無料ブログはココログ

« カフェらんの大盛ランチ | トップページ | »

2014年1月30日 (木)

第6次医療法改正(2) 臨床研究中核病院     突然飛び込んできたビッグニュース

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 1 月 30 日 第6次医療法改正(2)

Share on Facebook


医療法改正案では「臨床研究中核病院」について、次の条項が追加されます。
~~~~~~~~~~~~
第四条の3 病院であって、臨床研究の実施の中核的な役割を担うことに関する次に掲げる要件に該当するものは、厚生労働大臣の承認を得て臨床研究中核病院と称することができる。
一 特定臨床研究(厚生労働省令で定める基準に従って行う臨床研究をいう。以下同じ。)に関する計画を立案し、及び実施する能力を有すること。
二 他の病院または診療所と共同して特定臨床研究を実施する場合にあっては、特定臨床研究の実施の主導的な役割を果たす能力を有すること。
三 他の病院又は診療所に対し、特定臨床研究の実施に関する相談、情報の提供、助言その他必要な支援を行う能力を有すること。
四 特定臨床研究に関する研修を行わせる能力を有すること。
五 その診療科名中に、厚生労働省令の定めるところにより、厚生労働省令で定める診療科名を有すること。
六 厚生労働省令で定める数以上の患者を入院させるための施設を有すること。
七 その有する人員が第二十二条の三の規定に基づく厚生労働省令で定める要件に適合するものであること。
八 第二十一条第一項第二号から第八号まで及び第十号から第十二号まで並びに第二十二条の三第二号、第五号及び第六号に規定する施設を有すること。
九 その施設の構造設備が第二十一条第一項及び第二十二条の三の規定に基づく厚生労働省令並びに同項の規定に基づく都道府県の条例で定める要件に適合するものであること。
十 前各号に掲げるもののほか、特定臨床研究の実施に関する厚生労働省令で定める要件に適合するものであること。
2 厚生労働大臣は、前項の承認をするに当たっては、あらかじめ、社会保障審議会の意見を聴かなければならない。
3 臨床研究中核病院でないものは、これに臨床研究中核病院又はこれに紛らわしい名称を付けてはならない。
~~~~~~~~~~~~
日本は、基礎技術はあるのに、新薬や新医療機器の開発がなかなか進みません。
その主因は、臨床研究に関する国際基準(GCP)を遵守する能力がある病院が乏しいためであるといわれています。
過日、歴史ある大学病院において臨床研究の公正性に疑問が投げかけられる事件が報道されましたが、それがこの国の実情です。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼連句的。

「生物学の教科書を書き換える成果」

夜、コタツの中で意識朦朧となったとこへ、目が覚めるようなニュース。
三十歳独身かわいい理系女子研究者が万能細胞を培養。
以下、ネットからひろってきた情報です。

神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子研究ユニットリーダーなどのグループは、生まれてまもないマウスのリンパ球を弱酸性の液体に30分ほど浸し、その後、培養したところ、さまざまな種類の細胞に変化する能力を維持する遺伝子が活性化することを突き止めました。
そしてこの細胞をマウスの体内に入れると、実際に皮膚や筋肉などのさまざまな細胞に変化するのを確認できたということで、「刺激を与えることでさまざまな細胞になる能力を獲得した」ことを意味する英語の頭文字から「STAP(スタップ)細胞」と名付けました。
こうした能力を持つ細胞は、皮膚などの細胞に遺伝子を入れて作るiPS細胞などが知られていますが、今回は外部からの刺激というより簡単な方法で短時間に作れるものとして注目されています。
小保方ユニットリーダーは「iPS細胞などと違い、周りの環境を変えて刺激を与えるだけで細胞が変化するという革新的な技術で、再生医療や免疫の研究などに貢献できるのではないか」と話しています。
研究グループは、今後、ヒトの細胞でも同じことができるか、研究を進めることにしています。

ノーベル賞ものぐらいの画期的な発見だそうで、山中伸弥先生もホコリだっ!と言っておられる由。画像、ここにあります☟

http://densi-comic.net/%E9%80%9F%E5%A0%B1%E6%83%85%E5%A0%B1/990/

▼かささぎ日誌

もみじまんじゅうをもって、とうみょうじらんのとこに行く。
せいこさん、ぼんさんもきてくれた。えめさんちへは朝寄った。
(乙四郎さん、そらんさん分はころっと忘れていた。ごめんよ。)
ひるごはん、ハンバーグのつけあわせの、とうみょうがやけにおいしかった。
広島から広島菜の漬物を自分へ買ってきたんだけど、それとおなじく、ややえぐみがあって、それがおいしい。やさい、だいすき。ごちそうになりました。

ぼんちゃんから、なんのためにやってるの、といわれる。これ。
お金のためじゃなく、名誉のためでもなく、まったく「not provided」(アクセス解析でよく出てくる言葉)、自分でも不可解だが、きつくても、続けているうち、だんだん使命感自覚。

アクセスを日々見ていたら、このおもい、わかると思うんだ。
いま平日、600人前後の人たちがこのブログに立ち寄ってくださる。
大半が二十代から四十代で、しかも七割が女性という分析。
十代と五十代以上がそれぞれ五%くらい見えてます。

人気一位記事は、恐るべし、幻の命です。
わたしはこのことにいいようのない戦慄をおぼえる。
入り口回数でもトップの記事です。

このことの意味を、どう受け止める。

・・・誠実さだろう。じだいのいたみだともおもう。

かげのちからをしんじる。

« カフェらんの大盛ランチ | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« カフェらんの大盛ランチ | トップページ | »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31