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2013年11月 5日 (火)

童男山古墳の一号墳について


夢 

  安徳孝一  (八女市長野在住)

八女市は古墳の宝庫と云われ、其の数百八十余の古墳が有り、其の内、川崎校区には約七十余りの古墳を有し、山内に三十四程の古墳を記されている。
其の内の最たるのは童男山一号墳であろう。川崎小学校生徒・童男山守る会員等により毎年1月二十日、徐福伝説による童男山ふすべが行はれているのは皆知っておられると思います。
此の一号墳石段西側に小高い山が有り、ここは昔より女塚といはれ巨石古墳の中で、石室のない塚と称し、タタリ多い場所だと傳(伝)へられています。
巫女さんが云く、女の人が座ったまま埋葬されていると告げられます。
魏志倭人伝の邪馬台国は今だに、大和か九州か定かではありません。
卑弥呼の墓が発見されれば解決するはずです。
倭人伝に卑弥呼が魏より百幾つかの漢鏡をもらった、鬼道にすぐれていた、姿をみせないで男にすべて取り次ぎさせた。伊都国に一大卒を派遣して厳しい検閲をした。
倭の王様連中が何十年と戦争して疲れ国が治まらない、巫女の卑弥呼の所で聞けばなんでも良くあたり解決できる、此の人を女王にしたらと皆で相談して女王にしたのであろう。
これだけ書いてあるのに死亡の記には、百歩ほどの高い山に葬った、男王が成ったがうまく治まらないので、卑弥呼の宗女を女王にしたらうまく治まった。かんたんに書いて有る。
おそらく卑弥呼の鬼道があたらず大変な事があって殺したのではないか、ある書によると百人程一緒に葬ったとあり殉死でなく殺されたのではと思はれる。殺されたとなると漢鏡も出て来ないし鬼道を恐れて重い石蓋をのせられるか、近づいたらタタリ有りと語りつがれたと思われる。現在八女市の所有地で発掘したらと思ふ、単なる私の夢かも。

八女老連広報2006、第38号より転載

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