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2013年11月25日 (月)

平成26年度診療報酬改定の動向(86) 22日の中医協総会~歯科医療

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 11 月 25 日 平成26年度診療報酬改定の動向(86)

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22日の中医協総会では、歯科医療について、全身的な疾患を有する者への対応、各ライフステージの口腔機能の変化(加齢による口腔内の変化)に着目した対応、歯の喪失のリスク増加に伴う対応(歯の保存に資する技術等)に関する議題がありました。
全身的な疾患を有する者への対応については、次の論点があります。
(1)医科医療機関で手術を予定している患者等に対して、適切に周術期口腔機能管理を提供するために、医科診療報酬上での評価等について、どのような対応が考えられるか。
(2)歯科診療で特別な対応を必要とする者に対して、歯科診療の質を担保しつつ、診療に時間がかかる場合等の課題に対応するために、歯科診療特別対応連携加算届出施設の施設基準や当該施設で行われた長時間の歯科診療の評価について、どのような対応が考えられるか。
(3)患者に対して安心な歯科医療を提供する観点から、財政影響を考慮しつつ、再診時の歯科外来診療環境体制加算の評価についてどのように考えるか。また、当該加算の施設基準について、歯科医師臨床研修施設であることも考慮してはどうか。
各ライフステージの口腔機能の変化に着目した対応については、次の論点があります。
(1)小児期において、正常な口腔機能の獲得・成長発育を促すために、乳歯の早期喪失等について、どのような対応が考えられるか。
(2)成人期以降において、口腔機能の維持・向上を図るために、舌接触補助床等に関する調整を含めた訓練の評価や歯周治療用装置の要件についてどのように考えるか。
(3)有床義歯の管理や調整等、口腔機能の維持・向上に着目した評価について、患者の視点も踏まえつつ、どのような対応が考えられるか。
歯の喪失のリスク増加に伴う対応については、次の論点があります。
(1)歯周病安定期治療の評価体系の見直しを含め、歯周病治療の評価の見直し等について、どのように考えるか。
(2)根面う蝕に対する非侵襲的な処置を含め、高齢者における歯の喪失リスクへの対応について、どのように考えるか。
(3)歯の保存に資する根管治療に4根管の評価を新たに設定すること等、歯内治療の評価について、どのように考えるか。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの関係ないひとりごと

最近、化粧品のCMで、奥二重の人、一重の人用のアイシャドウが出たというの、やってまして、それ見て、ほ~う。と思いました。
考えてみたら、これまで、この手の売り方が皆無だったのがおかしいよ。
日本人て、肌は黄色だし、目は一重だし。
なのにモデルはみな、色白で目ぱっちり。へんよねえ!

昨日夜は悩める女たちに、西洋人の日本語しゃべるきれいなファッションアドバイザー(?)が勇気づけ、あなたは美しい、自己否定をやめよ、おしゃれをしよう。といって、彼女のセンスで女たちを作り変えるという番組があっていました。

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