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2014年1月25日 (土)

平成26年度診療報酬改定の動向(126)       消費税率8%への対応

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 1 月 25 日 平成26年度診療報酬改定の動向(126)

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~~~Ⅴ 消費税率8%への引上げに伴う対応~~~
(1) 診療報酬による対応について、医療経済実態調査の結果等を踏まえ、基本診療料・調剤基本料への上乗せによる対応を中心としつつ、「個別項目」への上乗せを組み合わせる形で対応することを基本とする。
(2) 基本診療料・調剤基本料への上乗せ方法については、以下のとおりとする。
① 医科診療報酬では、
ア 診療所については、初・再診料及び有床診療所入院基本料に上乗せする。
イ 病院については、診療所と初・再診料の点数を変えないようにするため、診療所に乗せた点数と同じ点数を初・再診料(外来診療料を含む。)に上乗せし、余った財源を入院料等に上乗せする。
② 歯科診療報酬では、初・再診料に上乗せする。
③ 調剤報酬は、調剤基本料に上乗せする。
(3) 薬価、特定保険医療材料価格については、現行上、市場実勢価格に消費税率を上乗せする仕組みとしていることから、消費税率8%への引上げ時にも同様の対応をする。
(4) 消費税対応分が薬価、特定保険医療材料価格に上乗せされている旨の表示を簡略な方法で行う。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼オフィシャルブログより転載

玉露と煎茶&番茶

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玉露と煎茶&番茶
  レポート・松永伸夫

 

先週末 1/11(土)に今年はじめて、「星野村災害復旧ボラン
ティア」活動に学
生のNと一緒に参加してきました。この日
の作業は、玉露茶畑での茶樹剪定
というとてもな体験をす
ること
ができました。

このときの様子を、「野村災害復旧ボランティアセンター」
リーダー山口聖一さ
んの
フェイスブックから、「玉露園の剪
定ボランティア
」を紹介させていただきます(写真山口さんの
撮影です)。

 

剪定奉仕、完了!'14.1.11(立石夫人と共に)

(茶園での作業をおえて、立石さん(前列左から二人目の方)を囲んでで記念撮
影です)

 

(1)玉露園の剪定ボランティア 

この日の作業は17名で、4枚の玉露園の剪定を行いました。
《苦くて、甘い》
ドラマのモデルになった立石さんの玉露園の
作業が遅れていましたが、みなさ
ん初めてのお茶の剪定でした
ので、最初は不安でしたが、
1時間もすれば、剪定機械の使い方
にも慣れ、予
想以上の出来栄えになりました。農作業の遅れで
剪定
時期としては遅いので、今年の春に新芽が出てくれるのを
祈りたいものです。

作業中に立石さんから椎茸の差し入れを頂き、焚き火で焼いて
頂きました。
近所の方に昼食のタクワンの差し入れを頂いたり
作業が終わって、立石さんの
椎茸園で椎茸刈りを体験させてい
ただいたり、柚のお土産を頂いたり、田舎の新
鮮なお土産を
くさん
頂き本当にこちらがお世話になりました。

玉露茶園2-2、'14.1 (1)

(二人用の茶刈機を使っての剪定です。事故のないように慎重に安全を
期しての作業です。)

(2)玉露と煎茶&番茶

立石さんの茶園は、全部で五枚あります(どの茶園も星野川のすぐ
そばに位置して
います)。ご主人が九州北部豪雨の少し前に他界さ
れ、今は奥さんがお一人で
一枚の茶園(六度の玉露日本一に輝いた
その茶園です。今回の豪雨で茶園の一角
が崩れましたが、ボランテ
アの人たちが土嚢をつくって復旧されたそうです)を管理し育て
ておら
れるとのことでした。

玉露茶園1-1、'14.1.11

(茶刈機で剪定したあとを虎刈りにならないように剪定鋏で整えていきま
す。)

広辞苑によると、玉露は「香気高く甘みの優良の煎茶。日覆いした
茶園の
生葉を用いる」、煎茶は「葉茶を湯で煎じ出すこと。また、
その飲料。
玉露・番茶に対して、中級の緑茶。」そして、番茶は「
摘み残りの硬葉
で製した品質の劣る煎茶。」とあります。

星野川の水面から湧き上がってきた水蒸気が茶園の日覆いにつき、陽が
昇るのにつれて水滴となって茶葉を湿らせて上質の玉露が生まれるのだ
そうです。また、茶畑の上に鉄パイプが交差していますが、この上に日覆
いが張られ日照時間を調整しながら最高の質の玉露が生産されていきま
す(その支柱の高さは、オーナーさんの背丈にあわせてつくられているそ
うです)。

昼食はいつものように空地にブルーシートを敷き、みんなが車座に
なっていただ
ました。この日は立石さんから差し入れのあった日
本一の玉露をみんなでおいしく
いただくことができました。ありが
とうございました。

(投稿者:松永伸夫)

▼かささぎの目

正月に上陽町のおじさんと交わした話の中で、荒茶の値段が下がっ
ているというのが気になっています。
おじさんの話はこうでした。
うちの畑へ行くには軽トラで行かなきゃならんのだが、土砂崩れの
復旧が出来てなくて、いくつかの畑を見限った。役場に頼んでも、
そういうところばかりで諦めるしかない。小さな橋一つ作るのにも
とてもお金がいるからね。
そんなこんなで苦労してお茶を作っても、上のほうは、「うわあー
あんたたちゃ、そげな安か値段で売ったとのー!」というようなこ
とになっとる。
・・・つまり、卸す値段が下がっているらしい。

一言でお茶を売るといっても、どの状態のお茶を売るかで違う。
荒茶(あらちゃ)はお茶を摘んで乾燥させただけの茶。
これをさらに深蒸しなどの製茶加工して、お茶屋さんでは更に、
色々ブレンドするのだろう。
こないだえめさんからの情報で驚いたのは、近頃100均ショ
ップで深蒸し茶60gが二本セットで出ていたんだそう。味もまずく
なかったと。ショックだ。
そんなに安いのは中国原産よね。

なぜか脈絡なく、朝のニュースで雲仙岳の霧氷から高濃度の水銀が
採れたはなしを連想してしまった。
一衣帯水です。


このあいだ、近くのおばさんから、じぶんちのお茶畑のお茶っ葉を
自分ひとりでつんで、八女農業高校で製茶してもらったというお茶
をもらいまして、のみました。まじりけのない野生のお茶。とても、
おいしかったです。

では、いまから安芸の旅に行ってまいります。
こんなに早く集合です。大和ミュージアムも見学してきます。

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