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2013年11月15日 (金)

青空  馬場俊英

先日見たテレビドラマ、「命」テーマソング。


いちばん印象的だった人物は、少年の山守の祖父を演じた、津川雅彦さん。
ことに、蓮(れん、少年の名前)が死んだ母親のことばかり想っていて、生きていくのはもういやだ、おかあさんのところにいきたい、といったとき。祖父はすごい形相で森の奥の吊り橋に連れて行き、その揺れる橋の上で蓮を宙に抱え上げ、はるか眼下の谷川のうえに孫の半身を突き出し、「そんなに死にたいか。そんならここから落としてやろうか」と迫る場面だった。
蓮は怖がり、若い父親もおとうさんやめてください、と必死でとめる。
つらいか、くるしいか。そんなら、そのままで、つらいままくるしいまま、精一杯生きろ!

このことば、すばらしい。

津川雅彦が急に気になりだす。
なぜだと振り返ると、以前、八女黒木の人形浄瑠璃の話、「母さんへ」でも似た役を演じていたことが、重なる。
あのときは、意外な気がしたんだった。
そこで、少々調べてみますと、。
先祖。
すごい家系。
知らなかったなあ。

母と二人でみました。
さわやかなドラマだった。

この歌の歌詞、どこかに安西均の詩が鳴り響いている。

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