院した際に一連と見なすルールについては、当該ルールの適用の対象となる再入院期間を7日に延ばす等、必要な見直しを行う。
(2)持参薬については、予定入院する患者に対し当該入院の契機となった傷病を治療するために使用することを目的とする薬剤については、入院中の使用を原則禁止する。
(3)平成24年改定において高額な薬剤を用いる診断群分類に対し試行的に導入された点数設定方式については、引き続き継続することとし、適用する診断群分類について必要な見直しを行う。
(4)適切な傷病名コーディングの推進に向けて、「DPC/PDPS傷病名コーディングテキスト」の公開を行う等の対応を行う。
●退院患者調査の見直し
外来診療に係るデータの提出については、これまで必須とされていたⅠ群・Ⅱ群病院に加えⅢ群病院においても提出を必須化する、調査項目の見直し行う等、必要な措置を講ずる。

【患者に対する相談支援・医療安全対策等の推進】
●薬剤耐性菌を中心とした大規模なサーベイランスとして院内感染対策サーベイランス(JANIS)事業が実施されており、院内及び地域の感染対策に貢献していることから、感染防止対策加算1について、JANIS等への参加を必須にする。
[経過措置]
平成26年3月31日に感染防止対策加算1の届出を行っている医療機関については平成○年○月○日までの間、上記④を満たしているものとする。

【患者の視点に立った歯科医療】
●初再診時における歯科外来診療環境体制加算の評価の見直し

【明細書の無料発行の促進】
●レセプトの電子請求を行っている 400床未満の病院については、平成27年度末まで2年間の猶予期間を設けた上で、「正当な理由」による例外(レセプトコンピュータあるいは自動入金機の改修が必要な場合)を認めないこととする。
●400床未満の病院及び診療所であって、「正当な理由」に該当する保険医療機関については、今後、レセプトコンピュータを改修する時期等を届け出ることとする。
●400床未満の病院及び診療所であって、「正当な理由」に該当する保険医療機関であって、1,000円を超える明細書の発行料金を徴収しているものについては、その料金設定の根拠を明らかにする。

【DPCのデータ提出等に係る評価】
●データ提出加算について、療養病棟等、現在データ提出の対象となっていない病棟についてもデータを提出することとし、すべての医療機関でデータ提出加算の届出を可能とする。
<改定案>
[提出対象病棟]
全病棟
[施設基準]
① 診療録管理体制加算を届け出ていること。
② データを継続的かつ適切に提出するための体制が整備されていること。
[経過措置]
平成26年3月31日にデータ提出加算の届出を行っている医療機関については、平成○年○月○日までの間、提出対象病棟に係る基準は従前の通りであっても差し支えない。
●診療録管理体制加算について、コードに基づく診療録の管理や専従の職員の配置等、充実した診療録管理体制を有している場合の評価を新設する。
(新) 診療録管理体制加算1(入院初日) ○点
[施設基準]
① 年間退院患者実数○名あたり○名以上の専任の診療記録管理者が配置されており、うち○名以上が専従であること。
② 各退院患者の「氏名」、「生年月日」、「疾病名」及び「入院中の手術」等に関する電子的な一覧表を有し、診療録の検索・抽出が速やかにできる体制を確保していること。
③ 前月に退院した全診療科の全退院患者のうち、退院日の翌日から起算して○日以内に退院時要約が作成され、中央病歴管理室に提出された者の割合が○割以上であること。

【診療報酬点数表の簡素化】
●代替の医療技術に置き換わり臨床上行われていない行為等については、医療技術評価分科会における議論等を踏まえて、診療報酬点数表等の簡素化を図る。
(廃止を行う技術の例)
① 密封小線源治療(旧型コバルト腔内照射)
② 遊離脂肪酸(NEFA)
③ 静脈形成術、吻合術(指の静脈)
④ ブリッジ修理(歯科診療報酬点数表)

【医科点数表の解釈の明確化】
●創傷処理及び小児創傷処理(6歳未満)における「筋肉、臓器に達するもの」とは、単に創傷の深さを指すものではなく、筋肉、臓器に何らかの処理(筋膜縫合、骨膜縫合等)を行うものを指すことを明確にする。
<改定案>
創傷処理
創傷処理とは、切・刺・割創又は挫創に対して切除、結紮又は縫合を行う場合の第1回治療のことであり、第2診以後の手術創に対する処置はJ000創傷処置により算定する。なお、ここで筋肉、臓器に達するものとは、単に創傷の深さを指すものではなく、筋肉、臓器に何らかの処理を行った場合をいう。
小児創傷処理(6歳未満)
創傷処理とは、切・刺・割創又は挫創に対して切除、結紮又は縫合を行う場合の第1回治療のことであり、第2診以後の手術創に対する処置はJ000創傷処置により算定する。なお、ここで筋肉、臓器に達するものとは、単に創傷の深さを指すものではなく、筋肉、臓器に何らかの処理を行った場合をいう。
●患者の呼吸状態を把握して適正な陽圧で呼吸を補助することにより、慢性心不全等に合併する中枢性の睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対して、従来の陽圧換気装置よりも効果的とされるASV(Adaptive Servo Ventilation)を用いてSASの治療を行った場合に、在宅人工呼吸指導管理料を算定できないことを明確にする。
<改定案>
在宅人工呼吸指導管理料
対象となる患者は、病状が安定し、在宅での人工呼吸療法を行うことが適当と医師が認めた者とする。なお、睡眠時無呼吸症候群の患者(Adaptive Servo Ventilation(ASV)を使用する者を含む。)は対象とならない。
●電子画像管理加算の対象はデジタル撮影した画像であり、アナログ撮影した画像をデジタル映像化処理して管理・保存した場合は算定できないことを明確にする。
<改定案>
エックス線診断料、核医学診断料、コンピューター断層撮影診断料
電子画像管理加算
[算定要件]
画像を電子化して管理及び保存した場合とは、デジタル撮影した画像を電子媒体に保存して管理した場合をいい、フィルムへのプリントアウトを行った場合にも当該加算を算定することができるが、本加算を算定した場合には当該フィルムの費用は算定できない。
●施設基準に規定された室内面積や廊下幅の算出にあたっては、壁芯ではなく内法により行うことを明確にする。
<現 行>
例 療養環境加算
病室に係る病床の面積が1病床当たり8平方メートル以上であること。
<改定案>
例 療養環境加算
病室に係る病床の面積が、内法による測定で、1病床当たり8平方メートル以上であること。
[経過措置]
② 上記の取り扱いについては、平成○年○月○日から施行する。
② ①に関わらず、平成26年3月31日時点において既に届け出ている医療機関については、当該病棟の増築又は全面的な改築を行うまでの間は、壁芯での測定でも差し支えない。
●往診料の夜間の定義については、「12時間を標準として各都道府県で統一的取扱いをすること」とされている現行の規定を改め、初再診料の夜間の定義と同様に「午後6時から午前8時までの間」と明確にする。
<改定案>
夜間(深夜を除く。)とは午後6時から午前8時までとし、深夜とは午後10時から午前6時までとする。
●生活習慣病管理料については、院内にて薬剤を処方する必要がない患者や他の医療機関において既に薬剤が処方されている患者について算定する区分を明確化する。
<改定案>
1 保険薬局において調剤を受けるために処方せんを交付する場合
イ 脂質異常血症を主病とする場合 650点
ロ 高血圧症を主病とする場合 700点
ハ 糖尿病を主病とする場合 800点
2 1以外の場合
イ 脂質異常血症を主病とする場合 1,175点
ロ 高血圧症を主病とする場合 1,035点
ハ 糖尿病を主病とする場合 1,280点
なお、当該保険医療機関において院内処方を行わない場合は、「1」により算定する。
●在宅自己腹膜灌流指導管理料を算定している患者について、他の医療機関において人工腎臓等を行った場合については、人工腎臓等の所定点数は算定できないことを明確にする。
<改定案>
在宅自己腹膜灌流指導管理料を算定している患者(入院中の患者を除く。)は週1回を限度 として、区分番号「J038」人工腎臓又は区分番号「J042」腹膜灌流の1の連続携行式腹膜灌流のいずれか一方を算定できる。なお、当該管理料を算定している患者に対して、他医療機関において人工腎臓又は連続携行式腹膜灌流を行っても、その所定点数は算定できない。

【医療機関における褥瘡の対策と発生状況等の報告】
●病院については、入院基本料の届出に院内褥瘡発生者数等を加え、毎年7月1日現在の届出書の記載事項の報告の際、褥瘡患者数等を報告する。
<改定案>
[入院基本料の届出に関する事項(褥瘡に係る内容)]
褥瘡対策の実施状況
① 褥瘡に関する危険因子の評価を実施した患者数
② ①のうち、褥瘡に関する危険因子を有する患者、入院時既に褥瘡を有していた患者数及び院内で褥瘡を発生した患者
[届出書の記載事項の報告]
褥瘡患者数等について、毎年7月1日に報告を行うこと。
●褥瘡ハイリスク患者ケア加算届出医療機関については、毎年7月1日現在の届出書の記載事項の報告の際、褥瘡の状況についてより詳細な状況を報告する。
(褥瘡ハイリスク患者ケア加算の報告の例)
褥瘡ハイリスク患者ケア加算の施設基準に係る届出別添7様式37に、下記の件数等の報告欄を作成する。
① 褥瘡ハイリスクアセスメント実施件数
② 褥瘡ハイリスク患者特定数
③ 褥瘡予防治療計画件数
③ 褥瘡ハイリスク患者ケア実施件数 等
【手術・処置の休日・時間外・深夜加算の見直し】
手術・処置の休日・時間外・深夜加算について、より高い評価を新設する。
手術
(新) 休日加算1 ◯/100
(新) 時間外加算1 ◯/100
(新) 深夜加算1 ◯/100
処置(○点以上に限る。)
(新) 休日加算1 ◯/100
(新) 時間外加算1 ◯/100
(新) 深夜加算1 ◯/100
※ 従来の加算については加算「2」とする。
[算定要件]
① 手術又は処置が保険医療機関又は保険医の都合により休日、時間外、深夜に行われた場合には算定できない。
② 入院中の患者以外の患者に対しては、以下のいずれかの場合に算定できる。
ア) 休日加算、時間外加算、深夜加算の算定できる初診又は再診に引き続いて行われた緊急手術又は緊急処置の場合
イ) 初診又は再診から8時間以内に緊急手術又は緊急処置を行う場合であって、その開始時間(手術の場合は執刀した時間をいう。)が、休日、時間外(医療機関が表示する診療時間外をいう。)又は深夜であるもの
③ 入院中の患者に対しては、症状の急変により、緊急手術又は緊急処置を行った場合に算定でき、休日加算又は深夜加算のみ算定できる。
[施設基準]
① 術者、第一助手について、予定手術前の当直(緊急呼び出し当番を含む。)の免除を実施していること。(ただし、年◯回に限り実施していない日があってもよい。)
② 交代勤務制の実施または時間外・休日・深夜の手術・処置の実施に係る医師の手当支給を実施していること。(チーム制(数名のチームにつき、1人の緊急呼び出し当番を置き、休日・時間外・深夜の対応を一元化しており、緊急呼び出し当番の翌日は休日としていることをいう。)の場合も交代勤務制を実施していると見なす。)
③ 採血、静脈注射及び留置針によるルート確保について、原則として医師以外が実施していること。
④ 下記のア~ウのいずれかに該当すること。
ア) 年間の緊急入院患者数が◯名以上である
イ) 全身麻酔(手術を実施した場合に限る)の患者数が年◯件以上である
ウ) 第三次救急医療機関、小児救急医療拠点病院、総合周産期母子医療センター、災害医療拠点病院、へき地医療拠点病院、地域医療拠点病院又は地域医療支援病院である
⑤ 下記のア及びイの勤務医負担軽減策を実施していること。
ア)当該保険医療機関内に病院勤務医負担軽減等のための責任者を配置していること
イ)当該保険医療機関内に多職種からなる役割分担推進のための委員会等を設置し、改善計画を作成すること。
(計画に含まれる内容)
・役割分担の具体的内容
(計画に含まれることが望ましい内容)
・医師事務作業補助者の配置
・短時間正規雇用医師の活用
・地域の他の保険医療機関との連携体制
・外来縮小の取組 等

【内視鏡検査に係る休日・時間外・深夜加算の創設】
内視鏡検査において、時間外・休日・深夜の加算の新設を行う。
(新) 休日加算 ◯/100
(新) 時間外加算 ◯/100
(新) 深夜加算 ◯/100
[算定要件]
① 内視鏡検査が保険医療機関又は保険医の都合により休日、時間外、深夜に行われた場合には算定できない。
② 入院中の患者以外の患者に対しては、以下のいずれかの場合に算定できる。
ア) 休日加算、時間外加算、深夜加算の算定できる初診又は再診に引き続いて行われた緊急内視鏡検査の場合
イ) 初診又は再診から◯時間以内に緊急内視鏡検査を行う場合であって、その開始時間が、休日、時間外(医療機関が表示する診療時間外をいう。)又は深夜である場合
③ 入院中の患者に対しては、症状の急変により、緊急内視鏡検査を行った場合であって、その開始時間が、休日又は深夜である場合に算定できる。

【夜間における看護補助者の評価について】
看護補助者を夜間に配置している場合の夜間急性期看護補助体制加算に25対1を新設し、50対1、100対1を引き上げる。
(新) 夜間25対1急性期看護補助体制加算 ○点
(1日につき、14日を限度)
[算定要件]
25対1、50対1、75対1のいずれかの急性期看護補助体制加算を算定しており、夜間看護補助者配置が25対1以上であること。

【月平均夜勤時間72時間要件を満たせなかった場合の緩和措置について】
●月平均夜勤時間72時間要件のみを満たせない場合に、一般病棟7対1及び10対1入院基本料と同様に8割相当の入院基本料を算定できるよう各入院基本料に2割減算の規定をいれる。
<改定案>
一般病棟入院基本料、療養病棟入院基本料25対1、結核病棟入院基本料、精神病棟入院基本料、障害者施設等入院基本料
月平均夜勤時間超過減算 20/100を減算
[算定要件]
月平均夜勤時間が72時間以下であるという要件のみ満たせなくなった場合については、直近3月に限り算定できる。
[緩和措置の対象外の入院基本料]
特定機能病院入院基本料、専門病院入院基本料
[月平均夜勤時間72時間以下であるという要件の対象外の入院基本料]
療養病棟入院基本料20対1、有床診療所入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料

【医師事務作業補助者の評価】
医師事務作業補助者の業務を行う場所について、一定以上の割合を病棟又は外来とした上で、医師事務作業補助体制加算の更なる評価を新設する。
(新) 医師事務作業補助体制加算1
イ 15対1 ○点(入院初日)
ロ 20対1 ○点(入院初日)
ハ 25対1 ○点(入院初日)
ニ 30対1 ○点(入院初日)
ホ 40対1 ○点(入院初日)
ヘ 50対1 ○点(入院初日)
ト 75対1 ○点(入院初日)
チ 100対1 ○点(入院初日)
[施設基準]
① 医師事務作業補助者の業務を行う場所について、○%以上を病棟又は外来とする。
② 看護職員を医師事務作業補助者として届出することは不可。
※ 従前の医師事務作業補助体制加算については、看護職員を医師事務作業補助者として届出することは不可とした上で、医師事務作業補助体制加算2とする。

【チーム医療の推進について】
●病棟薬剤業務実施加算における療養病棟又は精神病棟の4週間制限を○週間まで緩和する。

【後発医薬品の使用促進策について】
●調剤基本料における後発医薬品調剤体制加算の見直し
保険薬局における後発医薬品の調剤を促進するため、調剤基本料における後発医薬品調剤体制加算の要件について、現行の3段階の加算から「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」で示された新指標の数量ベースでの後発医薬品の使用割合が○%以上及び○%以上の2段階の加算で評価する。
当該保険薬局において調剤した薬剤全体の規格単位数量に占める後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を合算した規格単位数量の割合が○%以上であることを要件とする。ただし、後発医薬品が存在せず、かつ、1回あたり使用量と薬価基準上の規格単位数量との差が非常に大きい「経腸成分栄養剤」、「特殊ミルク製剤」、「生薬」、及び「漢方」については、当該計算から除外する。
<現 行>
1 後発医薬品調剤体制加算1 5点
2 後発医薬品調剤体制加算2 15点
3 後発医薬品調剤体制加算3 19点
[施設基準]
当該保険薬局において調剤した薬剤の規格単位数量(薬剤の使用薬剤の薬価(薬価基準)別表に規定する規格単位ごとに数えた数量をいう。)のうち、後発医薬品の調剤数量の割合が、それぞれ、以下のとおりであること。
後発医薬品調剤体制加算1 22%以上
後発医薬品調剤体制加算2 30%以上
後発医薬品調剤体制加算3 35%以上
<改定案>
1 後発医薬品調剤体制加算1 ○点(改)
2 後発医薬品調剤体制加算2 ○点(改)
[施設基準]
① 当該保険薬局において調剤した後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を合算した規格単位数量(薬剤の使用薬剤の薬価(薬価基準)別表に規定する規格単位ごとに数えた数量をいう。)のうち、後発医薬品の調剤数量の割合が、それぞれ、以下のとおりであること。
後発医薬品調剤体制加算1 ○%以上
後発医薬品調剤体制加算2 ○%以上
② 当該保険薬局において調剤した薬剤の規格単位数量に占める後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を合算した規格単位数量の割合が○%以上であること。

旧指標の数量シェア=後発医薬品/全医薬品(「経腸成分栄養剤」、「特殊ミルク製剤」、「生薬」、及び「漢方」を除く。)
新指標の数量シェア=後発医薬品/(後発医薬品のある先発医薬品+後発医薬品)
●一般名処方が行われた医薬品については、原則として後発医薬品が使用されるよう、患者に対し後発医薬品の有効性、安全性や品質について懇切丁寧に説明をし、後発医薬品を選択するよう努める旨を規定する。

【検体検査実施料の適正化について】
●衛生検査所検査料金調査に基づき、保険償還価格と実勢価格の乖離が大きい検査について、適正な評価を行う。
●現在、1つの検査項目に、分析物の有無を判定する定性検査や分析物の量を精密に測定する定量検査など、有用性の異なる複数の検査が含まれる場合もあることから、医学的な有用性を踏まえ、検査名称の変更を行う。

【透析医療に係る評価の適正化】
●慢性維持透析患者におけるHbA1cについては、学会のガイドラインにおいて参考程度に用いられるべきとされていることから、慢性維持透析患者外来医学管理料と併せて算定できないこととする。
●慢性維持透析患者外来医学管理料には所定の検査に対する評価が包括されていることから、実勢価格を踏まえた各々の検査に対する診療報酬上の評価の変化を、当該管理料の評価に反映する。
●人工腎臓にはエリスロポエチン製剤等の費用が包括されていることから、薬価引き下げ分及び低価格のエリスロポエチン製剤等の普及状況を踏まえた評価を行う。
●血漿交換療法の対象疾患の中で、算定要件が記載されていない溶血性尿毒症症候群について、ガイドライン等に基づき要件を規定する。
<改定案>
血漿交換療法(1日につき)
当該療法の対象となる溶血性尿毒症症候群の実施回数は一連につき ○回を限度として算定する。

【うがい薬だけを処方する場合の取扱い】
治療目的でなく、うがい薬のみが処方される場合については、当該うがい薬に係る処方料、調剤料、薬剤料、処方せん料を算定しない。
<改定案>
投薬 調剤料・処方料・薬剤料・処方せん料
入院中の患者以外の患者に対して、うがい薬(治療目的のものを除く。)のみを投与された場合については、当該うがい薬に係る処方料、調剤料、薬剤料、処方せん料を算定しない。

【調剤報酬等における適正化・合理化】
●調剤基本料の特例の見直し
調剤基本料の特例について、1月に○枚を超える保険薬局(特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が○%を超えるものに限る。)をその要件に加える。ただし、今回追加する特例の対象となる保険薬局であっても、24時間開局している調剤が可能な保険薬局については、調剤基本料の特例に該当しないこととする。
調剤基本料の特例の対象となる保険薬局は、基準調剤加算を算定できないこととする。ただし、今回追加する特例の対象となる保険薬局であって、24時間開局している調剤が可能な保険薬局については、基準調剤加算1を算定できることとする。
また、調剤基本料を算定する際には、特例に該当しない旨をあらかじめ地方厚生局長等に届け出る。
<現 行>
調剤基本料(処方せんの受付1回につき) 40点
注 処方せんの受付回数が1月に4,000回を超える保険薬局(特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が70%を超えるものに限る。)においては、所定点数にかかわらず、処方せんの受付1回につき24点を算定する。
<改定案>
調剤基本料(処方せんの受付1回につき) 40点
注 次に掲げるいずれかの区分に該当する保険薬局は、所定点数にかかわらず、処方せんの受付1回につき24点を算定する。ただし、調剤基本料の特例のロ(イの場合を除く。)に該当する場合であって、別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険薬局においてはこの限りでない。
イ 処方せんの受付回数が1月に4,000回を超える保険薬局(特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が70%を超えるものに限る。)
ロ 処方せんの受付回数が1月に○回を超える保険薬局(特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が○%を超えるものに限る。)
(調剤基本料の注に係る施設基準)
24時間開局をしていること。
●基準調剤加算
<現 行>
別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険薬局において調剤した場合には、当該基準に係る区分に従い、次に掲げる点数を所定点数(調剤基本料の特例に該当する場合には特例に掲げる点数)に加算する。
イ 基準調剤加算1 10点
ロ 基準調剤加算2 30点
[施設基準]
①通則 略
②基準調剤加算1の基準 略
③基準調剤加算2の基準 略
<改定案>
別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険薬局において調剤した場合には、当該基準に係る区分に従い、次に掲げる点数を所定点数に加算する。
なお、調剤基本料の特例のロに該当する場合であって、特例の施設基準に適合するものとして届け出ていない場合は算定しない。
イ 基準調剤加算1 ○点(改)
ロ 基準調剤加算2 ○点(改)
[施設基準]
① 通則 略
② 基準調剤加算1の基準
イ~ロ 略
ハ 処方せんの受付回数が一月に四千回を超える保険薬局については、当該保険薬局の調剤のうち特定の保険医療機関に係る処方によるものの割合が七割以下であること。
③基準調剤加算2の基準 略
●妥結率が低い保険薬局等の適正化について
妥結率が低い場合は、医薬品価格調査の障害となるため、毎年9月末日までに妥結率が一定率以上を超えない保険薬局及び医療機関について、基本料の評価の適正化を図る。
(1)診療報酬における対応
許可病床が200床以上の病院において、妥結率が低い場合は、初診料等の評価を引き下げる。
<改定案>
初診料  270点
注 当該保険医療機関における妥結率(当該保険医療機関において購入された薬価基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額(各医療用医薬品の規格単位数量に薬価を乗じた価格を合算したものをいう。以下同じ)に占める卸売販売業者(薬事法(昭和 35年法律第 145号)第 34条第3項に規定する卸売販売業者をいう。)と当該保険医療機関との間での取引き価格が定められた薬価基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額の割合をいう。)が○割以下の保険医療機関においては、所定点数にかかわらず、○点を算定する。
外来診療料  70点
注 当該保険医療機関における妥結率(当該保険医療機関において購入された薬価基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額(各医療用医薬品の規格単位数量に薬価を乗じた価格を合算したものをいう。以下同じ)に占める卸売販売業者(薬事法(昭和 35年法律第 145号)第 34条第3項に規定する卸売販売業者をいう。)と当該保険医療機関との間での取引き価格が定められた薬価基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額の割合をいう。)が○割以下の保険医療機関においては、所定点数にかかわらず、○点を算定する。
再診料  69点
注 当該保険医療機関における妥結率(当該保険医療機関において購入された薬価基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額(各医療用医薬品の規格単位数量に薬価を乗じた価格を合算したものをいう。以下同じ)に占める卸売販売業者(薬事法(昭和 35年法律第 145号)第 34条第3項に規定する卸売販売業者をいう。)と当該保険医療機関との間での取引き価格が定められた薬価基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額の割合をいう。)が○割以下の保険医療機関においては、所定点数にかかわらず、○点を算定する。
(2)調剤報酬における対応
保険薬局において、妥結率が低い場合は、調剤基本料の評価を引き下げる。
<改定案>
調剤基本料(処方せんの受付1回につき)  40点
注 当該保険薬局における妥結率(当該保険薬局において購入された薬価基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額(各医療用医薬品の規格単位数量に薬価を乗じた価格を合算したものをいう。以下同じ)に占める卸売販売業者(薬事法(昭和 35年法律第 145号)第 34条第3項に規定する卸売販売業者をいう。)と当該保険薬局との間での取引き価格が定められた薬価基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額の割合をいう。)が○割以下の保険薬局においては、所定点数にかかわらず、処方せん受付1回につき○点(注1に掲げる点数に該当する場合には○点)により算定する。

【消費税率8%への引上げに伴う対応】
●医科診療報酬
(1) 診療所については、初・再診料及び有床診療所入院基本料を引き上げる。
(2) 病院については、診療所の初・再診料の引上げと同じ点数を病院の初・再診料等において引き上げるとともに、残りの財源により入院料を引き上げる。
●歯科診療報酬
(1) 初・再診料(地域歯科診療支援病院歯科初・再診料を含む。)を引き上げる。
(2) 歯科訪問診療料を引き上げる。
●調剤報酬
(1) 調剤基本料を引き上げる。
(2) 一包化加算及び無菌製剤処理加算を引き上げる。
●訪問看護療養費
訪問看護管理療養費を引き上げる。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

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麦青む雲湧く山を遠景に    恭子


平成26年度診療報酬改定の動向(137)          先進医療の保健適用など

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 7 日 平成26年度診療報酬改定の動向(137)

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【薬学的管理及び指導の充実について】
●薬剤服用歴管理指導料におけるお薬手帳の特例
薬剤服用歴管理指導料について、お薬手帳を必ずしも必要としない患者に対し特例を新設する。
<現 行>
[算定要件]
注 患者に対して、次に掲げる指導等のすべてを行った場合に算定する。
イ~ロ 略
ハ 調剤日、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量その他服用に際して注意すべき事項を手帳に記載すること。
ニ~ホ 略
<改定案>
[算定要件]
注 患者に対して、次に掲げる指導等のすべてを行った場合に算定する。
ただし、次に掲げるハを除くすべての指導等を行った場合は、所定点数にかかわらず、処方せんの受付1回につき○点を算定する。
イ~ロ 略
ハ 調剤日、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量その他服用に際して注意すべき事項を手帳に記載すること。
ニ~ホ 略
●服薬状況等の確認のタイミングの明確化
薬剤服用歴管理指導料について、服薬状況並びに残薬状況の確認及び後発医薬品の使用に関する患者の意向の確認のタイミングを、調剤を行う前の処方せん受付時とするよう見直す。

【医療技術の適切な評価】
●今般改定された「手術報酬に関する外保連試案(以下「外保連試案」という。)第8.2版」において、「外保連試案第8版」と比較して相当程度人件費の増加及び減少が認められた手術を対象として、材料に係る費用の占める割合にも配慮をしつつ、手術料の見直しを行う。
●画像等手術支援加算のうちナビゲーションによるものについて、医学的な有用性に基づき、3次元画像と術野の位置関係をリアルタイムに把握するものであることを明確化する。
<現 行>
ナビゲーションによるものとは、手術前又は手術中に得た画像を3次元に構築し、手術の過程において、手術を補助する目的で用いることをいう。
<改定案>
ナビゲーションによるものとは、手術前又は手術中に得た画像を3次元に構築し、手術の過程において、3次元画像と術野の位置関係をリアルタイムにコンピューター上で処理することで、手術を補助する目的で用いることをいう。
●K555 弁置換術の注に規定されている心臓弁再置換術加算について、過去に心臓弁手術を行ったものに対してK555弁置換術以外の弁置換を伴う術式を行った場合にも算定できる旨を明確化する。
<改定案>
弁輪拡大術を伴う大動脈弁置換術
注 過去に心臓弁手術を行ったものに対し、弁手術を行った場合には、心臓弁再置換術加算として、所定点数にK555弁置換術の所定点数の100分の50に相当する点数を加算する。
大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。)
注 過去に心臓弁手術を行ったものに対し、弁手術を行った場合には、心臓弁再置換術加算として、所定点数にK555弁置換術の所定点数の100分の50に相当する点数を加算する。
●植込型中心静脈カテーテルについて、中心静脈栄養だけでなく化学療法等も一般に広く行われていることから、その使用実態を踏まえて診療報酬上の名称等の見直しを行う。
<改定案>
植込型カテーテルによる中心静脈注射(1日につき)
1 G001静脈内注射、G004点滴注射、G005中心静脈注射又は植込型カテーテルによる中心静脈注射のうち2以上を同一日に併せて行った場合は、主たるものの所定点数のみ算定する。
2 区分番号C104に掲げる在宅中心静脈栄養法指導管理料を算定している患者に対して行った植込型カテーテルによる中心静脈注射の費用は算定しない。
3 区分番号C108に掲げる在宅悪性腫瘍患者指導管理料又は区分番号C108-2に掲げる在宅悪性腫瘍患者共同指導管理料を算定している患者について、区分番号C001に掲げる在宅患者訪問診療料を算定する日に併せて行った植込型カテーテルによる中心静脈注射の費用は算定しない。
4 6歳未満の乳幼児に対して行った場合は50点を加算する。
中心静脈注射用植込型カテーテル設置(栄養用を含む)
●冠動脈インターベンションについて、緊急に実施するものと待機的に実施するものの評価の見直しを行う。
<改定案>
経皮的冠動脈形成術
1 急性心筋梗塞に対するもの ◯点(新)
2 不安定狭心症に対するもの ◯点(新)
3 1、2以外のもの ◯点(新)
経皮的冠動脈ステント留置術
1 急性心筋梗塞に対するもの ◯点(新)
2 不安定狭心症に対するもの◯点(新)
3 1、2以外のもの ◯点(新)

【医療技術の評価及び再評価】
医療技術評価分科会における検討結果等を踏まえ、既収載技術の再評価(廃止を含む)、新規技術の保険導入を行う。
(評価・再評価を行う技術の例)
① 網膜再建術
② ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術
③ 内視鏡下鼻・副鼻腔手術
④ 拡大胸腺摘除術(重症筋無力症に対する)の評価の見直し
⑤ 深鎮静
⑥ 処置における小児加算の対象拡大
⑦ EDチューブ挿入固定
⑧ 小児・先天性心臓手術における同一部位の入れ替え再手術
⑨ 経皮的脳血管内血栓回収術
⑩ 腰椎穿刺
⑪ 時間外緊急院内検査加算の評価の見直し

(廃止を行う技術の例)
①密封小線源治療(旧型コバルト腔内照射)
②遊離脂肪酸(NEFA)

【画像撮影診断料等の見直し】
64列以上及び16列未満のマルチスライス型CT及び3テスラ以上及び1.5テスラ未満のMRIによる撮影に対する評価の見直し並びに眼底カメラ撮影についてアナログ撮影の場合及びデジタル撮影の場合についての評価を医療技術評価分科会での評価結果等を踏まえて新設する。

【先進医療からの保険導入】
先進医療会議における検討結果を踏まえ、新規技術について保険導入を行う。
(優先的に保険適用すべきとされた医療技術)
① 難治性眼疾患に対する羊膜移植術
② X線CT画像診断に基づく手術用顕微鏡を用いた歯根端切除手術
(再掲)
③ 腹腔鏡下子宮体がん根治手術
④ 光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の鑑別診断補助
⑤ 内視鏡下筋膜下不全穿通枝切離術
⑥ 歯科用CAD/CAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる歯冠補綴(再掲)
⑦ 胸腔鏡下動脈管開存症手術
⑧ 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術

【胃瘻等について】
●胃瘻造設術の評価を見直すとともに、胃瘻造設時の適切な嚥下機能検査に係る評価を新設する。
<現 行>
胃瘻造設術  10,070点
[算定要件]
胃瘻造設術を行う際には、胃瘻造設の必要性、管理の方法及び閉鎖の際に要される身体の状態等、療養上必要な事項について説明を行うこと。
<改定案>
胃瘻造設術  ◯点(改)
[算定要件]
① 胃瘻造設術を行う際には、胃瘻造設の必要性、管理の方法及び閉鎖の際に要される身体の状態等、療養上必要な事項について、患者及び家族への説明を行うこと。
② 胃瘻造設後、他の保険医療機関に患者を紹介する場合は、嚥下機能訓練等の必要性、実施するべき内容、嚥下機能評価の結果、家族への説明内容等を情報提供すること。
[施設基準]
以下の①又は②のいずれかを満たす場合は、所定点数による算定とする。満たさない場合は、所定点数の◯/100に相当する点により算定する。
① 頭頸部の悪性腫瘍患者に対する胃瘻造設術を除く年間の胃瘻造設術の実施件数が、◯件未満であること。
② 頭頸部の悪性腫瘍患者に対する胃瘻造設術を除く年間の胃瘻造設術の実施件数が◯件以上かつ、下記のア及びイを満たすこと。
ア 胃瘻造設患者全例に嚥下造影又は内視鏡下嚥下機能評価検査を行っていること。
イ 経口摂取以外の栄養方法を使用している患者であって、以下のa又はbに該当する患者(転院又は退院した患者を含む。)の合計数の◯%以上について、1年以内に経口摂取のみの栄養方法に回復させていること。
a. 新規に受け入れた患者で、鼻腔栄養又は胃瘻を使用している者
b. 当該保険医療機関で新たに鼻腔栄養又は胃瘻を導入した患者
● (新) 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 ◯点
[算定要件]
① 胃瘻造設術を所定点数により算定できる保険医療機関において実施される場合は、所定点数による算定とする。それ以外の保険医療機関に於いて実施される場合は、所定点数の◯/100に相当する点により算定する。
② 嚥下造影又は内視鏡下嚥下機能評価検査を実施し、その結果に基づき、胃瘻造設の必要性、今後の摂食機能療法の必要性や方法、胃瘻抜去又は閉鎖の可能性等について患者又は患者家族に十分に説明・相談を行った上で胃瘻造設を実施した場合に算定する。ただし、内視鏡下嚥下機能評価検査による場合は、実施者は関連学会等が実施する所定の研修を終了しているものとする。
③ 嚥下造影、内視鏡下嚥下機能評価検査は別に算定できる。
④ 嚥下造影、内視鏡下嚥下機能評価検査を他の保険医療機関に委託した場合も算定可能とする。その場合、患者への説明等の責任の所在を摘要欄に記載することとし、受託側の医療機関は、施設基準(関連学会の講習の修了者の届出等)を満たすこと。
[経過措置]
平成○年○月○日までの間は、上記②のうち研修に係る要件を満たしているものとする。
●高い割合で経口摂取可能な状態に回復させている場合の摂食機能療法の評価の見直しを行う。
摂食機能療法
(新) 経口摂取回復促進加算 ◯点
[算定要件]
① 鼻腔栄養又は胃瘻の状態の患者に対して、月に◯回以上嚥下造影または内視鏡下嚥下機能評価検査を実施した結果に基づいて、カンファレンス等を行い、その結果に基づいて摂食機能療法を実施した場合に、摂食機能療法に加算する。
② 治療開始日から起算して◯月以内に限り加算する。
③ 実施した嚥下造影または内視鏡下嚥下機能評価検査の費用は所定点数に含まれる。
[施設基準]
① 新規の胃瘻造設患者と他の保険医療機関から受け入れた胃瘻造設患者が合わせて年間◯名以上いること。
② 経口摂取以外の栄養方法を使用している患者であって、以下のア又はイに該当する患者(転院又は退院した患者を含む。)の合計数の◯%以上について、1年以内に経口摂取のみの栄養方法に回復させていること。
ア) 新規に受け入れた患者で、鼻腔栄養又は胃瘻を使用している者
イ) 当該保険医療機関で新たに鼻腔栄養又は胃瘻を導入した患者
③ 摂食機能療法に専従の言語聴覚士が◯名以上配置されていること。
④ ②の基準について、新規に届出を行う場合は、届出前○月の実績をもって施設基準の適合性を判断する。
●胃瘻抜去術の技術料を新設する。
(新) 胃瘻抜去術 ◯点

【新規特定保険医療材料等に係る技術料等の新設】
●C2として、既に保険収載され、現在準用点数で行われている25技術及び4月1日からの保険適用が承認された新規材料に伴う新規技術について、新たに技術料や管理料を新設する。
●E3として、既に保険収載され、現在準用点数で行われている19の検査について、新たに検査実施料を新設する。また、技術革新等により臨床的意義、利便性の向上等を伴う体外診断用医薬品について保険適用を行う際の申請区分を見直し、適切な評価を行う。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

2014年2月 7日 (金)

宮島拾遺

宮島拾遺

宮島拾遺

途中、一行とはぐれてしまった私は、先に船発着所まで。
ロシア人あるいはスロバキア風の御一行様と出会う。
ガイドさんは英語で源氏と平家二つのファミリーの戦を語っておられた。

宮島拾遺

五重塔と左の建物からは豊臣秀吉の金貨?が出たそうな。

宮島拾遺

これ。なんてかいてあるんだろう。皇軍、だけ読めた。

宮島拾遺

かわいらしい子供連れの若夫婦が素敵だったので思わず一枚。

宮島拾遺

鳥居からこちら側でなら、自由に潮干狩りできるんだそう。

宮島拾遺

宮島でのガイドさんは専任で、腰に録音機を携行。

宮島拾遺
宮島拾遺

2014年2月 6日 (木)

平成26年度診療報酬改定の動向(136)  歯。

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2014 年 2 月 6 日 平成26年度診療報酬改定の動向(136)

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個別改定項目の続きです。
歯科医療に関する改定です。
【生活の質に配慮した歯科医療の充実】
●著しく歯科診療が困難な者に対する歯科医療の充実を図る観点から、歯科診療特別対応連携加算の施設基準を見直す。
<現 行>
[施設基準]
・歯科医療を担当する保険医療機関(診療所(医療法第一条の五第二項に規定する診療所をいう。)に限る。)であり、かつ、当該保険医療機関における歯科点数表の歯科診療特別対応加算を算定した外来患者の月平均患者数が二十人以上であること。
<改定案>
[施設基準]
・歯科医療を担当する保険医療機関(診療所(医療法第一条の五第二項に規定する診療所をいう。)に限る。)であり、かつ、当該保険医療機関における歯科点数表の歯科診療特別対応加算を算定した外来患者の月平均患者数が○人以上であること。

●各ライフステージの口腔機能の変化への対応
(1)小児期において、第一乳臼歯の早期喪失症例や乳歯が外傷により欠損した症例について、小児保隙装置(クラウンループ又はバンドループ)を新たに評価するとともに小児義歯の適応に外傷を加える。
・小児保隙装置の評価
(新) 小児保隙装置 ○点
[算定要件]
① 小児保隙装置は、う蝕によって乳臼歯1歯が早期に喪失した症例に対して装着されるループが付与されたクラウン(又はバンド状の装置)を装着した場合に算定する。
② 保険医療材料料は所定点数に含まれる。
その他、当該技術に係る歯冠形成、印象採得、装着及び除去についても評価を行う。
・小児義歯の適応の見直し
[算定要件]に「外傷により歯が喪失した場合」を加える。

(2) 成人期において、舌接触補助床等の床装置を用いた調整や指導等を評価するとともに、歯周治療用装置については、その製作について、歯周外科手術が前提となっている要件の見直しを行う。
・舌接触補助床の訓練の評価及び有床義歯の継続的な管理の見直し
(新) 歯科口腔リハビリテーション料1
1 有床義歯の場合
イ ロ以外の場合 ○点
ロ 困難な場合 ○点
2 舌接触補助床の場合 ○点
[算定要件]
① 有床義歯又は舌接触補助床を装着している患者に対して、実施した場合に算定する。
② 「有床義歯の場合」については、有床義歯を装着している患者に対して、当該装置の調整又は指導を行い、口腔機能の回復又は維持・向上を図った場合に月1回に限り算定する。
③ 「有床義歯の場合」における「困難な場合」とは以下のいずれかに該当する場合をいう。
ア) 総義歯を新たに装着した患者又は総義歯を装着している患者
イ) 9歯以上の局部義歯を装着し、かつ、当該局部義歯以外には対合歯間の接触関係を有しない患者
④ 「舌接触補助床の場合」については、床副子(摂食機能の改善を目的とするもの(舌接触補助床))を算定した患者であって、舌接触状態等を変化させて摂食・嚥下機能の改善を目的とするために床を装着した場合又は有床義歯形態の補助床を装着した場合に、当該装置の調整、指導又は修理を行い、口腔機能の回復又は維持・向上を図った場合に月4回を限度として算定する。なお、同一初診期間中に「舌接触補助床の場合」の算定以降は「有床義歯の場合」を算定することはできない。
⑤ 実施内容等の要点を診療録に記載すること。
・歯周治療用装置の要件の見直し
<現 行>
注 歯周病検査の結果、歯肉切除手術、歯肉剥離掻爬手術又は歯周組織再生誘導手術を行った場合に算定する。
<改定案>
注 歯周病検査(歯周精密検査)を実施した患者に対して算定する。

(3)その他、有床義歯の評価については、評価体系の簡素化を図るとともに、有床義歯製作後の調整等の継続的な管理については評価の位置づけをリハビリテーションに見直す。また、歯科疾患管理料の文書提供の要件等については臨床の実態や患者の意向を踏まえた見直しを行う。
<現 行>
義歯管理料(1口腔につき)
1 新製有床義歯管理料 150点
2 有床義歯管理料 70点
3 有床義歯長期管理料 60点
注 咬合機能の回復が困難な患者に対して有床義歯の管理を行った場合は、それぞれの所定点数に40点を加算する。
有床義歯調整管理料(1口腔につき)  30点
歯科疾患管理料
[算定要件]
2回目以降の継続管理計画書の提供時期については、管理計画の内容に変更があったとき、検査により疾患の症状が一時的に安定したと判断されるとき(歯周病においては、歯周病検査により一時的に病状が安定したと判断されるとき等)、一連の補綴治療が終了したとき、その他療養上必要な時期に提供するものとするが、少なくとも前回の管理計画書の提供日から起算して4月を超える日までに1回以上提供すること。
ただし、区分番号I011-2に掲げる歯周病安定期治療を行う患者に対して、歯周病安定期治療を実施する間隔が4月を超える場合は、この限りでない。この場合、継続管理計画書は歯周病安定期治療を実施した際に提供すること。
<改定案>
新製有床義歯管理料(1口腔につき)
1 2以外の場合 ○点(新)
2 困難な場合 ○点(新)
歯科口腔リハビリテーション料1(1口腔につき)(※再掲)
1 有床義歯の場合
イ ロ以外の場合 ○点(新)
ロ 困難な場合 ○点(新)
(注による加算については、新製有床義歯管理料及び歯科口腔リハビリテーション料1に包括)
(有床義歯調整管理料については、新製有床義歯管理料及び歯科口腔リハビリテーション料1に包括)
歯科疾患管理料
[算定要件]
① 2回目以降の継続管理計画書の提供時期については、管理計画の内容に変更があったとき、検査により疾患の症状が一時的に安定したと判断されるとき(歯周病においては、歯周病検査により一時的に病状が安定したと判断されるとき等)、一連の補綴治療が終了したとき、その他療養上必要な時期に提供するものとするが、少なくとも前回の管理計画書の提供日から起算して4月を超える日までに1回以上提供すること。
② 上記にかかわらず、以下の場合における2回目以降の継続管理計画書の提供時期については、患者の求めがない限りにおいて、前回の管理計画書の提供日から起算して4月を超えても差し支えないこと。
イ 歯周病安定期治療を行う患者に対して、歯周病安定期治療を実施する間隔が4月を超える場合。
ロ 患者又はその家族が、管理計画書(初回用又は継続用)の備考欄に、文書提供が次回来院以降不要である旨の内容(例:次回から文書提供不要)を記載した場合。

●歯の喪失リスク増加への対応
(1)歯周病に係る歯周病安定期治療の評価体系を一口腔単位から歯数単位に見直すとともに評価等を見直す。
<現 行>
歯周病安定期治療(一口腔につき) 300点
[算定要件]
歯周病安定期治療は、歯科疾患管理料又は歯科疾患在宅療養管理料を算定している患者であって、中等度以上の歯周病を有するものに対して、一連の歯周基本治療等の終了後に、一時的に症状が安定した状態にある患者に対し、歯周組織の状態を維持し、治癒させることを目的としてプラークコントロール、機械的歯面清掃、スケーリング、スケーリング・ルートプレーニング等を主体とした治療を実施した場合に1口腔につき月1回に限り算定する。なお、中等度以上の歯周病を有するものとは、骨吸収が根の長さの3分の1以上であり、歯周ポケットは4ミリメートル以上で、根分岐部病変を有するものをいう。
<改定案>
歯周病安定期治療(一口腔につき)
1 1歯以上10歯未満 ○点(新)
2 10歯以上20歯未満 ○点(新)
3 20歯以上 ○点(新)
[算定要件]
歯周病安定期治療は、歯科疾患管理料又は歯科疾患在宅療養管理料を算定している患者であって、中等度以上の歯周病を有するものに対して、一連の歯周基本治療等の終了後に、一時的に症状が安定した状態にある患者に対し、歯周組織の状態を維持し、治癒させることを目的としてプラークコントロール、機械的歯面清掃、スケーリング、スケーリング・ルートプレーニング等を主体とした治療を実施した場合に1口腔につき月1回に限り算定する。なお、中等度以上の歯周病を有するものとは、骨吸収が根の長さの3分の1以上であり、歯周ポケットは4ミリメートル以上有するものをいう。

(2)根面う蝕については、自立度が低下した在宅等で療養を行っている者の初期根面う蝕に対するフッ化物歯面塗布の評価を行うともに、併せて、小児のう蝕多発傾向者に関するフッ化物歯面塗布についてもその位置づけを見直す。
(新) フッ化物歯面塗布処置
1 う蝕多発傾向者の場合 80点(現行評価の移行)
2 在宅等療養患者の場合 ○点
[算定要件]
① 1については、歯科疾患管理料を算定した13歳未満のう蝕多発傾向者に対して、主治の歯科医師又はその指示を受けた歯科衛生士が、フッ化物歯面塗布処置を行った場合に月1回に限り算定する。ただし、2回目以降のフッ化物歯面塗布処置の算定は、前回実施月の翌月の初日から起算して2月を経過した日以降に行った場合に限り、月1回算定する。
② 2については、歯科訪問診療料を算定し、初期の根面う蝕に罹患している在宅等で療養を行う患者に対して、主治の歯科医師又はその指示を受けた歯科衛生士が、フッ化物歯面塗布を行った場合月1回に限り算定する。ただし、2回目以降のフッ化物歯面塗布処置の算定は、前回実施月の翌月の初日から起算して2月を経過した日以降に行った場合に限り、月1回算定する。
(3)根管治療については、治療の実態に合わせて適正に評価を行う。その他、口腔機能を維持・向上等に資する技術については、医療技術評価分科会等の検討や現場の実態を踏まえつつ、適切な評価を行うとともに、一部の項目について評価体系等を見直す。
・歯の保存治療等、口腔機能の維持・向上等に資する技術
<現 行>
根管貼薬処置(1歯1回につき)
根管充填(1歯につき)
注1 加圧根管充填を行った場合は、単根管、2根管又は3根管以上の所定点数に、128点、152点又は184点をそれぞれ加算する。ただし、クラウン・ブリッジ維持管理料に係る地方厚生局長等への届出を行った保険医療機関以外の保険医療機関において行われる場合は、この限りでない。
(新規)
初期う蝕早期充填処置 122点
充填(1歯につき)
充填1(複雑なもの) 152点
歯周疾患処置(1口腔1回につき)  10点
暫間固定
1 簡単なもの 300点
2 困難なもの 500点
3 著しく困難なもの 650点
歯周外科手術(1歯につき)
4 歯肉剥離掻爬手術 620点
5 歯周組織再生誘導手術
イ 一次手術 760点
ロ 二次手術 320点
<改定案>
根管貼薬処置(1歯1回につき)
※「診療報酬請求書等の記載要領」において、長期的に行われる同一歯に対する根管貼薬処置に関する取り扱い記載
根管充填(1歯につき)(削除)
加圧根管充填処置(1歯につき)
1 単根管 ○点(新)
2 2根管 ○点(新)
3 3根管以上 ○点(新)
注 クラウン・ブリッジ維持管理料に係る地方厚生局長等への届出を行った保険医療機関において算定する。
初期う蝕早期充填処置(1歯につき)  ○点(改)
充填(1歯につき)
充填1(複雑なもの) ○点(改)
歯周疾患処置(1口腔1回につき)  ○点(改)
暫間固定
1 簡単なもの ○点(改)
2 困難なもの 500点
3 著しく困難なもの 650点
歯周外科手術(1歯につき)
4 歯肉剥離掻爬手術 ○点(改)
5 歯周組織再生誘導手術
イ 一次手術 ○点(改)
ロ 二次手術 ○点(改)
・補綴治療等、口腔機能の回復等に資する技術
<現 行>
支台築造印象(1歯につき) 22点
テンポラリークラウン(1歯につき)  30点
咬合採得
欠損補綴 ブリッジ
(1)ワンピースキャストブリッジ
(一)支台歯とポンティックの数の合計が5歯以下の場合 70点
(二)支台歯とポンティックの数の合計が6歯以上の場合 140点
(2)その他のブリッジ 70点
有床義歯
(例)
2 総義歯(1顎につき) 2,100点
鋳造鉤(1個につき)
双子鉤 230点
二腕鉤 212点
補綴隙(1個につき)  30点
有床義歯修理(1床につき)  224点
歯科技工加算 22点
<改定案>
支台築造印象(1歯につき) ○点(改)
テンポラリークラウン(1歯につき) ○点(改)
咬合採得
欠損補綴 ブリッジ
(1)支台歯とポンティックの数の合計が5歯以下の場合 ○点(改)
(2)支台歯とポンティックの数の合計が6歯以上の場合 ○点(改)
有床義歯
(例)
2 総義歯(1顎につき) ○点(改)
鋳造鉤(1個につき)
双子鉤 ○点(改)
二腕鉤 ○点(改)
補綴隙(1個につき) ○点(改)
有床義歯修理(1床につき) ○点(改)
歯科技工加算 ○点(改)
・その他、口腔機能の回復等に資する処置や手術に関する技術
(新) 広範囲顎骨支持型装置掻爬術 ○点
[算定要件]
広範囲顎骨支持型装置掻爬術とは、広範囲顎骨支持型補綴に係る補綴物を装着した患者であって、インプラント体周囲の粘膜組織や骨組織に炎症が認められ、機械的清掃や抗菌薬投与等を行ったにもかかわらず炎症が治まらない場合に、消炎処置として粘膜骨膜弁を剥離し、インプラント体表面の汚染物質や不良肉芽の除去等を行う手術をいう。
(新) 口腔内分泌物吸引 ○点
[算定要件]
口腔内分泌物吸引は、歯科診療に係る全身麻酔後や気管切開後の呼吸困難な患者に対し、ネラトンカテーテル及び吸引器を使用して、口腔内及びその周辺部位の唾液及びそれに類似する分泌物の吸引を行った場合に月2回を限度として算定する。
(位置づけや表現の見直し等)
<現 行>
床副子
3 著しく困難なもの又は摂食機能の改善を目的とするもの(舌接触補助床) 2,000点
病理診断管理加算(口腔病理診断料の加算)
<改定案>
床副子
3 著しく困難なもの 2,000点
4 摂食機能の改善を目的とするもの(舌接触補助床)
イ 新たに製作した場合 2,000点
ロ 旧義歯を用いた場合 ○点(新)
口腔病理診断管理加算(口腔病理診断料の加算)

【新規医療技術の保険導入等(歯科)】
●歯科矯正用アンカースクリューを用いた歯科矯正治療の評価
(新) 植立 ○点(1本につき)
[算定要件]
① 歯科矯正用アンカースクリューを歯槽骨内に植立し、当該装置を固定源として、歯科矯正治療を実施した場合に算定する。
② 麻酔に伴う費用は所定点数に含まれる。
③ 特定保険医療材料料は別に算定する。
その他、当該技術に係る装着及び除去についても評価を行う。

●局部義歯に係るコンビネーション鉤の評価
(新) コンビネーション鉤 ○点
[算定要件]
二腕鉤の維持腕と拮抗腕にそれぞれ鋳造鉤と線鉤を組み合わせて製作した場合に算定する。

●顎関節症治療用装置(スプリント)装着患者に対する訓練等の評価
(新) 歯科口腔リハビリテーション料2 ○点
[算定要件]
別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合するものとして、地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、顎関節治療用装置を装着している患者に対して指導又は訓練を実施した場合に月1回に限り算定する。
[施設基準]
① 歯科又は歯科口腔外科を標榜し、当該診療科に係る5年以上の経験及び当該療養に係る3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されていること。
② 顎関節症の診断に用いる磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)機器を設置していること。なお、当該医療機器を設置していない保険医療機関にあっては、当該医療機器を設置している病院と連携が図られていること。

●再評価を行う技術
<改定案>
歯科矯正の適応症の拡大
[療養の給付の対象とする適応症]
① 唇顎口蓋裂に起因した咬合異常
② 顎離断等の手術を必要とする顎変形症
③ 以下の疾患に起因する咬合異常
ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症
を含む。)ほか41疾患
④ チャージ症候群、マーシャル症候群、下垂体性小人症、ポリエックス症候群(クラインフェルター症候群)、リング18症候群
頬、口唇、舌小帯形成術の算定要件の見直し
頬、口唇、舌小帯形成を行う場合に、2分の1顎の範囲内における複数の頬小帯に対して行った場合は、2か所以上であっても1か所として算定する。
歯科疾患管理料に係るう蝕多発傾向者の判定基準の見直し
0~4歳 1歯以上
5~7歳 乳歯3歯以上及び永久歯1歯以上
8~10歳 2歯以上
11~12歳 3歯以上
手術時歯根面レーザー応用加算(歯周外科手術の加算)の施設基準の見直し
[施設基準]
当該レーザー治療に係る専門の知識及び○年以上の経験を有する歯科医師が1名以上いること。
同様の施設基準である、う蝕歯無痛的窩洞形成加算(う蝕歯即時充填形成の加算)も同様の見直しを行う。

【先進医療技術の保険導入(歯科)】
●歯科用CAD/CAM(コンピュータ支援設計・製造ユニット)装置を用いて製作された歯冠補綴物について評価する。
(新) CAD/CAM冠  ○点
[算定要件]
① 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、歯冠補綴物の設計・製作に要するコンピュータ支援設計・製造ユニット(歯科用CAD/CAM装置)を用いて、小臼歯に対して歯冠補綴物(全部被覆冠に限る。)を設計・製作し、装着した場合に限り算定する。
② CAD/CAM冠は、CAD/CAM冠用材料との互換性が制限されない歯科用CAD/CAM装置を用いて間接法により製作された歯冠補綴物をいう。
③ 特定保険医療材料料は別に算定する。
その他、当該技術に係る歯冠形成、印象採得、装着等についても評価を行う。
[施設基準]
① 歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されていること。
② 保険医療機関内に歯科技工士が配置されていること。なお、歯科技工士を配置していない場合にあっては、歯科技工所との連携が図られていること。
③ 保険医療機関内に歯科用CAD/CAM装置が設置されていること。なお、保険医療機関内に設置されていない場合にあっては、当該装置を設置している歯科技工所と連携が図られていること。

●歯科CT撮影装置及び手術用顕微鏡を用いた歯根端切除手術を評価する。
<現 行>
歯根端切除手術 1,350点
<改定案>
歯根端切除手術
1 2以外の場合 1,350点
2 歯科CT撮影装置及び手術用顕微鏡を用いた場合 ○点(新)

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

広島へ行ってきたばかりなのもあり、交響曲HIROSHIMAの行方が気になる。
聞いたこともありませんでしたが、こうなってきますと興味がわき、聞いてみたいと思いました。作曲家吉松さんの☟のブログが参考になりました。
http://yoshim.cocolog-nifty.com/tapio/2014/01/usen-0623.html
ありゃ、これは舘野さんとの対談のぶんだ。昨日今日の号のです。

かささぎは連句人だからか、個人の手柄には興味がなくて、だれのものでもない手柄というか、第三の手というべき手が、天から、(あるいは地から血から)、にゅうっと差し出されることの不思議さのほうに興味が行く。
俳句という極小の文芸をやっていると常につきまとう、おびただしい類似性に苛立つ個としての自分の存在というものを、クラッシック音楽にも感じるし、似た腐臭をかぐ。
それをあたらしく蘇生させるためのハプニング的、劇画的、物語を紡いだ。
たしかにプロデューサーで、なおかつ、周到な役者だったと思います。

▼オルフェさん

はじめてALSと告げられた検査で、の、あごの下から針を刺して、舌にまで、という話をブログで読みました。

なきました。

▼あべしげさん

パナソニックが売り飛ばしたヘルスケア社についての続報。
昨年末のですが、はりつけておきます。
http://facta.co.jp/blog/archives/20131231001238.html

>電子カルテによって蓄積された病歴などの個人データについて、現時点において国内では医師にしか守秘義務がありませんが、今後KKRが転売した場合、その守秘はどのように担保されているのでしょうか。パナとの合意にはその条項がありますか。

5)ヘンリー・クラヴィス氏

KKR本体の共同創業者クラヴィス氏は来日して各方面に「ハゲタカ」ではないことを強調しておられましたが、9月の安倍訪米時はヘルスケア株式譲渡発表の前日(9月26日)に行われたハドソン研究所の昼食会で、総理の隣の席に座りましたね。そのとき、ヘルスケア買収の件を総理にそれを説明しましたか。

(すげ。総理がだれのとなりに座られたかまで目配りされとんしゃる。)

平成26年度診療報酬改定の動向(135)            救急医療管理加算の見直し

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 5 日 平成26年度診療報酬改定の動向(135)

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個別改定項目の続きです。
【救急医療管理加算の見直し】
●救急医療管理加算は入院時に重篤な状態な患者に対して算定するものであり、入院後に悪化の可能性が存在する患者に対して算定するものではないことを明確化するとともに、「その他の加算の対象となる患者の状態に準ずるような重篤な状態」の評価の適正化を行う。
<現 行>
救急医療管理加算  800点
[算定要件]
当該加算の対象となる患者は、次に掲げる状態にあって、医師が診察等の結果、緊急に入院が必要であると認めた重症患者をいう。なお、当該加算は、入院時において当該重症患者の状態であれば算定できるものであり、当該加算の算定期間中において継続して重症患者の状態でなくても算定できる。
ア 吐血,喀血又は重篤な脱水で全身状態不良の状態
イ 意識障害又は昏睡
ウ 呼吸不全又は心不全で重篤な状態
エ 急性薬物中毒
オ ショック
カ 重篤な代謝障害(肝不全,腎不全,重症糖尿病等)
キ 広範囲熱傷
ク 外傷,破傷風等で重篤な状態
ケ 緊急手術を必要とする状態
コ その他,「ア」から「ケ」に準ずるような重篤な状態
<改定案>
救急医療管理加算1  800点
救急医療管理加算2  ○点(新)
[算定要件]
1.当該加算の対象となる患者は、次に掲げる状態にあって、医師が診察等の結果、緊急に入院が必要であると認めた重症患者をいう。なお、当該加算は、入院時において当該重症患者の状態であれば算定できるものであり、当該加算の算定期間中において継続して重症患者の状態でなくても算定できる。ただし、当該加算は入院時に重篤な状態の患者に対して算定するものであり、入院後に悪化の可能性が存在する患者については対象とならない。
① 救急医療管理加算1
ア 吐血,喀血又は重篤な脱水で全身状態不良の状態
イ 意識障害又は昏睡
ウ 呼吸不全又は心不全で重篤な状態
エ 急性薬物中毒
オ ショック
カ 重篤な代謝障害(肝不全,腎不全,重症糖尿病等)
キ 広範囲熱傷
ク 外傷,破傷風等で重篤な状態
ケ 緊急手術を必要とする状態
② 救急医療管理加算2
コ その他,「ア」から「ケ」に準ずるような重篤な状態
2.年に1度、「コ」に該当する患者の概要について報告を行うこと。

【救命救急センターにおける急性薬毒物中毒治療の評価】
●救命救急入院料の急性薬毒物中毒加算について、対象を明確化するとともに、簡易な検査の評価を新設する。また、算定可能な対象施設を高度救命救急センターだけでなく救命救急センターに拡大する。
<改定案>
急性薬毒物中毒加算1(機器分析) 5,000点
急性薬毒物中毒加算2(その他) ○点(新)
[算定要件]
急性薬毒物中毒加算1(機器分析)については日本中毒学会によるガイドラインに基づいた機器分析を自院で行った場合にのみ算定する。

【精神疾患を有する救急患者等に対する受入の評価】
●夜間休日救急搬送医学管理料について、精神疾患の既往がある患者又は急性薬毒物中毒の患者について評価を新設する。
夜間休日救急搬送医学管理料
(新) 精神疾患患者等受入加算 ○点
[算定要件]
対象患者は深夜、土曜又は休日に救急用自動車及び救急医療用ヘリコプターで搬送された患者のうち、下記のものとする
イ 過去○月以内に精神科受診の既往がある患者
ロ アルコール中毒を除く急性薬毒物中毒が診断された患者
[施設基準]
第二次救急医療機関であること

【小児医療に係る評価の見直し】
●小児科外来診療料について高額な薬剤を用いた場合の評価のあり方等について見直しを行う。
<現 行>
[算定要件]
3歳未満のすべての患者を対象とする。ただし、在宅療養指導管理料を算定している患者については、小児科外来診療料の算定対象とはならない。
<改定案>
[算定要件]
3歳未満のすべての患者を対象とする。ただし、在宅療養指導管理料を算定している患者及びパリビズマブを投与している患者(投与当日に限る)については、小児科外来診療料の算定対象とはならない。

※パリビズマブとは・・・パリビズマブ(Palivizumab、米MedImmue社の商品名:シナジス )は遺伝子組み換え技術によって作られるモノクローナル抗体である。RSウイルスの感染予防に用いられる。早産児や、先天的な心臓病などの理由で感染後の危険性が高い幼児への投与が推奨される。とても高価みたいである。(ウィキ)

【新生児の退院調整等の評価】
●新生児特定集中治療室退院調整加算について、入院早期から退院調整を開始すること等を算定の要件とするよう評価の見直しを行う。
<現 行>
[算定要件]
新生児特定集中治療室管理料又は新生児集中治療室管理料を算定したことがある患者に対して、退院調整を行った場合に、退院時に1回(退院支援計画作成加算については入院中に1回)に限り算定する。
<改定案>
[算定要件]
新生児特定集中治療室又は新生児集中治療室管理料に入院した日から起算して○日以内に以下に該当する患者を抽出し、退院調整が必要となる可能性がある者について、入院○日以内に家族と現在の病状及び今後予想される状態について、病状に応じて退院後の生活も含めて話し合いを開始した上で、入院○月以内に、退院調整が必要かどうかを医師、看護師および社会福祉士を含む関係職種が合同で家族と退院後の生活について話し合い、退院支援計画の作成を開始した場合、退院時に1回(退院支援計画作成加算については入院中1回)に限り算定する。
ア 先天奇形の患者
イ 染色体異常の患者
ウ 出生体重1,500g未満の患者
エ 新生児仮死(Ⅱ度以上のものに限る)
オ その他、生命に関わる重篤な状態のもの

●急性期病院において、周産期医療センターから退院患者を受け入れ、在宅に退院させた場合の退院調整について評価を行う。
(新) 新生児特定集中治療室退院調整加算3
イ 退院支援計画策定加算 ○点
ロ 退院加算 ○点
[算定要件]
① 前医で新生児特定集中治療室退院調整加算2を算定している患者について、転院受入後、○日以内に退院支援計画を策定した場合、入院中○回に限りイを算定する。自宅へ退院した場合、退院時○回に限りロを算定する。
② 本点数を算定した患者に対し、退院時に緊急時の連絡先等を文書で提供し、24時間連絡がとれる体制を取っていること。
[施設基準]
小児入院医療管理料3を届け出ている医療機関又は周産期母子医療センターであること。

【急性期病棟におけるリハビリテーション専門職の配置に対する評価】
一般病棟入院基本料、特定機能病院入院基本料(一般病棟)または専門病院入院基本料の 7対1病棟、10対1病棟について、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士を配置した場合の加算を新設する。また算定にあたって、ADLに関するアウトカム評価を要件とする。
(新) ADL維持向上等体制加算 ○点(1日につき、14日を限度)
※ 当該加算を算定している患者について、疾患別リハビリテーション等を算定できない。
[施設基準]
① 当該病棟に専従の理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士を○名以上の常勤配置を行うこと
② 当該保険医療機関において、リハビリテーション医療に関する○年以上の臨床経験及びリハビリテーション医療に係る研修を修了した常勤医師が ○名以上勤務していること
③ 当該病棟の直近 1年間の新規入院患者のうち、65歳以上の患者が○割以上、又は循環器系の疾患、新生物、消化器系、運動器系または呼吸器系の疾患の患者が ○割以上であること
④ アウトカム評価として、以下のいずれも満たすこと。
ア) 直近 1年間において、当該病棟を退院した患者のうち、入院時よりも退院時にADLの低下した者の割合が ○%未満であること。
イ) 当該病棟の入院患者のうち、院内で発生した褥瘡を保有している入院患者の割合が○%未満であること。

【リハビリテーションの外来への円滑な移行の推進】
●地域連携診療計画管理料の対象疾患である脳卒中及び大腿骨頸部骨折について、脳血管疾患等リハビリテーション料及び運動器リハビリテーションの初期加算、早期リハビリテーション加算を、退院後に外来でリハビリテーションを行った場合でも算定可能とする。
<現 行>
脳血管疾患等リハビリテーション料
注2(1単位につき)
早期リハビリテーション加算 30点
[算定要件]
入院中の患者に対してリハビリテーションを行った場合は、それぞれ発症、手術又は急性増悪から30日に限り、早期リハビリテーション加算として、1単位につき30点を所定点数に加算する。
注3(1単位につき)
初期加算 45点
[算定要件]
入院中の患者に対してリハビリテーションを行った場合は、それぞれ発症、手術又は急性増悪から14日に限り、初期加算として、1単位につき45点を更に所定点数に加算する。
運動器リハビリテーション料
注3(1単位につき)
早期リハビリテーション加算 30点
[算定要件]
入院中の患者に対してリハビリテーションを行った場合は、それぞれ発症、手術又は急性増悪から30日に限り、早期リハビリテーション加算として、1単位につき30点を所定点数に加算する。
注4(1単位につき)
初期加算 45点
[算定要件]
入院中の患者に対してリハビリテーションを行った場合は、それぞれ発症、手術又は急性増悪から14日に限り、初期加算として、1単位につき45点を更に所定点数に加算する。
<改定案>
脳血管疾患等リハビリテーション料
注2(1単位につき)
早期リハビリテーション加算 30点
[算定要件]
入院中の患者又は入院中の患者以外のもの(脳卒中のものであって、当該保険医療機関を退院したもの又は他の保険医療機関を退院したもの(地域連携診療計画管理料を現に算定した患者に限る)に限る。)に対してリハビリテーションを行った場合は、それぞれ発症、手術又は急性増悪から30日に限り、早期リハビリテーション加算として、1単位につき30点を所定点数に加算する。
注3(1単位につき)
初期加算 45点
[算定要件]
入院中の患者又は入院中の患者以外のもの(脳卒中のものであって、当該保険医療機関を退院したもの又は他の保険医療機関を退院したもの(地域連携診療計画管理料を現に算定した患者に限る)に限る)に対してリハビリテーションを行った場合は、それぞれ発症、手術又は急性増悪から14日に限り、初期加算として、1単位につき45点を更に所定点数に加算する。
運動器リハビリテーション料
注3(1単位につき)
早期リハビリテーション加算 30点
[算定要件]
入院中の患者又は入院中の患者以外のもの(大腿骨頸部骨折のものであって、当該保険医療機関を退院したもの又は他の保険医療機関を退院したもの(地域連携診療計画管理料を現に算定した患者に限る)に限る)に対してリハビリテーションを行った場合は、それぞれ発症、手術又は急性増悪から30日に限り、早期リハビリテーション加算として、1単位につき30点を所定点数に加算する。
注4(1単位につき)
初期加算 45点
[算定要件]
入院中の患者又は入院中の患者以外のもの(大腿骨頸部骨折のものであって、当該保険医療機関を退院したもの又は他の保険医療機関を退院したもの(地域連携診療計画管理料を現に算定した患者に限る)に限る)に対してリハビリテーションを行った場合は、それぞれ発症、手術又は急性増悪から14日に限り、初期加算として、1単位につき45点を更に所定点数に加算する。

●リハビリテーション総合計画を外来のリハビリテーションを提供する別の医療機関へ提供した場合の加算を新設する。
(新) リハビリテーション総合計画提供料 ○点(退院時1回)
[算定要件]
入院中にリハビリテーション総合計画評価料を算定し、退院時において地域連携診療計画管理料を算定した患者について、地域連携診療計画に基づき、退院後の治療を担う他医療機関に対して、リハビリテーション総合計画を文書により提供した場合に、発症、手術又は急性増悪から 14日以内に限り、退院時に 1回に限り所定点数に加算する。
●外来の患者についても運動器リハビリテーション料Ⅰを算定可能とする。

【廃用症候群に対するリハビリテーションを含む疾患別リハビリテーション等の適切な評価】
●廃用症候群に対するリハビリテーションの評価を適正化するとともに、対象患者から他の疾患別リハビリテーション等の対象患者を除く。
<改定案>
【脳血管疾患等リハビリテーション料】(1単位につき)
イ 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
(2)廃用症候群の場合 ○点(改)
ロ 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
(2)廃用症候群の場合 ○点(改)
ハ 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
(2)廃用症候群の場合 ○点(改)
注4
イ 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
(2)廃用症候群の場合 ○点(改)
ロ 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
(2)廃用症候群の場合 ○点(改)
ハ 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
(2)廃用症候群の場合 ○点(改)
[対象者]
外科手術又は肺炎等の治療時の安静による廃用症候群
その他のリハビリテーションを要する状態の患者であって、一定程度以上の基本動作能力、応用動作能力、言語聴覚能力及び日常生活能力の低下を来しているもの(心大血管疾患リハビリテーション料、運動器リハビリテーション料、呼吸器リハビリテーション料、障害児(者)リハビリテーション料、がん患者リハビリテーション料の対象となる患者を除く。)
●疾患別リハビリテーション等の評価を充実する。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼備忘

低体重児が増えているらしいこと
http://matome.naver.jp/odai/2136731730635086801

わたしは低体重でうまれた、という実際の声
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0222/389066.htm?o=0&p=3

心残りの写真をいくつか

これは錦帯橋から移動中、露地でみた古い看板。よかろう?
大判焼きが泣かせるぜ。

呉のミュージアムへの着地点。左にビル、その一階に車入れあり。
大和ミュージアムのお向かいは、ゆめタウンでした。

ミュージアムから見下ろす港。

正解を考えてくれ。

2014年2月 5日 (水)

呉の大和ミュージアムで見たもの


海軍手ぬぐい

海軍手ぬぐい

海軍手ぬぐい

海軍の官職区別章   

軍楽兵曹(中央)、二等主計兵(鉛筆の交差)など。

海軍の官職区別章    軍楽兵曹のとか。

こんなにきれいな紋様の印をつけて、海軍さんは戦ったのか。

2014年2月 4日 (火)

平成26年度診療報酬改定の動向(134)         がん医療と精神医療

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 4 日 平成26年度診療報酬改定の動向(134)

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個別改定項目の続きです。
がん医療と精神医療に関する改定です。
【がん患者指導管理の充実】
●がん患者カウンセリング料について、名称を変更するとともに、医師又は看護師が行う心理的不安を軽減するための介入及び医師又は薬剤師が行う抗悪性腫瘍剤の副作用等の管理指導の評価を新設する。
<現 行>
がん患者カウンセリング料 500点
<改定案>
がん患者指導管理料
1 医師が看護師と共同して治療方針等について話し合い、その内容を文書等により提供した場合 500点
2 医師又は看護師が心理的不安を軽減するための面接を行った場合 ○点(新)
3 医師又は薬剤師が抗悪性腫瘍剤の投薬又は注射の必要性等について文書により説明を行った場合 ○点(新)
[算定要件]
2 医師又は看護師が心理的不安を軽減するための面接を行った場合
がんと診断された患者であって継続して治療を行うものに対して、当該患者の同意を得て、当該保険医療機関の保険医又は医師の指示に基づき看護師が、患者の心理的不安を軽減するための指導を実施した場合に、○回に限り算定する。
3 医師又は薬剤師が抗悪性腫瘍剤の投薬又は注射の必要性等について文書により説明を行った場合
がんと診断された患者であって継続して抗悪性腫瘍剤の投薬又は注射を実施されているもの(予定を含む)に対して、当該患者の同意を得て、当該保険医療機関の保険医または医師の指示に基づき薬剤師が、抗悪性腫瘍剤の投薬又は注射の必要性等について文書により説明等を行った場合に、○回に限り算定する。
[施設基準]
2 医師又は看護師が心理的不安を軽減するための面接を行った場合
① 当該保険医療機関に、緩和ケアの研修を修了した医師及び専任の看護師がそれぞれ○名以上配置されていること。
② ①に掲げる看護師は、○年以上がん患者の看護に従事した経験を有し、がん患者へのカウンセリング等に係る適切な研修を修了した者であること。
③ 患者の希望に応じて、患者の心理状況及びプライバシーに十分配慮した構造の個室を使用できるように備えていること。
3 医師又は薬剤師が抗悪性腫瘍剤の投薬又は注射の必要性等について文書により説明を行った場合
① 当該保険医療機関に、化学療法の経験を○年以上有する医師及び専任の薬剤師がそれぞれ○名以上配置されていること。
② ①に掲げる薬剤師は、○年以上化学療法に係る業務に従事した経験を有し、がんに係る適切な研修を修了し、がん患者に対する薬剤管理指導の十分な実績を有する者であること。
③ 患者の希望に応じて、患者の心理状況及びプライバシーに十分配慮した構造の個室を使用できるように備えていること。

【外来化学療法の評価の見直し】
●投与方法の見直し、対象薬剤の見直しを行う。
<現 行>
外来化学療法加算A
[算定要件]
① 入院中の患者以外の悪性腫瘍等の患者に対して算定する。
② G000皮内、皮下及び筋肉注射により投与した場合は算定できない。
③ 対象薬剤は、添付文書の「警告」若しくは「重要な基本的注意」欄に「緊急時に十分対応できる医療施設及び医師のもとで使用すること」又は「infusion reaction又はアナフィラキシーショック等が発言する可能性があるため患者の状態を十分に観察すること」等の趣旨が明記されている抗悪性腫瘍剤又はモノクローナル抗体製剤などヒトの細胞を規定する分子を特異的の阻害する分子標的薬とする。
外来化学療法加算B
[算定要件]
① 入院中の患者以外の悪性腫瘍等の患者に対して算定する。
② 外来化学療法加算A以外の抗悪性腫瘍剤を投与した場合に算定する。
<改定案>
外来化学療法加算A
[算定要件]
① 入院中の患者以外の悪性腫瘍の患者に対して、悪性腫瘍の治療を目的として抗悪性腫瘍剤が投与された場合に算定する。
② G000皮内、皮下及び筋肉注射により投与した場合は算定できない。
③ 加算の対象となる抗悪性腫瘍剤は、薬効分類上の腫瘍用薬とする。
④ この場合において、区分番号C101に掲げる在宅自己注射指導管理料は算定しない。
外来化学療法加算B
[算定要件]
① 入院中の患者以外の患者であって以下の場合に限り算定する。
ア 関節リウマチの患者、クローン病の患者、ベーチェット病の患者、強直性脊椎炎の患者、潰瘍性大腸炎の患者、尋常性乾癬の患者、関節症性乾癬の患者、膿疱性乾癬の患者及び乾癬性紅皮症の患者に対してインフリキシマブ製剤を投与した場合
イ 関節リウマチの患者、多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎の患者、全身型若年性特発性関節炎の患者及びキャッスルマン病の患者に対してトシリズマブ製剤を投与した場合
ウ 関節リウマチの患者に対してアバタセプト製剤を投与した場合
② G000皮内、皮下及び筋肉注射により投与した場合は算定できない。
③ この場合において、区分番号C101に掲げる在宅自己注射指導管理料は算定しない。

【精神病床の機能分化】
●精神科急性期治療病棟入院料1について、医師を重点的に配置した場合の評価を新設する。
(新) 精神科急性期医師配置加算(16対1) ○点(1日につき)
[算定要件]
① 新規入院患者のうち○割以上が入院日から起算して○月以内に退院し、在宅へ移行すること。
② 過去1年間の時間外、休日又は深夜における入院件数が○件以上であること。
③ 過去1年間の時間外、休日又は深夜における外来対応件数が○件以上であること。
●急性期の精神疾患患者に対するチーム医療を推進し、早期退院を促すため、精神科救急入院料、精神科救急・合併症入院料、精神科急性期治療病棟入院料(精神科急性期医師配置加算を算定するものに限る)を算定する患者のうち、統合失調症及び気分障害の患者に対して、計画に基づいた医療を提供した場合の評価を新設する。
(新) 院内標準診療計画加算 ○点(退院時1回)
[算定要件]
入院した日から起算して○日以内に医師、看護師及び精神保健福祉士等が共同して、院内標準診療計画書を策定し、当該計画書に基づき診療を行い、当該患者が○日以内に退院した場合に退院時1回に限り所定点数に加算する。
●精神療養病棟においては、精神保健指定医の判断を必要とする隔離・身体拘束の割合が低いことを踏まえ、病棟ごとに精神保健指定医を配置する要件の他、医療法に定める医師の員数配置の要件を見直す。
<現 行>
精神療養病棟入院料
[施設基準]
①当該病棟を有する保険医療機関において、常勤の精神保健指定医が2名以上配置され、かつ、当該病棟に常勤の精神保健指定医が1名以上配置されていること。
②医療法施行規則第19条第1項第一号に定める医師の員数以上の員数が配置されていること。
<改定案>
精神療養病棟入院料
[施設基準]
① 当該病棟を有する保険医療機関において、常勤の精神保健指定医が2名以上配置され、かつ、当該病棟に常勤の精神科医が1名以上配置されていること。
② 医療法施行規則第19条第1項第一号に定める医師の員数以上の員数が配置されていること(ただし、当該病棟において、1日に看護を行う看護職員の数が、常時、当該病棟の入院患者の数が○又はその端数を増すごとに1以上である場合を除く。)。
●精神療養病棟入院料及び精神科入院基本料を算定する病棟について、精神保健福祉士を配置した場合の評価を新設する。
(新) 精神保健福祉士配置加算 ○点(1日につき)
[施設基準]
① 当該病棟に専従の常勤精神保健福祉士を○名以上配置すること。
② ①とは別に、退院支援部署又は地域移行支援室に常勤精神保健福祉士を○名以上配置すること。
③ 措置入院、鑑定入院、医療観察法入院で当該保険医療機関に入院となった者を除いた当該病棟の新規入院患者のうち○割以上が入院日から起算して1年以内に退院し、在宅へ移行すること。
●精神科救急入院料と精神科救急・合併症入院料の措置入院、緊急措置入院及び応急入院の実績要件を、現状に即した要件に見直すとともに、夜間休日の救急の受入れ実績を要件に加える。
<現 行>
[施設基準]
① 地域における1年間における措置入院、緊急措置入院及び応急入院に係る新規入院患者のうち、原則として4分の1以上又は30件以上の患者を当該病棟において受け入れていること。
② 精神疾患にかかる時間外、休日又は深夜における診療(電話再診を除く。)件数が年間 200件以上、又は次の地域における人口万対 2.5件以上であること。
<改定案>
[施設基準]
① 地域における1年間における措置入院、緊急措置入院及び応急入院に係る新規入院患者のうち、原則として4分の1以上又は○件以上の患者を当該病棟において受け入れていること。
② 精神疾患にかかる時間外、休日又は深夜における診療(電話再診を除く。)件数が年間 200件以上、又は次の地域における人口万対 2.5件以上であり、かつ、精神疾患にかかる時間外、休日又は深夜における入院件数が年間○件以上であること。

【精神疾患患者の地域移行と地域定着の推進】
●病状が不安定な患者への多職種チームによる在宅医療の評価
24時間体制の多職種チームによる在宅医療に関する評価を新設する。
(新) 精神科重症患者早期集中支援管理料(月1回)
1 保険医療機関が単独で実施する場合
イ 同一建物居住者以外の場合 ○点
ロ 同一建物居住者の場合
(1)特定施設等に入院する者の場合 ○点
(2)(1)以外の場合 ○点
2 訪問看護ステーションと連携して実施する場合
イ 同一建物居住者以外の場合 ○点
ロ 同一建物居住者の場合
(1)特定施設等に入院する者の場合 ○点
(2)(1)以外の場合 ○点
[対象患者]
以下のすべてを満たす者。
① 訪問診療を月○回以上及び精神科訪問看護を週○回以上(うち月○回以上は精神保健福祉士又は作業療法士が訪問)実施している患者に対し、退院した日から起算して○月以内の期間に限り算定する。
② 1年以上精神病床に入院して退院した者又は入退院を繰り返す者※。
※ 直近の入院が、措置入院、緊急措置入院又は医療保護入院であり、かつ当該入院の入院日より起算して過去3月以内に措置入院、緊急措置入院又は医療保護入院をしたことのある者。
③ 統合失調症、気分障害又は重度認知症の患者で、退院時のGAF○以下の者。
④ 精神科を標榜する保険医療機関への通院が困難な者。
⑤ 障害福祉サービスを利用していない者。
[施設基準]
① 当該保険医療機関内(訪問看護ステーションと連携した場合は連携する訪問看護ステーションを含む)に常勤精神保健指定医、常勤看護師又は常勤保健師、常勤精神保健福祉士及び常勤作業療法士の4名から構成される専任のチームが設置されていること。また、いずれか○人は専従であること。
② 上記4名を含む多職種会議を週○回以上開催すること。うち、月○回以上は保健所又は精神保健福祉センター等と共同して会議を開催すること。
③ 24時間往診及び看護師又は保健師による訪問看護が可能な体制を確保していること。
④ 以下のア、イ、ウのすべてを満たすこと。
ア) 精神保健福祉法上の精神保健指定医の公務員としての業務(措置診察等)について都道府県に積極的に協力し、診察業務等を年○回以上行う。
イ) 都道府県や医療機関等の要請に応じて、地域の精神科救急医療体制の確保への協力等を行っていること。具体的には、aからcまでの要件を合計して年○回以上行う。
a. 時間外、休日又は深夜における救急患者への対応に関し、精神科救急情報センター等の相談員からの問合せに対応する。
b. 時間外、休日又は深夜における外来対応施設での外来診療や、救急医療機関への診療協力(外来、当直又は対診)を行う。
c. 所属する医療機関が精神科救急医療体制整備事業に参加し、当該精神保健指定医が当直又はオンコール等に参加していること。
ウ) 標榜時間外において、所属する保険医療機関を継続的に受診している患者に関する電話等の問合せに応じる体制を整備するとともに、必要に応じてあらかじめ連携している保険医療機関に紹介できる体制を有していること。具体的には、a又はbのいずれかの要件を満たす。
a. 時間外対応加算1の届出を行っている。
b. 精神科救急情報センター、都道府県、市町村、保健所、警察、消防(救急車)、救命救急センター、一般医療機関等からの患者に関する問合せ等に対し、原則として当該保険医療機関において、常時対応できる体制がとられている。
(訪問看護療養費)
(新) 精神科重症患者早期集中支援管理連携加算 ○円(月1回)
[算定要件]
① 精神科重症患者早期集中支援管理料を算定する患者の主治医が属する保険医療機関と連携し、当該医療機関の職員と共同で会議を行い、支援計画を策定する訪問看護事業所であること。
② 精神科訪問看護を週○回以上実施していること。
③ 多職種会議を週○回以上開催し、うち、月○回以上は保健所又は精神保健福祉センター等と共同して会議を開催すること。
[施設基準]
① 精神科訪問看護療養費の届出を行っている訪問看護事業所であること。
② 24時間対応体制加算の届出のある訪問看護事業所であること。
(精神科専門療法)
当該医療機関が精神科重症患者早期集中支援管理料を算定する患者に対して、1日に2回又は3回以上の訪問看護を行った場合、精神科訪問看護・指導料にそれぞれ、○点又は○点を加算する。
(新) 精神科複数回訪問加算 ○点(1日に2回)
(新) 精神科複数回訪問加算 ○点(1日に3回以上)
[算定要件]
精神科重症患者早期集中支援管理料を算定する患者であること。
(訪問看護療養費)
精神科重症患者早期集中支援管理料を算定する患者に対して、1日に2回又は3回以上の訪問看護を行った場合、精神科訪問看護基本療養費にそれぞれ、○円又は○円を加算する。
(新) 精神科複数回訪問加算 ○円(1日に2回)
(新) 精神科複数回訪問加算 ○円(1日に3回以上)
[算定要件]
精神科重症患者早期集中支援管理料を算定する患者であること。
[施設基準]
① 精神科訪問看護療養費の届出を行っている訪問看護事業所であること。
② 24時間対応体制加算の届出のある訪問看護事業所であること。
●通院・在宅精神療法のうち在宅で行った場合について、長時間の診療の評価を新設する。
<現 行>
通院・在宅精神療法(1回につき)
1 区分番号A000に掲げる初診料を算定する初診の日において、地域の精神科救急医療体制を確保するために必要な協力等を行っている精神保健指定医等が通院・在宅精神療法を行った場合 700点
2 1以外の場合
イ 30分以上の場合 400点
ロ 30分未満の場合 330点
<改定案>
通院・在宅精神療法(1回につき)
1 通院精神療法
イ 区分番号A000に掲げる初診料を算定する初診の日において、地域の精神科救急医療体制を確保するために必要な協力等を行っている精神保健指定医等が通院精神療法を行った場合 700点
ロ イ以外の場合
(1)30分以上の場合 400点
(2)30分未満の場合 330点
2 在宅精神療法
イ 区分番号A000に掲げる初診料を算定する初診の日において、地域の精神科救急医療体制を確保するために必要な協力等を行っている精神保健指定医等が在宅精神療法を行った場合 700点
ロ イ以外の場合で、地域の精神科救急医療体制を確保するために必要な協力等を行っている精神保健指定医等が在宅精神療法を行った場合(60分以上の場合に限る) ○点(新)
ハ イ、ロ以外の場合
(1) 30分以上の場合 400点
(2) 30分未満の場合 330点
●長期間にわたり精神科デイ・ケア等を提供している場合の評価を見直す。
<現 行>
精神科ショート・ケア、精神科デイ・ケア、精神科ナイト・ケア、精神科デイ・ナイト・ケア(1日につき)
[算定要件]
当該療法を最初に算定した日から起算して3年を超える期間に行われる場合にあっては、週5日を限度として算定する。
<改定案>
精神科ショート・ケア、精神科デイ・ケア、精神科ナイト・ケア、精神科デイ・ナイト・ケア(1日につき)
[算定要件]
精神科ショート・ケア、精神科デイ・ケア、精神科ナイト・ケア、精神科デイ・ナイト・ケアのいずれかを最初に算定した日から起算して○年を超える期間に行われる場合にあっては、週5日を限度として算定する。

【身体疾患を合併する患者への適切な医療の推進】
●精神科救急・合併症入院料の算定要件の見直し
精神科救急・合併症入院料について、他の精神科単科病院から受け入れた患者についても算定できるよう見直しを行う。また、精神科救急・合併症入院料を算定した後に、手術等により一時期ICU等で治療を受け、再入棟した場合についても算定できるよう見直しを行う。
<現 行>
[対象患者]
① 措置入院又は緊急措置入院により入院する患者
② ①以外の患者で精神科救急入院料に係る病棟に入院する前3月間において精神病棟に入院(医療観察法入院を除く)をしたことがない患者
③ 身体疾患の治療のため一般病棟に入院した後に精神科救急入院料に係る病棟に入院した患者(当該病棟での入院前3月間において精神病棟に入院(医療観察法入院を除く)をしたものを除く。)したことがない患者。
<改定案>
[対象患者]
① 措置入院又は緊急措置入院により入院する患者
② ①以外の患者で精神科救急・合併症入院料に係る病棟に入院する前3月間において精神病棟(精神病床のみを有する保険医療機関の精神病棟を除く)に入院(医療観察法入院を除く)をしたことがない患者
③ 精神科救急・合併症入院料を算定した後に、身体合併症の病状が悪化などして、当該医療機関のA301特定集中治療室管理料、A301-2ハイケアユニット入院医療管理料、A301-3脳卒中ケアユニット入院医療管理料、A301-4小児特定集中治療室管理料又はA303総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児集中治療室管理料を算定するものに限る)を算定し、再度精神科救急・合併症入院料を算定する病棟へ入院する患者
●通院・在宅精神療法の20歳未満加算の起算日の見直し
精神疾患以外で医療機関を受診していた小児患者が精神疾患を発症し、同一の医療機関の精神科を受診した場合も、通院・在宅精神療法の20歳未満加算を算定できるよう見直しを行う。
<現 行>
通院・在宅精神療法 注3加算
[算定要件]
20歳未満の患者に対して通院・在宅精神療法を行った場合(初診の日から起算して1年以内(区分番号A311-4に掲げる児童・思春期精神科入院医療管理料に係る届出を行った保険医療機関において、16歳未満の患者に対して行った場合は2年以内)の期間に行った場合に限る。)は所定点数に 200点を加算する
<改定案>
通院・在宅精神療法 注3加算
[算定要件]
20歳未満の患者に対して通院・在宅精神療法を行った場合(当該保険医療機関の精神科を初めて受診した日から起算して1年以内(区分番号A311-4に掲げる児童・思春期精神科入院医療管理料に係る届出を行った保険医療機関において、16歳未満の患者に対して行った場合は2年以内)の期間に行った場合に限る。)は所定点数に 200点を加算する
●精神科身体合併症管理加算の算定要件の見直し
精神科身体合併症管理加算の算定期間を延長する。
<現 行>
[算定要件]
① 当該疾患の治療開始日から7日間に限り算定できる。
② 同一月に複数の身体疾患を発症した場合には、それぞれの疾患についてそれぞれの疾患の治療開始日から7日間に限り算定することが可能であるが、同一月内に当該加算を算定できる期間は14日間までとする。
<改定案>
[算定要件]
① 当該疾患の治療開始日から○日間に限り算定できる。
② 同一月に複数の身体疾患を発症した場合には、それぞれの疾患についてそれぞれの疾患の治療開始日から○日間に限り算定することが可能であるが、同一月内に当該加算を算定できる期間は○日間までとする。

【適切な向精神薬使用の推進】
●精神科救急入院料、精神科急性期治療病棟入院料、精神科救急・合併症入院料、精神療養病棟入院料の非定型抗精神病薬加算のうち、剤数制限のない非定型抗精神病薬加算2を削除する。
●通院・在宅精神療法、精神科継続外来支援・指導料及び心身医学療法について、抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬又は抗精神病薬を多剤処方した場合の減算規定を新設する。
<改定案>
通院・在宅精神療法・心身医学療法
注 当該患者に対して、1回の処方において、○剤以上の抗不安薬又は○剤以上の睡眠薬を投与した場合には、所定点数の 100分の○に相当する点数により算定する
注 当該患者に対して、1回の処方において、○剤以上の抗うつ薬を投与した場合には、所定点数の 100分の○に相当する点数により算定する。
注 当該患者に対して、1回の処方において、○剤以上の抗精神病薬を投与した場合には、所定点数の 100分の○に相当する点数により算定する。
精神科継続外来支援・指導料
注 当該患者に対して、1回の処方において、○剤以上の抗うつ薬を投与した場合には、所定点数の 100分の○に相当する点数により算定する。
注 当該患者に対して、1回の処方において、○剤以上の抗精神病薬を投与した場合には所定点数の 100分の○に相当する点数により算定する。
※ 向精神薬の多剤処方による減算規定の除外要件については、現在調整中。
[経過措置]
向精神薬の多剤処方にかかる見直しについては、減薬に必要な期間を設けるため、平成○年○月○日より導入する。

【児童・思春期の精神科医療の推進】
●必要に応じて児童相談所等との連携や保護者等に対する指導を行うことを要件として明示した上で、通院・在宅精神療法の20歳未満加算、心身医学療法の20歳未満加算の評価を充実させる。
<現 行>
通院・在宅精神療法 注3加算 200点
[算定要件]
20歳未満の患者に対して通院・在宅精神療法を行った場合に算定する。
心身医学療法 注5加算  100分の100に相当する点数
[算定要件]
20歳未満の患者に対して心身医学療法を行ったに算定する。
<改定案>
通院・在宅精神療法 注3加算 ○点(改)
[算定要件]
20歳未満の患者に対して、必要に応じて児童相談所等との連携や保護者等への指導を行った上で、通院・在宅精神療法を行った場合に算定する。
心身医学療法 注5加算  100分の○に相当する点数(改)
[算定要件]
20歳未満の患者に対して、必要に応じて児童相談所等との連携や保護者等への指導を行った上で、心身医学療法を行った場合に、算定する。

【認知症対策の推進】
●精神病棟入院基本料及び特定機能病院入院基本料(精神病棟)の重度認知症加算について、算定期間を短縮した上で、評価を充実させる。
<現 行> <改定案>
重度認知症加算(1日につき) 100点 重度認知症加算(1日につき) ○点(改)
[算定要件] [算定要件]
入院した日から起算して3月以内の期間に限り加算する。 入院した日から起算して○月以内の期間に限り加算する。

●認知症治療病棟入院料を算定する患者又は認知症の専門医療機関に入院している重度の認知症患者に対する短期の集中的な認知症リハビリテーションの評価を新設する。
(新) 認知症患者リハビリテーション料 ○点(1日につき)
[算定要件]
① 認知症治療病棟入院料等を算定する患者又は認知症の専門医療機関に入院している重度の認知症患者に対し、入院した日から○月以内に限り週○日を限度として、1回○分以上施行した場合に算定。
② 理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士と患者が1対1で行う。
③ 患者数は、従事者1人につき1日○人を限度とする。
④ 当該患者について、リハビリテーション総合計画評価料を算定していること。
[施設基準]
①当該保険医療機関内に、認知症患者の診療の経験を○年以上有する専任の常勤医師又は認知症リハビリテーションに係る研修を終了した専任の常勤医師が○名以上配置されていること。
②当該保険医療機関内に、専従の理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が○名以上勤務していること。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

2014年2月 3日 (月)

平成26年度診療報酬改定の動向(133)            在宅歯科医療の推進等

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 3 日 平成26年度診療報酬改定の動向(133)

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個別改定項目の続きです。
【在宅歯科医療の推進等】
●訪問歯科診療のうち、在宅療養を行っている患者に対する訪問を中心に実施している歯科診療所の評価
(新) 在宅かかりつけ歯科診療所加算 ○点
(歯科訪問診療1の加算)
[算定要件]
別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合するものとして、地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、在宅で歯科訪問診療を実施した場合に歯科訪問診療1に加算する。
[施設基準]
① 歯科診療所であること。
② 当該歯科診療所で実施される直近3か月の歯科訪問診療の実績が、月平均5人以上であり、そのうち少なくとも8割以上が歯科訪問診療1を算定していること。
●在宅歯科医療における医科医療機関と歯科医療機関の連携に係る評価
(新) 歯科医療機関連携加算 ○点【医科点数表】
(診療情報提供料の加算)
[算定要件]
在宅療養支援診療所又は在宅療養支援病院に属する医師が訪問診療を行った栄養障害を有する患者について、歯科訪問診療の必要があり、在宅療養支援歯科診療所に対して情報提供を行った場合に算定する。
●歯科訪問診療2の見直し及び歯科訪問診療3の新設等
(現 行)
【歯科訪問診療料】
1 歯科訪問診療1 850点
2 歯科訪問診療2 380点
注2 2については、在宅等において療養を行っている患者(同一建物居住者に限る。)であって通院が困難なものに対して、当該患者が居住する建物の屋内において、次のいずれかに該当する歯科訪問診療(診療時間が20分以上の場合に限る。ただし、当該患者の容体が急変し、やむを得ず治療を中止した場合においては、この限りでない。)を行った場合に算定する。この場合において、初診料又は再診料は、算定しない。
イ 患者の求めに応じた歯科訪問診療
ロ 歯科訪問診療に基づき継続的な歯科診療が必要と認められた患者に対する当該患者の同意を得た歯科訪問診療
注9 歯科訪問診療を行うに当たって、切削を伴う処置、手術、歯冠修復及び欠損補綴が必要な場合に即応できるよう切削器具及びその周辺装置を常時訪問先に携行している場合は、在宅患者等急性歯科疾患対応加算として、次に掲げる点数を、1日につき所定点数に加算する。
イ 同一建物居住者以外の場合
170点
ロ 同一建物居住者の場合(同一日に5人以下) 85点
ハ 同一建物居住者の場合(同一日に6人以上) 50点
[算定要件]
(改定案)
【歯科訪問診療料】
1 歯科訪問診療1 850点
2 歯科訪問診療2 ○点(改)
3 歯科訪問診療3 ○点(新)
注2 2については、在宅等において療養を行っている患者(同一建物居住者に限る。)であって通院が困難なものに対して、当該患者が居住する建物の屋内において、当該保険医療機関が、次のいずれかに該当する歯科訪問診療(診療時間が20分以上の場合に限る。ただし、当該患者の容体が急変し、やむを得ず治療を中止した場合においては、この限りでない。)を行った場合(同一日に9人以下)に算定する。この場合において、初診料又は再診料は、算定しない。
イ 患者の求めに応じた歯科訪問診療
ロ 歯科訪問診療に基づき継続的な歯科診療が必要と認められた患者に対する当該患者の同意を得た歯科訪問診療
注3 3については、在宅等において療養を行っている患者(同一建物居住者に限る。)であって通院が困難なものに対して、当該患者が居住する建物の屋内において、当該保険医療機関が、次のいずれかに該当する歯科訪問診療を行った場合(同一日に10人以上)又は在宅等において療養を行っている患者であって通院が困難なものに対して、当該患者が居住する建物の屋内において、当該保険医療機関が次のいずれかに該当する歯科訪問診療(診療時間が20分未満の場合に限る。)を行った場合に算定する。この場合において、初診料又は再診料は、算定しない。
イ 患者の求めに応じた歯科訪問診療
ロ 歯科訪問診療に基づき継続的な歯科診療が必要と認められた患者に対する当該患者の同意を得た歯科訪問診療(新)
注9 歯科訪問診療を行うに当たって、切削を伴う処置、手術、歯冠修復及び欠損補綴が必要な場合に即応できるよう切削器具及びその周辺装置を常時訪問先に携行している場合は、在宅患者等急性歯科疾患対応加算として、次に掲げる点数を、1日につき所定点数に加算する。
イ 同一建物居住者以外の場合 170点
ロ 同一建物居住者の場合 ○点(改)
[算定要件]
介護施設等に入居又は入所している患者に対して「歯科訪問診療2」又は「歯科訪問診療3」を算定した場合にあっては、歯科訪問診療を実施した日の属する月に、歯科訪問診療を行った日時及び訪問診療を行った歯科医師の氏名が記載された文書を患者又その家族若しくは介護施設職員等の関係者のいずれかに提供するとともに、提供文書を保険医療機関に保管しておくこと。なお、同一施設において、歯科訪問診療を実施した日の属する月に「歯科訪問診療2」又は「歯科訪問診療3」を複数回算定した場合であって、患者又はその家族以外の介護施設職員等に当該文書を提供する場合は施設単位として一覧表で作成しても差し支えない。
●歯科訪問診療時の著しく歯科診療が困難な者に対する評価の見直し
著しく歯科診療が困難な者について、外来及び歯科訪問診療時に処置、手術、歯冠修復及び欠損補綴を行った場合は、個々の患者の状態や歯科診療の負担感等を考慮して、それぞれの項目において所定点数の100分の50加算として算定する取り扱いとなっているが、当該患者に対する歯科訪問診療時の取り扱いが外来時と一部異なることから、外来と同様の取り扱いに見直す。
<現 行>
【処置 通則】
注 歯科訪問診療料を算定した患者又は著しく歯科診療が困難な者に対して訪問診療を行った場合に、当該訪問診療に基づき併せて処置(歯科訪問診療料を算定した患者については、抜髄及び感染根管処置に限る。)を行った場合は、当該処置の所定点数に所定点数の100分の50に相当する点数を加算する。
[算定要件]
通則5による著しく歯科診療が困難な者の100分の50加算は、治療を直接行う歯科医師に加え、患者の障害に起因した行動障害に対し開口の保持又は体位、姿勢の保持を行うことを目的として、当該治療に歯科医師、歯科衛生士、看護師等が参画した場合等に限り算定するものであり、当該加算を算定した日における患者の状態を診療録に記載する。
<改定案>
【処置 通則】
注 歯科訪問診療料及び歯科診療特別対応加算を算定する患者に対して、歯科訪問診療時に処置(歯科訪問診療料のみを算定する患者にあっては、抜髄及び感染根管処置に限る。)を行った場合は、当該処置の所定点数に所定点数の100分の50に相当する点数を加算する。
[算定要件]
通則5及び通則8による著しく歯科診療が困難な者の100分の50加算は、治療を直接行う歯科医師に加え、患者の障害に起因した行動障害に対し開口の保持又は体位、姿勢の保持を行うことを目的として、当該治療に歯科医師、歯科衛生士、看護師等が参画した場合等に限り算定するものであり、当該加算を算定した日における患者の状態を診療録に記載する。
手術、歯冠修復及び欠損補綴の通則についても同様の改正を行う。

【在宅薬剤管理指導業務の一層の推進】
●在宅薬剤管理指導業務を推進する観点から、以下の対応を行う。
(1)基準調剤加算の評価の見直し
① 24時間調剤及び在宅業務をできる体制を整備する。
ア) 基準調剤加算1:近隣の保険薬局と連携して24時間調剤及び在宅業務をできる体制を整備する。
イ) 基準調剤加算2:自局単独で24時間調剤及び在宅業務をできる体制を整備する。
② 患者又はその家族等に対し、在宅患者訪問薬剤管理指導を行うことができる旨を薬剤情報提供文書等において情報提供を行うことを周知する。
③ 『薬局の求められる機能とあるべき姿』(厚生労働科学研究費補助金事業「薬剤師が担うチーム医療と地域医療の調査とアウトカムの評価研究」にて公表、医薬食品局総務課より通知(平成26年1月 21日薬食総発0121第1号))で掲げられている項目(※)を踏まえ、いわゆる「かかりつけ薬局」としての要件を追加する。
※患者のプライバシーに対する配慮等
④ 基準調剤加算2については、以下の項目を施設基準として追加する。
・在宅業務の過去の実績
・在宅患者に対する調剤並びに薬学的管理及び指導を行うにつき必要な体制(衛生材料を供給できる体制等)の整備
・在宅療養支援診療所及び訪問看護ステーションとの連携体制及びケアマネージャーとの連携体制の整備
<現 行>
【基準調剤加算】
イ 基準調剤加算1 10点
ロ 基準調剤加算2 30点
[施設基準]
通則
イ 患者ごとに、適切な薬学的管理を行い、かつ、服薬指導を行っていること。
ロ 患者の求めに応じて、投薬に係る薬剤に関する主な情報を提供していること。
ハ 地域の保険医療機関の通常の診療時間に応じた開局時間となっていること。
ニ 開局時間以外の時間において調剤を行うにつき必要な体制が整備されていること。
ホ 適切な薬学的管理及び服薬指導を行うにつき必要な体制が整備されていること。
基準調剤加算1の基準
十分な数の医薬品を備蓄していること。
基準調剤加算2の基準
イ 略
ロ 麻薬及び向精神薬取締法(昭和28年法律第14号)第3条の規定による麻薬小売業者の免許を受けていること。
ハ 十分な数の医薬品を備蓄していること。
<改定案>
【基準調剤加算】
イ 基準調剤加算1 ○点(改)
ロ 基準調剤加算2 ○点(改)
[施設基準]
通則
イ 患者ごとに、適切な薬学的管理を行い、かつ、服薬指導を行っていること。
ロ 患者の求めに応じて、投薬に係る薬剤に関する主な情報を提供していること。
ハ 地域の保険医療機関の通常の診療時間に応じた開局時間となっていること。
ニ 適切な薬学的管理及び服薬指導を行うにつき必要な体制及び機能が整備されており、患者に対し在宅に係る当該薬局の体制の情報を提供していること。
ホ 麻薬及び向精神薬取締法(昭和28年法律第14号)第3条の規定による麻薬小売業者の免許を受けていること。
基準調剤加算1の基準
イ 十分な数の医薬品を備蓄していること。
ロ 当該薬局を含む近隣の薬局と連携して二十四時間調剤並びに在宅患者に対する薬学的管理及び指導を行うのに必要な体制が整備されていること。
ハ 略
基準調剤加算2の基準
イ 略
ロ 十分な数の医薬品を備蓄していること。
ハ 当該薬局のみで二十四時間調剤並びに在宅患者に対する薬学的管理及び指導を行うのに必要な体制が整備されていること。
ニ 在宅患者に対する薬学的管理及び指導について、相当の実績を有していること。
ホ 当該地域において、在宅療養の支援に係る診療所又は病院及び訪問看護ステーションとの連携体制が整備されていること。
ヘ 当該地域において、他の保健医療サービス及び福祉サービスとの連携調整を担当する者との連携体制が整備されていること。
(2)在宅患者訪問薬剤管理指導の評価の見直し
在宅医療を担う保険薬局の量的確保とともに、質の高い在宅医療を提供していくために、保険薬剤師1人につき1日に5回に限り算定することを要件とし、在宅患者訪問薬剤管理指導の同一建物居住者以外の評価を引き上げ、同一建物居住者の評価を引き下げる。
<現 行>
【在宅患者訪問薬剤管理指導料】
1 同一建物居住者以外の場合 500点
2 同一建物居住者の場合 350点
注1 あらかじめ在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨を地方厚生局長等に届け出た保険薬局において、1については、在宅で療養を行っている患者(当該患者と同一の建物に居住する他の患者に対して当該保険薬局が同一日に訪問薬剤管理指導を行う場合の当該患者(以下「同一建物居住者」という。)を除く。)であって通院が困難なものに対して、2については、在宅で療養を行っている患者(同一建物居住者に限る。)であって通院が困難なものに対して、医師の指示に基づき、保険薬剤師が薬学的管理指導計画を策定し、患家を訪問して、薬学的管理及び指導を行った場合に、1と2を合わせて月4回(がん末期患者及び中心静脈栄養法の対象患者については、週2回かつ月8回)に限り算定する。
<改定案>
【在宅患者訪問薬剤管理指導料】
1 同一建物居住者以外の場合 ○点(改)
2 同一建物居住者の場合 ○点(改)
注1 あらかじめ在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨を地方厚生局長等に届け出た保険薬局において、1については、在宅で療養を行っている患者(当該患者と同一の建物に居住する他の患者に対して当該保険薬局が同一日に訪問薬剤管理指導を行う場合の当該患者(以下「同一建物居住者」という。)を除く。)であって通院が困難なものに対して、2については、在宅で療養を行っている患者(同一建物居住者に限る。)であって通院が困難なものに対して、医師の指示に基づき、保険薬剤師が薬学的管理指導計画を策定し、患家を訪問して、薬学的管理及び指導を行った場合に、1と2を合わせて患者1人につき月4回(がん末期患者及び中心静脈栄養法の対象患者については、週2回かつ月8回)及び1と2を合わせて保険薬剤師1人につき1日に5回に限り算定する。
(3)保険医療機関及び保険医療養担当規則における明確化
在宅医療における医療機関と保険薬局との連携の強化のために、保険医療機関において、在宅薬剤管理指導業務を行い夜間・休日等の時間外に対応できる保険薬局のリストを患者に渡して説明すること等については、保険医療機関及び保険医療養担当規則における特定の保険薬局への誘導の禁止に反しないことを明らかにする。
●在宅医療における無菌製剤処理を推進する観点から以下の対応を行う。
(1)無菌製剤処理が必要な薬剤を含む処方せんを受け付けた無菌調剤室 (保険薬局に設置された高度な無菌製剤処理を行うことができる作業室をいう。以下同じ。)を有しない保険薬局(以下「処方箋受付薬局」という。)で調剤に従事する薬剤師が、他の無菌調剤室を有する保険薬局(以下「無菌調剤室提供薬局」という。)の無菌調剤室を利用して無菌製剤処理を行う場合、処方箋受付薬局は無菌製剤処理加算について算定できることとする。
(2)在宅の緩和ケアを推進するため、無菌製剤処理加算の評価対象を医療用麻薬についても拡大する。乳幼児用の無菌製剤は、臓器の未熟性等を考慮して、症例ごとに組成が細かく異なる輸液を調製しなくてはならないため、無菌製剤処理加算について、乳幼児に対して無菌製剤処理する場合の評価を新設する。
<現 行>
【無菌製剤処理加算】
別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険薬局において、中心静脈栄養法用輸液又は抗悪性腫瘍剤につき無菌製剤処理を行った場合は、1日につきそれぞれ40点又は50点を加算する。
<改定案>
【無菌製剤処理加算】
別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険薬局において、中心静脈栄養法用輸液、抗悪性腫瘍剤又は麻薬につき無菌製剤処理を行った場合は、1日につきそれぞれ○点、○点又は○点(6歳未満の乳幼児の場合においては、1日につきそれぞれ○点、○点又は○点)を加算する。

【在宅患者訪問薬剤管理指導の要件統一】
●診療報酬の在宅患者訪問薬剤管理指導の算定要件を調剤報酬に揃える。患者1人につき月4回(がん末期患者及び中心静脈栄養法の対象患者については、週2回かつ月8回)及び薬剤師1人につき1日に5回に限り算定することを要件とし、在宅患者訪問薬剤管理指導の同一建物居住者以外の評価を引き上げ、同一建物居住者の評価を引き下げる。
<現 行>
【在宅患者訪問薬剤管理指導料】
1 同一建物居住者以外の場合 550点
2 同一建物居住者の場合 385点
注 1については、在宅で療養を行っている患者(当該患者と同一の建物に居住する他の患者に対して当該保険医療機関が同一日に訪問薬剤管理指導を行う場合の当該患者(以下この区分番号において「同一建物居住者」という。)を除く。)であって通院が困難なものに対して、2については、在宅で療養を行っている患者(同一建物居住者に限る。)であって通院が困難なものに対して、診療に基づき計画的な医学管理を継続して行い、かつ、薬剤師が訪問して薬学的管理指導を行った場合に、1と2を合わせて月2回に限り算定する。
<改定案>
【在宅患者訪問薬剤管理指導料】
1 同一建物居住者以外の場合 ○点(改)
2 同一建物居住者の場合 ○点(改)
注 1については、在宅で療養を行っている患者(当該患者と同一の建物に居住する他の患者に対して当該保険医療機関が同一日に訪問薬剤管理指導を行う場合の当該患者(以下この区分番号において「同一建物居住者」という。)を除く。)であって通院が困難なものに対して、2については、在宅で療養を行っている患者(同一建物居住者に限る。)であって通院が困難なものに対して、診療に基づき計画的な医学管理を継続して行い、かつ、薬剤師が訪問して薬学的管理指導を行った場合に、1と2を合わせて患者1人につき月4回(がん末期患者及び中心静脈栄養法の対象患者については、週2回かつ月8回)及び1と2を合わせて薬剤師1人につき1日に5回に限り算定する。

【維持期リハビリテーションの評価】
1.要介護被保険者等について、標準的算定日数を超えており、状態の改善が期待できると医学的に判断されない場合の脳血管疾患等リハビリテーション及び運動器リハビリテーションの評価を見直す。
<現 行>
【脳血管疾患等リハビリテーション料】(1単位につき)
要介護被保険者等であって標準的算定日数を超えており、状態の改善が期待できると医学的に判断されない場合においては、下記の点数を算定する。
1 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
イ 廃用症候群以外の場合 221点
2 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
イ 廃用症候群以外の場合 180点
3 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
<改定案>
【脳血管疾患等リハビリテーション料】(1単位につき)
要介護被保険者等であって標準的算定日数を超えており、状態の改善が期待できると医学的に判断されない場合においては、下記の点数を算定する。
1 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
イ 廃用症候群以外の場合 221点
2 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
イ 廃用症候群以外の場合 180点
3 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
過去1年間に介護保険における通所リハビリテーション又は介護予防通所リハビリテーションを実施した実績のない医療機関が、入院中の患者以外の者に対して実施する場合は、所定点数の100分の○に相当する点数により算定する。
※ 廃用症候群の場合の見直しについては後述
※ 運動器リハビリテーション料についても同様の見直しを行う。
●現在、標準的算定日数を超えており、状態の改善が期待できると医学的に判断されない場合においても、1月に13単位に限り疾患別リハビリテーションを算定できることとなっている。現行、要介護被保険者等に対する維持期の脳血管疾患等、運動器リハビリテーションについては、原則として平成26年度までとされているが、この経過措置を平成28年度までに限り延長する。ただし、要介護被保険者等であって、入院中の患者については、経過措置の対象患者から除く。
<現 行>
【脳血管疾患等リハビリテーション料】注4
発症、手術又は急性増悪から180日を超えてリハビリテーションを行った場合は、1月13単位に限り、算定できるものとする。ただし、要介護被保険者等については原則として平成26年4月1日以降は対象とはならないものとする。
<改定案>
【脳血管疾患等リハビリテーション料】注4
発症、手術又は急性増悪から180日を超えてリハビリテーションを行った場合は、1月13単位に限り、算定できるものとする。ただし、要介護被保険者等であって、入院中の患者以外の者については、原則として平成28年4月1日以降は対象とはならないものとする。
※ 運動器リハビリテーション料についても同様の見直しを行う。
●維持期の脳血管疾患等、運動器リハビリテーションを受けている入院患者以外の要介護被保険者等について、医療保険から介護保険への移行を促進させるため、居宅介護支援事業所の介護支援専門員等との連携により、医療保険から介護保険のリハビリテーションに移行した場合の評価を行う。
(新) 介護保険リハビリテーション移行支援料 ○点
(患者1人につき1回限り)
[算定要件]
入院患者以外の要介護被保険者等について、医療保険における維持期のリハビリテーションから介護保険のリハビリテーションに移行した場合に算定する。

【介護職員等喀痰吸引等指示の評価の拡大】
●保険医が介護職員等喀痰吸引等指示書を交付できる事業者に特別支援学校等の学校を加える。

【周術期における口腔機能の管理等、医療機関相互の連携】
●周術期口腔機能管理が必要な患者における医科医療機関から歯科医療機関の診療情報提供に係る評価
(新) 歯科医療機関連携加算 ○点【医科点数表】
(診療情報提供料の加算)
※再掲 周術期口腔機能管理の連携に係る部分を記載
[算定要件]
歯科を標榜していない病院で、手術の部の第6款(顔面・口腔・頸部)、第7款(胸部)及び第9款(腹部)に掲げる悪性腫瘍手術、第8款(心・脈管(動脈及び静脈は除く。))の手術若しくは造血幹細胞移植を行う患者について、手術前に歯科医師による周術期口腔機能管理の必要があり、歯科を標榜する保険医療機関に対して情報提供を行った場合に算定する。
●周術期口腔機能管理を実施した患者に対する手術料の加算の新設等、周術期口腔機能管理の充実
<改定案>
【手術 通則(医科点数表)】
注 歯科医師による周術期口腔機能管理の実施後1月以内に、第6款(顔面・口腔・頸部)、第7款(胸部)及び第9款(腹部)に掲げる悪性腫瘍手術又は第8款(心・脈管(動脈及び静脈は除く。))を全身麻酔下で実施した場合は、周術期口腔機能管理後手術加算として、手術の所定点数に○点を加算する。
【手術 通則(歯科点数表)】
注 周術期口腔機能管理料(Ⅰ)(手術前)又は(Ⅱ)(手術前)の算定後1月以内に、悪性腫瘍手術を全身麻酔下で実施した場合は、周術期口腔機能管理後手術加算として、手術の所定点数に○点を加算する。
【周術期口腔機能管理料(Ⅰ)】
1 手術前 ○点(改)
2 手術後 190点
【周術期口腔機能管理料(Ⅱ)】
1 手術前 ○点(改)
2 手術後 300点

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

チョー大吉が出ました。

チョー大吉が出ました。

残業前の休み時間。

自販機の飲み物、くじ付きです。
はじめて当たり、超うれしかった。

書評欄、くしゃくしゃ。

書評欄、くしゃくしゃ。

努力する人間になってはいけない  芦田ひろなお・ちょ

http://www.ashida.info/blog/2009/01/post_322.html (ご本人)
http://copiz.hatenablog.com/entry/2013/09/09/002813(弟子)

緩衝材

間違っていた!

そういえば、組まれている文字が小さい。
コラム緑地帯っての、初めて読むなあ、なぜこれまで目に入らなかったんだろう。
と思って今朝確認したら、中國新聞、と書かれているではないか。
(きのうのsekai no owariとFun.のに引用した記事)

なんで中國新聞が我が家にあるんだ?

あっ。もみじ饅頭!
送料無料で送ってくれた、その箱に入っていたんだ。
ふわりと丸めて、緩衝材として。

(新聞、かならず、読んでしまう癖があるようです。)

コラム緑地帯でネット検索、すぐわかりました。

ずっと気になっている最近の日本についての心配についての記事も、一ページ目に見つけることができました。

これです。http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20100220.html

(私も、加害の戦記は、引用をためらう、から。)

仕事で毎日、電気やガスの厨房器具を梱包しているが、出荷時の長時間の輸送に耐えるために、緩衝材を使って動かないよう傷まぬようしている。

箱の隙間に発泡スチロールを貼り付けるのである。

平成26年度診療報酬改定の動向(132)         在宅医療推進

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 2 日 平成26年度診療報酬改定の動向(132)

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個別改定項目の続きです。
在宅医療が本格的に推進されます。
【主治医機能の評価】
●中小病院及び診療所において、外来における再診時の包括的な評価を新設する。
(新) 地域包括診療料 ○点(月1回)
[包括範囲]
下記以外は包括とする。なお、当該点数の算定は患者の状態に応じて月ごとに決定することとし、算定しなかった月については包括されない。
① (再診料の)時間外加算、休日加算、深夜加算及び小児科特例加算
② 地域連携小児夜間・休日診療料、診療情報提供料(Ⅱ)
③ 在宅医療に係る点数(訪問診療料を除く)
④ 薬剤料(処方料、処方せん料を除く。)
⑤ 患者の病状の急性増悪時に実施した検査、画像診断及び処置に係る費用のうち、所定点数が550点以上のもの
[算定要件]
① 対象患者は、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、認知症の4疾病のうち2つ以上(疑いは除く。)を有する患者とする。なお、当該医療機関で診療を行う対象疾病(上記4疾病のうち2つ)と重複しない対象疾病(上記4疾病のうち2つ)について他医療機関で診療を行う場合に限り、当該他医療機関でも当該診療料を算定可能とする。
② 対象医療機関は、診療所および許可病床が200床未満の病院とする。
③ 担当医を決めること。また、当該医師は、関係団体主催の研修を修了していること。(当該取り扱いについては、平成○年○月○日から施行する。)
④ 以下の指導、服薬管理等を行っていること。
ア) 患者の同意を得て、計画的な医学管理の下に療養上必要な指導及び診療を行うこと。
イ) 他の医療機関と連携の上、患者がかかっている医療機関をすべて把握するとともに、処方されている医薬品をすべて管理し、カルテに記載すること。
ウ) 当該患者について院内処方を行うこと。また、当該患者について、当該医療機関で検査(院外に委託した場合を含む。)を行うこととし、その旨を院内に掲示すること。なお、診療所においては、当該患者について原則として院内処方を行うが、エ)の場合に限り院外処方は可能とする。
エ) 診療所において院外処方を行う場合は、下記の通りとする。
a. 24時間対応をしている薬局と連携していること。
b. 原則として院外処方を行う場合は当該薬局を対象とするが、患者の同意がある場合に限り、その他の薬局での処方も可能とする。この場合、夜間・休日等の時間外に対応できる薬局のリストを患者に説明し、文書で渡すこと。
c. 当該薬局に患者がかかっている医療機関のリストを渡すこと。
d. 患者は受診時に薬局発行のお薬手帳又は当該医療機関発行のお薬手帳を持参すること。その際、医師はお薬手帳のコピーをカルテに貼付し、レセプトに添付すること。
オ) 当該点数を算定している場合は、7剤投与の減算規定の対象外とする。
⑤ 以下の健康管理等を行っていること。
ア) 健康診断・検診の受診勧奨を行いその結果等をカルテに記載するとともに、患者に渡し、評価結果をもとに患者の健康状態を管理すること。
イ) 健康相談を行っている旨を院内掲示すること。
ウ) 敷地内禁煙であること。
⑥ 介護保険に係る相談を行っている旨を院内掲示し、要介護認定に係る主治医意見書を作成しているとともに、下記のいずれか一つを満たすこと。
ア) 居宅療養管理指導又は短期入所療養介護等を提供していること
イ) 地域ケア会議に年1回以上出席していること
ウ) ケアマネージャーを常勤配置し、居宅介護支援事業所の指定を受けていること
エ) 介護保険の生活期リハを提供していること
オ) 当該医療機関において、同一敷地内に介護サービス事業所を併設していること
カ) 介護認定審査会に参加した経験があること
キ) 所定の研修を受講していること
ク) 医師がケアマネージャーの資格を有していること
ケ) 病院の場合は、総合評価加算の届出を行っていること、又は介護支援連携指導料を算定していること
⑦ 在宅医療の提供および24時間の対応について、在宅医療を行うことを院内掲示し、夜間の連絡先も含めて当該患者に対して説明と同意を求めるとともに、下記のうちすべてを満たすこと
・診療所の場合は
ア) 時間外対応加算1を算定していること
イ) 常勤医師が3人以上在籍していること
ウ) 在宅療養支援診療所であること
・病院の場合は、
ア) 2次救急指定病院又は救急告示病院であること
イ) 地域包括ケア病棟入院料(新規)又は地域包括ケア入院医療管理料(新規)を算定していること
ウ) 在宅療養支援病院であること
⑧ 地域包括診療料と地域包括診療加算はどちらか一方に限り届出することができる
⑨ 初診時には算定できない
●診療所において、複数の慢性疾患を有する患者に対し、服薬管理や健康管理等を行うことについての評価を新設する。
(新) 地域包括診療加算 ○点(1回につき)
[算定要件]
① 対象患者は、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、認知症の4疾病のうち2つ以上(疑いは除く。)を有する患者とする。なお、当該医療機関で診療を行う対象疾病(上記4疾病のうち2つ)と重複しない対象疾病(上記4疾病のうち2つ)について他医療機関で診療を行う場合に限り、当該他医療機関でも当該加算を算定可能とする。
② 対象医療機関は、診療所とする。
③ 担当医を決めること。また、当該医師は関係団体主催の研修を修了していること。(当該取り扱いについては、平成○年○月○日から施行する。)
④ 以下の指導、服薬管理を行っていること。
ア) 患者の同意を得て、計画的な医学管理の下に療養上必要な指導及び診療を行うこと。
イ) 他の医療機関と連携の上、患者がかかっている医療機関をすべて把握するとともに、処方されている医薬品をすべて管理し、カルテに記載すること。
ウ) 当該患者について原則として院内処方を行うこと。なお、エ)の場合に限り院外処方は可能とする。
エ) 院外処方を行う場合は、下記の通りとする。
a. 24時間対応をしている薬局と連携していること。
b. 原則として院外処方を行う場合は当該薬局を対象とするが、患者の同意がある場合に限り、その他の薬局での処方も可能とする。この場合、夜間・休日等の時間外に対応できる薬局のリストを患者に説明し、文書で渡すこと。
c. 当該薬局に患者がかかっている医療機関のリストを渡すこと。
d. 患者は受診時に薬局発行のお薬手帳、又は、当該医療機関発行のお薬手帳を持参すること。その際、医師はお薬手帳のコピーをカルテに貼付し、レセプトに添付すること。
オ) 当該点数を算定している場合は、7剤投与の減算規定の対象外とする。
⑤ 以下の健康管理等を行っていること。
ア) 健康診断・検診の受診勧奨を行いその結果等をカルテに記載するとともに、患者に渡し、評価結果をもとに患者の健康状態を管理すること。
イ) 健康相談を行っている旨を院内掲示すること。
ウ) 敷地内禁煙であること。
⑥ 介護保険に係る相談を行っている旨を院内掲示し、要介護認定に係る主治医意見書を作成しているとともに、下記のいずれか一つを満たすこと。
ア) 居宅療養管理指導又は短期入所療養介護等を提供していること
イ) 地域ケア会議に年1回以上出席していること
ウ) ケアマネージャーを常勤配置し、居宅介護支援事業所の指定を受けていること
エ) 介護保険の生活期リハを提供していること(要介護被保険者等に対する維持期の運動器、脳血管疾患等リハビリテーション料は算定できない。)
オ) 当該医療機関において、同一敷地内に介護サービス事業所を併設していること
カ) 介護認定審査会に参加した経験があること
キ) 所定の研修を受講していること。
ク) 医師がケアマネージャーの資格を有していること。
⑦ 在宅医療の提供および24時間の対応について、在宅医療を行うことを院内掲示し、夜間の連絡先も含めて当該患者に対して説明と同意を求めるとともに、下記のうちいずれか一つを満たすこと。
ア) 時間外対応加算1又は2を算定していること
イ) 常勤医師が3人以上在籍していること
ウ) 在宅療養支援診療所であること
⑧ 地域包括診療料と地域包括診療加算はどちらか一方に限り届出することができる。
⑨ 初診時には算定できない。

【紹介率・逆紹介率の低い大病院における処方料等の適正化】
●特定機能病院等を除く500床以上の全ての病院(一般病床が200床未満の病院を除く。)については、紹介なしに受診した患者等に係る初診料及び外来診療料を適正な評価とする。
初診料 200点(紹介のない場合)
外来診療料 52点
(他医療機関へ紹介したにもかかわらず、当該病院を受診した場合)
[経過措置] 平成○年○月○日まで
●対象病院については、一部の薬剤を除き、原則的に○日分以上の投薬に係る評価(処方料、処方せん料、薬剤料)を○/100に適正化する。
[経過措置] 平成○年○月○日まで
<現 行>
[算定要件]
① 特定機能病院と一般病床が500床以上の地域医療支援病院のうち、紹介率40%未満かつ逆紹介率30%未満の施設
<改定案>
[算定要件]
① 特定機能病院と許可病床が500床以上の地域医療支援病院のうち、紹介率○%未満かつ逆紹介率○%未満の施設
② 許可病床数が500床以上の全ての病院(特定機能病院および許可病床が500床以上の地域医療支援病院、並びに再診料を算定する病院※を除く。)のうち、紹介率40%未満かつ逆紹介率30%未満の施設
③ 年に1回、紹介率・逆紹介率等を地方厚生(支)局長等に報告する。
※再診料は一般病床が200床未満の病院で算定

【機能強化型在宅療養支援診療所等の評価】
●機能強化型在支診及び在支病について、実績要件を引き上げる。また、複数の医療機関が連携して機能強化型在支診及び在支病の基準を満たしている場合について、連携している各医療機関それぞれについても一定の実績を必要とする。
<現 行>
[機能強化型在支診、在支病の施設基準]
① 在支診又は在支病の要件に以下を追加する。
イ 在宅医療を担当する常勤医師3名以上
ロ 過去1年間の緊急往診の実績5件以上
ハ 過去1年間の在宅看取りの実績2件以上
② 複数の医療機関が連携して①の要件を満たしても差し支えない。
<改定案>
[機能強化型在支診、在支病の施設基準]
① 在支診又は在支病の要件に以下を追加する。
イ 在宅医療を担当する常勤医師3名以上
ロ 過去1年間の緊急往診の実績○件以上
ハ 過去1年間の在宅看取りの実績○件以上
② 複数の医療機関が連携して①の要件を満たしても差し支えないが、それぞれの医療機関が以下の要件を満たしていること。
イ 過去1年間の緊急往診の実績○件以上
ハ 過去1年間の看取りの実績○件以上
[経過措置]
① 平成26年3月31日時点で機能強化型と届け出ている医療機関については、平成○年○月○日までの間、上記の基準を満たしているものとする。
② 経過措置①の対象医療機関であって、平成○年○月○日の時点で単独で機能強化型在支診又は在支病の基準を満たす医療機関については、過去○月間の緊急往診の実績が○件以上かつ看取りの実績が○件以上の場合、平成○年○月○日までの間、緊急往診及び看取りの実績基準を満たしているものとする。
③ 経過措置①の対象医療機関であって、平成○年○月○日の時点で複数の医療機関が連携して機能強化型在支診又は在支病の基準を満たす場合については、それぞれの医療機関が過去○月間の緊急往診の実績が○件以上かつ看取りの実績が○件以上であって、連携医療機関全体で経過措置②の基準を満たしている場合は、平成○年○月○日までの間、緊急往診及び看取りの実績基準を満たしているものとする。
●在宅医療を担当する常勤医師は3名以上確保されていないが、十分な緊急往診及び看取りの実績を有する在支診又は在支病に対する評価を新設する。
(新) 在宅療養実績加算(緊急、夜間又は深夜の往診) ○点
(新) 在宅療養実績加算(ターミナルケア加算) ○点
(新) 在宅療養実績加算(在宅時医学総合管理料) ○点
(新) 在宅療養実績加算(特定施設入居時等医学総合管理料) ○点
(新) 在宅療養実績加算(在宅がん医療総合診療料) ○点
[施設基準]
過去1年間の緊急往診の実績が○件以上かつ看取りの実績が○件以上。

【在宅療養における後方病床の評価】
●在宅療養を行う患者の後方受入を担当する在宅療養後方支援病院を新設し、当該医療機関が後方受入を行った場合の評価を行う。
<現 行>
【在宅患者緊急入院診療加算】(入院初日)
1 連携型在支診、在支病の場合 2,500点
<改定案>
【在宅患者緊急入院診療加算】(入院初日)
1 連携型在支診、在支病、在宅療養後方支援病院の場合 2,500点
[算定要件]
① 当該病院を緊急時に入院を希望する病院としてあらかじめ当該病院に届け出ている患者(以下、入院希望患者という)に対して算定する。
② ○床以上の病院については○歳未満の人工呼吸を実施している患者若しくは○歳未満から引き続き人工呼吸を実施しており体重が○kg未満の患者又は神経難病の患者に限り算定することができる。
[施設基準]
在宅療養後方支援病院
① ○床以上の病院であること
② 入院希望患者について緊急時にいつでも対応し、必要があれば入院を受け入れること – ③ 入院希望患者に対して在宅医療を提供している医療機関と連携し、○月に○回以上、診療情報の交換をしていること
●在宅療養後方支援病院について、在宅医療を担当する医師と共同で訪問診療等を行った場合の評価を行う。
(新) 在宅患者共同診療料1 往診の場合 ○点
2 訪問診療(同一建物居住者以外) ○点
3 訪問診療(同一建物居住者)
イ 特定施設等に入居する者 ○点
ロ イ以外の場合 ○点
[算定要件]
① 在宅を担当している医療機関と共同で往診又は訪問診療を行う。
② 1~3までを合わせて、最初に算定を行った日から起算して1年間に○回までに限り算定する。ただし、○歳未満の人工呼吸患者若しくは○歳未満から引き続き人工呼吸を実施しており体重が○kg未満の患者又は神経難病の患者については最初に算定を行った日から起算して1年間に○回までに限り算定する。
③ ○床以上の病院については○歳未満の人工呼吸を実施している患者若しくは○歳未満から引き続き人工呼吸を実施しており体重が○kg未満の患者又は神経難病の患者に限り算定することができる。
[施設基準]
在宅療養後方支援病院であること。

【在宅不適切事例の適正化】
●在宅時医学総合管理料、特定施設入居時等医学総合管理料について、同一建物における同一日の複数訪問時の点数を新設し、適正化を行うとともに、在支診・在支病以外の評価を引き上げる。
●在宅患者訪問診療料の要件を厳格化するとともに、同一建物における評価を引き下げる。
<現 行>
1 在宅患者訪問診療料 同一建物居住者 特定施設等入居者 400点
2 在宅患者訪問診療料 同一建物居住者 特定施設等以外入居者 200点
<改定案>
1 在宅患者訪問診療料 同一建物居住者 特定施設等入居者 ○点(改)
2 在宅患者訪問診療料 同一建物居住者 特定施設等以外入居 ○点(改)
[算定要件]
① 訪問診療を行った日における当該医師の在宅患者診療時間(開始時刻と終了時刻)、診療場所及び診療人数等について記録し、診療報酬請求書に添付する。
② 訪問診療を行うことについて、患者の同意を得ること。
●同一建物における3人以上の患者に対して同一日に訪問看護を行った場合の評価を引き下げる。
●保険医療機関等が経済的誘引により患者紹介を受けることを禁止する。

【機能強化型訪問看護ステーションの評価】
●看護職員数、24時間対応、ターミナルケア療養費等算定数、重症者の受け入れ数、居宅介護支援事業所の設置等の要件をすべて満たしている場合、機能強化型訪問看護管理療養費として充実した評価を行う。
(新) 機能強化型訪問看護管理療養費1 ○円(月の初日の訪問の場合)
(新) 機能強化型訪問看護管理療養費2 ○円(月の初日の訪問の場合)
[算定要件]
機能強化型訪問看護管理療養費1
① 常勤看護職員○人以上(サテライトに配置している看護職員も含む)
② 24時間対応体制加算の届出を行っていること。
③ 訪問看護ターミナルケア療養費又はターミナルケア加算の算定数が年に合計○回以上。
④ 特掲診療料の施設基準等の別表第7※に該当する利用者が月に○人以上。
⑤ 指定訪問看護事業所と居宅介護支援事業所が同一敷地内に設置され、かつ、当該訪問看護事業所の介護サービス計画が必要な利用者のうち、当該居宅介護支援事業所により介護サービス計画を作成されている者が一定程度以上であること。
⑥ 地域住民等に対する情報提供や相談、人材育成のための研修を実施していることが望ましい。
機能強化型訪問看護管理療養費2
① 常勤看護職員○人以上(サテライトに配置している看護職員も含む)
② 24時間対応体制加算の届出を行っていること。
③ 訪問看護ターミナルケア療養費又はターミナルケア加算の算定数が年に合計○回以上。
④ 特掲診療料の施設基準等の別表第7※に該当する利用者が月に○人以上。
⑤ 指定訪問看護事業所と居宅介護支援事業所が同一敷地内に設置され、かつ、当該訪問看護事業所の介護サービス計画が必要な利用者のうち、当該居宅介護支援事業所により介護サービス計画を作成されている者が一定程度以上であること。
⑥ 地域住民等に対する情報提供や相談、人材育成のための研修を実施していることが望ましい。
※ 特掲診療料の施設基準等・別表第7に掲げる疾病等
末期の悪性腫瘍、多発性硬化症、重症筋無力症、スモン、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、進行性筋ジストロフィー症、パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ三以上であって生活機能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る)、多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群)、プリオン病、亜急性硬化性全脳炎、ライソゾーム病、副腎白質ジストロフィー、脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、後天性免疫不全症候群、頸髄損傷、人工呼吸器を使用している状態
●機能強化型、従来型を問わず、訪問看護事業所について、毎年7月1日現在で届出書の記載事項について報告を行うこととする。

【在宅患者訪問点滴注射管理指導料】
●介護保険の訪問看護を受けている患者に対し点滴注射が必要になった場合に、在宅患者訪問点滴注射管理指導料を算定できるようにする。

【在宅における薬剤や衛生材料等の供給体制について】
●在宅医療において電解質製剤及び注射用抗菌薬が使用されている実態を踏まえ、これらを保険医療機関の医師が処方できる注射薬として、対象を拡大する。併せて、保険医療機関の医師の処方せんに基づき保険薬局で交付することができる注射薬に追加する。
●保険医療機関の医師の処方せんに基づき保険薬局で交付することができる特定保険医療材料に病院・診療所で支給できる在宅医療に用いる特定保険医療材料を追加する。
●在宅療養に必要な衛生材料について、訪問看護ステーションが訪問看護計画書・訪問看護報告書に、必要量および使用実績を記載し、主治医に報告することとする。
また、主治医が「衛生材料を供給できる体制を有している」旨を届出しており、当該患者に在宅患者訪問薬剤管理指導を行っている薬局に対し必要な衛生材料の種類とその量について指示した場合に、患者宅等に提供される仕組みを整備する。なお、これまで通り医療機関から患者に対して衛生材料を提供することも可能である。

【在宅における褥瘡対策の推進】
●訪問看護において、褥瘡のリスク評価及び褥瘡患者数等の報告を行う。
<改定案>
【訪問看護管理療養費】
[算定要件]
褥瘡に関する危険因子の評価を行い、褥瘡に関する危険因子のある患者及び既に褥瘡を有する患者については、適切な褥瘡対策の看護計画の作成、実施及び評価を行うこと。
[届出書の記載事項の報告]
褥瘡患者数等について、毎年7月1日に報告を行うこと。
●多職種から構成される褥瘡対策チームが、褥瘡ハイリスク患者であって既にDESIGN分類Ⅱ度以上の褥瘡がある患者に対し、カンファレンスと定期的なケア等を実施した場合に評価を行う。
(新) 在宅患者訪問褥瘡管理指導料 ○点
[算定要件]
① 当該医療機関内に以下の3名から構成される在宅褥瘡対策チームが設置されていること。アまたはイのうち、1名は在宅褥瘡対策について十分な経験を有する者であって、褥瘡等の創傷ケアに係る適切な研修を修了した者であること。
ア) 医師
イ) 看護師
ウ) 管理栄養士
(ただし、褥瘡等の創傷ケアに係る適切な研修を修了した者が当該医療機関にいない場合であっても、訪問看護ステーションもしくは他の医療機関の褥瘡対策チームと連携している褥瘡等の創傷ケアに係る適切な研修を修了した看護師がカンファレンスに参加し、在宅褥瘡対策チームの一員として褥瘡ケアを行った場合にも算定できる)
② チーム構成員は、以下の内容を実施すること。
ア) 初回訪問時に、患者宅に一堂に会しケア計画を立案する。
イ) 初回訪問以降、月○回以上チーム構成員のそれぞれが患家を訪問し、その結果を情報共有する。
ウ) 初回訪問後○ヶ月以内に対策の評価及び計画の見直しのためカンファレンスを行う。
エ) ○年間のケアの実績を報告する。

【在宅自己注射指導管理料の見直し】
●在宅自己注射指導管理料の指導内容を明確化した上で、頻度に応じた点数を設定する。
<現 行>
在宅自己注射指導管理料 820点
<改定案>
在宅自己注射指導管理料
1 月○回以下 ○点(改)
2 月○回以上 ○点(改)
3 月○回以上 ○点(改)
4 月○回以上 ○点(改)
●導入初期については別に加算を行う。
(新) 導入初期加算 ○点
[算定要件]
① 在宅自己注射の導入前には、入院又は週○回以上の外来、往診若しくは訪問診療により、医師による十分な教育期間をとり、十分な指導を行うこと。また、指導内容を詳細に記載した文書を作成し患者に交付すること。
② 導入初期加算は 新たに在宅自己注射を導入した患者に対し、○月の間、月1回に限り算定する。ただし、投与薬剤の種類を変更した場合は、さらに○回に限り算定することができる。

【小児在宅医療における在宅療養指導管理料の見直し】
●人工呼吸器を装着している小児等の在宅療養で算定する在宅療養指導管理料について、在宅療養を担う医療機関と後方支援等を担う医療機関で異なる管理を行う場合、それぞれで算定できるよう見直しを行う。
<現 行>
[在宅療養指導管理料の算定要件]
在支診又は在支病から患者の紹介を受けた医療機関が在支診又は在支病が行う在宅療養指導管理と異なる在宅療養指導管理を行った場合には、紹介月に限りそれぞれの医療機関において在宅療養指導管理料を算定できる。
<改定案>
[在宅療養指導管理料の算定要件]
在支診又は在支病から患者の紹介を受けた医療機関が在支診又は在支病が行う在宅療養指導管理と異なる在宅療養指導管理を行った場合及び○歳未満の人工呼吸器を装着している患者又は○歳未満から引き続き人工呼吸器を装着しており体重が○kg未満の患者に対して、在宅療養後方支援病院と連携している医療機関が、それぞれ異なる在宅療養指導管理を行った場合には、それぞれの医療機関において在宅療養指導管理料を算定できる(在支診又は在支病と患者の紹介を受けた医療機関については紹介月に限る)。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

2014年2月 2日 (日)

「スノーマジックファンタジー」となぜか連句的「サムナイツ」

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/some-night-fun-.html

一回聞いただけでこころわしづかみされる、この少年の歌。
幻の命のフカセとおなじちからを感ずる。

アリゾナには先住民のホピ族がいて、かれらの予言は外れたことがないらしい。

http://www.jp-spiritual.com/hopi1.htm

急にこれをかく気になったのは、新聞の整理をしていたら、1月25日土曜の西日本新聞朝刊の「緑地帯」というコラムで丸山万里子という元日本はきもの博物館館長さんが書かれた「35年の足あと」にそそられたからです。

100,000年後の安全

2014年2月 1日 (土)

八女の町の夕景

八女の町の夕景


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平成26年度診療報酬改定の動向(131)           2.  医療資源の少ない地域に配慮した評価

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 2 月 1 日 平成26年度診療報酬改定の動向(131)

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個別改定項目の続きです。
これまで「亜急性期病棟」と仮称されていた病棟は「地域包括ケア病棟」となっています。
【急性期病床と長期療養を担う病床の機能分化】
●療養病棟において自院で慢性維持透析等を実施している場合の評価を新設する。
慢性維持透析管理加算 ○点(1日につき)(新)
[算定要件]
① 療養病棟入院基本料1を届け出ていること
② 自院で人工腎臓、持続緩徐式血液濾過、腹膜灌流又は血漿交換療法を行っている患者について算定する。毎日実施されている必要はないが、持続的に適切に行われていること。
●療養病棟(床)における超重症児(者)・準超重症児(者)入院診療加算の対象を15歳を超えて障害を受けた者にも拡大する。
●平成○年○月○日以降、一部を除き一般病棟の算定日数に上限を設ける。
[算定要件](新設)
③ 当該加算は、一般病棟の患者(障害者施設等入院基本料、特殊疾患病棟入院料、特殊疾患入院医療管理料を算定する患者を除く)においては、入院した日から起算して○日を限度として算定する(適用は平成○年○月○日から)。

【療養病棟における在宅復帰機能の評価】
●療養病棟入院基本料1を届け出ている病棟において、在宅復帰率が○%以上等の基準を満たす病棟に対する評価を新設する。
(新) 在宅復帰機能強化加算 ○点(1日につき)
[施設基準]
① 療養病棟入院基本料1を届け出ていること
② 在宅に退院した患者(1か月以上入院していた患者に限る)が○%以上であること
③ 退院患者の在宅生活が○月以上(医療区分○の患者については○日以上)継続することを確認していること
④ 病床回転率が○%以上であること

【地域包括ケアを支援する病棟の評価】
●①一定の重症度、医療・看護必要度基準を満たす患者の診療実績、②在宅療養支援病院、二次救急病院又は救急告示病院等であること、③在宅復帰率の実績、④診療内容に関するデータの提出等の施設基準を設定した病棟等の評価を新設する。
(新) 地域包括ケア病棟入院料1 ○点(1日につき)
(新) 地域包括ケア入院医療管理料1 ○点(1日につき)
(新) 地域包括ケア病棟入院料2 ○点(1日につき)
(新) 地域包括ケア入院医療管理料2 ○点(1日につき)
(新) 看護職員配置加算 ○点(1日につき)
(新) 看護補助者配置加算 ○点(1日につき)
(新) 救急・在宅等支援病床初期加算 ○点(1日につき・14日まで)
[算定要件]
① ○日を限度として算定する。
② 地域包括ケア入院医療管理料について、自院で直前にDPC/PDPSで算定していた患者が転床した場合は、特定入院期間中は引き続きDPC/PDPSで算定する。
[施設基準]
地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料を含む)1及び2
① 疾患別リハビリテーション又はがん患者リハビリテーションの届出を行っていること。
② 入院医療管理料は病室単位の評価とし、届出は許可病床○床未満の医療機関で○病棟に限る。
③ 療養病床については、○病棟に限り届出することができる。
④ 許可病床○床未満の医療機関にあっては、入院基本料の届出がなく、地域包括ケア病棟入院料のみの届出であっても差し支えない。
⑤ 平成○年○月○日に10対1、13対1、15対1入院基本料を届け出ている病院は地域包括ケア病棟入院料を届け出ている期間中、7対1入院基本料を届け出ることはできない。
⑥ 看護職員○対1以上、専従の常勤理学療法士、常勤作業療法士又は常勤言語聴覚士○名以上及び専任の在宅復帰支援担当者○人以上が配置されていること。
⑦ 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度A項目○点以上の患者を○%以上入院させていること。
⑧ 次のいずれかを満たすこと
ア 在宅療養支援病院の届出
イ 在宅療養後方支援病院(新設・後述)として年○件以上の在宅患者の受入実績があること
ウ 二次救急医療施設の指定を受けていること
エ 救急告示病院であること
⑨ データ提出加算の届出を行っていること。
⑩ リハビリテーションを提供する患者について、リハビリテーションを1日平均○単位以上提供していること。
地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料を含む)1
① 在宅復帰率が○割以上であること
② 1人あたりの居室面積が内法による測定で○㎡以上であること。
看護職員配置加算
① 看護職員が地域包括ケア病棟入院料の施設基準の最小必要人数に加え、○対1以上の人数が配置されていること。 – 26 -
② 地域包括ケア入院医療管理料を算定する場合は、当該病室を含む病棟全体の看護職員が最小必要人数に加え、○対1以上の人数が配置されていること。
看護補助者配置加算
① 看護補助者(看護師を除く)が○対1以上配置されていること。
② 地域包括ケア入院医療管理料を算定する場合は、当該病室を含む病棟全体の看護補助者(看護師を除く)が○対1以上配置されていること。
[留意事項]
① 地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料を含む)1及び2の施設基準⑨については、平成○年○月○日から適用するものとする。
② 地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料を含む)1の施設基準②については、平成○年○月○日までに届出を行った医療機関にあっては、壁芯での測定でも差し支えない。
③ 看護補助者配置加算については、平成○年○月○日までの間は必要人数の○割未満であれば看護師を看護補助者とみなしても差し支えない。
●亜急性期入院医療管理料は平成○年○月○日をもって廃止する。

【回復期リハビリテーション病棟の評価の見直し】
●回復期リハビリテーション病棟入院料 1を算定する病棟において、専従医師及び専従社会福祉士を配置した場合の評価を新設する。
回復期リハビリテーション病棟入院料1
(新) 体制強化加算 ○点(1日につき)
[施設基準]
当該病棟にリハビリテーション医療に関する○年以上の経験及びリハビリテーション医療に係る研修を修了した専従の常勤医師○名以上及び退院調整に関する ○年以上の経験を有する専従の常勤社会福祉士○名以上が配置されていること。
●回復期リハビリテーション病棟入院料1の休日リハビリテーション提供体制加算について、当該要件を回復期リハビリテーション病棟入院料1の算定要件として包括して評価する。
回復期リハビリテーション病棟入院料1 ○点(改)
[施設基準]
休日を含め、週7日間リハビリテーションを提供できる体制を有していること。
[経過措置]
平成26年3月31日に回復期リハビリテーション病棟入院料1の届出を行っている病棟であって、休日リハビリテーション提供体制加算の届出を行っていない医療機関については、平成○年○月○日までの間は上記の基準を満たしているものとする。
●回復期リハビリテーション病棟入院料 1における重症度・看護必要度の項目等の見直しを行う。
<現 行>
[施設基準]
当該病棟へ入院する患者全体に占める看護必要度評価票A項目の得点が1点以上の患者の割合が1割5分以上であること。
<改定案>
[施設基準]
当該病棟へ入院する患者全体に占める一般病棟用の重症度、医療・看護必要度A項目の得点が1点以上の患者の割合が○割以上であること。
[経過措置]
平成26年3月31日に回復期リハビリテーション病棟入院料1の届出を行っている病棟については、平成○年○月○日までの間、上記の基準を満たしているものとする。
●患者に適したリハビリテーションを実施するため、患者の自宅等を訪問し、退院後の住環境等を評価した上で、リハビリテーション総合実施計画を作成した場合の評価を新設する。
(新) リハビリテーション総合計画評価料
入院時訪問指導加算 ○点(入院中 1回)
[算定要件]
① 入院前○日以内又は入院後○日以内の訪問に限る。
② 回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する患者に対して、医師、看護師、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士の少なくとも○名以上が、必要に応じて社会福祉士等と協力して、退院後生活する自宅等を訪問し、退院後生活する住環境等の情報収集及び評価を行った上で、リハビリテーション総合実施計画を作成した場合に算定する。

【医療資源の少ない地域に配慮した評価】
●地域包括ケア病棟入院料(新規)及び地域包括ケア入院医療管理料(新規)については、今後の評価体系に準じて要件を緩和した評価を行う。
(新) 地域包括ケア病棟入院料1(特定地域) ○点(1日につき)
(新) 地域包括ケア入院医療管理料1(特定地域)○点(1日につき)
(新) 地域包括ケア病棟入院料2(特定地域) ○点(1日につき)
(新) 地域包括ケア入院医療管理料2(特定地域)○点(1日につき)
●チーム医療等に関する専従要件等の緩和を行う。
栄養サポートチーム加算(特定地域) ○点
緩和ケア診療加算(特定地域) ○点
(新) 外来緩和ケア管理料(特定地域) ○点
(新) 糖尿病透析予防指導管理料(特定地域) ○点
(新) 褥瘡ハイリスク患者ケア加算(特定地域) ○点
(新) 退院調整加算(特定地域) – 31 -
<例>(一般病棟14日以内の場合) ○点 等
[施設基準]
① 専従、専任、常勤を緩和する(ただし、医師は常勤とする。)
② 専任チームの設置を緩和し、指導等を行った場合に算定可とする
●夜勤72時間の緩和対象となる特定一般病棟入院料について、一般病棟が1病棟のみの病院を対象に加える。
<現 行>
[施設基準]
1病棟のものに限る
<改定案>
[施設基準]
一般病棟が1病棟のものに限る

【病院の栄養管理体制について】
●常勤の管理栄養士の配置に関する経過措置を平成○年○月○日まで延長するとともに、平成○年○月○日以降、常勤の管理栄養士を確保できない場合、非常勤の管理栄養士または常勤の栄養士を確保している場合に限り、特別入院基本料とは別に入院基本料を減算する措置を設ける。
<現 行>
[入院料の通則における栄養管理体制の基準]
① 当該保険医療機関に常勤の管理栄養士(有床診療所においては非常勤でも可)が1名以上配置されていること。
② 平成24年3月31日において、改正前の栄養管理実施加算の届け出を行っていない保険医療機関にあっては、平成26年3月31日までの間は、①の基準を満たしているものとする。その際、病院については常勤の管理栄養士の確保が困難な理由等を届け出ること。
<改定案>
[入院料の通則における栄養管理体制の基準]
① 当該保険医療機関に常勤の管理栄養士(有床診療所においては非常勤でも可)が1名以上配置されていること。
② 平成24年3月31日において、改正前の栄養管理実施加算の届け出を行っていない保険医療機関にあっては、平成○年○月○日までの間は、①の基準を満たしているものとする。その際、病院については常勤の管理栄養士の確保が困難な理由等を届け出ること。
③ ②の届け出を行った保険医療機関であって、平成○年○月○日以降、非常勤の管理栄養士または常勤の栄養士が1名以上配置されている場合に限り、入院料の所定点数から○点(1日につき)を控除した点数により算定すること。

【有床診療所の機能に着目した評価】
●有床診療所入院基本料に設けられている医療従事者の配置に係る加算の対象を有床診療所入院基本料3に拡大するとともに、看護職員の配置をさらに評価し、看護補助者を配置している場合の評価を新設する。
<現 行>
【有床診療所入院基本料】注5
イ 医師配置加算1 88点
ロ 医師配置加算2 60点
[算定要件]
有床診療所入院基本料1又は有床診療所入院基本料2を現に算定している患者について算定する。
【有床診療所入院基本料】注6
イ 看護配置加算1 25点
ロ 看護配置加算2 10点
ハ 夜間看護配置加算1 80点
ニ 夜間看護配置加算2 30点
[算定要件]
有床診療所入院基本料1又は有床診療所入院基本料2を現に算定している患者について算定する。
<改定案>
【有床診療所入院基本料】注5
イ 医師配置加算1 88点
ロ 医師配置加算2 60点
[算定要件](削除)
【有床診療所入院基本料】注6 – 35 -
イ 看護配置加算1 ○点(改)
ロ 看護配置加算2 ○点(改)
ハ 夜間看護配置加算1 80点
ニ 夜間看護配置加算2 30点
ホ 看護補助配置加算1 ○点(新)
ヘ 看護補助配置加算2 ○点(新)
[算定要件](削除)
[施設基準]
ホ 看護補助配置加算1
当該診療所(療養病床を除く。)における看護補助者の数が○以上であること。
ヘ 看護補助配置加算2
当該診療所(療養病床を除く。)における看護補助者の数が○であること。
●地域包括ケアの中で複数の機能を担う有床診療所について、有床診療所入院基本料の評価の見直しを検討する。
<現 行>
【有床診療所入院基本料】(1日につき)
1 有床診療所入院基本料1
イ 14日以内の期間 771点
ロ 15日以上30日以内の期間 601点
ハ 31日以上の期間 511点
2 有床診療所入院基本料2
イ 14日以内の期間 691点
ロ 15日以上30日以内の期間 521点
ハ 31日以上の期間 471点
3 有床診療所入院基本料3
イ 14日以内の期間 511点
ロ 15日以上30日以内の期間 381点
ハ 31日以上の期間 351点
[施設基準]
有床診療所入院基本料1
有床診療所入院基本料2
有床診療所入院基本料3
看護配置に係る施設基準に適合していること。
<改定案>
【有床診療所入院基本料】(1日につき)
1 有床診療所入院基本料1
イ 14日以内の期間 ○点(新)
ロ 15日以上30日以内の期間 ○点(新)
ハ 31日以上の期間 ○点(新)
2 有床診療所入院基本料2
イ 14日以内の期間 ○点(新)
ロ 15日以上30日以内の期間 ○点(新)
ハ 31日以上の期間 ○点(新)
3 有床診療所入院基本料3
イ 14日以内の期間 ○点(新)
ロ 15日以上30日以内の期間 ○点(新)
ハ 31日以上の期間 ○点(新)
4 有床診療所入院基本料4
イ 14日以内の期間 ○点(改)
ロ 15日以上30日以内の期間 ○点(改)
ハ 31日以上の期間 ○点(改)
5 有床診療所入院基本料5
イ 14日以内の期間 ○点(改)
ロ 15日以上30日以内の期間 ○点(改)
ハ 31日以上の期間 ○点(改)
6 有床診療所入院基本料6
イ 14日以内の期間 ○点(改)
ロ 15日以上30日以内の期間 ○点(改)
ハ 31日以上の期間 ○点(改)
[施設基準]
有床診療所入院基本料1
有床診療所入院基本料2
有床診療所入院基本料3
① 看護配置に係る施設基準に適合していること。
② 以下の2以上に該当すること。
イ 在宅療養支援診療所であって、過去1年間に訪問診療を実施した実績があること。
ロ 過去1年間の急変時の入院件数が○件以上であること。
ハ 夜間看護配置加算1または2を届け出ていること。
ニ 時間外対応加算1を届け出ていること。
ホ 過去1年間の新規入院患者のうち、他の保険医療機関の一般病床からの受入が○割以上であること。
ヘ 過去1年間の当該保険医療機関内における看取りの実績を○件以上有していること。
ト 過去1年間の全身麻酔、脊椎麻酔又は硬膜外麻酔(手術を実施した場合に限る。)の患者数があわせて○件以上であること(分娩を除く)。
チ 医療資源の少ない地域に属する有床診療所であること。
リ 過去1年間に介護保険によるリハビリテーション、居宅療養管理指導又は短期入所療養介護を実施した実績があること、又は居宅介護支援事業所であること。
ヌ 過去1年間の分娩件数が○件以上であること。
ル 過去1年間に乳幼児加算・幼児加算、超重症児(者)入院診療加算、準超重症児(者)入院診療加算又は小児療養環境特別加算を算定したことがあること。
有床診療所入院基本料4
有床診療所入院基本料5
有床診療所入院基本料6
看護配置に係る施設基準に適合していること。
※ 平成26年3月31日において、有床診療所入院基本料1、2又は3を算定していた保険医療機関であれば、新たに届出をせずとも、それぞれ有床診療所入院基本料4、5又は6を算定することができる。
●平成24年度診療報酬改定で有床診療所の入院基本料に包括化された栄養管理実施加算について、有床診療所では管理栄養士の確保が難しい実態を踏まえ、包括化を見直し、入院基本料を○点引き下げるとともに、栄養管理に関する評価を再度設ける。
(新) 栄養管理実施加算(1日につき) ○点
[算定要件]
有床診療所において栄養管理体制その他の事項につき施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関に入院している患者について、所定点数に加算する。
[施設基準]
① 当該保険医療機関内に常勤の管理栄養士が1名以上配置されていること。等(過去の栄養管理実施加算の施設基準と同じ)
●栄養ケア・ステーションや他の医療機関と連携し、入院患者の栄養管理指導を行った場合の評価を新設する。
<改定案>
[算定要件]
① 入院中の患者であって、特別食を医師が必要と認めたものに対し、当該保険医療機関の管理栄養士が医師の指示に基づき必要な栄養指導を行った場合に算定する。
② ただし、有床診療所においては、当該保険医療機関以外の管理栄養士が患者と対面で行う場合であっても当該指導料を算定することができる。
※ 常勤の管理栄養士を配置している場合は、栄養管理実施加算を算定し、入院栄養食事指導料を算定することはできない。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

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42 平成26年度診療報酬改定の動向(59) 診療報酬の改定率、へ、各界からの...
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71 65
43 平成26年度診療報酬改定の動向(64)(65) 在宅医療における薬剤と薬...
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71 58
44 スペイン語圏の国々 :かささぎの旗
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69 59
45 平成26年度診療報酬改定の動向(26)平成26年度に消費税が8%になった...
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68 60
46 平成26年度診療報酬改定の動向(96) 精神科救急・合併症入院料: かさ...
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66 60
47 平成26年度診療報酬改定の動向(114) 厚労省の引上げ案の内容: かさ...
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66 46
48 平成26年度診療報酬改定の動向(66)  歯科訪問診療料: かささぎの旗
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66 59
49 平成26年度診療報酬改定の動向(113) プラス改訂でも増税で実質マイナ...
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63 40
50 国民健康保険の財源(3) 市町村に都道府県が援助するものー保険基盤安定制...
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62 53
51 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基...
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61 56
52 一般病棟の入院基本料(特別入院基本料)について: かささぎの旗
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60 56
53 大石政則日記 その11: かささぎの旗
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60 6
54 イギリスの社会保障制度(1)               ゆりかごから墓...
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59 51
55 イギリスの社会保障制度(3)               国民保健サービ...
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59 49
56 平成26年度診療報酬改定の動向(70) 確定した方向性~重症度・看護必要...
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57 29
57 平成26年度診療報酬改定の動向(117) 公聴会の開催とパブリックコメン...
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57 40
58 今日のアクセス生ログから: かささぎの旗
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57 48
59 乙四郎の底なしバラ、おそろし。ナオ3が入った。: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-1530.html
55 4
60 ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談...
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54 48
61 ドイツの社会保障制度(2)                日本がお手本と...
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54 43
62 平成26年度診療報酬改定の動向(119) 15日の中医協総会:かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-4ccc.html
54 41
63 原発事故避難者からの被曝             放射能は移るの?: か...
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52 15
64 だんだら粥: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_49d4.html
51 44
65 八女郡黒木町: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_5d6b.html
51 43
66 整骨院の助手のしごと。:かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6b65.html
48 46
67 地域包括ケア(1)(2) : かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-071d.html
46 8
68 平成26年度診療報酬改定の動向(27) ポストアキュート、サブアキュート...
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46 39
69 地域包括ケア(3) (4) 厚労省の資料から: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-2b45.html
46 24
70 平成26年度診療報酬改定の動向(50) 訪問看護の実施状況: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-509d.html
45 39
71 平成26年度診療報酬改定の動向(49) 在宅医療の実施状況及び医療と介護...
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45 39
72 (not provided)
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43 5
73 平成26年度診療報酬改定の動向(51) 在宅歯科医療:かささぎの旗
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43 38
74 調一族の血 ー しらべさんからの手紙1:かささぎの旗
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42 31
75 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(13)       訪問看護管理療養...
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41 36
76 平成26年度診療報酬改定の動向(101) 中医協での「有床診療所」: か...
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41 33
77 平成26年度診療報酬改定の動向(102) 勤務医等の負担軽減等について:...
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40 32
78 一般病棟入院基本料(7対1)について: かささぎの旗
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40 37
79 介護保険の課題と論点(11) 特養の現状と課題と多床室のプライバシー: ...
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39 31
80 浜寺俘虜収容所のロシア兵             あるユダヤ人捕虜と日本...
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38 36
81 平成26年度診療報酬改定の動向(121)       連携評価: かささぎの旗
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38 10
82 (not provided)
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37 12
83 平成26年度診療報酬改定の動向(32) 亜急性期の役割がクローズアップさ...
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37 28
84 橋本多佳子句集『紅絲』:かささぎの旗
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37 19
85 平成26年度診療報酬改定の動向(130)            中医協~...
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36 32
86 平成26年度診療報酬改定の動向(58) DPC次期改訂の基本方針: かさ...
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35 31
87 : かささぎの旗
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35 5
88 とみのへんざい、富の偏在~超リッチな人が世界で二番目に多い日本: かささぎの旗
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35 33
89 平成26年度診療報酬改定の動向(120) 評価の見直しや適正化を行う場合...
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34 24
90 平成26年度診療報酬改定の動向(63)在宅医療のあれこれ: かささぎの旗
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33 29
91 平成24年診療報酬・介護報酬改定(164)          看護補助者...
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33 31
92 : かささぎの旗
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33 4
93 : かささぎの旗
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32 0
94 平成26年度診療報酬改定の動向(89) 昨日の中医協、入院医療について。...
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31 23
95 上野千里さんの詩: かささぎの旗
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30 25
96 : かささぎの旗
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30 1
97 八女農高みらい館での写真いま遺影となりて吾に問ひかく   :かささぎの旗
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30 23
98 医療従事者の給与(3)  医療職種ごとの賃金比較その2: かささぎの旗
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29 26
99 かささぎの旗: 大石政則日記
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28 11
100 平成26年度診療報酬改定の動向(3) 部門別利益率比較: かささぎの旗
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28 24

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1 世界の終わりの歌う『幻の命』談義(精神科医とその患者かささぎ):かささぎの旗
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2 かささぎの旗
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3 平成26年度診療報酬改定の動向(41) 急性期患者に必要とされる重症度・...
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729 594
4 平成26年度診療報酬改定の動向(53) 後発医薬品、一般名処方は使用にや...
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609 534
5 平成26年度診療報酬改定の動向(99)(100)次年度予算の落としどころ...
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375 338
6 組織としてのゴールデンボンバー(3)  喜矢武豊という天才的プロデューサ...
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371 325
7 平成24年診療報酬・介護報酬改定(169)            介護保...
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376 324
8 平成26年度診療報酬改定の動向(47)(48) 中医協の診療報酬改定結果...
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313 250
9 診療報酬のおおもとにある人員配置基準数を求める数式: かささぎの旗
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245 219
10 病気がウツルというときの漢字は?:かささぎの旗
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207 195
11 平成26年度診療報酬改定の動向(54)(55) 後発医薬品の使用状況と分...
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239 185
12 平成24年診療報酬・介護報酬改定(153)             平成...
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207 183
13 病床の機能分化について ~  第6次医療法改正: かささぎの旗
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151 135
14 平成26年度診療報酬改定の動向(8)「改革が求められる背景とは」 国民会...
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147 128
15 平成26年度診療報酬改定の動向(79) 高度急性期を担う医療機関:かささぎの旗
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134 110
16 平成26年度診療報酬改定の動向(43)亜急性期病床への政策誘導が、次期改...
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132 110
17 平成26年度診療報酬改定の動向(111)    次期薬価制度改革の骨子(...
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123 100
18 平成26年度診療報酬改定の動向(90) 入院医療等分科会の亜急性期の見直...
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120 96
19 平成26年度診療報酬改定の動向(57) 中医協総会~DPC制度中間報告:...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-2e91.html
145 95
20 国民健康保険の財源(5) 前期高齢者交付金と退職者医療制度の順次廃止: ...
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102 94
21 平成26年度診療報酬改定の動向(110) 喀痰吸引指示書、胃瘻などについ...
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96 89
22 人口動態の動向(6) 乳児死亡率の低さナンバーワンをスウェーデンに奪われ...
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102 87
23 平成26年度診療報酬改定の動向(108) ハイケアユニット入院医療管理料...
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109 84
24 幻の命(3)  各宗教における妊娠中絶: かささぎの旗
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25 平成26年度診療報酬改定の動向(106)(107) 認知症対策と褥瘡対策...
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96 76
26 平成26年度診療報酬改定の動向(83) きのうの中医協総会から: かささぎの旗
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90 76
27 平成26年度診療報酬改定の動向(42) 需要増大が見込まれる診療情報管理...
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117 73
28 平成26年度診療報酬改定の動向(104)(105) チーム医療及び救急医...
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83 73
29 組織としてのゴールデンボンバー(最終稿)  樽美酒研二氏のエンターテイメ...
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98 68
30 平成26年度診療報酬改定の動向(97) 精神科~投薬量と投薬料: かささぎの旗
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84 66
31 平成26年度診療報酬改定の動向(40)中医協中間とりまとめから: かささぎの旗
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79 66
32 平成26年度診療報酬改定の動向(59) 診療報酬の改定率、へ、各界からの...
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71 65
33 組織としてのゴールデンボンバー(4)  歌広場淳氏の振り付け:かささぎの旗
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96 65
34 国民健康保険の財源(6) 保険の保険ー共同事業という名のお財布: かささぎの旗
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80 64
35 一般病棟入院基本料(15対1)について~医療法標準数ぎりぎりの基準: か...
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72 61
36 平成26年度診療報酬改定の動向(96) 精神科救急・合併症入院料: かさ...
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66 60
37 平成26年度診療報酬改定の動向(26)平成26年度に消費税が8%になった...
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38 スペイン語圏の国々 :かささぎの旗
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69 59
39 平成26年度診療報酬改定の動向(66)  歯科訪問診療料: かささぎの旗
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66 59
40 平成26年度診療報酬改定の動向(64)(65) 在宅医療における薬剤と薬...
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71 58
41 一般病棟の入院基本料(特別入院基本料)について: かささぎの旗
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60 56
42 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基...
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61 56
43 国民健康保険の財源(3) 市町村に都道府県が援助するものー保険基盤安定制...
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62 53
44 イギリスの社会保障制度(1)               ゆりかごから墓...
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59 51
45 組織としてのゴールデンボンバー(2) 鬼龍院氏の経歴に学ぶ: かささぎの旗
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82 50
46 イギリスの社会保障制度(3)               国民保健サービ...
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59 49
47 ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談...
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54 48
48 今日のアクセス生ログから: かささぎの旗
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57 48
49 平成26年度診療報酬改定の動向(114) 厚労省の引上げ案の内容: かさ...
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66 46
50 整骨院の助手のしごと。:かささぎの旗
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48 46
51 だんだら粥: かささぎの旗
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51 44
52 ドイツの社会保障制度(2)                日本がお手本と...
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54 43
53 八女郡黒木町: かささぎの旗
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51 43
54 平成26年度診療報酬改定の動向(119) 15日の中医協総会:かささぎの旗
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54 41
55 追悼歌仙:かささぎの旗
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56 平成26年度診療報酬改定の動向(117) 公聴会の開催とパブリックコメン...
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57 40
57 組織としてのゴールデンボンバー(祝紅白出場二回目の機能評価) : かささぎの旗
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103 40
58 平成26年度診療報酬改定の動向(113) プラス改訂でも増税で実質マイナ...
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63 40
59 平成26年度診療報酬改定の動向(50) 訪問看護の実施状況: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-509d.html
45 39
60 平成26年度診療報酬改定の動向(27) ポストアキュート、サブアキュート...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-2e73.html
46 39
61 平成26年度診療報酬改定の動向(49) 在宅医療の実施状況及び医療と介護...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-eeb2.html
45 39
62 平成26年度診療報酬改定の動向(51) 在宅歯科医療:かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-247c.html
43 38
63 一般病棟入院基本料(7対1)について: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-de89.html
40 37
64 浜寺俘虜収容所のロシア兵             あるユダヤ人捕虜と日本...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-de1a.html
38 36
65 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(13)       訪問看護管理療養...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-ddc9.html
41 36
66 とみのへんざい、富の偏在~超リッチな人が世界で二番目に多い日本: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-3e4a.html
35 33
67 平成26年度診療報酬改定の動向(101) 中医協での「有床診療所」: か...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-d157.html
41 33
68 平成26年度診療報酬改定の動向(102) 勤務医等の負担軽減等について:...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-da96.html
40 32
69 平成26年度診療報酬改定の動向(130)            中医協~...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-4655.html
36 32
70 平成26年度診療報酬改定の動向(58) DPC次期改訂の基本方針: かさ...
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35 31
71 調一族の血 ー しらべさんからの手紙1:かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-612c.html
42 31
72 平成24年診療報酬・介護報酬改定(164)          看護補助者...
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33 31
73 介護保険の課題と論点(11) 特養の現状と課題と多床室のプライバシー: ...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-b86f.html
39 31
74 平成26年度診療報酬改定の動向(70) 確定した方向性~重症度・看護必要...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-39f4.html
57 29
75 平成26年度診療報酬改定の動向(63)在宅医療のあれこれ: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-7273.html
33 29
76 平成26年度診療報酬改定の動向(32) 亜急性期の役割がクローズアップさ...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-3081.html
37 28
77 海軍少尉大石政則 その人格と品格:かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7093.html
72 27
78 八女市の成人式:かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_c4f5.html
27 26
79 医療従事者の給与(3)  医療職種ごとの賃金比較その2: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-9194.html
29 26
80 上野千里さんの詩: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-7523.html
30 25
81 療養病棟入院基本料(25対1)について: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-78bd.html
26 25
82 平成26年度診療報酬改定の動向(120) 評価の見直しや適正化を行う場合...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-ce1e.html
34 24
83 フィリピンの社会保障制度(3)  公的医療保険への未加入者が三分の一: ...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-6cb8.html
26 24
84 地域包括ケア(3) (4) 厚労省の資料から: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-2b45.html
46 24
85 人口動態の動向(7)昭和60年以降、自然死産率を上回る人工死産率: かさ...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/60-49b2.html
25 24
86 平成26年度診療報酬改定の動向(3) 部門別利益率比較: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-fba5.html
28 24
87 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(15)        病院・診療所か...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-3cdf.html
23 23
88 介護保険の課題と論点(1) 社会保障審議会介保険部会でのまとめ: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-f8cc.html
24 23
89 平成26年度診療報酬改定の動向(89) 昨日の中医協、入院医療について。...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-7717.html
31 23
90 平成24年度診療報酬・介護報酬改定(24)             介護...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/6-03ee.html
24 23
91 八女農高みらい館での写真いま遺影となりて吾に問ひかく   :かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-c99c.html
30 23
92 短期滞在手術基本料~昨日の中医協総会での論点: かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-28b6.html
26 23
93 一般病床の入院基本料(有床診療所): かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-6050.html
24 22
94 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(27)        介護支援連携指...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/300-c8c1.html
22 22
95 平成26年度診療報酬改定の動向(81)(82) がん対策とニコチン依存症...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-cdf0.html
27 22
96 つぎの社会保障制度に関する試験問題が、解けますか。  乙四郎元官僚語録:...
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-c501.html
22 21
97 放射線・放射能と健康被害(3) 許容被曝線量ってあるの?: かささぎの旗
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22 21
98 平成26年度診療報酬改定の動向(92)(93)効率化の余地ある入院、及び...
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24 21
99 『特攻第一号のはずの久納中尉』  八女老連広報第42号より:かささぎの旗
tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/42-1346.html
21 21
100 家畜伝染病予防法(14)               家畜防疫官と家畜防...
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No.組織名業種期間中の累計累積
VisitPVVisit初回訪問日最終訪問日初回流入のきっかけ
1 厚生労働省 公共機関 24 33 57 2013-11-20 2014-01-31 Google検索 (not provided)
2 エヌ・ティ・ティ ピー・シーコミュニ 情報通信 18 19 35 2013-11-25 2014-01-30 Yahoo!検索 平成26年度 調剤報酬改定
3 日本電信電話 情報通信 17 40 17 2014-01-06 2014-01-10 参照元なし --
4 福岡教育大学 大学 17 17 42 2013-11-18 2014-01-31 参照元なし --
5 セコム サービス業 16 20 32 2013-11-25 2014-01-31 その他の検索 中医協 平成26年度診療報酬改定
6 東和薬品 メーカー 12 14 15 2013-11-27 2014-01-31 Google検索 (not provided)
7 日立製作所 メーカー 12 14 22 2013-11-18 2014-01-30 その他の検索 中医協 平成26年度診療報酬改定
8 アルフレッサ ホールディングス サービス業 9 13 16 2013-11-21 2014-01-28 Google検索 (not provided)
9 富士通[fenics.jp] メーカー 8 10 12 2013-11-27 2014-01-21 Google検索 (not provided)
10 東京歯科大学 大学 7 14 11 2013-12-02 2014-01-21 Yahoo!検索 必要度 診療報酬改定 項目
11 國學院大學 大学 6 6 6 2014-01-16 2014-01-25 Google検索 (not provided)
12 朝日新聞社 マスメディア 6 9 7 2014-01-03 2014-01-29 サイト内 tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post...
13 パナソニック メーカー 5 5 11 2013-11-20 2014-01-31 Google検索 (not provided)
14 大阪大学 大学 5 6 6 2013-12-18 2014-01-24 Google検索 (not provided)
15 キッセイ薬品工業 メーカー 4 4 4 2014-01-14 2014-01-31 Yahoo!検索 平成26年度 後発 調剤報
16 日本電気 メーカー 4 4 11 2013-11-21 2014-01-24 その他の検索 算定看護師数の計算式
17 慈恵大学 大学 4 4 9 2013-11-19 2014-01-27 Yahoo!検索 10月 中医協 平成26年度診療報酬改定
18 北里大学 大学 4 6 6 2013-11-19 2014-01-21 その他の検索 中医協 平成26年度診療報酬改定
19 千葉県教育委員会が運用する教育ネットワーク 小学/中学/高校 4 4 4 2014-01-17 2014-01-29 その他の検索 家畜防疫員とは
20 武田薬品工業 メーカー 4 4 10 2013-11-25 2014-01-28 Yahoo!検索 26年度診療報酬改定 ポイント
21 社会福祉法人恩賜財団 済生会 公共機関 4 5 7 2013-11-20 2014-01-29 Google検索 (not provided)
22 慶應義塾大学 大学 4 4 4 2014-01-08 2014-01-27 その他の検索 市川斎宮 暦
23 同志社大学 大学 3 3 3 2014-01-07 2014-01-16 Google検索 (not provided)
24 ヤクルト本社 サービス業 3 4 4 2013-11-26 2014-01-28 Google検索 (not provided)
25 広島大学 大学 3 3 4 2013-12-26 2014-01-24 Yahoo!検索 病院医師配置基準
26 日本事務器 情報通信 3 3 4 2013-12-03 2014-01-29 Google検索 (not provided)
27 テルモ メーカー 3 3 4 2013-12-22 2014-01-28 Yahoo!検索 亜急性期
28 アステラス製薬 メーカー 3 5 8 2013-11-20 2014-01-17 Google検索 (not provided)
29 岩手医科大学 大学 3 4 3 2014-01-10 2014-01-20 Google検索 (not provided)
30 信州大学 大学 3 3 5 2013-11-27 2014-01-31 Google検索 (not provided)
31 昭和女子大学 大学 3 3 4 2013-11-28 2014-01-28 Yahoo!検索 デンマーク社会保障法
32 興和 メーカー 3 4 5 2013-12-17 2014-01-28 Yahoo!検索 「調剤報酬と後発医薬品調剤体制加算の動向」を...
33 昭和大学 大学 3 3 4 2013-12-03 2014-01-29 Yahoo!検索 リハビリ 平成26年度 診療報酬改定動向
34 NTTコミュニケーションズ 情報通信 3 4 7 2013-12-03 2014-01-17 その他 10.1.64.53:15871/cgi-bin/blockOptions.cgi?ws-s...
35 筑波大学 大学 2 2 3 2013-11-22 2014-01-20 Google検索 (not provided)
36 みずほ情報総研 情報通信 2 2 3 2013-11-28 2014-01-07 その他 10.10.1.33:21128/block.cgi?urldata=http://www....
37 奈良大学 大学 2 2 2 2014-01-06 2014-01-14 Yahoo!検索 心前 連歌師
38 聖マリアンナ医科大学 大学 2 2 5 2013-12-03 2014-01-25 Yahoo!検索 26年度診療報酬改定 中医協
39 福井医科大学 大学 2 2 7 2013-11-20 2014-01-28 Google検索 (not provided)
40 順天堂大学 大学 2 2 3 2013-12-24 2014-01-16 Yahoo!検索 gcu加算
41 富士ソフト 情報通信 2 3 2 2014-01-10 2014-01-10 Google検索 (not provided)
42 社団法人日本医師会 公共機関 2 2 2 2014-01-24 2014-01-30 Yahoo!検索 リハビリ 平成26年度 診療報酬改定
43 立正大学 大学 2 2 4 2013-11-20 2014-01-08 Yahoo!検索 人工妊娠中絶 仏教
44 島根大学 大学 2 2 7 2013-12-16 2014-01-14 その他の検索 平成26年医療改定
45 国立情報学研究所 公共機関 2 2 2 2014-01-16 2014-01-16 Google検索 (not provided)
46 関西電力 公共機関 2 2 3 2013-12-16 2014-01-21 Yahoo!検索 h26年度診療報酬改定 認知症
47 明治製菓 メーカー 2 3 6 2013-12-09 2014-01-07 Yahoo!検索 2013年 後発医薬品使用体制加算 病院一覧
48 東京大学 大学 2 2 5 2013-11-20 2014-01-24 Google検索 (not provided)
49 近畿大学 大学 2 2 2 2014-01-07 2014-01-20 Yahoo!検索 2014年改訂 icu部門 診療報酬
50 リガク メーカー 2 2 2 2014-01-21 2014-01-21 Yahoo!検索 呼吸器装着で長期入院患者の診療報酬改定 平成...
51 インフォコム 情報通信 2 2 3 2013-11-29 2014-01-27 Yahoo!検索 とは 一般病棟7対1入院基本料
52 岩手県立大学 大学 2 2 3 2013-12-23 2014-01-22 その他の検索 偏見 接触 精神障害者
53 コンピュータ総合学園HAL専門学校 小学/中学/高校 2 3 4 2013-12-06 2014-01-31 Yahoo!検索 フィンランド 周産期死亡率
54 津島市民病院 公共機関 2 2 5 2013-11-28 2014-01-27 Yahoo!検索 26年 リハビリ 改定 病棟
55 ダイキン工業 メーカー 2 2 2 2014-01-28 2014-01-29 Yahoo!検索 リハビリ 平成26年 診療報酬改定
56 中外製薬 メーカー 2 3 3 2013-11-27 2014-01-29 Google検索 スウェーデン 幼児死亡率
57 宇部興産 メーカー 2 3 2 2014-01-27 2014-01-27 その他の検索 26年度 亜急性期 看護必要度 診療報酬改定
58 東京医科歯科大学 大学 2 3 5 2013-11-17 2014-01-23 Yahoo!検索 中医協 平成26年度 診療報酬改定
59 東京外国語大学 大学 2 2 3 2013-12-06 2014-01-30 Google検索 (not provided)
60 公立大学法人名古屋市立大学 大学 2 3 2 2014-01-30 2014-01-30 Google検索 (not provided)
61 マツダ メーカー 2 2 4 2013-11-22 2014-01-31 Google検索 (not provided)
62 鹿児島大学 大学 2 3 3 2013-11-27 2014-01-29 Yahoo!検索 26年度 診療報酬請求改定
63 三井物産 金融・商社 2 2 2 2014-01-22 2014-01-24 その他の検索 平成26年度 薬価改定 診療報酬改定
64 自治医科大学 大学 2 10 6 2013-12-05 2014-01-30 Yahoo!検索 11月 中医協 平成26年度診療報酬改定
65 財団法人筑波メディカルセンター 公共機関 2 2 6 2013-12-09 2014-01-14 Yahoo!検索 2015診療報酬改定
66 旭化成 メーカー 2 2 3 2013-11-21 2014-01-16 サイト内
67 生駒市 公共機関 2 6 6 2013-11-25 2014-01-20 Yahoo!検索 平成26年度診療報酬改定
68 キヤノンマーケティングジャパン メーカー 2 2 2 2014-01-15 2014-01-27 Yahoo!検索 平成26年医療改定 解説
69 国立呉病院 公共機関 2 2 4 2013-12-06 2014-01-29 Google検索 (not provided)
70 農林水産省 公共機関 1 1 1 2014-01-30 2014-01-30 Google検索 (not provided)
71 花王 メーカー 1 3 1 2014-01-23 2014-01-23 Google検索 (not provided)
72 日本大学 大学 1 1 4 2013-11-25 2014-01-17 Yahoo!検索 イギリス 社会保障
73 社団法人全国社会保険協会連合会 公共機関 1 1 3 2013-12-01 2014-01-31 Yahoo!検索 看護必要度 項目
74 日本ビクター メーカー 1 1 2 2013-12-10 2014-01-31 Google検索 (not provided)
75 コニカミノルタホールディングス メーカー 1 1 6 2013-11-25 2014-01-14 Google検索 (not provided)
76 山口大学 大学 1 2 2 2013-12-06 2014-01-27 Google検索 (not provided)
77 兵庫県立姫路循環器病センター 公共機関 1 1 1 2014-01-22 2014-01-22 Google検索 (not provided)
78 福岡大学 大学 1 1 2 2013-12-10 2014-01-30 Yahoo!検索 dpc 平成26年度 診療報酬改定
79 エヌエイチケイ情報ネットワーク マスメディア 1 1 1 2014-01-08 2014-01-08 Yahoo!検索 病気がうつる
80 北星学園大学 大学 1 1 1 2014-01-16 2014-01-16 Google検索 (not provided)
81 医療法人信和会 沖縄第一病院 公共機関 1 1 1 2014-01-23 2014-01-23 Yahoo!検索 7対1基準 医療報酬改定 平成26年
82 大鵬薬品工業 メーカー 1 1 1 2014-01-07 2014-01-07 Google検索 (not provided)
83 アマノ メーカー 1 1 1 2014-01-31 2014-01-31 Yahoo!検索 小倉節
84 愛知県名古屋市 公共機関 1 1 1 2014-01-09 2014-01-09 Yahoo!検索 26年 予定 告示 薬価改定
85 独立行政法人国立科学博物館 公共機関 1 1 1 2014-01-14 2014-01-14 Yahoo!検索 ハナイカダ 菊鹿
86 九州歯科大学 大学 1 4 1 2014-01-29 2014-01-29 サイト内 app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/6633/6513/87193145
87 常陸大宮市 公共機関 1 1 2 2013-12-05 2014-01-31 その他の検索 人口が増える町経る町
88 新潟県立がんセンター新潟病院 公共機関 1 1 1 2014-01-30 2014-01-30 Google検索 (not provided)
89 パナソニック電工 メーカー 1 1 4 2013-11-20 2014-01-21 Google検索 (not provided)
90 京浜急行電鉄 サービス業 1 1 1 2014-01-11 2014-01-11 Yahoo!検索 玉藻社
91 流通科学大学 大学 1 1 1 2014-01-08 2014-01-08 Google検索 (not provided)
92 ヒューマンビジネスサービス サービス業 1 1 2 2013-12-06 2014-01-20 Yahoo!検索 人員配置 療養病床
93 山口市 公共機関 1 1 1 2014-01-17 2014-01-17 Google検索 (not provided)
94 県立静岡がんセンター 公共機関 1 1 1 2014-01-22 2014-01-22 Google検索 (not provided)
95 明祥 サービス業 1 1 2 2013-12-17 2014-01-07 その他 search.cybozu.net/?keywords=医療保険 在宅患者訪問薬剤管理指導 ...
96 東北新社 マスメディア 1 1 1 2014-01-15 2014-01-15 Yahoo!検索 医療従事者 待遇
97 大阪ガス 公共機関 1 1 1 2014-01-17 2014-01-17 Google検索 (not provided)
98 上野製薬 メーカー 1 1 1 2014-01-20 2014-01-20 Yahoo!検索 病気を移す
99 京都学園 大学 1 2 1 2014-01-14 2014-01-14 その他の検索 人柱 八女 歴史 水害
100 京都府立医科大学 大学 1 1 1 2014-01-06 2014-01-06 Yahoo!検索 20人未満 平成26年 歯科診療報酬改定

新着組織(全業種)全デバイス

初めてサイトに訪問した組織を分析します。
初回訪問日組織名業種流入経路
2014-01-31 三菱商事 金融・商社 その他の検索 プレッジ 円借款
2014-01-31 アマノ メーカー Yahoo!検索 小倉節
2014-01-31 千葉県がんセンター 公共機関 Yahoo!検索 改訂 診療報酬 診療情報管理
2014-01-31 愛知県がんセンター研究所 公共機関 Yahoo!検索 看護必要度 診療報酬改定
2014-01-31 本田技研工業 メーカー 参照元なし --
2014-01-31 新潟医療福祉大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-30 鳥取大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-30 農林水産省 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-30 ソニー メーカー Google検索 (not provided)
2014-01-30 独立行政法人労働者健康福祉機構 公共機関 Yahoo!検索 7対1看護 平成26年 看護度a
2014-01-30 公立大学法人名古屋市立大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-30 阪急阪神ホールディングス サービス業 Yahoo!検索 icu加算 臨床工学技士
2014-01-30 新潟県立がんセンター新潟病院 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-29 九州歯科大学 大学 サイト内 app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/6633/6513/87193145
2014-01-29 東北電力 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-28 医療法人偕行会 公共機関 その他の検索 12月 中医協 平成26年度診療報酬改定
2014-01-28 ダイキン工業 メーカー Yahoo!検索 リハビリ 平成26年 診療報酬改定
2014-01-27 仙台白百合女子大学 大学 Yahoo!検索 ターミナルケア 診療報酬制度
2014-01-27 アイテック阪神 サービス業 Yahoo!検索 h26.4 後発品使用率
2014-01-27 長瀬産業 金融・商社 Yahoo!検索 2014 ブログ 改訂 診療報酬 麻酔
2014-01-27 日本IBM 情報通信 Google検索 (not provided)
2014-01-27 宇部興産 メーカー その他の検索 26年度 亜急性期 看護必要度 診療報酬改定
2014-01-24 社団法人日本医師会 公共機関 Yahoo!検索 リハビリ 平成26年度 診療報酬改定
2014-01-23 花王 メーカー Google検索 (not provided)
2014-01-23 九州国際大学 大学 Yahoo!検索 山本翔悠斗葬儀
2014-01-23 豊田中央研究所 メーカー Google検索 (not provided)
2014-01-23 佐野短期大学 小学/中学/高校 Yahoo!検索 ルート確保 医師事務作業補助
2014-01-23 医療法人信和会 沖縄第一病院 公共機関 Yahoo!検索 7対1基準 医療報酬改定 平成26年
2014-01-23 山口県教育委員会 メーカー Yahoo!検索 人への影響 口蹄疫
2014-01-22 三井物産 金融・商社 その他の検索 平成26年度 薬価改定 診療報酬改定
2014-01-22 県立静岡がんセンター 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-22 第一薬科大学 大学 Yahoo!検索 平成26年 診療報酬改定 調剤
2014-01-22 東京都下水道サービス サービス業 その他 jp.ask.com/web?l=sem&ifr=1&qsrc=999&ad=semA&an...
2014-01-22 兵庫県立姫路循環器病センター 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-21 経済法令研究会 マスメディア Google検索 (not provided)
2014-01-21 三井造船 メーカー Yahoo!検索 セシウム 原発従事者 被曝許容量
2014-01-21 リガク メーカー Yahoo!検索 呼吸器装着で長期入院患者の診療報酬改定 平成...
2014-01-20 杏林大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-20 上野製薬 メーカー Yahoo!検索 病気を移す
2014-01-17 理化学研究所 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-17 セコムトラストシステムズ 情報通信 Yahoo!検索 ルバング島戦記
2014-01-17 大阪ガス 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-17 千葉県教育委員会が運用する教育ネットワーク 小学/中学/高校 その他の検索 家畜防疫員とは
2014-01-17 山口市 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-17 静岡新聞社 静岡放送 マスメディア Google検索 (not provided)
2014-01-16 東京女子医科大学 大学 Yahoo!検索 gcu加算
2014-01-16 北星学園大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-16 国立情報学研究所 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-16 國學院大學 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-16 日立情報システムズ 情報通信 Yahoo!検索 平成26 薬価算定
2014-01-15 三菱電機ライフネットワーク メーカー Yahoo!検索 平成26年 通院精神療法
2014-01-15 東北新社 マスメディア Yahoo!検索 医療従事者 待遇
2014-01-15 キヤノンマーケティングジャパン メーカー Yahoo!検索 平成26年医療改定 解説
2014-01-15 国土交通省 公共機関 Google検索 (not provided)
2014-01-15 TMI総合法律事務所 公共機関 Yahoo!検索 実家 黒木瞳
2014-01-14 キッセイ薬品工業 メーカー Yahoo!検索 平成26年度 後発 調剤報
2014-01-14 アジア航測 情報通信 Google検索 (not provided)
2014-01-14 京都学園 大学 その他の検索 人柱 八女 歴史 水害
2014-01-14 山形県立保健医療大学 大学 Yahoo!検索 山形市 統計 胃がん
2014-01-14 独立行政法人国立科学博物館 公共機関 Yahoo!検索 ハナイカダ 菊鹿
2014-01-11 京浜急行電鉄 サービス業 Yahoo!検索 玉藻社
2014-01-10 岩手医科大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-10 富士ソフト 情報通信 Google検索 (not provided)
2014-01-10 ダイヘン メーカー Google検索 (not provided)
2014-01-09 龍谷大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-09 愛知県名古屋市 公共機関 Yahoo!検索 26年 予定 告示 薬価改定
2014-01-09 福岡県立大学 大学 Google検索 福祉用具課題
2014-01-08 慶應義塾大学 大学 その他の検索 市川斎宮 暦
2014-01-08 流通科学大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-08 エヌエイチケイ情報ネットワーク マスメディア Yahoo!検索 病気がうつる
2014-01-08 青山学院大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-07 川本産業 メーカー Yahoo!検索 icu診療報酬
2014-01-07 近畿大学 大学 Yahoo!検索 2014年改訂 icu部門 診療報酬
2014-01-07 明治鍼灸大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-07 同志社大学 大学 Google検索 (not provided)
2014-01-07 大鵬薬品工業 メーカー Google検索 (not provided)
2014-01-07 新潟県長岡市 公共機関 Google検索 ゴールドプラン21の後
2014-01-06 日本電信電話 情報通信 参照元なし --
2014-01-06 京都府立医科大学 大学 Yahoo!検索 20人未満 平成26年 歯科診療報酬改定
2014-01-06 電算 情報通信 Yahoo!検索 うつる 病気
2014-01-06 奈良大学 大学 Yahoo!検索 心前 連歌師
2014-01-06 旭川大学 大学 その他の検索 2013年 乳児の死因

グラフとか図は移すことができないので、ここまで。

以前の様式がまだ使えますので、それもつけておきます。

累計アクセス数: 1369400 1日当たりの平均: 462.01

きのうは突出していた、英語アクセスが日本語を超していた。
記念にはりつけます。

解析対象期間: 2014年1月31日(金)

レポートメニュー:

アクセス推移

アクセス数の推移がわかります。
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アクセス数: 1,597 (前日値:874)
訪問者数: 1,286 (前日値:678) 前日のグラフを表示
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