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2013年12月 7日 (土)

平成26年度診療報酬改定の動向(98) 中医協総会での児童虐待についての議論

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 12 月 7 日 平成26年度診療報酬改定の動向(98)

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中医協総会では児童虐待についての議論もされています。
児童相談所での児童虐待相談対応件数は増加し続けており、虐待による子どもの死亡人数も、年間100人前後です。
また、児童精神科病院における新規外来患者の6%、新規入院患者の18%が被虐待児です。
児童虐待の発生予防、早期発見・早期対応の観点から、児童相談所等と医療機関との積極的な連携が求められていますが、圏域に外来治療が可能な児童精神科医療機関がない児童相談所が4割以上、圏域に対象児童の入院治療が可能な医療機関がない児童相談所は6割以上です。
児童・思春期の精神医療の経験を有する精神保健指定医等が児童相談所等と連携しつつ被虐待児の診療を行う体制を有する保険医療機関を評価をする方向性が示されています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの一人ごと

八女の児童相談所のトップに天野おとめさんがいます。
天野おとめは俳号。高倉優子といいます。
著書あり。かおりちゃん、ありがとう。という小冊子。
娘を病で小さいうちになくした記憶。
大きな仕事を成し遂げる人は、辛い目に遭っている人が多いですね。

▼四国のジャンヌ・ダルクさんから、ついにあのザ・ヴァイオリンが本になった、というお知らせコメントが届きました。ご紹介いたします。

コメント

ついに、12月20日角川から「アヴェ・マリアのヴァイオリン」が出版になります。地方は配送の加減で1,2日遅れます。みなさんで、買ってくださいね。増版できないと、文庫本になれず、ハンナちゃんたちの命は途絶えてしまうので回し読みではなく、ぜひ多くの人に買ってもらっていただけませんか?オフィシャルサイトはhttp://www.jannu.jp/です。9日からは宣伝動画もユーチューブでもアップされます。よろしくお願いいたします。

香川先生、それはおめでとうございます。
満を持してのプロデヴューですね。
夏ではなく、今であることが重要だったのですね。
永遠の零の封切りも近いし、かささぎが先夕ぶつかったのは、若き兵士だった。

こちらもなぜか、ドキドキします。
回し読みではなく、ちゃんと買います。笑。

ジャンヌ・ダルクさんとの連句ご紹介:歌仙「海の果」
檀一雄がセントクルスでよんだ句をホックにした脇起り歌仙。

脇を決める:http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-e601.html

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アマゾンでの取り扱い
1680円ですね。

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