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2013年12月 3日 (火)

平成26年度診療報酬改定の動向(94) 精神病床の機能分化

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 12 月 3 日 平成26年度診療報酬改定の動向(94)

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精神病床の機能分化については次の方向性が示されています。
○急性期に密度の高い医療を提供するため、精神科急性期治療病棟入院料を算定する病棟に医師を重点的に配置すること、並びに、クリニカルパスを使用した場合を評価する。
(急性期パス導入により平均在院日数の短縮や在宅期間の延長・再入院率の低下につながります。)
○精神療養病棟入院料を算定する病棟について、病棟ごとに常勤の指定医を配置すること。
○精神療養病棟入院料及び精神科入院基本料において、精神保健福祉士を配置することを評価する。
(慢性期では、100床あたりの精神保健福祉士が多いほうが、平均在院日数が短くなる傾向があります。)
○精神科救急医療の推進を図るため、精神科救急入院料と精神科救急・合併症入院料においての措置入院・緊急措置入院及び応急入院の実績に係る要件について、現状に即した数値に見直す。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かんけいないけど
俳句の視点

いてふの実についてhttp://blog.goo.ne.jp/sinanodaimon/e/b63906be1eb0249b11981329b537aa9a

いてふの精子について

http://blog.goo.ne.jp/sinanodaimon/e/3df961b0e3e78764e39eba26c9e846af

こうなると、ほんとうに動物と植物の区別つかないですね。

では今日もげんきにはたらこう。

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