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2014年1月26日 (日)

煩悩の数のかどある廻り縁

煩悩の数のかどある周り縁

この板は松材で隙間があいています。

煩悩の数のかどある周り縁

はるかに見える朱塗りの鳥居は西側が九州産の 楠 で、東側がどこぞのくすだとガイドさんが教えてくださいました。鳥居の横に渡した笠木は箱になっていて、その中には石が何十トン分も入っている。

イメージと違って、じっさいに見たこの鳥居は、左右の足がいびつでありつつバランスがとれており、気品があって堂々としていた。
うつくしいんです。
拝殿のくねくねと折れ曲がる構造も、一つ一つに意味があるのだと言う。

煩悩の数のかどある周り縁

何度も来たい。
とても神秘的だった。

あと、見出しにつくった句ですが、。
かどは角であると同時に、咎、罪でもあったなと気づく。

そういうシンクロ、もう一つありました。
世話人の幹事さんのお名前は鹿毛さんといいました。
種のブローチをおもい出しつけていったのは、それを作った人も鹿毛さんだったから。
考えなしに同調させていた。

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