無料ブログはココログ

« | トップページ | 平成26年度診療報酬改定の動向(88) 地域医療ビジョンの策定スケジュール »

2013年11月27日 (水)

シュレーダーって、誰?と思うたら!

久々阿部しげさんとこさん行ったら、シュレーダー講演会申し込みもうすぐ打ち切りますよ。
という記事にぶつかる。

ん。シュレーダーって誰。
マインシュローダー、てのがあったけどさ。
あれはビートルズの歌。

で、検索。

ドイツ前首相でございました。はは~っ。
もう、阿部しげさんってすごいね。

ゲアハルトシュレッダー:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC

かささぎも行きたいなあ。
まだその日は来ていない。
十二月四日とあります。どこで?

帝国ホテルだ。

さいきん、このホテル名みたなあ。
連句の前の夜、時事検索してたとき。
岩谷時子がなくなった、というニュース(たしか十月です)のところで。
彼女はずうっと帝国ホテルの一室を仕事場にしていた、とあった。

むかしの小説家みたいだね。山の上ホテルを仕事場にしてた小説家はだあれだ、

おっとっと。ちがいました。帝国ホテルじゃないや。

グランドハイアットって。かささぎ的には似たようなとこ。

そのままコピペいたします。まいどどうも。

▼シュレーダードイツ前首相講演と討論のご案内

  FACTA主催・日本経済新聞後援

日本のみならず、世界の輿望を担うアベノミクスは、デフレ脱却のモデルとして、もはや失敗が許されない段階に来ました。9月25日、訪米中の安倍晋三総理はニューヨーク証券取引所でスピーチに臨み、映画『ウォールストリート』の台詞Buy mybookをもじって、Buy my Abenomicsと言って満場を沸かせました。しかし日本で報じられなかったのは、その後の会見で米人記者が最初に発した質問でした。「アベノミクス第三の矢は成長戦略だというが、日本はコーポレート・ガバナンス(企業統治)に問題があるのではないか」。まさにGood Questionです。

その答えはどこにあるでしょうか。おそらくウォール街でも、ロンドンの金融街シティーでもなく、ベルリンかもしれないと我々は考えました。日本と同じ敗戦国、米国の支援のもとで戦後、経済大国をつくりあげ、1990年代に大きな国難に直面したところまで、日独は双子のようでした。日本はバブル崩壊、ドイツは東西統合という試練の時を潜ったのち、残念ながら日本は停滞が続き、他方でドイツは失業率を半減させ、漂流を続けるユーロ圏最強の繁栄を謳歌しています。

その分かれ目は1998-2005年に社会民主党・緑の党の連立政権を率いたゲアハルト・シュレーダー前首相のもとでの大改革にあったと考えます。この9月にアンゲラ・メルケル政権が総選挙で勝利したのも前政権の改革のおかげと明言しているように、雇用・税制・企業制度全般にわたる大改革は、ドイツ企業の収益性を大幅に改善し、国際競争力を回復させました。そのシュレーダー氏を日本に呼び、ご本人から直にアドバイスをいただいて、これからの日本の成長戦略に、場当たりでなく一貫した青写真を描くチャンスをつくりたいと考えました。

月刊FACTAは日本経済新聞社の後援で、シュレーダー氏の講演と氏を交えた討論会を企画し、下記の要領で12月4日に開催致します。上記の趣旨にご関心を持たれるみなさまのご来臨を心よりお待ち申し上げております。

http://facta.co.jp/blog/archives/20131119001234.html

« | トップページ | 平成26年度診療報酬改定の動向(88) 地域医療ビジョンの策定スケジュール »

コメント

うわまちがえとる!
シュレッダーちゃうやん。シュレーダーだよ
もう時間ないからこのまま行ってきます

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シュレーダーって、誰?と思うたら!:

« | トップページ | 平成26年度診療報酬改定の動向(88) 地域医療ビジョンの策定スケジュール »

最近のトラックバック

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31