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2013年12月17日 (火)

平成26年度診療報酬改定の動向(108) ハイケアユニット入院医療管理料と特定集中治療室管理料

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 12 月 17 日 平成26年度診療報酬改定の動向(108)

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中医協総会ではハイケアユニット入院医療管理料と特定集中治療室管理料の重症度・看護必要度の見直し方向性が示されています。
評価項目に一般病棟用の重症度、医療・看護必要度(仮称)の見直しの方向性を踏まえた修正を加え、評価方法を、ハイケアユニット入院医療管理料では現行のA項目3点以上「または」B項目7点以上からA項目3点以上「かつ」B項目7点以上へ、特定集中治療室管理料では現行のA項目3点以上「または」B項目3点以上からA項目3点以上「かつ」B項目3点以上へと変更する方針です。
一定期間の経過措置と基準該当患者割合の緩和等は配慮されます。
ハイケアユニット入院医療管理料の評価方法の見直しにより、重症度、医療・看護必要度(仮称)の施設基準を満たす医療機関の割合は、現行100%から63%となります。
さらに、重症度、医療・看護必要度(仮称)の見直し修正を加えると42%となります。
現行の過半数はハイケアユニット入院医療管理料が算定できなくなります。
特定集中治療室管理料の評価方法の見直しでは、重症度の施設基準を満たす医療機関の割合は、現行86%から26%となります。
多くの医療機関で特定集中治療室管理料の算定ができなくなります。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

学長、

こちらに書かせてください。

22歳で戦死した特攻兵・大石政則さんの日記が大分県宇佐市の市民団体の方々に読み解かれて、無事、佐賀県基山町の弟さん(大石政隆氏)に届けられたという記事を昨日西日本新聞でよみました
鉛筆書きの文字がうすくなっていて、判読できなかった分があったのだそうです。
写真つきのその記事には大石政隆氏がいらっしゃいました。
また、一面のリードのところには、色あせた大石政則さんの日記が広げられた状態で写っている写真もありました。

これがブログなら、あるいはあいふぉんやアンドロイドなら、指で拡大できるのになあ。
と、それが残念であります。

肉筆は本人の息遣いを残しているから。

さくらさんが書かれています、大石政隆氏の記事です。☟

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/8885/masataka.htm

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