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2014年1月 4日 (土)

グローバル人材育成 ~春海(チュネ)保健大学学生との交流会

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 1 月 3 日 グローバル人材育成

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過日、12月12日、産経新聞(九州・山口版)に本学の「グローバル人材育成」が紹介されました。
その翌日の13日、韓国の春海(チュネ)保健大学の保健行政学科の学生9名と学科長と通訳の計11名が本学を訪問しました。

http://www.healthcare-m.ac.jp/app/mb/everydayevent/4823/

春海保健大学は医療技術者養成の総合大学です。
韓国では、病院の事務専門職のために「病院行政士」という資格があり、保健行政学科は病院行政士の養成コースです。
海外の実地見学先として、日本の大学の中で教育内容が似ているところを検索したら本学を発見したというのが今回の訪問のきっかけでした。
春海保健大学の保健行政学科は人気が高く、競争率は20倍だそうです。
この日は、春海保健大学学生と本学学生との交流が言葉の壁を越え盛り上がりました。
今回の国際交流では、事務局の池職員が、通訳に大学紹介にと八面六臂の大活躍でした。
池職員は、韓国居住経験もある韓国通です。
本学の特色として、グローバルな活動経験が豊富な教職員を多数擁していることがあります

私(タイ王国保健省派遣、米国厚生省研修、JICA本部出向等)のほか、中村学部長(カナダ留学)、石川教授(国際経営論)、伊達教授(英国留学、イエメン国保健省派遣等国際協力経験豊富)、佐藤教授(英語学)、川島教授(外資系企業勤務経験)、内田教授(英国等をフィールドとしたグリーンツーリズム研究)、白木准教授(米国MBA)、山崎准教授(国際公共経済学)、小手川准教授(英語学)、谷島講師(外資系企業勤務経験)、藤原講師(ワシントン州立大学卒)など、過半の常勤教員がグローバルな活動背景を有しています。このほか、多数の教員が国際学会での発表を積極的に行っています。
非常勤講師にも、国際経験豊富な講師を多数招いています。
グローバル人材育成のための教職員層としては、本学は全国でも有数の充実度であろうと自負しています。

これからの医療経営においては、医療輸出や医療ツーリズムの動向など、グローバルな視点が欠かせません。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

(以下は、大学のオフィシャルブログより転載します)

春海(チュネ)保健大学学生との交流会

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韓国の春海(チュネ)保健大学の保健行政学科の学生9名(女7名と男2名)と引率の先生および通訳の合計11名が、12月13日(金)に本学を訪問されました。

春海保健大学は、看護学科、放射線学科、理学療法士学科など医療技術者養成の総合大学で、全校生徒約3000名規模で、韓国ではトップ10にランクされるような大学です。

韓国では、病院の事務専門職のために「病院行政士」という資格があり、本学のカリキュラムととても似ているため、本学を視察いたいというご希望でした。

日本の「医療経営士」あるいは「診療情報管理士」の資格に似ているようです。

春海(チュネ)保健大学の「病院行政士」コースは人気が高く、競争率は20倍の狭き門だそうで、優秀な人材が病院の事務専門職になるために学んでいるとのことでした。

交流会は、まず本学の橋爪学長と、春海(チュネ)保健大学保健行政学科Choi Young-Jin教授がそれぞれの大学について説明を行いました。

Choi Young-Jin先生が今回の訪問について説明して頂いている写真です。

春海(チュネ)保健大学学生との交流会1

 

説明の後、学生同士でプレゼントの交換や昼食会などを行い、若者同士のエネルギーで言葉の壁も難なく越え、交流会はとても盛り上がりました。

春海(チュネ)保健大学学生との交流会2

 

今回の訪問を記念し、全員で集合写真を撮りました。

春海(チュネ)保健大学学生との交流会3

 

今後の交流の可能性など、検討する予定です。

学術研究・国際委員会 副委員長 伊達

(記事作成:伊達教授、投稿者:高尾)

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