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2013年12月 5日 (木)

平成26年度診療報酬改定の動向(96) 精神科救急・合併症入院料

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 12 月 5 日 平成26年度診療報酬改定の動向(96)

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精神科の身体合併症への対応については、「精神科救急・合併症入院料」を算定するには、精神科救急・合併症入院料を算定する病棟に入院する前3月間において精神病棟に入院をしたことがない患者であることが要件となっています。
このため、①精神科救急・合併症入院料を算定する病棟で治療を受けていた患者が、手術等によりICUにいったん移った後に戻った場合や、②精神科単科病院で身体合併症が増悪した患者を総合病院の精神科救急・合併症入院料を算定する病棟で受け入れた場合に、精神科救急・合併症入院料を算定することができません。
精神科単科病院から受け入れた場合や、手術等により一時期ICUで過ごした後再転棟した場合も、精神科救急・合併症入院料当該入院料が算定できるようにする方向性が示されています。
また、通院・在宅精神療法については、20歳未満の患者に対して、初診日から1年以内に限り「20歳未満加算」を算定することができますが、総合病院の身体科に通院している患者が初診日から1年経過後に同じ病院の精神科を受診した場合は当該加算を算定することができません。
加算の起算日を当該医療機関の精神科へ最初に受診した日とする方向性も示されています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

こないだの疑問がこれで解けました。
ウィキでも調べてみた。精神病院と今は呼ばない、精神科病院。
ことばにこだわるべきだ。とする先人たちの努力がそこにある。
偏見を打破するために。メンタルクリニック、心療内科、こころのクリニック。
いろんな工夫して、敷居を低くしています。

▼俳諧の連歌こと連句を巻いていて気づくこと
改めて気づかされた。
わたしたちの今の知識はキンダイチ。近代知。
知っているつもりでもたいしたことをしらない。
コウノトリは赤ちゃんを運ぶ鳥というイメージでしか見れていませんでした。

歳時記にも、こうのとりは載っていませんでした。
白鳥、鵠(くぐひ)、大白鳥、黒鳥は冬の項に上がっていますが。
ということは、実物が身近にはいなくなったということです。
むかしの作品には出てきていると知るだけでもありがたし。

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